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身辺整理はまだまだ続く。やっと若かりし頃の旅行アルバムを12冊片付けた。
近所の方と1ヶ月6千円の積み立てをして、1年6万円貯めていた。
今のように旅行会社のツアーに乗るのではなく、自分達で行き先・旅程・ホテルや旅館に申し込み・行き先の美味い味めぐりを見つけ・観光名所を本で探しながら歴史を学んでの旅行だった。そのためか、物忘れの名人になった頭の中にしっかり記憶してあるのには自分ながら驚いている。30年前の自分の顔を眺めながらのアルバム整理は苦痛より楽しい思い出浸りながらだから、ゆっくり時間をかけいる。
わが市のごみの収集にはいろいろ厳しい分類がある。アルバム整理にしても3種類に分類しなければならないので、旅行だけのアルバムで1週間以上かかってしまった。昔のアルバムは表紙が厚く台紙を外すのにも力がいる。ねじ回しで鋲を取らなければならないので、夫に助けてもらう。台紙に張られたビニールを剥がすのも力仕事だ。腰を労わりながらしているので、中々はかどらない。
ビニールを剥がした台紙から顔がはっきり判る写真を剥がしていれる袋を用意する。ビニールは市指定の燃えるゴミ袋に入れる。景色の写真は台紙に残して紙のリサイクルになる。
大きな紙リサイクル袋は重くなり持ち上げて移動も出来なくなった。またまた夫の助けがいる。高齢のお一人様はどうするのだろうかと気になりながらの身辺整理だ。
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私もこの間子供の頃の写真を見ました。久しぶりに出しました。
白黒だったのです。カメラが貴重で親戚が一台持っていました。
母と過ごしたのは2年くらいです。写真は数枚。
父の写真は一枚もありません。
後は親類と撮った写真がほとんどですね。
子供の頃は大阪の親類が洋服を送ってくれていたので最新流行の服を着ています。そのころカラー写真になっています。
つくづく皆に大切にされた事を思い出します。
2011/11/25(金) 午前 8:21 [ aporo ]