|
8月6日広島に9日に長崎に1発で10万人を殺す恐ろしい爆弾が落ちたと聞いたのは、大分の富士紡績工場に学徒動員で働いていたときだった。当時は原発と知らず「落下傘爆弾」と言っていた。
父は落ちて3日後自分が以前勤めていた役所があるというので見に行っていた。後に3日後でも白血病になると言われて心配したものだった。幸いに病気にならずに82歳まで生きた。
広島も長崎も草木は生えないと言われ、これは地球を壊す恐ろしい武器だと言っていたのを覚えている。でも翌年の春木に緑の葉が萌え出てほっとしたものだった。現在福島の原発が地震と津波で破戒されて、未だに自分の家に帰れない方々が大勢いらっしゃる。
67年前の原爆と今の原発は同じ原理で開発されたものだから、、やはりあちこちで武器で使われたり、発電に使われて事故を起こせば地球は人が住めなくなるのではなかろうか?と思う。私の大げさな思いなのだろうか?
|
全体表示
[ リスト ]





