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二百10日を過ぎた途端涼しくなり、今まで重宝してきていた妹の贈り物のブラウスが、皮膚に当たるとひやっと冷たく感じるようになった。私の歩行距離にお店は1軒も無い。衣類など見たことも無いので、冷たい繊維はどうして作るのかと詮索するうちに、もう温かいぬくもりの衣類が、欲しくなりたんすの中を引っ掻き回した。季節の変わり目は走ってやってくる。
7年間地面の中で住んだ蝉が、木々の中で賑やかに鳴いていたのにもう泣き止んでしまった。子供の頃「つくつくぼうし」と鳴いて2学期が始まるよ、宿題は終わりましたか?と言われていた蝉の声も聞かなくなった。
あちこちで局所豪雨が日本を駆け回りこの夏は気象情報にテレビの情報が見逃せない程だった。家を流され竜巻で吹き飛ばされた方たちは今急な季節の変化に戸惑っておられることでしょう。幸い我が家あたりはお湿り程度の雨で並木は水不足の感である。局所豪雨は地球の温度が1度五分(?)上昇した所為と言う。人間の欲望で二酸化炭素が増えたとか聞いた。これが増えないのは原発で作られる電気と言い、日本は福島で事故が起きても、原発製造に長けている為か2発は輸出されたときき驚いた。便利さを求めるとどうなる地球。
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オリンピックの開催も決まって東京はこれから今以上に賑やかになる事でしょう。この賑わいを被災地の方の復興にどう結び付けるかこれも課題とも居ます。
東京ばかりに国費が使われ田舎の国道はアスファルトも剥げてボロボロ・・。老人は医療費をふんだくられ、介護保険も掛け捨て、消費税まで上げるという。デフレを脱却とはいうけど・・その前にデフレに頼らなくても生きていけるだけの年金や医療制度は大切と思います。
地方の国民年金生活者には105円の肉まんは本当にありがたい物です。
2013/9/8(日) 午後 4:06 [ aporo ]