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教師冥利に尽きる思い

「教師冥利に尽きる」とはこの事だろうと胸を熱くして教え子の文を読んだ。
85歳の私が50台の教え子からの文である。
その教え子のお嬢さんが3年生になって、自分が小学3年の頃の担任を思い出して下さった心温まる文に、その日は腰痛も忘れて何度も読みふけった。3月から私のブログが頓挫しているので、心配して書いたと思われる。
3月1日から脊椎骨折で入院してしまい、未だ完全に治らないうちに退院してきたが、パソコンに座るのが億劫な体になってしまったと言うよりは、パソコンの使い方を忘れてしまっていた認知症1クラスを自覚した日だった。教え子の文で目覚め、今パソコンに向かっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
骨そしょう症で腰骨と背骨9本骨折している。毎朝夕のリハビリで室内は2本の杖屋外は歩行器で何とか歩いている。
 節分が過ぎてから外へ出るのが楽しくなった。歩行器で歩くと下ばかり見ていたので、何の楽しみも無かったが、道端に緑の可愛い草が萌えだしてきた。草の名前は未だわからないが、これからどんな花を咲かせるのだろうかと思うと、気分が高揚してくる。腰の痛いのも忘れてつい距離を伸ばしてしまう。
帰宅すると腰と肩がはる。人間の歩きでなく、私は犬等と同じ四足動物の歩きをしている。2本足で手を振って歩きたいものだ。暖かくなり来週からリハビリにかよって2本足で歩くようにしたいとおもって寝ると、山歩きした夢や運動会で走った自分の姿を夢にみている。
昨年の夏の暑さで杉の花粉が今年は大量に飛ぶそうです。私は3年前から1月の蕗の薹が芽を出したと言う情報を見たら、薬を貰いに病院へ行きます。昨日1か月分出していただき、今朝から飲み始めました。
 以前は花粉症が出てから薬を飲んでいましたが、その当時は少しは良くなったようでしたが、杉花粉の次は檜と続きブタクサの時期までくしゃみ鼻つまり目の かゆい痛さが続きました。
1月の半ばからアレルギーの薬で体の体制を整えてから、全然花粉症は出なくなりました。皆様にお知らせしたいと思い書きました。。
身の回りの整理をしなければならない歳になった。就活と言うのではなく「終活」といわれるものでしょう。
 本の中からルソーの「エミール」を読んだときの心に残ったと思われる写しが出てきた。「豊かさに囲まれた子は不幸」とあり続けて「君の子等皆優れしは、君常に金なき故と思うが如何に」(村の次郎)とある。私の子育て時代はまだまだ今ほどではなかった。2−3歳服は父親のズボンから3枚自分で縫って着せていた。弟はお下がりを着せていて文句を言われたことが忘れられない。50年前の事だ。その頃から世の中は豊かになって来た。それから豊かさに囲まれていったので、欲を抑えるに「足るを知れ」を心にきざむ時代になった。
 また、我が一代を振り返ると一代にして4世を見たりと戦前・戦中・戦後・バブル崩壊我幸いなりとある。これは福沢諭吉の言葉をお借りして私が記したものだ。昭和一桁生まれは「食べること・学ぶ事・遊ぶこと」にもハングリー精神を持って生きてきた。飢えは意欲の泉を経験した。私と同年齢の方は何かを求めて自分を磨いている方が多い
 このメモを見つけて考えさせられる。飽食の現在の子育ては難しいのではあるまいか?昭和1桁の80台は「足るを知れ」を常に心して生きようと思いつつも、有り余る食事・押入れからはみ出す衣装など捨てられないで終活に苦労している。
 

早めの花粉症対策

私は3年前までこれからやってくる杉花粉症に毎日悩まされた経験がある。
 その時期は2月半ばの杉花粉からブタクサの花粉まで約6ヶ月だった。経験のない人にはわからないでしょうが、この人生嫌になるほどだった。
眼は痛いかゆく眼ん球を取り出して水で洗いたい衝動にかられた。鼻は詰まって水洟がたれ、すすりあげられなくて、人前でも鼻水がつるって落ちるのでマスクを外せなかった。夜は重ねたタオルをほっぺたに敷いて鼻汁を受けて寝たものだった。
これに重ねて喘息も出て息苦しく寝られない日々を送りながら、花粉がおさまっる日をまちつづけたものだった。 こういう状態になってお医者さんに行って薬を戴いても効果が出なかったが。3年まえから何から情報を得たかは記憶にないが、テレビに春の1番「蕗の薹」の画像を見たら早速医者に「アレルギー」の薬を請求して1月20日頃から飲んだら年から花粉症とは縁が切れている。不思議なほどだ。体を花粉症を撃退する状態にしておく事が大切なんだと私は思うので皆さんにお知らせしたい。
昨日の朝日新聞の「花粉症対策術」をご覧ください。
 今年の花粉は飛散数が何時もの年の2ないし3倍と言う。着物や服は花粉が付きにくい滑りのよいポリエステル製がいそうだ。家に入る前に上着を脱いで外でブラシングしてから入るのがいいそうだ。髪の毛に付かないように帽子をかぶるのもいいという。
花粉時期の掃除はぬれ雑巾で花粉を取ってから、掃除機を掛けたらいいと言うので我が家では水を入れたそうじきを使っている。
 アレルギー症状を緩和するには乳酸菌とかビフィズス菌BB536と言う薬が開発されたそうだ。  84歳になっている私80年くらいアレルギーに悩まされた人生だったので、よくなった経験をおしらせします。

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