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消費税が2年後8パーセント3年後10パーセント値上げされる法案が衆議院で通った。おかしいのは民主党内から57人が反対して、野党の自民党と公明党が賛成等で通過したことだ。
 与党内の小沢氏率いる57人は民主党である自党を割ってしまった。首相は政治が続行できるのだろうか?老人の私には理解できない。消費税は老人子供が増えていくのに必要な財源と言われていたけれど、、消費税なしでも介護や子供を護る財源が十分あるのなら、必要は無いと思うけれども、現在国税だけでは足らないから国債の発行で賄わなければならないそうだ。
 国債発行となると借金を孫の代にのこすことになるという。私の判断力が間違っていなければ、消費増税はしてはいけないとおもった。今の年金生活を膨らませないように暮らしていけばよい。
 私の考えは、自分の周りだけの狭いのかもしれない。選挙では増税を旗印にしては、絶対当選できないと思う。
 増税しなくてもよい財源がどのくらい何処にあるのか。または議員定数を減らすとか議員報酬を減額して出せるなどの説明が欲しい。
お日様燦々の中5月すえ植えたゴーヤーの芽は1メートル以上の丈になり、昨日小さい実が2本採れた。早速夕飯のおかずの1品になった。
 86歳の夫はゴーヤーチャンプル料理はお手の物、私は骨折で立ち仕事が出来ないが、この料理は申し訳ない気持ちから離れて夫にお任せしている。
 材料はゴーヤー2本(小さいもの)
      豚肉・・・・・・100グラム
      卵・・・・・・・・1個
      豆腐・・・・・・小1個 
      けずり鰹節・・・  適宜
      オリーブオイル・・・・大匙2杯
      出し醤油・・・・・・適宜
 作り方      油を回して熱くなったフライパンに肉をいため、2分してわ たをとって3ミリに切ったゴーヤーを炒める、その中に水を切った豆腐を入れてゴーヤーの色の緑が濃くなったら、解き卵をいれてまぜ出汁いり醤油を絡ませて皿に盛って、その上に鰹節をかける。少々苦味があるが、苦味が食べているうちに、大人の味の一つになっていく。
真夏の暑さに必要な栄養素がこの一品で取れるそうだ。お勧めしたいゴーヤーチャンプルーです。
     
昼前まで台風の名残雨がしょぼしょぼ降っていたが、外が明るくなったので窓を開けてみたら、雲が高くなり午後は晴れそうな気配だ。6月の梅雨の晴れ間は貴重な時間だ。外へ出られる。鮮やかな新緑を見るには1番よいし未だお日様も出ていないから暑さも感じないだろう。腰を曲げて歩行器に縋っての散歩だけれど未だそれが出来るからよい、続くよう継続は力としんじて。
 出るとなると着替えなければならない。ズボンと上着の色の組み合わせに気を使い、すっぴんの顔に紫外線防止のクリームを塗りちょっと頬紅で元気をつける口紅も序にとなって、外見に心をうるおす。痛くても我慢できるのは、この自然美の力だと思う。
 
昨日の暴風は6月の暴風にしては、怖いくらいだった。夜中にシャッターを叩く強風、と唸り声によく効く睡眠薬を飲んでも中々寝られなかった。 昨日の雨の中息子の車で病院の診察に連れられていった。傘が挿せないからだほんの2・3歩だのに、大粒の雨は3枚重ねの衣類2枚に沁みていた。
 血圧記録は、正常値内だから血圧降下剤は無くてもよいのではないかと、医者に伺ったが飲んでこの基準値だから続けましょうと言われてがっかりした。薬と診察代で1万円になる。年取るとくすりで生かされている思いだ。
 今日は気温30度を越えると予報にある。熱中症にならないように水分を取りわすれぬよう気をつけよう。
家の周りに夏草が茂り始めた。腰が屈めたら自分で抜きながら季節を味わい楽しめるのに、それが出来なくてくやしい。雨に洗われた木木の緑は爽やで鮮やかで眺めるだけでうっとりする。とはいっても歩道に植えられた八重桜の木2本と歩道の垣根に植えられたカイズカイブキとピンク色の躑躅の縞のコントラストの美しさだけだ。公園まで歩けば色んな木木に会える。でも歩きすぎると脚がパンパンにはれる。体と気持ちが一致して自由になれるのは70台までだった。
紫外線が弱くなる夕方5時ごろ外へ出てみよう。
 
暫くパソコンを叩かなくなると、アルファベットに指が行かなくなる。これは大変と自分を励ましてすわる。
腰の痛みを我慢しながら書くのは、つらいし、書きたい楽しみが沸きあがってこない。
 でも1週間に月・水・金家事援助の方が来て下さる日は笑顔になる。kさんは私の孫くらいで健康な肌と笑顔がいい、障りたくなるほどぴちぴちして美しい女性だ。
シャワーを浴びせてくれる。暖かい湯に脚をつける。、夏なのに氷のように感じる足先が次第に温まる気持ちよさはたとえるものが見当たらない。極楽に1歩入ったようだ。頭を洗ってくれる。自分が出来る範囲は何とか工夫して棒たわしで洗っている。頭と足先を洗ってくれる力強さの気持ちよいことこれも例えようがない。
湯船に浸かれないからだ、湯上りの湯を肩からかけられる気持ちよさ。彼女は私の弱点も杖の持ち方も全て覚えていて介助していただいている。私以外の人にも関わっていると思うが、頭がよい。時間も正確である。
私はいい加減な人生を送ってきて家事もサボるほうだったから、彼女から教えられる事が多いけれど、まねられない体になっていてかなしい。

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