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柿が赤くなると、医者が青くなる。と昔から言われているので、食べるが徳策と秋になると思う。連れ合いも同じ思いらしく頼んだわけでないのに、きれいに色付いた柿を買ってきた。橙色がお日様に輝く色は大きな自然の宝石のようだ。2週間置くと柔らかくなり甘味も増すそうだ。4角で平たい丸っこい形で富裕柿に似ているが、そうでないけれど名前が思い出せないようだ。4日置いてあるので。触ると指に柔らかさが伝わっている。収穫して日がたっているのだろうか。もう食べごろだ。包丁の刃を入れると果汁が飛び出してきた。スプーンで掬いとって食べるよりかぶりついて食べるほうが良い。そのくらい柔らかい。皮も噛めるほど熟している。ヘタだけ残った。これほど柔らかくなるほど置いたことはなかった。今まで柿は堅いものと思っていた柔らかくなるまで置いて眺められるのは85歳と83歳の年の功と思った。
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2011年10月23日
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