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8月6日広島に9日に長崎に1発で10万人を殺す恐ろしい爆弾が落ちたと聞いたのは、大分の富士紡績工場に学徒動員で働いていたときだった。当時は原発と知らず「落下傘爆弾」と言っていた。
父は落ちて3日後自分が以前勤めていた役所があるというので見に行っていた。後に3日後でも白血病になると言われて心配したものだった。幸いに病気にならずに82歳まで生きた。
広島も長崎も草木は生えないと言われ、これは地球を壊す恐ろしい武器だと言っていたのを覚えている。でも翌年の春木に緑の葉が萌え出てほっとしたものだった。現在福島の原発が地震と津波で破戒されて、未だに自分の家に帰れない方々が大勢いらっしゃる。
67年前の原爆と今の原発は同じ原理で開発されたものだから、、やはりあちこちで武器で使われたり、発電に使われて事故を起こせば地球は人が住めなくなるのではなかろうか?と思う。私の大げさな思いなのだろうか?
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無題
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最近の日本の気象は一昔と違って余りにも局地的である。テレビを見てその凄さにも驚く程だ。日本を東西に分けて日本海側は毎日大雨に洪水で家が流されている。私が住んでいる太平洋側はお湿り程度で蒸し暑い。東北・北海道も大雨のようだ。地球全体が昔より温度が上がっていると聞く。
便利で快適な生活を求めた結果2酸化炭素が増えてこんなになったのだろうか?北極の氷が解けて航路が出来るかもしれないとか?
聞いたが本当だろうか?ソ連時代にこんな気象だったら恐ろしいが、現在はロシアと交易が出来て良いのかも知れない。85歳の頭脳の間違いかもしれない。
家を流された方、土砂崩れで潰された方にお見舞い申し上げます。
今日は8月1日これから猛暑がやってくると言う。水をよく呑んで冷房を入れて熱中症にならないように気をつけましょう。昔の童謡をおもいだした。
「俄かに過ぎる夏の雨 物干し竿に白露を 名残としばし走らせて 俄かにすぐる 夏の雨」
こんな雨になって欲しいものだ。
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雷光と 花火競いぬ 盆踊り。
北の空は黒い雲の中にいなびかりがした。追いかけて西の空に大きな花火とドンと鳴る音が追いかける。ぽつぽつ雨が降り始めたので、大急ぎで家に入った。まだまだ雨の中に大きな音が聞える。今日は盆踊りの太鼓も大きく聞こえて賑やかなお盆だ。
腰が悪くて遠い所にある墓参へ行く事もできないので、いつも手を合わしている夫婦の両親の写真にお詫びした。
まだ花火の音が聞えている。どんと鳴った花火だ綺麗だな空一杯に広がった。しだれ柳が広がった。と小学校時代の歌が口に出た。
80年前の歌に父母の姿を思い浮かべている。
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今日の朝日新聞天声人語に団塊時代が高齢になっている。女は隣近所との交流があるので、独り住まいでも問題は無いが、男は職場や酒場の人との付き合いに限定されて、ご近所に顔なじみが無くて孤独な男性が多いそうだ。吾が夫もそのひとりだ。おしゃべりする近所の人が居ない。私と話す以外はテレビにかじりついている。
一昔前「とんとんトンからりと隣組 こうしを開ければ顔なじみ 廻して頂戴回覧板 教えられたり 教えたり」と言う歌があった。隣組役員は順番に回ってきて1ヶ月に1回の役員会があったので、その頃は我が家の夫も偶に出ていたが、隣組組織が無くなってしまった。私が先に彼岸に渡ったら連れ合いは孤独じじーになる。隣のご主人は卓球がご趣味で毎日運動にお出かけなので、90歳とは見えない。主人は87歳で役人だったから通勤に時間が掛かっていたので自分を磨く暇が無かった。仕事人間が人生の大部分だった。家族の為に働いたのが彼に孤独老人を強いてしまったと、申し訳なく思っている。
二人だけになった時、小学校唱歌の本を買ってきて一緒に歌って今は楽しんでいる。近所に盆踊りのやぐらが出来たので、見学に連れ出してみようと思っている。でも私は背骨が10本骨折の為歩行器に縋っているので踊れないのが残念だ。体が自由だったら引っ張って踊りに連れ込めるのだが出来ないのが残念だ。
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85歳過ぎた頃から新聞を読む時老眼鏡をかけ、直径8センチの拡大鏡を通さないと新聞の字が読めなくなった。この老眼鏡は5年前にあつらえた物だから作り変えの時期と思うが、私の眼は10歳代からメガネの世話になっている。近眼・乱視・白内障・老眼も入ったので・メガネのガラス球2枚で6万円それを入れる枠は飾りの少ない物と合わせて10万懸かった物だから、新しくするには考え物だ。趣味が読書だけれども、未だに作り変える気にならない。このブログを書くのにフォント14でBの太字で打っている。
病気は歳をとれば進行は遅いと聞いている。何時「あの世に行き」か知れない歳だからと思い、踏み切れないでいる。
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