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こんにちは、ゲストさん
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いやあどうもどうも。しばらく現実世界にひきこもってましたよ。 ひきこもってるうちに年が明けてしまいました。 そんなひきこもりの僕が会社のトイレにひきこもっていた時の話です。 そういえばどっかの新聞記事で見たんですが、 トイレはサラリーマンの休憩場所としてかなり人気の高いスポットなんだとか。 う〜ん、なんだかわかる気もします。会社での人間関係に疲れた時、手早く独りになれる空間・・・。 その日も僕は、用が済んでもまだボケ〜っとしょうもないことを考えながら便座に腰掛けておりました。 「…どうでもいいけどオグシオって、どっちがオグで、どっちがシオなのか?」 本当にどうでもいいことですが気になります。 ガタン ガタン 隣の個室から物音が…誰か入ってきたのか。 それにしても妙な感じだ。便座に座るような音でもないし、なんだかゴソゴソ動きまわっているような…。 ガタ ガタ ガタ ガタ ガタ ガタ 怪しい。これは怪しいぞ…。ま、まさか盗撮!? そう、ここはテレビ局。 そういや最近も某女子アナが某局内のトイレで盗撮の被害に遭ったってニュースがあったっけ。 こ、この卑劣漢め!つ、捕まえなくてはっ!! いや、よく考えたらここは男子トイレじゃないか。 女子トイレならともかく、男子トイレで盗撮って聞いたことないな。 まあ男子アナや男性タレントの○○姿をどうしても見たい!!ってマニアな人もいるだろうけど。 バタン! あれ?出ていっちゃった。なんだったんだ? まあいいか…。 バタン! ぬおっ!?戻ってきた!!なんだコイツ? バタン! バタン! な、なんでせわしなく出たり入ったりしてるんだ… カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ!! 今度はトイレットペーパーをひたすら巻き取ってる!!なんなんだ一体!? カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ!! し、資源は大切に!! とか言ってる場合じゃない!はっきり言って怖い。怖すぎる! 僕はパンツをおろした情けない姿のまま、金縛りに遭ったように硬直して動けなくなってしまうのでした。 バタン! …ようやく本当に出て行ったみたいです。静寂が戻りました。ホッ。 「よし、俺も出るか。」 すっかり安心した僕は颯爽と個室の扉を開けて外に出ました。 そこにいたんです そいつが。 「うっうわぁぁぁぁぁっ!!」 オチはあまりにもつまんないので省略。 今年もよろしくお願いします。
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先日、車で買い物に行った帰り道での出来事です。 ちょうど夕刻にさしかかったところで、あたりは段々と薄暗くなってきました。 道路は帰宅を急ぐ車で渋滞。なかなか前へ進みません。イライラ。 しかも運の悪いことに、赤信号に引っ掛かってしまうではないですか。 「はぁ…」 ため息をつきつつ、前に停まっている車に何気なく目をやる。白い軽自動車だ。 「…」 「…」 「…」 「うっうわぁぁぁぁぁっ!!!」 なぜ…なぜ! なぜ黒マジックで「ギャル曽根」??? 一体どんな人が運転しているのだろう…まさかあの大食い女王本人が乗ってるワケないし…。 き、気になる! そこで車線変更したついでに、チラっとその車の運転席を覗いてみました。 「うっうわぁぁぁぁぁっ!!!」 なんと、普通のおじいさんが楽しそうに運転してました…なぜ?なぜ「ギャル曽根」? 信号を過ぎると渋滞は一気に解消。あたりはすっかり真っ暗です。 呆然とする僕の車を置いて、謎のギャル曽根カーは颯爽と夜の闇の中へ消えていきましたとさ。 怖いですね。
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近所の野良ですが、勝手にそう呼んでます。いや、アタマの模様が・・・。 |
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トイレといえば昔から様々な怪談や都市伝説の舞台として用いられてきました。 「トイレの花子さん」は有名ですね(しかしどういう話なのかはよく知らん)。 他には 学校のトイレで「赤いちゃんちゃんこ着せたろか〜」って声がするとの噂が流れパニックに。 ためしに教師が中に入ってみると、やはりその声が!勇気を出して「着せてみろ!」って答えると いきなり刃物でグサッとやられ、教師は血で真っ赤に染まって死んでしまった。 とか、 何者かに追っかけられて、トイレの個室に逃げ込むと、誰かが入ってきて個室のドアを ひとつずつ開けて確かめている音が。 しかし自分のトコロは開けられず、やがて気配も消えたのでホッとして上を見上げると ニタ〜っと笑いながら覗き込む「それ」の顔が! とか。 トイレはある意味密室とも言えるし、みんな無防備になってしまう場所ですからね〜。 特に学校など公共の場所のトイレは、その無防備さに対する他者への不安感が基になって こういった怪談を生み出しているんですかね? その日、駅を出たら急に用を足したくなった僕はトイレを探して街をさまよっていました。 焦れば焦るほど我慢できなくなります。気分は『バッファロー’66』のヴィンセント・ギャロ。 まああの映画みたいにあちこち走りまわったりしなくても、目の前にデパートがあったので、 とりあえずそこのトイレに駆け込みましたよ。 「ふう〜助かった・・・」 と、その時 背中に感じるただならぬ気配 誰かがいる・・・いや、「何か」が そお〜っと振り向いてみると ゆっくりとこちらへ近づいてくる・・・ 長い黒髪をダラリと垂らした女が・・・ 「うっうわあああああああああ!」 と、思わず叫び声をあげそうになったけど、あまりの恐怖に言葉も出ませんでした。 黒髪に隠れたその表情を伺うことは出来ません。 「それ」はゆっくりと・・・ゆっくりと・・・僕の後ろを通り過ぎ・・・ バタン! そのまま個室に入っていきました。よく見ると彼女、手には携帯電話を持っていたような。 メールに夢中でここが男子トイレだということに気がつかないまま入ってきてしまったようです。 「ど、どどどどどうしよう!」 焦りました。彼女が出てきて顔を合わせようものなら、僕はたちまち変態扱いです。ジ・エンド。 いや、ちょっと待て。ここは男子トイレじゃないか。間違えたのは彼女の方だ。何を恐れることがあるものか! とはいっても、いまさら「ここは男性用ですよ〜」と教えてあげるわけにもいかないし・・・ と、オロオロしていたら、個室の中から音が! ぷぅ〜☆ ああ・・・もうダメだ。こんなトコロにはいられない! 急いで手を洗い、そそくさとその場を立ち去りましたよ。 「なんで俺が恥ずかしい思いをしなきゃならんのだ?」という疑問を胸に抱きながら。 しかし彼女も用が済んで個室から出たとき、そこが男子トイレだったことに気付くでしょう。 いったいどんな顔をして出てくるのか・・・ああ見たい! 物陰からひっそりと出口を見張っていようかと思ったけど、大人げないのでやめときました、とさ。 実はコレがブログを始めてちょうど200本目の記事だったりします。
記念すべき200本目がトイレネタ!はっはっはっ! |
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