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書庫化学物質を斬る

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人類は合成化学物質による人工・養殖化生活でそれほど永くない将来、滅亡する可能性は大きいと思わrざるをえない。

私たちの体は上手に使えば、100歳以上生きられるといいますが、それはほんの一握りの方々で多くの人々は平均寿命である80歳台まで元気で生きられれば良しとしなければならないのではないでしょうか。それでも、日本は世界でも屈指の長寿国となっていますが、化学薬剤の使用も世界屈指であり、長寿国としての座は薬剤で成り立っているのではと思われるほど、日本人は薬への依存が顕著です。もっとも、この風潮は医療に限ったことではなく、産業界全体がそうであり、生活の場全てに化学物質の存在がなければ成り立たない状況にあるようです。今や、ほとんどの日本人は化学物質なしでは、この便利で快適な生活はあり得ないと考えているのでしょう。しかし、便利なものほど危険なものはないと言いますから、化学物質はまさに両刃の剣で、人類にとって、生命とりになりかねない要素が多すぎます。

決定的な問題点は化学物質は私たちの体の構成成分ではないということです。つまり、体の構成成分ではないものが体の中にどんどん侵入してきたら、どうなると思いますか、異物になりますから、邪魔なものです。体には防御機能、つまり、免役機能が異物と判断したら、これらを破壊、貪食、体外排泄などの処理を行いますので、化学物質の侵入が頻繁になりますと、体の防御機能の一部は異物処理に、いつも当てられてしまうことになります。

第2に、1000万種位あるのではといわれている化学物質のうち、毒性試験の行われているものは多く見積もっても、10万種類程度と思われますので、99%の化学物質について私たちはその有害作用を知らないということになります。

第3に、化学物質は一度作られると、その形のままであったり、色々変えられたりして、地球上、あるいは宇宙に様々な姿で存在しますので、生体の中だけでなく、地球上の生物にとって、あるいは宇宙全体にとって必要ではない異物としての存在になりつつあるようです。

さて、この化学物質が私たちの健康とどう関わりあいがあるかといいますと、多くの人達は何でも叶えてくれる便利な物という認識が根強くあるのではないでしょうか、でも、その実態は全く正反対で、できるだけ体内には入れない、身につけないことが賢明ですが、私たちは化学物質を概ね許容してしまっていますので、これを覆すのは並大抵のことではありません。しかし、今、私たちの時代でしなければ、人類は本当に滅亡する可能性がありますので、「ストップ ザ化学物質!!」を一人一人が自覚して実践していただきたく存じます。それが自分の体を守る最大の防御だということをお忘れなく!!


FACEBOOKページ 中山栄基
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