ヒーリングファミリー財団

タイ、チェンマイ、障がい者、ボランティア、不思議なアート

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前ページでご紹介したコンサートについて


“音を つ む ぐ”――いいだ むつみ コンサート――

フランスシターとタイ民族楽器ラナート(木琴)の演奏
〜空を飛ぶ衣と風を運ぶ音のコラボレーション〜

“JINTANA”の世界より
夢の空を自由に飛べたら」
纏う衣はしなやかでやさしく
慈愛に満ちたひびきを醸し出す
そんな羽のような衣と穏やかな音色に包まれて
“JINTANA”の世界をお楽しみください

※“JINTANA”とはタイ語で「想像」

日 時:2011年6月4日(土)

●昼の部 14:00〜15:30
●夜の部 18:00〜19:30
入場料:1500円
会 場:ギャラリー砌(みぎり)


このコンサートは、ギャラリー砌(ミギリ)、いいだむつみ、KAZUMI NAKAYAMA WORKS 2011、ヒーリングファミリー財団のコラボレーション企画で行われます。

演奏者と楽器について

いいだ むつみ さん
フランスシター奏者  奈良市在住
幼少の頃よりピアノを始め、他に打楽器やリコーダーも習得する。長年、アンサンブルグループ・コーラスグループでの活動に携わり、数多くの演奏経験を積む。
2002年、当時日本に紹介されて間もないフランスシターと出会い、繊細で奥深い響きと語りかけるような音色、そして育まれてきた背景に魅せられ、日本シター協会本部の長谷川道子氏に師事。関西を中心に各地で演奏会を行う。フランスシターのソロ演奏の他、様々な楽器で多ジャンルのアーティストとの共演も重ね、オリジナル曲や即興を取り入れた独自の世界を創り出している。日仏文化サロン・日本シター協会会員  

フランスシター
シターは歴史の古い弦楽器で、旧約聖書の詩篇の中にも登場する。当時は現在のものより小さく弦の数も少ないもので、神を賛美する歌や神に感謝する祈りの伴奏楽器として使われていた。その後、シターは忘れ去られる時代も続くが、19世紀に入り典礼音楽で演奏されることで蘇る。約30年前にフランスで、伴奏楽器だけではなく独奏楽器としても演奏できるように改良され現在に至る。
2000年、日本シター協会(主宰 長谷川亘利)が設立され、フランスシターとして日本で初めて紹介された。

ラナート
タイの民俗音楽に使用される木琴。


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