ヒーリングファミリー財団

タイ、チェンマイ、障がい者、ボランティア、不思議なアート

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日本でもタイのバンコクでの大洪水の様子は報道されていると思います。
私たちが活動しているタイ北部の都市チェンマイでは、今回のアユタヤの洪水被害の前、数日間洪水になりましたが、その後は特に問題はなく現在通常通りの生活を送っています。ここ数日交通渋滞うなども多くなり、バンコクからの避難民人口が確実に増えてきているようです。
このような状況の中、古くからの友人バンコクのマイさん(Ms.Supattraporn Tanatikom頚椎損傷C4レベル 肩から下が完全に麻痺している状態で24時間の介助が必要)から当財団にSOSが届きました。通常彼女は介護者と共にバンコクで独立生活をしていますが、現在は洪水の難を逃れて別の避難施設に移動しているました。長期間に渡り、避難先で重度障がい者が生活を続けることはかなり困難であることは明確ですので、この度当財団では彼女と介護者にチェンマイの財団事務所に一時避難してもらうことにいたしました。
今年の3月から、当財団ではタイの障がいと共に生きる仲間が製作した「ひまわりコースター」を日本へ送り、日本のNPO法人HFF JAPANからその売上金を東日本大震災被災障がい者に寄付して頂いております。今回その資金を多少バンコクの洪水被災障がい者支援に資金をまわしてもらえないか検討いただいております。日本の友人たちの呼びかけにマイさんのためにも日本の仲間からも多くの支援が集まりました。
東日本大震災の後も多くの障がい者の方々が、不慣れな避難生活の中で大変な苦労をされ、地震や津波の難を逃れたのにもかかわらず避難先で亡くなられる方もおられました。非力な私たちにできることは限られてはいますが、日本の大震災の際に心のこもった支援をしてくれたタイの仲間たちに対し、何か恩返しができればと考えております。本日チェンマイの当財団では洪水の被害がこれ以上大きくならないこと祈りながら、皆でクラトン(鐘楼)を作っています。記2011年11月9日

facebookのマイさんのウォールご参照ください。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.276269292414585.62737.100000945485972&type=3

写真:TVプログラムで口でパソコンを操作して見せるマイさん

チェンマイで仲良くさせていただいているバーンロムサイから…
しばらく一緒に活動していたバーンロムサイから参加の仲間のことについて連絡がありました。
バーンロムサイの名取美和さんが書かれた「写真日記」ご覧ください。

http://www.banromsai.jp/new_photo_diary/2011/10/post-762.html

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タイへのスタディーツアーに愛媛県から参加した仲間が、愛媛県の支援事業としてこんな素晴らしいイベントを地元で企画してくれました。愛媛の皆さん是非ご参加ください。


はじめてのボランティアセミナー

平成23年度 愛媛県地域における施設の拠点機能に着目した事業者支援人づくりまちづくり事業

いま、わたしたちにできること 「安心して暮らせる地域を創るために」

[開 催 日] 平成23年 10月22日(土)  
[会  場] 西条市総合福祉センター(もてこい元気館 研修室2)
http://www.city.saijo.ehime.jp/sisetu/sogofukushi/annai.html
西条市神拝324番地2(駐車場あり)
[時 間] 14:00〜15:30(受付13:30〜)

 〈基調講演〉 『夢を織る・・・やさしい心をみんなに』           
JICA「開発パートナー事業」から現地でNGO設立へ

タイ・チェンマイを中心とした障がいと共に生きる人々の創造活動と就労支援活動を通じ、新しい共生社会のあり方を考える。


講    師   中山晴夫 ヒーリングファミリー財団(HHF THAI)顧問
 
         大垣内 勇 NPO法人ヒーリングファミリー財団(HHF JAPAN) 代表 

申込先 社会福祉法人あおい会 障がい(児)者相談支援センター星の里
Fax 0897−53−1113 (Tel 0897−53−1112代表) 


○主 催 社会福祉法人あおい会 星の里

○後 援 西条市、西条市教育委員会 (予定)

前日の10月21日(金)には、地元の小学校で車椅子を使った国際理解のため(グローバル教育)のワークショップも来ないます。ご興味のある方は是非上記までお問い合わせください。

写真1 今年6月に行ったチェンマイに車椅子を運ぶスタディツアー 愛媛県西条市からの参加者と
写真2 佐賀県で行ったワークショップ 佐賀県多久市の小学生たちと

 

 

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静岡県湖西市にあるお洒落なギャラリー&カフェ"Moon Sisters"で上記の展示会が開催されます。
チェンマイで製作された東日本大震災被災障がい者支援の「ひまわりコースター」は、こちらでも発表されます。是非お立ち寄りください。
同ギャラリーの詳細はWebサイトご参照ください。
http://www.nakado.com/moonsisters/index.html

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こんにちは。ICU2年の村上芽生です。
ヒーリングファミリー財団での研修は今日(8月5日)で終わりです。これまでの5週間に、たくさんのイベントや人々との出会いがあり、アーティストの皆と多くの忘れられない思い出ができました。少しでもアーティストの皆に楽しんでもらいたいと思い、さまざまな企画を行ってきたつもりですが、私が彼らから教わった機織りやタイ語、そして彼らのサービス精神に敵ったかどうかはわかりません。バーンサヌックのアーティストたちは本当に優しく、素晴らしい人たちばかりです。仲間を大切に思い、互いに尊重しながら日々働いています。私がこの目で見て感じた彼らの生き方、思いを、日本に帰って多くの人々に伝えたいと考えています。
今日は、私とアーティストたちとのこれまでの活動を紹介します!

写真1 お客様歓迎!英語でスキット
写真2 アメリカからのお客様Kateさんを交えて機織り アーティストたちがインストラクター!
写真3 七夕フェスティバル 手織り作品の「天の川」をはさんでチェンマイ大学の学生たちとアーティストたち みんながスターです!
写真4 Music Work Shop ストローに切り込みを入れて息を吹き込むと・・・なんとサックスやトロンボーンの音色が!
写真5 現在この財団では、スタッフやアーティストたちが手織り生地を使って「ひまわりコースター」を作っています。日本でこのコースターを販売し、売上金を全額、東日本大震災の被災障がい者へ寄付する活動を今後も継続します。皆さん是非ご協力ください!
写真6 財団のアーティストたちの手記“Weaving Dreams...Sharing Hearts 2”英語版翻訳が完成!その製作・編集作業に協力しました。出版をお楽しみに!
写真7 隣町のランプーン郊外 村の障がい者ワークショップに泊り込みで応援 ラムヤイ(果実:「竜眼」)の収穫も体験!
写真8 さよならパーティー! 
写真9 アーティスト特性のバナー「Mei chanがんばれ!」をバックにPayap大学オリジナルノート“Friends for Life”をプレゼント Nun君(写真左手前)は複雑な表情… 


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