ヒーリングファミリー財団

タイ、チェンマイ、障がい者、ボランティア、不思議なアート

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こんにちは。ボランティアの村上芽生です。
7月13日。今日は、1つめの企画、すしパーティを開催しました!

何年間もボランティアとしてバーン・サヌックに通われている、大先輩のゆりさんとともこさん(写真下左二人)にも力を貸していただきました。
タイ米にもち米を混ぜ、日本から持参した「すしのこ」を入れて寿司米を作りました。具材は、たまご、アボガド、カニかまぼこ。たまごはゆりさんがお家で作ってきてくださり、アボガドは近くのワロロット市場で、カニかまぼこはBig Cというスーパーで手に入りました。
最初は、私たち3人で作って皆に食べてもらおう!ということでしたが、スタッフのDeawさん、そしてAnnaさんも手伝ってくれることになりました。巻きすを使ってご飯と具を巻くのは少しテクニックが必要ですが、ゆりさんとともこさんのご指導により、私たちはおいしい巻きずしを作ることができました!

みんな、「アロイマーク(とてもおいしい)!」といって食べてくれました。今日は、アメリカのノースカロライナ出身のKateさん、そしてサックス奏者のPorさんが、遊びにきてくださいました。
そして、みんな笑顔でパシャリ^^

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今年もHFF JAPANの主催する国際ボランティア研修に、日本から素晴しい若者が飛び込んで来てくれました。当財団のこの研修に参加したボランティアたちは、それぞれの知識や能力に応じて、活動の企画立案から実行、報告書作成まで行います。その過程では、とても日本では考えられない、いろんな出来事に遭遇しますが、その解決策を模索しながら前進することも貴重な体験です。きっと一生忘れることのできない素敵な活動をしてくれることでしょう。



サワディーカー!私の名前は村上芽生です。東京都三鷹市にある国際基督教大学(International Christian University:ICU)の2年生で、サービスラーニング(SL)という学校のプログラムを通してヒーリングファミリー財団の作業所バーンサヌックと出会いました。ボランティアと言ってしまえばボランティアなのですが、限られた時間と異なる環境の中で、自分にできることを見つけ、そこから何かを学び取ろうというのが、SLの趣旨です。

私が現在滞在しているチェンマイのパヤップ大学からバーンサヌックを紹介された時、以前、障がいを持つこどもたちによるピアノパラリンピックのボランティアをした時のことを思い出しました。そして、種類は大きく異なるけれど、機織という一種の芸術活動をしているバーンサヌックに非常に興味を持ちました。
ここへ来てもう一週間になるのですが、バーンサヌックの知的障がいをもつアーティストたちの明るさにはいつも元気をもらいます。ここでは、平日の午前中アーティストたちは機織をしていますが、一人一人非常に魅力的な個性を持っていて、作り上げる布の模様もさまざまで見ていて楽しいです。聞いてみると、皆それぞれ自分のテーマに合わせ、想像力を生かして織っているようです。私はタイ語があまり話せないので、自分にできることを見つけるどころか、今は彼らの力を借りてばかりいますが、何か私らしい活動ができないかと毎日模索しながら頑張っています。これからいろんな企画が始まります!

写真1 七夕の飾りつけ 村上芽生(右)
写真2 七夕の飾りつけ製作
写真3 チェンマイ大学の学生たちとのイベントにて アメリカ人ボランティアKateさんと

車椅子プロジェクトについては http://japan-thailand.at.webry.info/ ご参照ください。

被災地つなぐヒマワリ

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6月2日読売新聞朝刊に「ひまわりコースター」の記事が掲載されました。

この記事を読んで、遠方からはるばる駆けつけてくださった方や、別途寄付を送ってくださった方など大きな反響がありました。

チェンマイの障がいと共に生きる仲間たちの手記「夢を織る…優しい心をみんなに2」(日本語版)と、このひまわりコースターの売上金は全て東日本大震災の被災地に寄付されます。

ささやかな支援活動ですが、今後とも出来るだけ継続してゆきたいと思います。

皆さまのご協力に心から感謝いたします。

上記「ひまわりコースター」と「夢を織る…」は、6月12日まで近鉄奈良線石切駅にあるギャラリー砌(ミギリ)で展示売買されています。http://g-migiri.com

前ページでご紹介したコンサートについて


“音を つ む ぐ”――いいだ むつみ コンサート――

フランスシターとタイ民族楽器ラナート(木琴)の演奏
〜空を飛ぶ衣と風を運ぶ音のコラボレーション〜

“JINTANA”の世界より
夢の空を自由に飛べたら」
纏う衣はしなやかでやさしく
慈愛に満ちたひびきを醸し出す
そんな羽のような衣と穏やかな音色に包まれて
“JINTANA”の世界をお楽しみください

※“JINTANA”とはタイ語で「想像」

日 時:2011年6月4日(土)

●昼の部 14:00〜15:30
●夜の部 18:00〜19:30
入場料:1500円
会 場:ギャラリー砌(みぎり)


このコンサートは、ギャラリー砌(ミギリ)、いいだむつみ、KAZUMI NAKAYAMA WORKS 2011、ヒーリングファミリー財団のコラボレーション企画で行われます。

演奏者と楽器について

いいだ むつみ さん
フランスシター奏者  奈良市在住
幼少の頃よりピアノを始め、他に打楽器やリコーダーも習得する。長年、アンサンブルグループ・コーラスグループでの活動に携わり、数多くの演奏経験を積む。
2002年、当時日本に紹介されて間もないフランスシターと出会い、繊細で奥深い響きと語りかけるような音色、そして育まれてきた背景に魅せられ、日本シター協会本部の長谷川道子氏に師事。関西を中心に各地で演奏会を行う。フランスシターのソロ演奏の他、様々な楽器で多ジャンルのアーティストとの共演も重ね、オリジナル曲や即興を取り入れた独自の世界を創り出している。日仏文化サロン・日本シター協会会員  

フランスシター
シターは歴史の古い弦楽器で、旧約聖書の詩篇の中にも登場する。当時は現在のものより小さく弦の数も少ないもので、神を賛美する歌や神に感謝する祈りの伴奏楽器として使われていた。その後、シターは忘れ去られる時代も続くが、19世紀に入り典礼音楽で演奏されることで蘇る。約30年前にフランスで、伴奏楽器だけではなく独奏楽器としても演奏できるように改良され現在に至る。
2000年、日本シター協会(主宰 長谷川亘利)が設立され、フランスシターとして日本で初めて紹介された。

ラナート
タイの民俗音楽に使用される木琴。

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「今、私たちに出来ること」 ささやかですが…

東日本大震災被災地を応援したいと言う願いを込めて、障がいと共に生きるチェンマイのアーティストたちが製作した「ひまわりコースター」が日本に届きました。この元気の出る「ひまわりコースター」は下記の作品展及びコンサートで発表され、「ひまわりコースター」の売上金は全額、東日本大震災被災地への義援金として寄付されます。※前ページ「ひまわりコースター」ご参照ください。

別件ですが、直径4センチのブローチ(タイの紬シルクにビーズ、チェンマイの身体障がい者のプログラム)の販売も始めました。ご希望の方はどうぞお問い合わせください。nakayamathai@yahoo.co.jp


中山一美展 KAZUMI NAKAYAM WORKS 2011
〜JINTANA(想像)の世界〜 ※“JINTANA”とはタイ語で「想像」
2011年6月1日(水)〜12日(日) 11:00〜18:00 

「音をつむぐ」
いいだ むつみ コンサート
フランスシターとタイ民族楽器ラナート(木琴)の演奏(定員30名 要申し込み)
2011年6月4日(土)●昼の部14:00〜15:30 ●夜の部18:00〜19:30フランスシター


上記展示会及びコンサート 会場:ギャラリー砌(ミギリ)


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