ヒーリングファミリー財団

タイ、チェンマイ、障がい者、ボランティア、不思議なアート

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HFF JAPAN 「国際ボランティア研修」説明会実施致します。

説明会 参加無料

日 時:2010年10月2日(土)14:30〜16:00

会 場: 国際障害者交流センター“ビッグ・アイ”(バリアフリー施設)大阪 泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅下車すぐ 
交通アクセスはWeb参照ください。 
http://www.big-i.jp/info/access.php

内 容:タイのチェンマイで活動するヒーリングファミリー財団の活動と表記研修の説明 タイの障害と共に生きるアーティストたちの手記「夢を織る…優しい心をみんなに2」日本語版の紹介

お問合せ・お申込み:nakayamathai@yahoo.co.jp

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タイでは8月12日が王妃様のご生誕記念日でタイの「母の日」に当たり、この日には多くの人々が、「マリ(ジャスミン)」の花を感謝の気持ちを込めてお母さんに贈るのが習慣です。(タイ語で「マリ」の発音:由来はベンガル語の“Mali”から漢字の「茉莉」になったとの説)
その「マリ」と言う花の名前をニックネームに持つ、ある日本の作業療法士が「母の日」当日に当財団を訪ねてくれました。また来年「アジア太平洋作業療法士学会」がここチェンマイで開催されるとのこと…。これはただの偶然でしょうか?
この偶然の作った渦巻き現象を今からさらに加速させてゆけば…「タイでの日本の国際協力をこの学会で発表したい!」と言う彼女の強い思いが、来年チェンマイで実現するかもしれません!帰路チェンマイ駅でバンコク行き列車の出発が遅れたことも幸いし、その間にご出身の福井県のご家族の事、今後の活動の構想などいろいろお話を伺い、さらに彼女の人となりを知ることができました。普段は遅れる列車に困惑するばかりなのですが、この日に限っては大切な意見交換の時間を作ってくれたタイ国鉄に感謝!その花言葉の通り、素直で気取りの無い感性豊かなマリちゃんからの投稿です。

「ヒーリングファミリー財団の運営する“バーンサヌック(楽しい家)”を訪れて」
JICAボランティア(青年海外協力隊員)の廣瀬美香と申します。現在、タイのパトゥムタニ県にある高齢者センターで作業療法士として活動をしています。今回、先輩隊員からこのヒーリングファミリーの存在を教えて頂きました。障がいと共に生きる方たちを“アーティスト”と呼び創作活動を行っている所に強い関心を持ち、見学させて頂くことになりました。そして、今回の見学で感じたことをブログで書かせて頂くことになりました。ありのままを書いて欲しい と言われたので、私が感じたありのままをここに書かせていただきます。
“バーンサヌック”を訪れて感じたこと、それは「ああ、心が満たされたな〜」です。ここ“バーンサヌック”にいると、心が潤い、心が満たされていきました。

それはなぜでしょうか?

私はここで、何をしたかって、特別なことは何もしていません。アーティストたちの創作風景を見せてもらって、アーティストたちに織物を教えてもらって、アーティストたちとおしゃべりして、アーティストたちと歌って踊って、ミーティングに参加して、そうやって共に時間を過ごしました。普段の“バーンサヌック”で行われていることをありのまま感じただけで、こんなにも心が満たされたのは、きっとピュアで屈託のない笑顔が沢山あったからだと思います。
また、創作している時のアーティストたちの真剣なまなざしから、「自分の手を使い、自由な発想で物を作ることは楽しい!」という思いが伝わってきました。どんな色を使って、どんな形に織り上げていくのか、アーティストそれぞれで、それを見ているだけでも面白いです。アーティストたちに何の絵をイメージしているの?と聞くと、草原を走る象や川、山、ビルなどを想像して織っているとのことでした。そんなアーティストたちを見ていると、私も織物をやりたい衝動にかられました。そこで、あるアーティストにやり方を教えてもらって体験させてもらいました。見るのと実際にやるのとでは感じ方が全然違いますね。手と足を交互に使いながら色の配色も考えて全身フル活用です。
これがなかなか難しいのです。アーティストたちは手慣れた手つきでどんどん織っていました。
人は、その人に適した活動を行うことができると、潜在能力をぐーんと発揮します。まさに、私の仕事、作業療法のポイントをここでは自然に行われていました。きっと、スタッフのみなさんがアーティストたちの個性をちゃんと理解しているからなのでしょうね。
また、人が心を込めて作った作品というのは、見る者のこころを奪うこともここで感じました。「ああ、なんだか魅力的だ・・・」と。このアーティストたちの作品には、一本一本ピュアな心が込められているように感じました。だから、人の心に響き、心を満たしてくれたのでしょう。
また、アーティストとスタッフはたまにこんな話をするそうです。「この作品には心がこもってない。もっと、作品に心を込められないか?」と。こういった話し合いをしていることに私はとても感動しました。そうだよな〜、物作りには作り手の心・魂がすごく大切で、たとえ綺麗に整っていて見栄えがよくても、そこに、心・魂がなければ人のこころは動かない。

“バーンサヌック” そこは、癒しを与えてくれる空間
“バーンサヌック” そこには、ピュアな心を持ったアーティストたちがいて
みんなそれぞれの個性を活かして
自然に
あるがままに
好きなものを愛しながら
創作活動を通して
仲間たちとともに生きる
そんな人たちが集まる場所
“バーンサヌック”

私は、この満たされた心を他の人たちにも感じてもらいたいと思いました。
ここを訪れると、忘れていた大切な何かを感じ取ることができるでしょう。
少しでも興味が湧いたなら、さあ、ヒーリングファミリー財団の運営する“バーンサヌック”へ遊びに行ってみませんか?と誘いたい気分です。離れた日本にいる家族や友人たちにも伝えようと思います。「こころを豊かにしてくれるアーティスト集団がチェンマイにいるよ」と。

私にとってここでの出逢いは、どんなに素晴らしい景色よりも、どんなに美味しい食べ物よりも、どんなに素敵なプレゼントよりも、私の心を満たしてくれました。この出逢いにこころから感謝します。
また、会いに行きます。そして、みなさんもぜひ一度おいで下さいませ。

JICAボランティア 廣瀬美香(マリ)


写真上から
1.アーティストからお花のプレゼント
2.ヒーリングカフェのユニフォームで手織の体験
3.アーティストのミーティングに参加
4.織り機を使わない手織の体験
5.手ぬぐいを使ったエクササイズの紹介
6.皆で協力して織り上げた作品
7.最終日チェンマイの薬草酒店での打合せ お店のマスターと乾杯!

HFF JAPAN 国際ボランティア研修 説明会(要 申し込み)

HFF JAPANではタイのチェンマイで障がい者の自立支援活動を行っています。下記Webサイトご参照ください。この度、現地でボランティアに参加してくださる方への説明会を実施したします。
http://japan-thailand.at.webry.info/

説明会 参加無料

第3回説明会

日 時: 2010年9月5日(日) PM1:30〜13:30

会 場: 国際障害者交流センター“ビッグ・アイ”(バリアフリー施設)2Fロビー
      大阪 泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅下車すぐ 
      交通アクセスはWebから http://www.big-i.jp/info/access.php

内 容: タイのチェンマイで活動するヒーリングファミリー財団の活動と表記研修の説明
      タイの障害と共に生きるアーティストたちの手記「夢を織る…優しい心をみんなに2」日本語版の紹介

お問合せ・お申込み:080−40109981

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2010年 夏季HFF JAPAN「国際ボランティア研修」Yumenoちゃんその

私が財団にいる最後の週末、※バーンロムサイの子ども達を招いて七夕パーティーを開くことになったのです。七夕は7月ですが、そんなことはマイペンライ(問題ではない)。日本の文化を紹介するようなイベントをやろう、夏だから七夕だ!という感じで、天の川についての豆知識、そして彦星と織姫の七夕のお話を紹介するパーティーを8月1日に開催することにしました。(※チェンマイ郊外にあるHIV感染孤児の施設、代表:名取美和さん)
このパーティーは、バーンロムサイの子ども達を招くと言うことで、お昼ご飯の準備などがある少し大掛かりなものとなり、プラディット理事長や、HFFのお隣の「バティック工房」の方々、アーティストのご両親たち皆様のお力をお借りし、そのおかげで無事に開催することができました。財団スタッフの皆さんもかなり知恵を貸してくださり、開催の準備や当日もずいぶん手伝っていただきました。

パーティーの中で、彦星と織姫の話を題材に手作りの人形劇を行うことにしました。その劇に使うものはすべて「財団にあるものでまかなう」というコンセプトで準備しました。彦星、織姫それぞれの人形をペットボトルと色紙などで作り、小道具なども財団にあるものを使います。女性アーティストのアンナさんが作業をすいぶん手伝ってくれました。
パーティー本番の前々日、アーティストのみんなとリハーサルを行い、準備OK。準備もリハーサルもはちゃめちゃで愉快でした。

パーティー当日、昼食を食べ終えた子ども達と短冊に願い事を書いて笹に飾り、あいさつや自己紹介(アーティストの自己紹介では、皆自分の作品と、それぞれの得意技を披露してくれました。)、バーンロムサイの子ども達のかわいいダンスを終えていざ劇本番!劇の前に「天の川ってなに?」といったような天の川の基礎知識のレクチャーを、チェンマイ大のタイ人ボランティアのGunさんと Nongさんに手伝ってもらいました。「長さは10万光年!」とか「星の数は400億!」という、とにかく0を沢山紹介するレクチャーだったのですが、天の川の壮大さが伝わっていると良いなあ・・・。
さて肝心の劇は、愉快な役者とダンサーのおかげで笑いあり驚きありで素晴しくユニークでした。まず男性アーティスト2人が扮する青い象の変身シーンからスタート。天の川はタイ語で「ターンシャーンプアック(白い象の道)」です。青いシャツで青象になりきった二人に、子ども達がベビーパウダーをかけ、白い象(チャーンプアック)ができあがったら1幕がスタート。彦星役のアーティストが帰ってしまっているというちょっとしたハプニングがありましたが、代役も見つかりなんとか始まりました。彦星登場のシーンでは、彦星が飼っている牛・鶏役を子ども達に任せ、ガイヤーン(有名なタイのお遊戯)を踊りました。織姫登場のシーンでは実際に機織をやって見せたのですが、子ども達は興味津々で、ぐっと前に近寄って見ようとしました。織りあがった作品は劇の前にアーティスト達が紹介していたので、その作り方をここで披露でき、さらに子ども達が興味を持ってくれて嬉しかったです。織姫を担当した女性アーティストのナームさんは、子ども達が近づくと少し緊張していたみたいですが、それでも誇らしそうでした。そんな様子を見るのも嬉しかったです。
彦星と織姫が恋に落ちるシーンでは、男性アーティストのティンリーさんがキューピッドになりました。おでこに大きなハートをつけたひょうきんなキューピッドが踊りながら(彼はダンスの才能が抜群。)ハートのスティックを振ると、二人は恋に落ち、愛の言葉をささやきます。劇の中で一番ほほえましいシーンでした。子ども達も笑っていました。
最後に一番の見せ場です。神様登場、そして天の川が流れるシーン。目と口が動き、大きな腕がにゅっと舞台から出ている神様に、子ども達は少しびっくり!直径70センチほどの大きな神様の頭は、財団が以前劇をした時に竜として使ったものを再利用しました。この神様のおかげで劇が盛り上がり、これを使うアイディアと、実際に神様役をやってくれた財団スタッフの皆さんに感謝!
その神様は、恋に落ちて仕事しなくなった彦星と織姫に怒り、二人を離れさせるために大きな川をつくります。その川として大活躍したのが、アーティスト達が織った機布です。機布はだいたい4メートルほど。それを2本組み合わせて8メートルくらいにした細長い機布を3本、舞台の後ろの壁の上の方に丸めてセットしておきました。それを天の川のシーンで一気に床へ転がしたわけです。色とりどりの長い機布は、迫力満点の美しい川になって観客の中へと流れました。
それでも神様は1年に1回川に橋をかけることにします。観客の皆さんの手で川を作ってもらい、めでたしめでたし。最後に皆でダンスをして無事、劇が終わりました。

アーティストが扮する役者やダンサー達は、台本どおりにきっちり演じるわけではありません。ハプニングがあったり、セリフが言えなかったりもします。でも、この劇には彼らにしか引き出せない面白さがありました。このユニークで素晴しい面白さを経験できて本当に嬉しく思います。

写真上から
1.イベント前日の練習風景 左:トゥ 右:ナーム
2.イベント前日の練習風景 右:ネン
3.イベント当日のバーンロムサイの子ども達のダンス
4.天の川「400億」の説明 左から:Nongさん、Gunさん
5.青から白い象へ変身 中央:タン
6.バーンロムサイの子どもたちによる「ガイヤーン」の歌とダンス
7.織姫役のナームの手織りの実演
8.左:キューピッド役のティンリー
9.神様登場 
10.天の川をはさんでみんなでダンス

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2010年夏季HFF JAPAN「国際ボランティア研修」Yumenoちゃんその

はじめまして。横浜から来ました、永尾夢乃と申します。
私は国際基督教大学の2年生で、今回HFF国際ボランティアへは、大学の「サービスラーニング(奉仕活動を通して学びを得る)」というプログラムの一環で参加させていただきました。7月5日から8月6日までの約5週間、ヒーリングファミリー財団でお世話になりました。今回このブログで、私がここで行ったことを紹介させてもらおうと思います。

午前中はアーティストの皆と一緒に朝の準備や機織の仕事をさせてもらいました。「仕事」と言いましたが、親切で愉快なアーティスト達と一緒だと楽しくて、作業中はいつも笑いっぱなし。いつのまにか、「楽しいことが仕事」のような感覚になりました。アーティストと一緒の作業はどうしたっていつも笑ってしまうのです。

午後からはゲームをしたり勉強をしたりしました。アーティストとスタッフの皆さんとで、いつも昼食後3時過ぎくらいまでタイ語、英語、算数を勉強し、私も英語の勉強のお手伝いをさせてもらいました。
私が来て1週間目に初めて勉強を一緒にやってみたとき、アーティストそれぞれのできる範囲とレベルに大きく幅があって、とても難しく感じました。私の英語をタイ語に通訳できるアーティストもいれば、英語の自己紹介を覚えるのに苦労するアーティストもいるからです。どうしたら全員にとって有意義な勉強の時間を作ることができるか悩みましたが、それ以降なかなか勉強の時間を作ることができないでいました。
でも私が来て4週間目のある時、ふとした拍子に楽しい勉強の時間に出会えたことがあります。午後のまったりした時間、私と3人のアーティストで円形に並んだ椅子に座って会話している時でした。少しのタイ語を覚えていた私がみんなに、「食べ物は何が好き?」とか「動物は何が好き?」といったように、食べ物から飲み物、色、天気など、好きなものを聞いていきました。教えてもらった単語は新しいものばかりだったので、メモしたり、発音練習を手伝ってもらったりしたのです。そんな流れから、「じゃあそれは日本語ではこうだよ」などと教え始めたら、みんなが上手に発音するので面白くなって、「日本語勉強したい人ー!」と日本語勉強会の提案をしてみました。そうしたらみんなが賛成してくれたので、せっかくだから英語もと、タイ語から日本語、そして英語と、私も含めて単語を覚えつつ、好きなものの話などを続けました。会話の一部が、タイ日英語の勉強会になったような感じです。結局4人のアーティスト(途中から1人加わりました)は、「ありがとう、Thank you」と「うれしい、Happy」と「お腹すいた、Hungry」を覚えました。私は「とかげ」と「馬」と「亀」をタイ語で覚えました。一番盛り上がったのは、「日本人は馬を食べる(私も食べる)」という話のところと、私が「魚(プラー)を食べるのが好きです。」と言うところを「ドア(プラトゥー)を食べるのが好きです。」と言い間違えた時です。みんなで大笑いしました。このようなまったりした会話の中の勉強会は、私も皆も楽しみながら新しい言葉を覚えられてとてもよかったと思います。アーティスト達が暇なときはまたやりたいです。
このとき一緒だった女性アーティストのドゥアンさんは、今でも「Happy?」と聞くとっちゃんと「Happy」と答えてくれて私も大変happyです。ああ、それにしてもこの時は面白かった。「ありがとう」もたまに思い出してくれます。

アーティストの皆と一緒に仕事をしたり企画を準備したりすることは、ふとした時にそれぞれのずば抜けた才能や長所に出会うことです。だから、彼らにはしょっちゅうびっくりさせられたり関心させられたりして、日々思いがけない楽しさで満ちていました。

例えば男性アーティストのトゥさん。彼の描く絵は大変に素晴しいものです。写実的な絵は描かないみたいですが、彼の表現する人々、山々、家、世界は、それぞれの一番良いところや美しいところが全面に引き出されて描かれているみたいなのです。物体の一番いいところが凝縮され、1滴のしずくになって白い紙の上に落ちたかのような・・・こんな言い方するとちょっと懲りすぎていて鼻につきますね。画家トゥは、決して人々の感動を誘おうとを狙ったり、意図的に凝った描き方をしているのではありません(私はそう感じます)。いたって自然体。純粋な絵心を感じます。一度展示会をしてたくさんの人に見てもらいたいものです。そしてこの印象を分かち合いたいものです。

それから同じく男性アーティストのエーさん。彼のいいところはなんといっても優しいところ。彼の優しさは、人の心の奥の方まですっと簡単に届きます。それからの彼の注意深さ、観察力にはずいぶん驚きます。タイ語が話せない私の言うことを、私の身振りや表情を注意深く見てだいたい察してくれるのです。他のアーティストとエーさんと私で話している時、私が何を言っているのか通訳してくれるほどです(私のボディーランゲージをタイ語にしてくれる通訳)。そんなエーさんのおかげで、入院した時(私はチェンマイに来て2週間目に風邪で入院したのですが、エーさんはお見舞いにお花を届けてくれました。)にも、「まだまだ頑張るぞ!」と思えたのです。

まだまだ他のアーティストたちの素晴しいところを挙げたらキリがありません。無限に書いてしまうでしょうから、それは私が個人的にレポートにして財団に提出しようと思います(?)。

さて、私は8月6日で活動を終えましたが、HFFでの5週間は今まで出会ったどんな体験にも比べられず不思議なものです。
不思議な場所。不思議な人たち。アーティストの皆が持つ、心にまっすぐ届く優しさや、裸のように無防備な気持ちを、私はしっかり受け止めることができていたのかな・・・。

不思議な経験、そして素晴しい経験をさせてもらいました。
まだまだ財団で皆と一緒にすごしたかったです。
心を揺さぶるような感動を与え続けてくれたHFFの皆さんに、心の底から感謝しています。

財団顧問のNさんは、「夢ちゃんも(財団にまた来たいという思いを)絶対に忘れてしまうよ」と言うけれど、もう一度アーティスト達に会わないで死ねません!絶対にまた来たいと思います。

長くなってしまいましたが、この記事を読んで、ここの楽しさを実際に体感してみたいと思ってくれている人がいれば幸いに思います。ただ百聞は一見にしかず。これからも是非、いろいろな人にここに来て、ここの素晴しさを知ってもらい、そしてそれを共有できたらいいなあと思います。

最後に、財団のみなさん、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。ここで学んだことを多くの人と共有しようと思います。そしてこれから少しでも財団に協力できることがあったら是非引き受けさせてください。本当にありがとうございました!

写真上から
1.早朝の掃除 左:ドゥアン
2.マニュアルに従い「ヒーリングカフェ」開店準備 左:ナーム
3.隣町のランプーんで行っているTシャツ工房で 右:マイ
4.少しスネたふりをするティンリーに優しく対応するYumenoちゃん
5.午後の勉強の時間 左から:ナーム、アンナ、ドゥアン
6 .自慢のアートを紹介するトゥといつも甘えん坊のジェオ 
7.七夕ドラマの練習中 右:エー
8.アーティストたちと 後列中央:プラディット理事長


※YumenoちゃんのBlog発表「その◆廚魯咼奪(?)イベント、七夕パーティーについて…。つづく


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