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 さて前回の続きです。

 僕の乗った新幹線「はやて」は秋田新幹線「こまち」と連結された状態で走っていまして、全席指定席

でした。車内は、少しエアコンの温度が高めに設定されていまして、暑かったですね。

 
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 少し眠っていましたが、仙台手前で起きました。この画像に写っているのは、仙台駅の裏にある、ヨド

バシカメラですね。今はどうか知りませんが、当時「仙台に1000台の駐車場・・・。」と駄洒落的なC

Mをしていましたね。

 実は、僕は仙台以北に新幹線(電車を含む)で行くのは初めてでして、こんな景色が広がっているのか

と眺めていましたよ。

 
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 盛岡駅で、新幹線の連結は外されまして、こまちは秋田へ、はやては八戸へ向かいました。

 ちょっと車内を見ますと、キャリーバッグを持った方や、既に礼服になっている男性の方、女性の方が

多いことに気付きましたね。

 午後4時過ぎに無事に八戸駅に到着しまして、在来線に乗り換え、

 
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 本八戸駅へ到着しました。

 まず感じましたのは、涼しくない、ということでした。

 その後、披露宴が行われるホテルまで徒歩5分と書いてありましたので歩きましたが、何人かの方もホ

テルから配布された位置の示してある紙(みんな同じ紙を見ているのですよ)を見て、同じ方向へ歩いて

いましたね。

 さて、ホテルに着きまして、ロビーを見ますと、

 
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 ありましたね。この日は8組の結婚式、披露宴が行われたようです。

 さてここで坂口君に一応連絡をしましたが、その時間は坂口君は結婚式と集合写真を撮っている時間で

したので連絡はつきませんでした。ということで、先に札幌よりお越しの水野さんに連絡を取り、ホテル

の一室で約1年振りに再会しました。


 水野さんは既に礼服でしたので、僕も礼服に着替えまして、少し時間がありましたので、ラウンジでコ

ーヒーでも飲むことにしました。どうやら、前日、水野さんの元へ2次会の出席要請があったのは午後1

1時30分頃で、その時はまだ2次会会場を押さえていなかったことが分かりました。

 そこで話していますと、館内放送がありまして、坂口君の結婚披露宴に参加される方への呼びかけがあ

りましたので、いよいよ会場へ向かいました。

 
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 会場の前では坂口君夫妻とご両親が並んで出迎えておられまして、

 と、僕も普通に、

 「この度はどうもおめでとうございます。」と言って通り過ぎようとしましたら、坂口君は僕に気付い

たらしく、普通は、

 「ようこそいらっしゃいました。」みたいなことを言うと思うのですが、坂口君は、

 「おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!変わってないなぁ〜〜!」と言いましたね。

 その場では話すことも出来ませんので、会場に入りました。


 会場に入って思ったのは、結構広い会場だなということでしたね。徐々に緊張感も高まりました。

 会場では6人掛けの円卓が16席ほど用意されていましたので、規模で言えば100人規模だと思いま

す。さて席に座りますと、

 
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 目の前には料理が用意されていまして、その傍には進行表が置かれていましたので見てみますと、

 1.開宴のことば

 1.新郎新婦紹介

 1.御来賓祝辞

 1.祝電披露

 1.乾杯

 (お色直し)

 1.ウエディングケーキ入刀

 1.新郎新婦へ花束贈呈

 1.テーブルスピーチ(新郎友人 たか様)

 1.余興

 1.ブライダル・メモリアルキャンドル

 1.両親に花束贈呈

 1.両家代表謝辞

 1.新郎新婦お礼の言葉

 1.おひらき      

 と書いてあるではないですか。それまでに僕に入っていた一般的な披露宴の話ですと、どうも新郎友人

のスピーチは、お酒も入ってほどよく記憶もなくす頃に行われるものだと聞いていたのですが、プログラ

ムを見る限り、まだまだ序盤でスピーチでは、と不安になりましたね。


 さて午後5時半頃に披露宴は始まりました。

 
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 会場の灯りも落とされまして、音楽と一緒にライトが照らされたりするのですが、プロレスラーの入場

のような感じでしたね。

 後日談ですが、扉の向こうで扉が開くのを待っていた坂口君はこの時既に感極まって軽めに泣いていた

そうです。

 
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 さて格好よく坂口君夫妻が入場しまして、紹介も行われた時点で、料理を食べながら、ということにな

りました。この時は坂口君は羽織袴姿で、奥さんは着物姿でしたね。

 
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 料理はこの後も次々と運ばれてきましたね。本当に美味しい料理でしたよ。

 
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 ビールも披露宴用のラベルがあるのですね、初めて知りました。

 さて、料理も食べて、お酒も飲んで、坂口君が気を利かせてくれた隣の方、水曜どうでしょう青森藩士

である小笠原さん(仮名)と話もしたかったのですが、徐々にスピーチの時間が迫っているということ

で、やはり緊張していましたね。

 坂口君夫妻がお色直しをしている時間、

 
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 会場の外にあります、この場所で煙草を吸っていました。

 その頃、会場では、

 
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 郷土芸能というのでしょうか「えんぶり」というものが披露されていました。

 
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 さてお色直しも終わりまして、再び坂口君夫妻の入場です。

 
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 今度は坂口君は白いタキシードで、奥さんはウエディングドレスでしたね。

 
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 そして、ウエディングケーキがお子さん達によって運ばれてきました。

 
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 そして、ウエディングケーキ入刀、です。

 「お二人の初めての共同作業でございます。」と司会の方が言われたのかどうか、その記憶はありませ

ん。

 さて、いよいよなんですよね。

 遂にスピーチの時間がやってきました。

 その頃の僕はと言いますと、

 
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 緊張のあまり、全く料理に手を付けることもできませんでしたよ。

 さて、スピーチなのですが、テーブルスピーチ、でして、つまり前に出てスピーチをするのではなく坂

口君夫妻がテーブルまで来てくれまして、そこでスピーチをするという形式でした。

 まずは、新郎の友人がそれぞれ一言スピーチをするのですが、トップバッターは水野さんでした。

 水野さんは、スピーチの最後に、

 「本日は本当にありがとうございました、あぁ、いやいや、いやいや、おめでとうございました。」と

わざと(と書いておきます)間違えまして、場を和ませるという高等テクニックを使われまして、掴みは

OKでしたね。水野さんが席に座る際の満足そうな不敵な笑みを僕は見逃しませんでしたよ。

 さて、新郎の友人の〆のスピーチが僕なのですが、一応原稿を取り出しまして、スピーチをしようかと

思っていましたら、坂口君が、

 「マイクを持ちましょうか?」と言ってくれまして、なんだか変な感じのスピーチになりました。

 
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 (大爆笑?をしている坂口君です)

 一言言わせて貰いますと、坂口君はマイクを持ちながら、僕の原稿をのぞき込んで読んでいるのですよ

ね。そして、先に笑っているのですよ。

 と、まあ、会場の雰囲気も見ながら、臨機応変に話を端折り、アドリブを加え、無事にスピーチも終わ

りました。

 感想ですか、まあ、恥ずかしがり屋で口下手な割には頑張れたのではないかなと書いておきます。


 さて、スピーチも終わりましたので、やっとお酒も気兼ねなく飲めますしお食事も出来るという感じで

したね。その後、プログラムは恐れていた余興の時間になりましたので、僕は席を外しまして会場の外で

一服していました。

 と、そこに知らない年配の男性の方が来られまして、僕に、

 「いやぁ、この度はどうも。島根から来られたのですか?」と話しかけられました。

 少し話していまして、ふと思ったのです、

 「この気さくに話しかけて下さっておられる方、もしかして、坂口君のお父さんでは。」と。

 ということで、坂口君のお父さんであると断定しまして、こちらもそのつもりで話を進めて行きまし

た。

 と、どうも途中で話がかみ合わなくなりまして、

 「失礼ですが、坂口君のお父さんでは?」と聞きますと、

 「いやぁ、違いますよ。」とだけ言われましたので、

 「では、すいませんが、坂口君とはどういうご関係で?」と聞きますと、話をはぐらかされまして、

 「新婦の・・・。」とボソッと言われたのが聞こえましたので、

 「あぁ、そうなのですか、新婦さんのお父さんでしたか、大変失礼をしました。」と言いながら、この

年配の男性を今度は新婦のお父さんであると断定しまして、話をしておりました。

 この方はやたら地元の経済情勢やら政治的な話をされまして、途中から怖くなりました。

 僕との話を通して、坂口君を見ているのでは、と思ったのです。

 友達を見ればその人も見えるというのでしょうか、僕がお馬鹿な発言をすれば坂口君の評価も下がって

しまいますし、僕がそこそこまともな受け答えをすると坂口君の評価も上がる、と思ったのですよ。

 ということで、細心の注意を払いながら、その男性と話をしていました。

 あまりにも長い立ち話となりまして、僕が席に帰らないことを心配した水野さんからは、

 「あれ、身体の調子が良くないですか?大丈夫ですか?」とメールが来ましたね。

 僕としては、それどころではなく、坂口君の為に頑張っておりますという感じでした。

 そして、僕も会場に戻りたかったので、

 「いやぁ、お父さん、坂口君はいい男ですよ。大丈夫ですよ!」等と言っておりましたら、偶然、

会場から出てきた坂口君が目の前を通ったのです。

 
 さて今回も文字数の関係でここまでにしておきます。

 続きます。 

閉じる コメント(14)

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あはは、緊張のあまり完食されていますね(笑)
ケーキを運んできた子供の深いしわに驚かされました!(笑)
坂口くんはシュっとした男前で、奥さんは美人さんですね♪♪あとは、水野さんとたかさんのツーショットで決まりですね♪♪♪♪(笑)
スピーチ、うまくいってよかったですね〜♪

2007/9/20(木) 午前 10:19 [ ☆DX☆ ]

たかさんが住んでた頃より仙台の駅前だけでも大分?変わったと思いますよ!駅からビル建設用のクレーン見えませんでした?仙台以北は、殆どがトンネルであまり風景を楽しめないですよね。今度仙台を一緒に案内しながら歩ける方と東北を訪れた時にでも、在来線の旅を楽しまれるのも良いかもね?
披露宴は、島根の方とは、形式違います?時間長くなかったですか?USA県内でも、津軽と南部じゃ少し違う気がします。私も、一度スピーチしかことがありますが緊張しますよね?私は、ガンガン飲んでたような?飲んでなかったような?・・・一度で、十分と思ってます。^^
なんか、大好きなマンガ本を読んでる様で、次早く発売されないかなぁ〜!って感じで読ませてもらってます。^^

2007/9/20(木) 午前 10:36 Akkey

いやいや、スピーチに備えて栄養補給バッチリですね〜(o^^o)
新郎が横で笑ってくれると、緊張もほぐれたのではないでしょうか?和やかな会場の雰囲気が伝わってきましたよ♪
さて、あすはこの男性の正体が分かるのでしょうか!?

2007/9/20(木) 午後 0:25 [ プラチナ ]

いや〜もう〜楽しくて、声を出して笑っちゃった。このブログは1人の時に見るに限るで。
坂口くんも、マイク持って先に原稿を盗み読みするなんて、ちょっと照れ隠しもあったんじゃないのかな?
男の人って、リアクションに困ると、笑いをとろうとするよねぇ。
本当に楽しかった!(文豪「仲良さん」へ・・・)

2007/9/20(木) 午後 0:57 ♪chamomile_happy♪

知人で見る(勘ぐられる)感覚、痛いくらいわかります。きっとウチの、よそのオトナ(親)も子供には見えない処で品定めしているのでしょうね。さすが、たかさん。こういう部分で男の友情って良いなーって思います。女の子だとそこまで気が回るかどうか・・・そんな察知もせず、自分のセールスにいく子が多い気がします。私も気をつけねば…とその前に、こういう場に呼んでもらう機会が少ないのですが(悲)

2007/9/20(木) 午後 7:52 マルメル

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まずは、無事スピーチができてよかったですね!
坂口君がのぞきこんでいる姿、面白すぎます。
2人の友情を感じましたよ。
披露宴も地方色があるのですかね?「えんぶり」の中身が気になります・・・それと、男性の正体も(笑)

2007/9/20(木) 午後 8:21 さわな

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まこさん:あっ、完食?・・・そうともいうかもしれません。が、味はあまり分かりませんでしたよ!、でもサーモン美味しかったです(笑)

ケーキを運んで来たお子さんの深いシワ、どうなのでしょうか、何となくですが、ライトの当たり具合かなとも思いますが・・・。この年でこのシワ、相当な苦労をされたお子さんなのでしょうね・・・もう溢れ出る涙を止める事ができません。

坂口君は男前で、奥さんは美人(べっぴん)さんでしたよ!美男美女のカップルですね!(さ、坂口君、このコメント返しをよく読んで下さいね、分かりますね。気になるリンゴとアップルクーヘンですよ。)

僕と水野さんのツーショットですか(笑)それが、ですね、何故かその画像のデータだけものすごいロックがかかってしまいまして、どうやっても見る事ができないのですよ、不思議ですね。

スピーチは、無事に終わって良かったですよ!

2007/9/21(金) 午後 0:23 [ たか ]

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アッキーさん:車窓からあまり仙台の街は見えませんで、残念でした。以前坂口君が仙台に行ったのですが、その時に街並みについても聞きまして、あそこがなくなっていたとか色々と教えてくれましたよ。

仙台の在来線はあまり発達していませんで、行った時はレンタカーが一番いいかなと思っていますよ。

僕はまともな?披露宴に出たのは初めてだったので、島根と比べようがないのですが、特段違和感も感じませんでしたので、特に違いはないのかなと思いますよ。

前日は睡眠不足だったので、飲み過ぎるのも怖かったのですよね。終わるまでは控えて、呂律がまわるように、粗相のないようにとだけ思っていましたよ。

2007/9/21(金) 午後 0:27 [ たか ]

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プラチナさん:栄養補給はバッチリでしたね(笑)ただ、やはり味がですね・・・サーモンが美味しかったなという以外は・・・(笑)

今回は不思議と緊張はしなかったのですよ、声も震えませんでしたし、武者震いもしませんでしたしね。
坂口君は僕の声で笑うのではなく、一足先のネタ?を読んで勝手に笑っているのですよ・・・。なので、急遽、原稿に書いていないアドリブを織り交ぜまして、笑ってもらっていました(笑)

この男性の正体は、どうなのでしょうか(笑)もしかしたら、女性かもしれませんよ(笑)

2007/9/21(金) 午後 0:31 [ たか ]

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まちまちさん:いやぁ、笑われている声が聞きたくて仕方がないですよ(笑)皆さんがどんな感じで読まれているのかは僕には分かりませんので、気になります(笑)

坂口君はですね、照れ隠しというよりも、先を知りたい、何を言われるのかハラハラドキドキなのでしょうね・・・そういう性格だと理解していますよ(笑)

男性のリアクションは、そうかもしれません、取り敢えず笑ってごまかして、この場を納めよう、という感じですかね。笑って済まされないようなこともありますけどね(笑)

2007/9/21(金) 午後 0:35 [ たか ]

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まるさん:どこの親もかは分かりませんが、親などは子供が何か悪い事をすると、友達の影響を受けて、と考える事が多いような気がしますよね。それも勿論、一理あるとも思いますが。

相手の方が何も気にされない方だと分かれば、自分のセールス、それもそれでいいのですがね(笑)

僕は今度同じような機会があったらのんびりと参加したいですよ!

2007/9/21(金) 午後 0:38 [ たか ]

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さわなさん:何とか無事に終わりましたね。2人の友情ですか!感じちゃいましたか(笑)

えんぶりはですね、「毎年2月17日から4日間にわたり、市ならびに周辺の農村で行われる豊年祈願のお祭りである。「えんぶり」の名は、むかし「えぶり」という農具を手に持って舞ったことから起こったといわれ、それがなまって「えんぶり」となったらしい。」と
http://machi.hi-net.ne.jp/enburi/
に画像付で説明がありましたよ!

えんぶりの後にスピーチでして、僕もあまり詳しくは見ていないのですよ(笑)後、多分ですが、えんぶりの説明はなかったような気がしますよ、あったのかな、覚えてないです・・・。

男性の正体・・・最近のさわなさんは気になっておられるようですね(笑)

2007/9/21(金) 午後 1:05 [ たか ]

スピーチ頑張りましたね! でも披露宴がとても和やかな雰囲気で行なわれていたんだな〜ということがとても伝わってくる感じです。
しかし、坂口さんもたかさんのスピーチ原稿を横から覗き込んで先に笑ってしまうとはお茶目な方ですねw

2007/9/21(金) 午後 2:38 [ ゆき ]

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ゆきさん:披露宴はとても和やかな雰囲気でしたよ。坂口君は、そうですね、デジカメの画像の方を確認しましたら、もっと身体を曲げて覗き込んでいる画像がありましたね(笑)

先に読まれて笑われてしまうと悔しいので、かなりアドリブを入れました(笑)

2007/9/25(火) 午前 11:53 [ たか ]

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