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またまたお久しぶりです。
皆さんはお元気でお過ごしだったでしょうか。
今回もあれこれ書いておきます。
1つ目です。
仕事関係は色々とありまして、毎日バタバタとしているうちに1日、1週間が終わっていきます。
2月の後半からは組合との春闘が始まりました。春闘の主な内容はベア実施と夏の賞与となりますが、夏の賞
与は昨年から本決算発表後の数字が確定してから行うことにしましたので今回はベアを実施するのかどうかが
主な論点となりました。
組合は1人あたり6,000円のベア要求をしてきまして、会社として物価上昇率や組合の要求根拠を検討した結
果、ゼロ回答を行いました。交渉は3月9日と17日に行いましたが、組合とは平行線のままでして、来週も交渉を
行います。
昨年10月30日付けで部長補佐となった関係で、春闘の会社回答は私が読みあげることになりました。これによ
り、会社回答案を作成し、会議を設置し、回答を読みあげ、交渉を行い、議事録を書くことになったわけですが、
せめて議事録は他の方にお願いしたいなと思う今日この頃です。
部内では、3月1日から待ち望んでいた方が入社されました。この方は経理部次長のご紹介で、常務も知って
おられる方でして人事のスペシャリストなのですが、早くも色々と力を発揮されています。正直にいいまして、こ
の方の上司としてこの方をコントロールしていかなければならないのですが、今のところは何とかなるかなという
感じです。
その他、今年から昇格候補者に対し役員面接を実施しておりますが、この面接の事務局をしております。この
事務局は面白く、会社の色々な方々を知ることができますし、昇格対象者の悩み、将来の展望、会社の抱える課
題、会社への要望等を聞くことで勉強にもなります。役員面接を企画してよかったなと感じています。
また、今年度は1年間を通じて教育研修を企画して実施してきましたが、来年度も継続して教育研修を実施しま
す。ということで、ここ3か月くらいで実施計画を作成しまして、先ごろの役員会で決裁を受けました。教育研修の
企画は外部業者との折衝を得て内容、日程、費用を決めますが、これも誰か部内でできる人間を育てないといけ
ないなと感じています。
これらに加え、株主総会の準備をしておりますが、自分で書きながらよく仕事しているなと自分を褒めてやりた
いですね。
2つ目です。
私は自分に優しく他人に厳しいかと思いますが、部長補佐となった関係で、部下の評価を行うことになりまし
た。実際、今回初めて他人の評価を行うのですが、部下は全員で7名おりまして、下期の評価と年間を通じた評
価の一次評価を行いました。
他人の評価を行う、これは悩みましたし疲れました。例えば、評価項目に「積極性」という項目があったとして、
積極性の見られない部下がいた場合、この項目の評価は低くなります。これはこれでよいのですが、では今後、
この積極性の乏しい部下を積極性のある部下にするためにはどうすべきかを上司としては考えます。
評価をつけながら上司としての自分の行動を反省しました。
部下の評価を終えた後、最後に自分の自己評価をしたのですが、笑ってしまうほど自分に甘くつけてしまいまし
た。もちろん、私の評価は上司である常務が行いますので、自己評価はあくまで自己評価ですが、自分の最終評
価が楽しみです。
3つ目です。
3月1日に新卒採用の広告宣伝が解禁となり、当社でもそろそろ会社説明会を開催します。新卒採用の面接は
ずっと後になるのですが、中途採用の方の面接は随時行っております。
ここ2週間で5名程度の面接をしました。
3月の2週目ですかね、臨時従業員の方1名と派遣で当社に来ている方1名を正社員に採用する面接を行いま
した。実態は、採用を前提にした面接なのですが、どうも聞きますとこれまではちゃんとしたといいましょうか、面
接をしていないようでして、私が常務に、無期雇用の正社員になるのだから、正式に面接をして、正社員として今
後も頑張ってねと役員が話すことが必要で、これによりその方のモチベーションも上がりますよと話し、正式面接
をすることになりました。
臨時従業員の方は問題のない方でしたが、派遣社員の方の社員登用は何ともいえない面接となりました。
この派遣社員の方は、実は当社のある社員の姪にあたる方のようで、いい方は悪いですが、プー太郎状態で
あった姪を、派遣社員として当社に紛れ込ませ、数年後に正社員に登用させる段取りができているといいましょう
か、仕組まれているような印象を受けました。
この方が能力的に素晴らしく、バリバリ仕事をされる方であれば問題はないのですが、どうなのかなぁという感
じがしました。この方については今後に期待します。
この面接の後、夜ですが、久しぶりに常務と飲みました。
常務の方から誘っていただきまして、2人でこの後味の悪い面接を忘れるために飲みました。
この後味の悪さはさておき、臨時従業員から正社員に登用される方は現在46歳ですが、積極的に正社員に登
用する当社はいい会社だなと感じています。
さて、昨日ですが、午後3時半からある方の一次面接を行いました。
経歴としては当社に採用されれば4社目となる方でして、26歳にしては転職回数が多いなというのが履歴書を
ぱっと見た感想でした。今回の面接官は3名でして、採用担当者、採用部署の部長、そして私で行いましたが、
早く私の番にならないかなと思っておりました。
採用担当者が聞き出したことは、1社目は雑用が多く、思っていた仕事内容と違うと感じ4か月で退社、2社目
は仕事量が多く、退社、現在は有期雇用の3年目であるが、思っていた仕事内容と違い辞めたいと思っていると
のことでした。ちなみにその方は事務職がしたいとのことでした。
私は立場的に最後に面接をするのですが、今回は色々と聞いてみました。
この方は短大で国文を専攻されていたようで、何を勉強されていたのか聞いたところ、源氏物語を勉強されたと
の答えでした。そこで、私が古文に疎いと前置きをしたうえで、源氏物語の主人公の名前を尋ねますと、その方
は忘れたようで答えることができませんでした。ついでに、物語の内容をお聞きしたところ、これも答えられません
でした。私は源氏物語を詳しく読んだことはありませんが、主人公は光源氏で、内容は男女の色恋という程度は
知ってております。
次に事務職がしたいということですので、具体的に事務職の内容をお聞きしますと、パソコンでメールのやり取
りをしたいとのことでした。
ここで私の質問を終えてもよかったのですが、性格なのでしょうね、余計な話をまたしてしまいました。例えば、
寿司職人になりたいとして、お寿司屋さんに就職した場合、まず初めに何をするのでしょうかと聞いてみました。
その方は、お皿洗いでしょうかと答えましたので、おそらく違うでしょうねと私は話しました。正直にいいまして、
私はお寿司屋さんに就職したことはありませんので、何をするのかは分かりませんし、就職先によってはお皿洗
いをするのかもしれません。
私は、お皿は、お客様にお出しするものなので、おそらくお皿洗いはまだ早く、まずは掃除からするのではない
かと話しました。掃除をして、掃除ができるようになり、お皿を洗い、米を炊き、米と酢を合わせ、のり巻きを巻き、
大トロを握るような順番ではないかとお話をしました。そして、ここにいる面接官も初めから面接官をしているわけ
ではなく、雑用・雑務から始め、雑務ができるから次の仕事を与えられ、少しずつステップアップして今に至ってい
ると話し、面接を終了しました。
私の本意は、雑務には雑務の意味があり、初めは雑務をするのが当たり前であること、まだお若いのでもっと
人生に展望をもってもらいたい、何か自分の人生を考えるいいチャンスになればなという思いで余計な話をした
次第です。
面接終了後、通常は面接官で、二次面接(役員による最終面接)に進めるのか、ここで不採用にするのかを決
めるのですが、私は採用部署の部長に「これでよかったですか。」とお聞きしたところ、部長からは「結構でござい
ます。ありがとうございます。」と返事をいただきましたのでこれにて終了となりました。
少し余計なことを話し過ぎたかなと自己反省をしましたが、何でもいいから正社員、事務職とはパソコンでメー
ルのやり取り、という甘い考えの人間を正社員として採用するわけにはいきません。同時に、私の部下ですが、
採用担当者に、書類選考で何とかならなかったのかなといいたい気持ちもあります。
面接を受けられた方は、SNS等で「○○会社の面接最悪」と書かれているかもしれませんね。
4つ目です。
家の方ですが、リビングにソファーも届きまして、概ねすべて揃った感じがします。
ソファーに座りまして窓の外をみますと、
エディオンさんの看板が見えます。まぁ、眺めはこんな感じです・・・。
部屋全体としてしましては、
こんな感じとなりました。
また、紹介しておりませんが、子供部屋といいましょうか、長女の部屋です。
5つ目です。
今回久しぶりにマンションに住んでおりますが、このマンションが15階建てということもあり、
エレベーターの待機が1階と8階になるように制御されているようです。どこの階でも素早くエレベーターを到着
させる工夫なのでしょうが、賢いですね。
さて、最近は初めにも書きましたがあっとう間に1日が過ぎていきまして、日々の業務量をコントロールしきれて
おりませんで、土日のうちどちらかは出勤をしております。
今回は3連休ですが、ひとまず明日出勤して様子を見て、終わらなければ月曜日も半日程度出勤しようかなと
思っております。
来週は春闘、月末の役員会資料の作成ですかね。おそらくあっという間に過ぎていくのではないかと思います。
それではまた近いうちにこの場所でお逢いしましょう。
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