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さて気付くと暦は8月に入りましたね。
今回もあれこれ書いておきます。
1つ目です。
仕事の方は、少しゆっくりと過ごしております。前回書いたと思いますが、株主総会が終わり、今後の大きな業
務としましてはストレスチェック制度の実施と、人事制度改革がありますが、両方とも順調に日程を消化しており
ます。株主総会業務と違いますのは、時間との闘いといいましょうか、期限に追われることがないということでしょ
うか。
とはいいましても、ストレスチェック制度の実施は今年の11月30日までに行う必要があるため、業者とやり取り
を行っておりましたが、9月上旬には実施できるように段取りを進めています。
余談ですが、前職時代のある時を境に、自分でも実感できるほどに業務効率が上がりまして、自分でいうもの
もどうかと思いますが、一般的な人の1.5倍から2倍の処理スピードで業務を行っているのではないかと思いま
す。
業務効率を上げるためにはそれなりに工夫が必要なのですが、原因の1つ目は、段取りですね。ある業務をい
つまでに行うと決めた後に、自然とその業務を行うための段取りを組むことができるようになりました。私の段取
りは逆算的な段取りでして、実施日、最終的な会社決裁を得る、会社決裁を得るための常務との資料確認日、
私の資料作成日、常務以外の方との打ち合わせ日、情報・資料収集期間等の段階を実施日から逆算して決め
て行きます。
業務効率が上がった原因の2つ目は、情報・資料収集等をある程度部下に任せることができるようになったこと
でしょうか。以前は1から10まで自分でしないと気が済まなかったのですが、最近は指示をしたり、途中確認、最
終確認は行うものの、その大部分を部下に任せることができるようになりました。
組織として業務を行うといえるのかわかりませんが、少しずつ、業務の情報を共有し、チームとして活動を行う
ことができるようになったのかなと思います。
ということで、ここ数日は少し暇な時間ができまして、この時間をどのように有効活用しようかなと思案中です。
午後から何をしようかなと考える余裕ができたことは喜ばしいことなのでして、リフレッシュのために思い切って
半日休暇を使って休むのもよし、何か後ろを向くといいましょうか、逃げている業務はなかったのか確認するのも
1つかなと思っております。
2つ目です。
先月末に行われた役員会ではある議案に対する審議のなかで、久しぶりに白熱したといいますか、議論が行
われました。
現在の当社の状況は、内部監査室長が不在、かつ、総務部長は常務が兼務されています。
当初、内部監査室長には10月1日入社の中田さん(仮名)に就任いただき、6月1日付けで出向されている常務
の出身銀行からの出向者には将来的な総務部長をと、常務と私は考えておりましたが、中田さんは総務も経理
もできるため、管理部門に相応しく、出向されている方が内部監査室長でもよいかなとも考えておりました。
この算段は、あくまで常務と私の考えであり、正式には役員会に諮る必要があります。一方で、もう一人の常務
は、総務部長は社内から選出すべきであるとの考えをお持ちです。
2週間ほど前でしたか、社長と常務が話をされ、私もその場にいたのですが、社長は中田さんが内部監査室長
に就任されることに反対をされました。反対の理由は、中田さんに実績ではなく、人物的によく分からない方がい
きなり入社と同時に内部監査室長となることはダメで、ある程度、自分(社長)がその人物を見極めたうえで決め
たいということでした。
そこで常務が、銀行からの出向者であれば内部監査室長にしてもよいかと社長に尋ねたところ、社長は、当該
人物であればよいと返答されました。
ということで、そのような人事案を役員会に上程したのですが、反対意見が出ました。そもそも、銀行出身者は
総務部長候補としていたのに、いきなり内部監査室長とは何事か、内部監査室長が務まるのか。また、内部監
査室長候補として入社予定者はどうするのか。
事情を知らなければ当然といえば当然の意見なのですが、その根底には、どうして社内の人間を昇格させない
のかという思い、外部から来た人間が突然部長となり、新卒以来当社で頑張った社員の上に立つのか、という思
いも入っています。
常務としましては、社内にそのような部長職が務まる優秀な社員がいれば、当然昇格をさせますが、そのような
人物が社内にはいないので、外部招聘をしています、となります。
そしてもう一人の常務と社長から、総務部長に対する考えが述べられました。
それは、当社の20年、30年戦士で、社内のことをよくわかった人間が総務部長になるべきだ、との意見でした。
つまり、総務部長とは、社内のことが分かっていないと、就任できない職位である、とうことです。
これには参りました。私の考えといいますか、常務も同じかと思いますが、総務部長、当社の場合は総務人事
部長としての仕事ができることが大前提であり、そのうえで社内のことも理解をすればよい、そのような人物が総
務部長になるべきだと考えております。
まとめますと、総務部長は、社内の諸事情を理解・精通した人物が相応しいとの考えは同じですが、その前段
階が違います。同じことのようで全く違うのです。
社長の前提の総務部長は、社内のことはわかっていても、会社をまとめ、引っ張る統率力、企画力、規程の改
定等の管理面の弱い部長となります。
また、社内のことを理解するというのが20年、30年戦士としますと、私はいつまで経っても部長になることはでき
ないことを意味します。
さらに、内部監査室長の話でも、もう1人の常務は、内部昇格を提案されましたが、その理由は、彼はもう55歳
ですよという内容でした。年功序列の人事制度に基づく意見です。
マネジメントができるとか、統率力があるとか、そういうものを抜きにして55歳だから部長に、とはなりません。
この役員会の日は、常務は白内障の手術後3週間が経過しておらず、まだ飲んではいけなかったのですが、自
宅で飲まれたそうです。もちろん、私も飲みました。
3つ目です。
何かよくわかりませんが、最近は体調があまりよくないと感じています。胃痙攣になったことは書きましたが、株
主総会終了後には手の甲に発疹が出まして、医者に行きました。幸い、飲み薬と塗り薬で1週間程度で治まりま
した。
最近は、水分不足なのかよくわかりませんが、会社に行きますとふらつきといいましょうか、平衡感覚がおかしく
なります。少し建物が傾いているのも原因かと思いますが、立ち上がって歩きますと、頭にふらつきがあります。
心臓か脳か、どこかに異常があるのかなと気にはなりますが、アルコール以外の水分を多めにとってしばらく様
子を見ようかと思っております。
さて、明日8月8日は、定例の血液検査に臨みます。
思い返しますと、2年前の今日、平成26年8月7日の夜、私の左足の親指が大きく腫れあがり、風が吹いても痛
む病名であるとの診断を受けました。あれから2年間が過ぎまして、お陰様でこの2年間は何かおかしいなと感じ
ることはあっても、発症することはありませんでした。
最近は3か月に1回、血液を抜き、尿酸値を計っておりますが、5台後半から6台前半で推移しております。
少し今回の検査ではよいところを見せようかと、ここ1週間ですが、
飲むヨーグルトを飲んでおります。
その他、約1年半通いました歯医者にて、ようやく最終段階にたどり着きました。
最終段階とは、マウスピースを作ることなのですが、先ごろ完成しまして、毎日寝るときに装着をしております。
お陰様で歯ぎしりを防ぐことができ、自分でも安心して眠ることができ、朝起きても歯を食いしばり過ぎて顎が痛
いということもなくなりました。
今後は定期的に歯のクリーニングを受け、これ以上の悪化を食い止めることになります。
4つ目です。
最近何かのグルメ番組でもつ鍋を食べているのを見まして、暑い日が続く時期なのですが、もつ鍋が食べたく
なりました。
熱いもつ鍋を食べますと、ビールが進んでしまうのですが、美味しくいただきました。
食の話をもう1つ。
今年の3月頃でしか、嫁が味噌づくり体験をしまして、その味噌が食べごろを迎えたとのことでした。画像を見ま
すと、カレーのようにも見えますが、手作り味噌です。
今回は、これをアジを使って作りました、なめろうと普通に豆腐に付けて食べましたが、少し辛い感じで美味し
かったです。
5つ目です。
最近、新聞広告で読んでみたいなという本がありまして、読んでみました。
もちろん、ビールを飲みながら読んだのですがね。
1986年にアサヒからスーパードライが発売されたようですが、思い返してみますと、田舎の祖父母の家での飲
み会では、黄色いケースに入ったラガーの瓶ビールが定番でした。
実家でもある時期まではラガーを飲んでいましたね。その後は中元、歳暮でいただくビールはスーパードライが
圧倒的に多くなったと記憶しています。
本の内容は、一連の話が書いてあるのですが、ビジョンを定め、各自の役割に応じた当たり前のことを当たり前
に行う地道な活動を継続する大切さが書かれているかと思います。
6つ目です。
7月下旬から子供達が夏休みに入りまして、嫁が悪戦苦闘しているようです。毎日毎日何をするのか、子供達
はやれ遊園地に行きたいとかプールに行きたいと騒いでおります。
親としましては、遊園地に行くとこれだけの出費になるよね、プールに行くとこうだよね、と考えてしまいます。と
うことで、お金のかからない場所に行くのですが、外は驚くほど熱く、1時間も滞在できません。
仕事も一段落しましたので、家族サービスを、と思い続ける毎日です。
7つ目です。
今年の1月31日に転居をして初めての夏を迎えました。
昨日8月6日は淀川花火大会がありました。これまでも花火大会会場の近くに住んでいたのですが、ベランダ
の向きから花火を見ることはできす、花火を見るためには出かける必要がありました。
出かけまして、多くの方と一緒に歓声を上げながら花火を見ることに問題はないのですが、2年前ですかね、長
女が花火を怖がりまして、開始10分で帰ることになりました。
さて、転居しまして、ベランダから花火が見えるのかわかりませんでしたが、ひとまず、ベランダから花火が見え
るのか確認しました。
お陰様でベランダから大変よく見えまして、来年からは両親、友人、知人を呼んでも大丈夫であることが分かり
ました。
同じマンションからは、たまやぁ〜という子供・大人の声が頻繁に聞こえてきました。
この日はマンション隣の家電量販店さんであるエディオンさんも、花火が見えやすくなるように早々に看板を照
らす照明を切られまして、粋な計らいをしておいででした。
さて、来週は第1四半期の決算発表があり、その後はお盆休みで実家に帰省する予定にしております。今日は
この後、帰省の土産を買いに行く予定です。
それではまた近いうちにこの場所でお逢いしましょう。
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