2006年の日記

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 2006年日記です。
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達成感と安心感

 さて、今年最後の日記となります。

 1つ目です。

 昨日は親父の誕生日でした。

 夜、僕と親父とおかんで買い物に出かけまして、各自(主に親父)の食べたい物を買いました。

 まあ、親父の誕生日なので親父の食べたい物がメインになるのですが、まあ、変わったものを食べるわ

けでもなく、いつもの親父の食べたい物でした。

 親父は昨日で60歳になりました。言葉には出しませんが、きっと親父も安心したことでしょう。

 おじいちゃん(親父のお父さん)が亡くなったのは今から24年前、おじいちゃんが59歳、僕が5

歳、親父は36歳の時でした。その日から親父は、自分も59歳で亡くなるのではないかと考え始めるよ

うになりました。親父の目標は、おじいちゃんよりも長生きすることだったと言っても過言ではありませ

んでした。

 そこで親父は自分にかなり多くの生命保険金をかけました。自分に何かあったときのためです。

 最近は、まあ、みんななんとかやっていくだろうと言うことで、次々に保険は解約(満期で)していま

すがね。昨日は、親父もある種の達成感と言いますか、ほっと安心したと思います。


 さて、夕飯時、親父がいつものようにビールを飲み、次に日本酒を飲もうとしたときに僕はプレゼント

を渡しました。

 僕の計画では、選んで貰って、最終的には両方あげようと思っていましたが、初めから親父に両方取ら

れました・・・。

 まあ、箱からして日本酒ということは分かっていたようで、ぼそっと、

 「ん、越乃寒梅かな?」と言っていました。

 なんと面白味のない親父なのでしょう・・・正解です。

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 まずは、小さい箱を開けます。

 中身は越乃寒梅です(金無垢)。

 次に大きい箱を開けます。

 中身はこれまた越乃寒梅(清酒)でした。

 本当は、小さい越乃寒梅のみをあげようと思いましたが、まあ、飲んだ気がしないだろうと言うこと

で、がぶ飲み?用の越乃寒梅も用意しました。


 親父は迷わず、小さい方から飲み始めました。

 いい感じで飲んでいましたね。

 喜んで貰えて良かったです。

 まあ、まだまだ20年以上は生きて貰わないと困りますね。


 2つ目です。

 さて、そろそろ来年のカレンダーも準備しなければいけませんね。

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 ということで、僕もカレンダーを手に入れました。いつものように「水曜どうでしょう」10周年記念

グッズ日めくりカレンダーです。このカレンダーには1日毎に各出演者の名セリフ(名コメント)が書か

れています。

 一日ごとにめくる(破る)のが勿体ないですね・・・。どうしましょうね。

 そして、来年の僕の誕生日は水曜日のようですね。


 3つ目です。

 昨夜、先日紹介した小林君からメールがあり、実家へ帰省したとのことでした。

 ちょっと電話をしてみると、

 「いやー、松江は寒いね。」と言っていました。

 何と運の悪い日に帰ってきたのでしょう、前日までは暖かかったのですがね。

 さて、今日の夜に早速飲む約束をしまして、僕の部屋で飲むことになりました。

 さ、早めに帰って掃除をしなければいけませんね。


 4つ目です。

 ということで、本日、朝起きると懐かしい光景が広がっていました。雪ですね。

 屋根の上には雪が積もり、車も雪で埋もれていました。こういう日は、本当に車庫のある方が羨ましく

思いますね。

 本日は、これぞ、山陰の冬、という感じですね。

 でも、明日は各親戚等に挨拶回りをする予定なのですが・・・。これ以上は降らないように祈ります。

 さて、今年1年の総括をしたいのですが、それは来年の初めに書きますね。


 最後に。

 では、皆さん、今年1年、本当にお世話になりました。

 今年も残り数日となりましたが、よいお年をお迎え下さいね。

 また来年お会いしましょう。
 さて1つ目です。

 昨日ですかね、無事に歯ブラシも買いまして、駐車場から降りると、なんとも良い香りがしてきまし

た。どこかの家の方か部屋の方がコーヒーを挽かれたのか入れられたのかは分かりませんが、それはそれ

はコーヒーのいい香りでした。

 そこでふと思いました。

 車の中をコーヒーの香りで満たすことはできないのかな、と。さすがに年から年中車の中でコーヒーを

作ることはできませんので、せめてコーヒー豆や粉を置こうかと思いましたが、実際に粉だけを嗅いでみ

ても、あれほどの強烈な香りはしないのですよね。

 最近、車の中には消臭剤(香りつき)を置いていますが、その香りは、ミントの香りや森林の香り、レ

モンの香り、といった香りが多く、コーヒーの香りというのは売られていませんね。

 あったらいいのにな、と思いました。

 そうそう、さすがに歯ブラシの画像はアップしなくてもいいですよね。


 2つ目です。

 最近、親の元に続々とある物が届けられています。

 親は驚いていますが、僕はある程度予想はしていました。

 今月、実家では喪中の葉書を出しました。

 亡くなったおばあちゃん(親父方)は、鳥取県に住んでいたので、実家と付き合いのある方は最近まで

おばあちゃん(親父方)が亡くなったことを知りませんでした。

 そして、律儀な方々が、お供えを持って来られるのです。

 僕も一度だけ受け取りましたが、その方は、

 「今の時期になるまで何も知りませんで・・・。もうすぐ1周忌ですのに・・・。」と申し訳なさそうに言わ

れます。

 僕にしてみれば、

 「いえいえ、わざわざご丁寧にどうも。こちらも何も言っていませんでしたので・・。」としか言いよう

がありません。

 世の中、律儀な方が沢山おられますね。


 3つ目です。

 さて、本日は親父の誕生日です。今日で60歳ですね。

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 僕も用意していた物を持って来ています。この箱を使って、欲しい方を選ばせてあげるつもりです、と

書くと何となく昔話に出てきそうな感じですよね。

 勿論、最終的には両方あげますよ。


 4つ目です。

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 先日、久しぶりに灯油を入れました。今、実家ではファンヒーターを使用しています。そして、灯油を

入れ終わってふと疑問に感じました。

 この残量目盛りは何の意味があるのでしょう、と。実家にあるファンヒーターは灯油の残量が分かるよ

うにはなっていないのに、何故このようなものがあるのでしょう。

 と、分かりました。

 今、実家では、電動ポンプ?を使用して灯油を給油していますが、やはり今でも手動ポンプを使用して

おられる方もおられますよね。なので、この残量目盛りが付いているのだなと思いました。


 5つ目です。

 三郎の引越が終わって約10日が経ちますが、実は今月末までは前に住んでいたアパートも使えたよう

で(日割りの計算にはして貰えなかったようです)、そこには三郎の不要になった物を置いていたそうで

す。

 さて、そこで三郎は不要になった物を実家に送り返すことにしまして、本日、その物が実家へ届くそう

です。そして、さすが三郎、実家の着払いだそうです・・・。

 三郎が不要になったと感じた物、それは約1年3ヶ月前には三郎は必要であると感じていた物でし

た。

 三郎から持ってきてと言われた物を僕とおかんで三郎のアパートまで届けに行きました。

 当時、僕は車に積み込みながら、

 「本当にこんな物が要るの?」と言った物でしたが、やはり要らなかったようです。

 昨日、おかんと、

 「あの大変な移動は何だったのだろうか・・・。」と話しました。三郎も成長したと言えば成長したので

しょうが、もう少し早く先見の目を持って欲しかったですね。

 その三郎も明日、帰省します。

寝ぼけていましたね

 1つ目です。

 今年は不思議なことに今、年末ということを感じません。それは冬らしくないからでしょうか、何なの

でしょうかね。

 12月であるにも拘わらず雪も降りませんし、そんなに寒くもありませんね。新聞を見ると、次々に秋

から始まったドラマも終わり、年末特番もちらほら始まっていますが、特に何も感じませんね。

 サンタの格好をした人達がテレビに出ていてもそんなにクリスマスも感じませんでした。

 年が明けて、

 「明けましておめでとうございます。」と言えば新しい年になったという実感が湧くのでしょうか。

 何となく不思議な感覚です。


 2つ目です。

 ちょっと挑戦してみました。

 何を挑戦したのよ?と思われますね、実は、テレビを消して寝てみました。

 これで書くのは今年に入って3回目くらいだと思いますが、僕は3月頃に約10年振りに金縛りにあい

まして、それ以来、寝るときはテレビのスリープタイマーを付けて寝ていました。

 でも、まあ、年末ですし(意味はありません)、1回くらいはテレビを消して寝てみようかなと思いま

した。

 久しぶりに真っ暗な部屋で、何の音も光もない状態になりました。眠るまでにどれくらい時間が経過し

たのかは分かりませんが、眠れましたね。

 でも、起きるとこれまた久しぶりに寝汗をかいていました。覚えてはいませんが、変な夢を見たのでし

ょうか・・・。


 3つ目です。

 昨日の夜に、歯磨きをしようと歯ブラシを探しましたが、いつもの場所にありませんでした。いつもの

場所とは洗面所ですが、ありませんでした。ではキッチンかと思い、探しましたがありませんでした。

 歯ブラシはその2箇所以外にあることはありません。

 嫌な予感がしました。 

 そうです、間違って捨てた可能性がありました。

 朝、そう言えば、使わなくなった歯ブラシを捨てようかなと思い、歯ブラシは燃やせないゴミに入れて

捨てるので、年内最後の回収日であった昨日の朝に捨てたのでした。

 何故、使わなくなった歯ブラシがあるの?と思われるでしょうね。それがあるのです。

 一時期僕は何種類も歯ブラシを持っていました。それはそれは熱心に歯を磨いた時期がありました。で

も、最近は普通の歯ブラシしか使っていないので、他の歯ブラシは必要なくなりました。

 それによく見ると毛先が既に割れかけているものもありました。

 ということで、その捨てた歯ブラシの中に、今まさに使っていた歯ブラシも一緒に捨ててしまい、回収

されていまいました。

 ふと見ると、何かで使うかなと思って100円ショップで買っていた歯ブラシ(未使用)あったので、

使いまして、昨日は無事に歯を磨くことができました。

 でも、やはり100円ショップの歯ブラシと言いますか、いつもと磨いた感触が違いましたね。何とな

く、磨けているようないないような感じでした。

 さて、今夜忘れないようにまた歯ブラシを買いに行かなくてはいけませんね。


 4つ目です。

 昨日の話ですが、シューズです。

イメージ 1


 えー、この話は特にこれ以上広げることはできません・・・以上です。


 5つ目です。

イメージ 2


 水曜どうでしょうのDVDを買い足しました。これで、今のところ、発売されているDVDは全て買いました

ね。この短期間に我ながらよく頑張りました。

 でも、買ってしまうとなんと言いますか、達成感はありますが、なんとなく寂しいですね。不思議な感

じがしますね。

外反母趾?

 さて1つ目です。

 去る23日、おかんはまた法事でした。

 ここでおかんの12月を振り返ると、2日・・・法事、14日ないし16日・・・三郎の引越の手伝い、23

日・・・法事、でした。

 23日の法事もおかん方の方の法事だったため、またしてもおかんはおばあちゃん(おかん方)やおじ

いちゃん、おじさん(おかんのお兄さん)などと会ったそうです。

 しかし、思いもよらないことが法事後に起こりました。おじさんがベロンベロンに酔って、おばあちゃ

ん(おかん方)に文句を言い始めたのです。

 その文句は、この約40年間、おじさんがおばあちゃんに事あるごとに言い続けているそうです。

 その話はおかんから聞いていました。

 おかんの実家は貧乏だったため、当時、おばあちゃんは子供を安定した職業に就かせようと考えていま

した。そして、おばあちゃんが教員という職業が好きだったために、おじさんもおかんも教員への道を半

ば強制的に歩まされました。

 おじさんは、本当は京都大学に行き、歴史学者へなりたかったらしいですが、結局は広島大学へ行き教

員となりました。

 今の国立の大学入試は、同じ大学(同じ学部でも違う学部でも)への入学のチャンスは2回あります。

 それは、前期、後期と呼ばれます。

 ただ、昔は、1つの大学への受験のチャンスは1度しかありませんでした。

 それは、一期、二期と呼ばれていました。

 つまり、おじさんの例で説明すると、京都大学も広島大学も一期校(若しくは二期校)で、広島大学を

受けると自動的に京都大学は受けられない入試の仕組みになっていました。

 因みに、当時、教員になるための大学と言えば、東の筑波大学、西の広島大学でした。

 おじさんは、渋々教員になりました。勿論、熱血先生でした。来年、定年を迎えるにあたって、おじさ

んは自分の人生を振り返ったのでしょう。自分の人生の満足度は75%であると言ったそうです。


 まあ、僕は残りの25%はこれからの余生で埋めたらよいとは思いますが、そういう単純な問題でもな

いのでしょうね。

 因みに、おかんは、鳥取大学へ行く予定でした(おばあちゃんが、おかんは娘なので地元に置いておき

たいと言ったそうです)がおじさんの強い反対で、結局、京都教育大へ行きました。


 おじさんには、もしも京都大学を受けていたら、という思いは未だにあるようです。おじさんは酔った

勢いでおばあちゃんに当時の文句を言い始めたそうです。

 おばあちゃんも、

 「そんなに私が憎いなら、この家はおじいさんの家だから、この家から出ていけ!」と言ったそうで

す。

 傍でおかんは中立の立場で聞いていたそうですが、ふとその様子に気付いた、おかんの隣にいたおじい

ちゃんに聞かれたそうです。ここではおじさんの名前を太郎とします。

 「太郎は、おばあさんに大声をだしているのか?」と。

 おかんが頷くと、それまで普通にしていたおじいちゃんが 、

 「太郎、親に向かって何てことを言うんだ!」と大声で一喝したそうです。

 おじいちゃんは耳が悪いので、何も聞こえなかったのでしょう。おじさんは黙ったそうです。


 その後、もう少し色々ありましたが、おじさんもおばあちゃんも、おかんに今日は泊まっていってく

れ、と頼んだそうです。まあ、バツが悪いと言いますか、緩和剤の役割を果たしてくれと言いたかったの

でしょうね。

 おかんは、結局は帰りました。

 次の日に、どうなったのか、おかんがおばあちゃんに聞いたところ、その時は何事もなく餅つきをして

いるとのことでした。


 2つ目です。

 おかんは、今回、おじいちゃんを見て驚いたそうです。以前にも増して衰えていたそうです。

 お寺へと続く階段を自力で上がることが出来ず、おかんとおじさんに支えられて上がったそうです。

 そして、その後、おじいちゃんは寂しいのか、おかんに、

 「ちょいちょい顔を見せに帰って来いよ。」と言ったそうです。

 そんな話をおかんは涙ぐみながら話してくれました。

 さて、出来る限りお手伝いしましょうかね。

 まあ、車中では寝ていて貰わないと困りますが・・・。


 3つ目です。

 やっと、wowowの解約手続が終了しました。とは言っても電話をするだけなのですがね。

 解約用専用番号というのがありまして、そこに電話をしました。引き留められることも一切なく、淡々

と手続は進みました。

 なんと言いますかね、一日中、掛かってくる電話は解約の申し入れをする電話担当って辛い仕事かもし

れないと思いました。

 そうすると、一日中、クレーム処理をする人も凄いなと思いましたね。まあ、いつの時期からか「慣

れ」ということになるのでしょうが、耐えられない人には耐えられない仕事でしょうね。


 4つ目です。

 先日買ったシューズをおかんに披露しました。

 まあ、披露とは言っても、いいでしょう?という自慢に近いのですが・・・。

 暫くして、おかんが、

 「貴方、足、小さくなった?」と言いました。おかんにはシューズが小さく見えたそうです。

 メーカーによっては同じサイズでも大きさが違うように見えることがありますよね。

 例えば、足の先端部分が大きかったり小さかったりですね。

 因みに、僕の靴のサイズは、27cmです(まあ、メーカーによっては26.5cmでも27.5cm

のときがあります)。

 そして、僕はおかんに、

 「それね、27cmだよ。試しに履いてみたら?」と言うと、

 「ん?さっき履いたわよ。ブカブカだったわ。」と言いました。

 ん、勝手に履いたのですかね?

 おかんは最後に、

 「貴方、そんなきつそうな靴を履いて、外反母趾にならないようにしなさいよ。」と言いました。

 男性でも外反母趾になるのでしょうかね・・・。

 さて、週も明けましたね。

 では1つ目。

 土曜日にホームセンターなどへ行きまして、前から買おうかなと思っていた物を買いました。それは、

キッチン周りを整頓するメタルラックです。

 ということで組み立てました。

イメージ 1


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 ホームセンターでは、午後3時よりタイムサービスをしていました。まあ、ホームセンターでタイムサ

ービスなんて聞いたことがなかったので初めは一人で笑いましたが、ちょっと良い感じだったので買いま

した。

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 先週見たテレビ番組によれば、玄関周りに植物(本当は生花がいいらしいです)を置くと運気がアップ

するらしく、ちょっと買ってみました。植物の下の台は100円ショップで200円で買いました(20

0円コーナーにありました)。枯らさないように頑張ります。


 さて、近所のショッピングセンターではくじ引きを開催していまして、1000円分購入すると補助券

が1枚貰えまして、5枚集めると1回くじが引けます。

 くじ引きとは言っても、昔ながらの、ガラガラ回る物を回して、色の付いた玉がポロっと落ちて、お兄

さんがカランカランと鐘を鳴らす、あのくじ引きです。

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 僕は2回分挑戦できたのですが、出てきた玉の色は両方とも白色で参加賞のみ頂きました。

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 液晶テレビを狙っていたのに、残念です。

 その帰り道、僕は車に乗りながらラジオを聞いていました。FMでした。ちょうど車のCMをしていま

して、そのCMを聞き終わった後に悲しくなりました。

 内容は、女性2人が会話するCMです。

 「車を代えたの?」

 「うん、そう代えたの。」

 「どうも、こんにちは。」

 「あっ、彼氏も代えたの?」

 「うん、ビビッときて彼氏も代えちゃった。」

 「いいなぁ、いいなぁ。」

 とても不愉快でした。代えられる彼氏の気持ちを考えて下さい、と言いたいです。

イメージ 9


 そうそう、暇だったのでマツイ棒を作ってみました。


 2つ目です。

 昨日はお昼から珍しく競馬中継を見ました。普段は競馬なんて興味がないのですが、昨日は名馬「ディ

ープインパクト」の引退試合でしたね。有馬記念というレースでした。

 さて、このレースを見ながら思い出しました。

 去年、有馬記念が行われたのは12月25日の日曜日でした。その時、僕と彼女さんは一緒にいて、出

雲大社へ向かってドライブをしていました。少し彼女さんが競馬が気になるということで車のテレビをつ

けながら行きました。

 途中、ちょっと休憩したときに、僕は彼女さんにクリスマスプレゼントを渡しました。彼女さんはその

プレゼントに驚き、飛び上がるくらい喜んでくれました。ふと競馬中継を見ながらそんな去年の同じ時期

のことを思い出しました。


 その後、僕は思いきって彼女さんにメールをしました。

 内容は、クリスマスを一緒に過ごしませんか?という内容でした。僕はこのような内容のメールを送る

こと自体も如何なものかとは思いましたが、既に2度も振られている身なのである意味怖いものはありま

せんでした。メールの最後には、料理を2人分買って待っていますと書きました。

 彼女さんからは、そんなことはしないで下さい、と返信がありましたが、僕は構わず料理を2人分買い

ました。午後7時過ぎ、僕は彼女さんにどうしているのかと思ってメールをしました。

 彼女さんは、友達とクリスマスを過ごしていると返信がありました。

 僕は買った料理を食べ始めました。


 僕は正直驚き、寂しくなりました。

 その後、メールの内容は書きませんが、午前12時26分に帰りましたとのメールがありました。確か

に僕は2度も振られている身であり、彼女さんにしてみればもはや僕と付き合ってもおらず、どこで何を

しようと僕がとやかく言うことではないのかもしれません。

 でも、僕は信じられませんでした。本当にそのようなパーティー楽しいのでしょうか?心の底から笑え

るのでしょうか?

 でも、きっとワイワイガヤガヤ深夜まで楽しいクリスマスパーティーだったことでしょう。

 僕としては寂しくて嫌で嫌で仕方ありませんが、そろそろ決断のときかもしれません。

 
 部屋も掃除をしていい子していい子して待っていましたが、僕にサンタさんは来てくれませんでした。

 寝る時間が遅かったからでしょうかね。それとも枕元に靴下を置いていなかったからでしょうかね。


 追伸:

 ある方の言葉を思い出します。

 人と人が付き合うとき、人は一生懸命に他人との共通箇所を見つけ出す。それは例えば、趣味が同じで

あるとかそうことです。共通箇所が見つかったとき、人は他人に好意を抱き、付き合いたいと思う。

 でも、人が人と別れるとき、今度は逆に人は他人と違う箇所を見つけ始める。あぁ、私はあの人とここ

も違うしここも違う、と。

 別れるのは簡単である、何故なら、人と人は全て生まれも育ちも全く違うからである。

 だから、付き合っている2人はお互いが譲り合い、意見を交換し、歩み寄り妥当な線を見つけるための

努力を絶えずしなければならない。

 なるほど、その通りだと思いました。

 
 また他のある人の言葉では、恋愛は心から始まると言われました。

 心→恋心→恋→恋愛→愛情→情愛→情、となるそうです。なるほどと思いました。

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