2014年の日記

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自分で決めた道だから

 さて今週も1週間が終わりましたね。
 
 今回もあれこれ書いておきます。
 
 
 1つ目です。
 
 予告どおり、わが家にも12月24日の早朝、長女の幼稚園の最終日に合わせてサンタクロースさんがやってき
 
ました。
 
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(大きささがかなり違いますが、左が長女、右が長男へのプレゼントです。)
 
 その日は、午前4時半頃に目が覚めましたので、早速家の物置と化している部屋に隠しておいたプレゼントを
 
取り出し、長女と長男の枕元にプレゼントを置きました。
 
 もちろん、プレゼントを置くときは軽く「フォッフォッフォ。」といいながら置きましたよ。
 
 さて午前6時頃でしたでしょうか。長女が興奮した様子で起きてきました。起きた直後の様子を嫁に聞きます
 
と、長女は起きる直前に伸びをしたようで、その際に手が包装紙に触れたようです。
 
 何が手に触れたのかを確かめるべく、目を開けて見たところ、プレゼントらしき物があることに気付き、しばらく
 
正座をしてそのプレゼントを眺めたあとに、嫁に「サンタさんが来てくれたよ。」と話しかけ、その後、私の元に
 
やってきたそうです。
 
 
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 こうして無事にクリスマスプレゼントを渡すことができました。
 
 
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 長女と長男が大人になり、結婚をして子供(私にとっては孫となりますが)ができたときに、同じようにしてくれた
 
らいいなと思っています。
 
 長女もいまや4歳となりましたので、あと何回クリスマスプレゼントを渡すことができるのかわかりませんが、い
 
つか気付いてしまうその日までは、サンタさんとしてプレゼントを渡し続けたいなと思う次第です。
 
 
 2つ目です。
 
 先週の記事で、長女が尿ケトン体であり、脂肪分を数日間は摂取できない状態となっておりましたが、何とか
 
治ったようです。
 
 ということで、困ったのはクリスマスケーキをどうするのかということでした。
 
 12月25日に仕事を終え、嫁に連絡をしますと、自分たちで作ったのでケーキを買ってこなくてもよいということで
 
した。
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 こうして今年のクリスマスも無事に終了しました。
 
 
 3つ目です。
 
 12月22日(月)は、秘密の国際会議メンバーによる忘年会を行いました。
 
 忘年会は、毎度おなじみとなっております、基庵(大阪府大阪市東淀川区西淡路1−18−5(JR東淀川駅東口
 
から徒歩1分))さんの特別迎賓室で行いました。
 
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 今回は店主さんに無理やりお願いしまして、中トロのお刺身と、鍋を用意していただきましたが、仕入れの都合
 
で大トロに変更となっておりました。
 
 
 さて、私の気心の知れたいつものメンバーとワイワイガヤガヤ飲んでおりましたが、翌日はホームシックのよう
 
な気持ちになりました。
 
 飲み会のメンバーは5名であり、店主さんも含めまして全員が私の前職経験者であり、現在、前職に在籍して
 
いないのは店主さんと私の2名です。
 
 当然のことながら、話は前職の話が中心となるのですが、お酒を飲みながら聞いておりますと、仲間といいま
 
すか、同じ会社の利益を追求し、同じ仕事のやりがいを共有しているメンバーがそこにいることがうらやましくな
 
りました。
 
 私も以前はこの愉快なメンバーと共に仕事をし、同じ釜の飯を食べていたのになと、思いました。
 
 
 贅沢な悩みなのかもしれませんが、転職をして1年と2か月、同年代に近い仲間といいますか、同僚と呼ぶこと
 
のできる人が今の職場にはいません。いつも、常務と2人で仕事をしているような状況です。
 
 先日、常務にそのことを話しましたが、私が入社するまでの数年間、常務は一人孤独な戦いをしていたのだな
 
と改めて感じました。
 
 常務という地位のかけ離れた方で、私が今までお会いした方の中でもトップクラスに入る優秀な方とご一緒に
 
仕事ができ、色々と学ばせていただけるのは大変ありがたいのですが、同僚がいないことに寂しさと不安を覚え
 
ます。
 
 仲間・同僚は自分で見つけるものですので、私自身ももう少し周りとコミュニケーションを取らないといけないの
 
かもしれません。
 
 何はともあれ、秘密の国際会議、回数を付けますと、第107回秘密の国際会議は、また来年もこのメンバーで
 
定期的に会議しましょうという共同宣言を行い閉幕しました。
 
 そういえば、店主さんに締めの挨拶をしていただいたような記憶がありますが、来年は店主さんも一緒に飲め
 
たらいいなと思っております。
 
 
 4つ目です。
 
 お陰様で、12月26日をもって今年の仕事は終了しました。この日は、午後3時まで仕事をし、大掃除を行い、午
 
後4時から納会という流れになっていました。
 
 その前日の25日は経営会議と取締役会が行われましたので、私は朝から議事録を仕上げ、各役員から印鑑
 
を頂戴し、その後はやりかけの仕事をきりのよいところまで行いました。
 
 また、納会は職場で飲酒を行うこと、その後、9連休という長い年末年始休暇に突入することから飲酒運転の
 
禁止と年末年始の注意事項を記載した総務部長名での社内掲示板をなぜか提案した私が作成しました。
 
 午後4時からの納会では、軽く?お酒を飲み、午後6時半頃に終了しました。
 
 来年は1月5日からと仕事始めとなります。
 
 やりかけの仕事があると、なかなか年内の仕事が終了したという感覚になりませんが、ひとまず、ゆっくりした
 
いなと思います。
 
 
 5つ目です。
 
 12月24日の終了により、わが家の第5期も終了しました。
 
 つきましては、お遊びなのですが、わが家の決算報告を行います。
 
                                                     T.TM3ファミリー
 CEO兼COO兼CFO たか
 
 第5期報告
(平成25年12月25日から平成26年12月24日まで)
 
 第5期のわが家について以下のとおり報告いたします。
 
 当会計年度におけるわが国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引上げ前の駆け込み需要により個
 
人消費および企業の生産が盛り上がりましたが、その反動減は想定を上回り、夏場の天候不順も相俟って、回
 
復には至らず、政府は11月に再度の消費税率の引き上げを見送る判断をしました。個人消費が落ち込む一方
 
で、アメリカの景気回復等を背景に海外生産を展開する企業を中心に、企業業績は高い水準で維持されまし
 
た。
 
 
 このような状況下、主であるたかは、定時株主総会の準備作業に追われ、6月16日付けで総務部兼務となっ
 
て以降は、経営会議および取締役会の事務局を務め、10月に開催された会社記念式典の成功に尽力し、さら
 
に年末には労働組合との交渉に追われましたが、会社から高い評価を得ることができました。しかしながら、8
 
月に痛風を発症するなど健康面で不安を残しました。嫁は、本年も家事と育児に追われました。また、飲み会の
 
多いたかに対して「優雅だねぇ。」が口癖として定着しました。長女は、4月から幼稚園に入園し、元気に登園す
 
る一方で、慣れない集団生活により風邪を引く機会が増えました。また、10月に行われた運動会での徒競走は
 
4位、12月に行われた音楽会では先生の指名により指揮者に選ばれ、見事に大役を果たしました。長男は、よく
 
食べよく遊び、僅かながら単語を発するようになる一方で、癒合歯、斜位など心配される症状も見受けられまし
 
た。特に斜位については注意深く経過を観察すう必要があります。
 
 
 損益面につきましては、12月支給の冬の賞与が想定を上回り、売上高は前期比81.1%、経常利益は前期比
 
39.9%、純利益は前期比55.5%となりました。
 
 
 なお、次期のわが国経済につきましては、特別給与の増加等の影響により個人消費が持ち直し、景気も緩や
 
かながら回復基調となる一方で、企業間の業績に格差が生じることが懸念されます。
 
 
 このような経済見通しのなか、次期のわが家につきましては、若干の賞与減額は避けられないため、売上高
 
の減少が見込まれ、また、消費税率引上げの影響による販管費の増加、平成26年10月から持ち株会の拠出金
 
額を2倍にした影響に出費額は増加するものと考えられます。また、わが家では、たかの勤め先の業績悪化に
 
伴う賞与額の減少、わが家の家族の一員が万が一長期療養を要する病気を発症し、または大きなけがをした
 
場合の医療費増加等のリスクを抱えております。
 
 
 なお、持家をどのタイミングで購入するのかにつきましては、引続き検討すべき喫緊の課題と認識しておりま
 
す。
 
 
 このような状況に鑑み、次期のわが家の損益につきましては、売上高は今期比97.1%、経常利益は今期比
 
95.0%、純利益は今期比36.7%と予測しております。わが家では、純利益額、すなわちフリーキャッシュ確保に向
 
け、一家団結してランニングコストおよび特別損失の削減に引続き取り組んでまいります。
以 上
 
 6つ目です。
 
 これで、今年の記事は終了となります。
 
 今年は5年ぶりに突然blogを再開し、毎週1回のペースで近況等を綴ってきましたが、皆さんに読んでいただく
 
といよりは、ほぼほぼ自分の備忘録として活用してきました。
 
 誰が読んでくださっているのかは知る由もありませんが、来年もボチボチ日常の出来事を綴っていけたらいい
 
なと思っております。
 
 今年も1年間、大変お世話になりました。
 
 よいお年をお迎えください。
 
 私は今日からしばらくの間、実家のあります島根県松江市に帰省します。そろそろ子供達も起きてくるのでは
 
ないかと思っておりますので、準備ができ次第、出発したいと思います。
 
 それでは、また来年、この場所でお逢いしましょう。
   

長女は見た

 さて今週も1週間が終わりましたね。今週もお疲れ様でした。
 
 今回もあれこれ書いておきます。
 
 
 1つ目です。
 
 数日前から長女が夜中に吐く日が続きました。どうやら、食べると吐いていたようです。金曜日は幼稚園でクリ
 
スマス会があり、ケーキが振る舞われたそうですが、その後に嘔吐し、嫁は幼稚園から呼び出しを受けたそうで
 
す。
 
 私としては胃腸の調子が悪いのかなと思っておりましたが、土曜日に病院で診察してもらったところ、尿ケトン
 
体が陽性であるとのことでした。
 
 詳しくはわかりませんが、身体で脂肪が分解されず、吐いてしまうのだそうです。原因もよくわかりませんが、ス
 
トレスも若干影響しているとのことでした。
 
 長女のストレスを考えると、思いあたる節があります。12日(金)は幼稚園で音楽会が開催され、長女は指揮者
 
として音楽会に臨みました。無事に音楽会は終了し、その後、家で長女の指揮ぶりをみましたが、それはそれは
 
真剣な顔つきでした。ちょっとしたミスもできないという真剣な顔で、指揮をする姿を見て、これはストレス溜まる
 
だろうなと思いました。
 
 ということで長女は数日の間、脂肪を摂取してはならないことになりました。基本的に食するものは、おかゆとう
 
どんということになります。「しんどい」とはいうものの、そこそこ元気そうにしていますので、数日で回復すること
 
を期待します。
 
 クリスマスが近いのですが、クリスマスケーキはお預けになりそうです。
 
 
 2つ目です。
 
 病院がらみということで、私の話をしておきます。
 
 本年8月7日の夜中に痛風が発症して早いもので4か月が経ちました。節制の甲斐も虚しく尿酸値が下がりま
 
せんでしたので、11月21日からは薬を毎日1粒飲んでおります。
 
 12月19日、その経過を確認するべく、病院に行きました。
 
 余談ですが、前職には半休制度がなく、有給は1日単位でしか使用できませんでしたが、今の会社には半休
 
制度があるため、通院の日は午後から半休を使っております。
 
 
 19日は、25日のクリスマスに開催されます経営会議と取締役会の資料を締切り、各役員に配布する日でした
 
ので、私はその仕事を終えてから通院しました。
 
 ところが、各会議の資料の締め切りは正午にもかかわらず、経理部から資料が出てこず、結局、午後1時半に
 
資料が出て、その後、各役員への配布準備をした結果、会社を出たのは午後2時15分頃になりました。
 
 私の勝手な予定では、午後1時頃には会社を後にし、午後1時半頃から病院で採血を行い、予約している午後
 
2時から診察を受けるつもりでしたので、勝手な予定が大幅に狂いました。
 
 
 病院では先生に遅れたことをお詫びしましたが、気になる尿酸値は6.9になっていました。6.9といいますと、ギリ
 
ギリ標準値ということになります。ただし、先生曰く、既往の方の尿酸値は5台が望ましく、もう少し節制が必要で
 
あるといわれました。
 
 節制が必要なのはわかりますが、12月は忘年会、1月は新年会の季節であり、なかなか思うように節制ができ
 
ないのも現実でして、ひとまず、薬は1日1粒のまま、次回2月20日に改めて検査を行うことにしました。
 
 現在は毎日会社まで歩いて通勤していますので、片道2.5キロ、約30分、往復で5キロ、約1時間は運動らしき
 
ことをしています。この結果が徐々に現れてくるといいなと期待しています。
 
 
 3つ目です。
 
 この通院した日は、午後から幾つかしたいことがありました。1つは、スタッドレスタイヤへの交換、もう1つは、
 
子供へのクリスマスプレゼントの購入でした。
 
 しかし、病院が終わり、薬を受け取ったのが午後4時頃でして、とれもそこからタイヤ交換を行う元気は残って
 
おりませんでした。
 
 ということで、家族に病院まで迎えに来てもらい、そのまま子供へのクリスマスプレゼントを購入することにしま
 
した。
 
 向かった先は家電量販店のエディオンJR尼崎駅店さんでして、私はお腹が痛いのでトイレに行くといいながら
 
おもちゃ売り場へ、残った家族はJR尼崎駅を眺めていることになりました。JR尼崎駅は、神戸線、京都線、福知
 
山線、東西線と全ての路線が集まる駅でして、次々に電車が駅にやってきます。
 
 電車が好きな長男にとっては夢のような場所です。
 
 
 私はお目当てのプレゼントをポイントで購入したとことまでは良かったのですが、ラッピングで少し待ちました。
 
金曜日とはいえ平日の午後4時半頃ですので、お客さんはまばらでしたが、ラッピング係りの方は2名で、購入
 
順に手際よくラッピングをされていました。
 
 結局20分くらいが経過したでしょうか、ラッピングが終了しました。
 
 あとは、ラッピングの終了したプレゼントを子供たちに気付かれないように車に積むだけです。と、店から駐車
 
場へ出ようとした時、娘と目が合いました。私はあわててプレゼントを後ろに隠しましたが嫌な予感がしました。
 
 
 案の定、車の中で、長女から「さっき、何かプレゼントみたいな物を持っていたでしょ。」と聞かれましたので、
 
「お店の人に頼まれて運んでいたんだよ。」と答えてごまかしました。すると長女は続けて、「えぇ〜、私、パパが
 
何か車に入れるところ見たんやで。」といいましたので、もはやここまでかと思いながら話題を変えますと、あっさ
 
りと追及がとまりましたので救われました。
 
 来年からは一人で買いに行くことにします。
 
 サンタさんから子供へのクリスマスプレゼントは、24日の朝には枕元に届く予定です。
 
 
 最後に余談です。
 
 前回の記事にも書きましたが、我が家では、カードで支払い可能な電気代、ガス代、新聞代、携帯代、保険
 
料、NHK受信料、その他大きな買い物はエディオンカードで支払ってポイントを貯めております。今年はパソコ
 
ンの買替えを行ったこともあり、約8500ポイントが貯まっておりました。この1年間貯めたポイントを子供へのクリ
 
スマスプレゼント代に充てることにしております。今年もポイントの範囲内でプレゼントを購入することができまし
 
た。
 
 
 3つ目です。
 
 昨日、20日(土)に我が家の忘年会を開催しました。
 
 
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                                          (上から、しまあじ、鯛、テッサです。)
 
 基本的にはこれまたスーパー「ライフ」さんで1年間貯めたポイントを使い、カニ鍋、お寿司を食べようということ
 
にしております。
 
 今年は阪神電車杭瀬駅近くの杭瀬商店街で刺身と焼き鳥も購入し、忘年会らしくなりました。
 
 ここ数年はカニ鍋にしておりますが、今年は嫁がカニみそも食べたいといいますので、杭瀬商店街でズワイガ
 
ニも購入しました。
 
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 ズワイガニは金曜日に購入したのですが、土曜日に同じ店に行きますと、カニ自体を売っていませんでした。と
 
れもラッキーでしたね。
 
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 今回は滅多に飲まない「魔王」も飲みました。
 
 残念ながら長女はカニ鍋に入れたうどんがメインになりましたが、我が家の1年を締めくくるにふさわしい盛大
 
な忘年会となりました。
 
 
 私自身は26日(金)が仕事納めですので、仕事の関係でいえば今年も残すところあと1週間となりました。
 
 今年最後の1週間はのんびりと仕事したいなと思いますが、実は来週も予定がてんこ盛りで入っております。
 
 
 1年の最後をよい形で締めくくることができるよう残りの日々を乗り切りましょう。
 
 
 それではまた近いうちにこの場所でお逢いしましょう。
 
 次回は今年最後の記事となる予定です。
 
 

最近若干老けました

 今週も1週間が終わりましたね。お疲れ様でした。
 
 今回もあれこれ書いておきます。
 
 
 1つ目です。
 
 いよいよクリスマスシーズンが到来します。最近では電飾をしている家やマンションもあちこちで見かけるよう
 
になりました。
 
 クリスマスといえば、サンタクロースさんですね。
 
 ということで、先週の日曜日ですかね、子供を連れておもちゃの下見に行きました。
 
 
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 わが家では、サンタさんへのお手紙を書くために、まずは何をサンタさんへお願いするのかを下見し、それを
 
踏まえてサンタさんへお手紙を書かせています。
 
 今年は、長女はリカちゃん人形のクッキングハウスと着せ替え用のとランドセル、長男はトラックと決まりまし
 
た。
 
 値段でいいますと、長女が5,000円、長男が1,200円とバランスは悪いのですが、まぁよしとすることにしました。
 
 
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 早速、長女がサンタさんへお手紙を書きました。「さんたんへ、おもちゃください。」と書いてあるようです。
 
 
 余談ですが、わが家では、水道光熱費、携帯代金、新聞代、生命保険等の保険料、その他大きな買い物はあ
 
る家電量販店さんの提携するクレジットカードで支払っております。クレジットカードで支払いをしますと、100円に
 
つきその家電量販店さんので使用できるポイントが1ポイント付与されます。
 
 毎年、この溜まるポイントを1年間使用せず、その年に溜まったポイントをクリスマスプレゼント用に使用しま
 
す。年によって溜まるポイントは違うのですが、平均で6,000ポイント程度、今年は現時点で8,500ポイント程度あ
 
りました。今年は、パソコンを買い替えたりしましたので若干ポイントが増えましたね。
 
 
 ということで、来週のどこかで、私がこっそり、溜まったポイントを使用してプレゼントを買いに行きます。
 
 クリスマスのプレゼントは25日の朝起きたときに枕元に置いてあるのが定番かと思いますが、長女の幼稚園の
 
終了日が24日ということですので、今年は24日の朝にプレゼントを届けます。
 
 24日にした理由ですが、幼稚園の終了日に、園児たちの間でクリスマスのプレゼントの話題が出た場合、長女
 
はまだプレゼントを受け取っておらず寂しい気持ちになるかもしれないこと、翌25日にプレゼントを受け取って
 
も、幼稚園は既に冬休みで、友達に伝えることができないことを考慮しました。
 
 
 昨年は長女にはリカちゃん人形をプレゼントしたのですが、その喜びようが何ともいえず可愛く、微笑ましかっ
 
たのを覚えています。
 
 今年も昨年にも増して喜んでくれたらいいなと思っています。
 
 
 2つ目です。
 
 今週は忘年会が2回ありました。
 
 まずは9日に私的な忘年会が開催されました。元々は、常務を中心としたメンバーなのですが、年齢を確認し
 
ておきますと、常務(64歳)、当社の元情報システム部長(70歳)、当社の社員森川さん(仮名)(62歳)、私の師
 
匠(67歳)です。このメンバーによる飲み会は、月に1回程度開催されておりまして、そこで、私の師匠が常務に
 
私を紹介し、結果として私が当社に入社しました。入社後は、私もこの飲み会のメンバーに加わっております。
 
 さて、今回は、忘年会と元情報システム部長の古希を祝うという目的で飲んだのですが、常務が元情報システ
 
ム部長に、「70歳になった感想はどうですか。」と聞かれていたのが印象的でした。
 
 ちなみに、この会のメンバーの平均年齢を算出してみましょう。
 
 ①私がいない場合:(64+70+62+67)   ÷4=65.75歳
 
 ②私を加えた場合:(64+70+62+67+37)÷5=60歳
 
 私が参加することで、平均年齢を5歳以上下げていることになります。最近、少し老けたかなと自分でも思って
 
おりますが、このような大先輩の方々とご一緒に飲んでいれば、自然とそうなるのかなと思ったりもします。
 
 このような大先輩とご一緒できることを光栄に思いますし、私のような若輩者を快く受け入れてくださった皆様
 
に感謝しております。
 
 
 このメンバーの中で、既に第一線をリタイヤされているのは2名なのですが、とてもお元気そうにされておら
 
れ、一番疲れておられるのは常務のように見えます。常務が第一線をリタイヤされた2名に「お元気そうです
 
ね。」と聞かれますと、「だってストレスないもん。」とのお返事がありました。
 
 後日、常務と話したのですが、私が思うに人間の一番のストレスは人間関係ではないかと思います。常務は会
 
社の常務である以上、人間関係のストレスが常にある一方で、第一線をリタイヤされた方は、好きな人とだけ付
 
き合うという選択が可能となり、ストレスを感じる相手とは付き合う必要がなくなります。
 
 ストレスを感じながら生きることもある意味ありがたいことなんですよね、と常務との会話は終了しました。
 
 
 今週2回目の忘年会は、12日に開催された会社の忘年会でした。毎年、この時期に会社の忘年会は行われま
 
す。会社のあるフロア全員を対象にして行い、一次会の出席者は総勢43名で、そこに社長も参加されます。
 
 一次会の途中で、社外取締役の方に挨拶をしましたら、社長に声をかけられました。
 
 話の経緯はよく覚えておりませんが、社長は私のことを「リトル常務」と呼ばれ、さらに、「学歴で人を判断して
 
いるだろう。」といわれました。
 
 常務は、学歴といいますか、国立大学出身者がお好きで、採用にあたってはその辺の学歴も重視されていま
 
す。私は、学歴と仕事ができるというのは決して比例していないと思います。私は、例えば中途採用を行う場合
 
は、これまでどんな仕事をしてきたのか、その仕事でどのような役割を果たしてきたのかが重要だと思います。
 
また、前職では元専務は高卒でしたし、頻繁に一緒に飲んでいた庶務課長も高卒で、とても私では追いつけな
 
いような経験をされ、会社を引っ張っておいででした。
 
 どこから私が学歴重視、それも国立大学出身者重視となったのかはわかりませんが、社長には否定しておき
 
ました。
 
 別に断言する必要もありませんが、プライベートは別にして、仕事上では、私は仕事のできる方が好きです。
 
 
 さて、会社の忘年会はあらかじめ二次会も設定されており、事前に参加するのかしないのかを決めておきま
 
す。私は昨年に続き、二次会にも参加しました。
 
 昨年は、この二次会で気持ち悪くなり、翌日は二日酔いでした。
 
 今年はといいますと、今年も二日酔いになりました。一次会ではビールと焼酎(芋焼酎のお湯割り)、二次会は
 
ウィスキーの水割りなのですが、このウィスキー、私には合わないようです。
 
 このウィスキーは3杯程度しか飲んでいないのですが、昨日は、夕方まで二日酔い状態でした。
 
 来年は、なるべく社長には近づかず、二次会では飲まないように気を付けます。
 
 
 余談ですが、わが家の忘年会は12月20日(土)に開催します。
 
 
 3つ目です。
 
 先日、コンビニ行きますと、新しいビールがありましたので紹介しておきます。
 
 
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 アサヒスーパードライの贈答用ビールです。「芳醇」を売りにしており、通常のドライプレミアムよりも濃い色をし
 
ておりました。味は、宣伝どおり「芳醇」だと思いますが、スーパードライの芳醇かぁと思っているうちに飲み終わ
 
てしまいました・・・。
 
 
 4つ目です。
 
 今週は、15日に開催される経営会議用の資料を作成しておりました。内容は書けませんが、会社の教育に関
 
する規程を全面的に見直しました。大きな会社ですと、教育を行う教育部とか、人材開発部とか専用の部署が
 
あるのですが当社のような規模の会社では専任のスタッフを配属することはできません。
 
 結局は総務部(規程上、どこにも属さない業務は総務部となっています。)が行うことになります。
 
 常務、法務室長、総務部長、総務部顧問のご意見を聞きながら規程を見直したのですが、調整が大変で、規
 
程を1つ見直すだでは1週間もかかってしまいました。
 
 12月26日が仕事納めですので、今年も残すところ、2週間。少しは法務の仕事もしておかないといけないなと
 
感じております。
 
 
 さて今日は衆議院議員の選挙ですね。私も午前中のうちに投票へ行ってきます。
 
 それでは近いうちにまたこの場所でお逢いしましょう。
 

たこ焼き屋なう

 今週も1週間お疲れ様でした。
 
 今週は最高気温が10度前後の日が続くなど冬の到来を肌で感じる日が多くありました。さて、なぜこのような
 
時間にblogを更新してるのかといいますと、それには理由があります。
 
 先ほどから長女が熱を出しまして、「耳が痛い。」と中耳炎の症状も訴え始めました。長女はなぜか私の布団
 
に入ってきて私に抱き付くようにしており、ようやく眠り始めたのはよいのですが、長女が息をするたびに、鼻水
 
のズルズル音がして私が眠れなくなりました。
 
 また、このまま一緒に寝ていると私も風邪を引く可能性が高いので少し避難しまして、こんな夜中に特にするこ
 
ともありませんので、blogの更新をと思った次第です。
 
 では、今回もあれこれ書いておきます。
 
 
 1つ目です。
 
 昨日12月5日、当社でも冬の賞与が支給されました。支給月数については、社員全員が知っているのですが、
 
個別の社員に対する支給額は、単純に支給月数を乗じたものとはなりません。個々人のこの半期の業績・評価
 
により同じ職位の方でも当然のことながら差が生じます。
 
 さて、個人の評価は上司が行うのですが、私の最終的な上司は常務であり、常務から評価内容を聞く機会が
 
ありました。あまり詳しくは書けませんが、常務のなかでは最高評価をしていただいたようです。いただいたよう
 
ですといいますか、話を聞くうちに、今回の冬の賞与額がなんとなく想像できてしまいました。
 
 
 話が飛んで申し訳ないのですが、日経新聞の最終面といいますか裏一面には「私の履歴書」という各界の著
 
名人が1か月間に亘り、自分の生い立ちから現在に至るまでの半生を綴る欄があります。
 
 遅ればせながら昨年から日経新聞の購読を始めた私ですが、1年間、12名の方の半生を読ませていただくな
 
かで、お一人だけ、ご自身の給与について触れられている方がおられました。その方は、課長時代に初めて半
 
期の賞与が100万円を超えたと書いておられました。
 
 その方の課長時代が何年頃のことかはわかりませんし、当時の100万円と現在の100万円の価値も違うとは思
 
いますが、昔のこととはいえ、赤裸々に書く方もおられるのだなと思いました。
 
 
 昨日、明細を見て驚いたのですが、今回の賞与は私の想像を上回る額でした。会社から評価していただいた
 
ことを感謝するとともに、私がサラリーマンとなって、いつかはいただいてみたいと思っていた目標を達成するこ
 
とができました。
 
 
 今回、会社から配布された賞与明細を見まして、サラリーマンになって初めていただいた賞与から今回までの
 
道のりを思い出しました。
 
 一番悔しかったのは、2009年冬の賞与でした。
 
 2009年10月1日に前職の子会社同士が合併したのですが、給与制度(人事制度)はすぐには統合できず、し
 
ばらくの間は旧子会社の給与制度で給与や賞与が支給されることになりました。
 
 子会社の間接部門は大阪の事務所に集約されたのですが、組織統合を行うまでの間、総務部は、第一総務
 
部、第二総務部、人事部も第一人事部、第二人事部と分けられました。
 
 会社の合併を経験された方でないとお分かりいただけないかもしれませんが、賞与支給日は同じ、、勤務する
 
事務所も同じ、やっている仕事内容も同じ、しかしながら、母体となる旧子会社の業績と給与制度が違うため、
 
賞与支給額は大きく違う、ということが起こります。
 
 賞与明細を眺めながら笑みをこぼし、「よし、今夜は飲みに行こうか。」という方々と、賞与明細を眺めながらた
 
め息をつき、「賞与が出ることは出たけど、出たことはありがたいけど、はぁ。」と漏らしている方々とが同じ事務
 
所内、隣同士の席にいるという何ともいえない光景です。
 
 私は、残念ながらため息をつく集団に属しておりました。当時の人事部長に、その日だけでもよいので所属を
 
変更してくださいと懇願しましたが、即座に却下されたのを覚えております。
 
 
 賞与一つをとってみても色々なことがあったなと思い出しました。
 
 
 2つ目です。
 
 常務は、今週水曜日に人間ドックを受診され、会社を休まれる予定でした。私は、この日はゆっくりと溜まって
 
いる仕事に手をつけて、片づけてしまおうと密かに考えておりました。
 
 火曜日の夕方、常務が「今日はストレスが溜まったのでたかさんと飲みたいが、明日が人間ドックなので、昨日
 
は家にまっすぐ帰って一滴も飲んでいない、今日もまっすぐ家に帰って一滴も飲まないのだよ。」と仰いました。
 
 それを聞いて、2日だけお酒を断って人間ドックを受診する64歳の常務をかわいい方だなと思うとともに、2日
 
間だけお酒を断ってもさほど効果は期待できないので、飲めばよいのではと思いました。
 
 
 水曜日、午前10時頃でしたか、常務からメールが届きました。内容をみますと、幾つか仕事で気になることが
 
あるので、人間ドック終了後、出社しますと記載されていました。
 
 私は、そのメールを見た瞬間に、今夜は飲みだなと確信しました。
 
 
 常務は12時半頃に出社され、総務部長、総務部顧問を交え、午後1時から4時過ぎまで打合わせを行いまし
 
た。その後、案の上といいますか、常務からお誘いがあり、飲みにいくことになりました。
 
 その日は珍しく、総務部長と総務部顧問も一緒でした。現在の当社の総務部の主力メンバーは、常務、総務部
 
長、総務部顧問、それと一応私だと思うのですが、この4名で飲むのは初めてのことでした。
 
 飲みながら色々と話をしていたのですが、不意に総務部顧問が私に「もしも、私に娘がいたら、君に嫁がせた
 
いよ。君だったら嫁がせてもいいよ。」といいました。
 
 おそらく、私に嫁ぐには相当の覚悟が必要で、娘さんはきっと幸せになれませんので、顧問の目論見は外れる
 
のですが、嬉しい言葉をいただきました。
 
 なぜ幸せになれないのかはこのblogを読まれますとわかるのですが、痛風持ちで、隙があれば毎日のようにお
 
酒をたしなみ、たまにギャンブルもする男性に嫁いでも・・・幸せにはなれないと、私は確信します。
 
 
 実は、「娘を嫁に。」という趣旨の話をされたのは今回が初めてのことではありません。前職の子会社時代に、
 
同じ総務部で仕事をしていた岡本さん(仮名)からも同じ言葉をいただいたことがあります。
 
 岡本さんには実際に私と同年代の娘さんがおられます。とはいいましてもお会いしたことはないのですがね。
 
 当時、岡本さんから私は「10年早い新人君」と呼ばれていました。
 
 岡本さんのことは以前に紹介したことがあるのですが、前職の子会社の創業者(オーナー)の運転手を何十年
 
も勤められた方で、ある意味社員から怖がられる存在でした。
 
 私はそんなことは全く知らず、普通にタバコを吸いながら話したり、美味しい串カツ屋さんに連れて行ってもらっ
 
たりしておりました。岡本さんからすれば、「俺のことを知ったうえでこやつは普通に話しかけてくるのか」、「会社
 
に入ったばかりなのに何も臆することなく仕事をしている面白い奴だな」と思われたのかどちらなのかは知る由
 
もありませんが、「10年早い新人君」と呼ばれておりました。
 
 
 そんな岡本さんも来月、平成27年1月に65歳となられ、再雇用期間も終了することから退職されるとのことで
 
す。来月は岡本さんのお好きな焼肉か串カツで送別会をと考えています。
 
 
 3つ目です。
 
 水曜日の飲んだ帰り、自宅から最寄りのJR塚本駅に到着し、駅を出たところで、手にスマホを持った若い男性
 
から声をかけられました。私は知らない方から道を聞かれることが多く、今回も道を聞かれるのかなと思っており
 
ますと、今回は違いました。
 
 彼は、「この駅周辺で美味しいたこ焼き屋さんを教えて欲しいのですが。」とのことでした。時刻は午後10時過
 
ぎで、商店街のたこ焼き屋さんは既に閉店しており、営業しているたこ焼き屋さんは駅周辺の3軒のみでした。
 
その方は、東京から出張で大阪に来ているようで、ホテルの紹介でひとまずお好み焼きは食べたとのことでし
 
た。
 
  私は、駅周辺の営業している3軒のたこ焼き屋さんのうち、2軒の味は知っていますが、残りの1軒は食べた
 
ことがありませんでした。その1軒はたこ焼きバーで、店内でたこ焼きを食べながら飲むお店です。
 
 
 一言にたこ焼きといいましても、人によって好みがあります。
 
 ひとまず、私個人は外がカリ、中はフワっとしたたこ焼きが好きだと彼に伝え、それでいいですかと聞きました。
 
彼は、「それは東京でいえば銀だこみたいな感じでしょうか。」といいましたが、私が東京の銀だこの味は知りま
 
せんので何とも返答できませんでした。
 
 
 家に早く帰りたいのと、この状況が多少面倒になった私は、彼を連れてお薦めするたこ焼き屋に行きました。
 
店主に、かくかくしかじかで、と事情を説明し、「ということで彼にこのお店を紹介しますがいいですか?」と聞きま
 
すと、店主は、「紹介くださりありがとうございます。」といわれたと記憶しています。
 
 最後に、一応関西人っぽく、「では彼に、たこ焼きを1個でも2個でもサービスしてあげてくれませんか。」と尋ね
 
ますと、店主は「承知しました。」といいましたので、そこで彼と別れました。
 
 飲んでいなければ私もたこ焼きを買って帰るのですが、今回は早く家に帰って寝たいという欲求が勝ち、たこ
 
焼きを買いませんでした。
 
 
 彼のその後のことは知りません。
 
 私の乏しい想像ですが、きっと手にしていたスマホで、「たこ焼き屋なう」と題して、「駅周辺で大阪らしいたこ焼
 
き屋さんを探していたろころ、たまたま声をかけた酔っ払いの関西人が、たこ焼き屋を紹介してくれて、おまけに
 
店主にたこ焼き数個をサービスする交渉までしてくれた、関西人おそるべし。」と呟いたことでしょう。
 
 
 私は生粋の関西人ではありませんが、たこ焼き屋さんの店主さんと交渉できるにまで成長したのだなと自分で
 
感心しました。
 
 
 
 4つ目です。
 
 先週のblogでも書いたのですが、今週は年頭の社長挨拶文(約2400文字)、その他1本の原稿(約1200文字)
 
をゴーストライター2号として書きあげ、ゴーストライター1号である常務に提出しました。
 
 昨日、常務も無事に原稿を書きあげられていました。
 
 こうして完成した原稿を、来年1月に全社員の前で社長が読みあげるのですが、何ともいえないものがありま
 
すね。
 
 
 5つ目です。
 
 ある日、冷蔵庫をみますと、長女が幼稚園で描いた
 
 
イメージ 1
 
 可愛らしい絵がありました。我が家では冷蔵庫の扉に、マグネットを使用して会社や幼稚園からの連絡物を
 
貼っております。
 
 この絵は、中央が長女、左奥が長男とのことですが、以前に比べ、随分と絵心がついたなと感心しました。
 
 年末に実家に帰省する際には、長女の描いたおじいちゃん(親父)とおばあちゃん(おかん)の絵を持参しよう
 
と思います。 
  
 
 
 さて、夜中に書き始めたのですが、気付けば朝になってしまいました。これから録画している映画でも観て、長
 
女が起き次第、午前中早々に家族で耳鼻科にでも行きます。
 
 今回はこの辺にしておきます。
 
 また近いうちにこの場所でお逢いしましょう。
 
 寒い日が続きますが、どうぞお身体ご自愛ください。
 
 今週も1週間が終わりましたね、お疲れ様でした。
 
 今回もあれこれ書いておきます。
 
 
 1つ目です。
 
 今年もいよいよ残すところ1か月となり、年末年始に向けて準備を始める時期となりました。基本的には、年賀
 
状の準備と、歳暮の手配ということになります。我が家ではそれらにプラスして我が家の決算の締め・発表を控
 
えております。
 
 まずは歳暮の手配を行いました。我が家では、毎年5人程度に贈っておりますが、同じ方というわけではありま
 
せん。以前にお世話になった方と、その年にお世話になった方を選んで贈っております。
 
 ここ数年は、私の両親の出身地である鳥取県(父親は大栄町(現北栄町)、母親は倉吉市)の砂丘長芋をメイ
 
ンにしており、毎年11月中旬になりますと、砂丘長芋の取扱い会社さんから今年はどうしますかという内容のダ
 
イレクトメールが届きます。
 
 今年もダイレクトメールが届いたのですが、当該メールには、今年は夏の天候不順の影響で砂丘長芋の在庫
 
はないと記載されていました。実際に電話をして在庫を確認しますと、砂丘長芋の在庫は全くありませんといわ
 
れました。
 
 砂丘長芋の在庫はないが、新種の「ねばりっこ」(砂丘長芋に比べて粘りとコクがあるという宣伝でした)という
 
長芋ならば在庫があるとのことでした。しかしながら、その「ねばりっこ」なる長芋は、通常の砂丘長芋に比べ、約
 
2倍の価格でした。
 
 通常の砂丘長芋ですと、約10kg(3Lの大きさで8本程度)で3,500円〜5,000円程度(今年は5,100円でした)な
 
のですが、今年のねばりっこの場合は3Lの大きさ4本で4,800円です。私としては、箱を開けた瞬間に木くずに
 
埋もれた長芋が実は8本もあるというのが好きなのですが、4本ですとなんとなく寂しく思えてしまいます。
 
 とはいえ、8本のセットにしますと値段も張りますので、やむを得ず4本のセットを注文しました。
 
 
 ということで、毎年長芋を楽しみにしておられる私のお師匠さんには長芋を手配し、その他の方には、昨年当
 
社常務に贈って好評でした「のどぐろ」の詰め合わせを手配しました。
 
 昨年のこの時期、常務に長芋を贈りたいがという話をしたところ、即答で「のどぐろ」を指定されました。島根県
 
の物産館のHPからたどって調べまして、島根県浜田市の会社さんから手配をしました。
 
 一般的には「のどぐろ」といえば石川県を思い浮かべる方が多いのかと思いますが、私は島根県出身ですの
 
で、「のどぐろ」といえば島根県浜田市ですね。
 
 
 余談ですが、今回、のしに記載する文字を失敗をしてしまいました。毎年のしには「粗品 たか」と記載していた
 
のですが、嫁から「歳暮なのだから歳暮と記載すべし。」といわれ、まぁそうしようかと思いまして、のしに「歳暮 
 
たか」と記載して注文を行いました。
 
 ネットで注文をした翌日、確認のメールを受け取りまして、「歳暮 たか」を見て、違和感を覚えました。そうで
 
す、私としたことが「御」の文字が抜けておりました。早速、取扱い会社さんに電話をしまして「御歳暮 たか」に
 
修正していただきました。
 
 すぐに気付いてよかったのですが、「御歳暮」とすべきところを「歳暮」として違和感なく送信ボタンを押してい
 
る、どこか気付かないうちに自分は偉そうに天狗になっているのではと猛省しました。
 
 いつもは絵にかいたように謙虚な人間なのですよ。
 
 
 2つ目です。
 
 先日、大学時代の親友である青森県八戸市在住の坂口君(仮名)からリンゴをいただいた話をしましたが、お
 
返しを贈りました。初めは、お子さんが喜びそうなお菓子にしようかと思ったのですが、折角ですので趣向の違う
 
ものにしました。
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 阪急3番街の奥の方にプリキュアプリティストアというのがあり、プリキュアグッズを販売しております。坂口君
 
の娘さんがプリキュアがお好きだと以前に聞いておりましたので、今回はプリキュアグッズを贈りました。
 
 木曜日に坂口君からお礼の電話がありましたが、その際に、「たかさんはお一人でプリキュアショップに行った
 
の。」と聞かれました。
 
 どこをどう考えてそのように聞いているのかはわかりませんが、家族で出かけたことを伝えましたし、実際に家
 
族で出かけました。
 
 
 3つ目です。
 
 年末といえば、まだ具体的な日程はつめておりませんが、今年も実家に帰省をする予定です。私は夏から気
 
になっていることが1つあり、先日、次郎に相談をしました。
 
 私の父親は零細ながら自営業を営んでおります。創業という表現が正しいのかはわかりませんが、今年で創
 
業40周年を迎えました。
 
 そのお祝いをまだしていないというのが気がかりでした。どのようにお祝いをするのかについては、記念品を贈
 
呈する、食事会を開くというのもありますが、今回は一泊二日で温泉に泊まりに行きたいなと考えております。
 
 実は、3年前ですかね、おかんの還暦を祝い、食事会を開いたのですが、地元の松江市でも有名な料亭で
 
行ったこともあり結構な出費となりました。
 
 出費がどうこうということではなく、もう少し色をつけると、温泉旅館に一泊できますので、今回は宿泊がよいの
 
ではと思った次第です。
 
 次郎も温泉一泊旅行に乗り気になったのですが、次郎は少し遠出をして三瓶山辺りの温泉に泊まりたいと考
 
えているようでした。三瓶山といいますのは、島根県大田市近辺で石見銀山等で知られている地域ですは、松
 
江市からは約80km、約2時間というところでしょうか。
 
 私は、遠出しなくとも、地元の松江温泉でもいいのではと思っております。
 
 
 今年は暖冬であるという話もありますが、例年ですと年末は雪、それも大雪が降り、ドライブには向いておりま
 
せんし、慣れない場所で子供が風邪でも引きますと正月は大変なことになります。
 
 子供といいますと、私の子供2名(4歳、2歳)と次郎の子供(3歳、1歳)がおり、誰か1人でも風邪を引きますと
 
悲惨な正月となってしまいます。
 
 そのようなこともあり、次郎には地元の松江温泉で一泊を提案しております。
 
 
 4つ目です。
 
 私はお酒を飲んで記憶を失い、気付くとチョメチョメホテルにおり、横に女性が寝ていたというようなことはない
 
と記憶しておりますが、それでも余計なことまで話してしまうという悪い癖は持っております。今回はお酒にまつ
 
わる話を書いておきます。
 
 
 あれは忘れもしないとはいいながら日付までは忘れましたが、平成24年12月のことでした。その日は前職の忘
 
年会がありました。その忘年会は総務部と人事部、人材開発部も参加し、総勢50名で行われました。
 
 その後、自然な流れで二次会に行くことになりました。
 
 二次会の居酒屋さんは、仕事帰りによく立ち寄っていた居酒屋さんでした。
 
 二次会では、ひとまずコートを店員のお千代さん(ネームプレートに書いてあり、その居酒屋さんには頻繁に立
 
ち寄っていたので覚えておりました)に預け、好きなだけ飲み、帰り際にお千代さんからコートを受け取り自宅に
 
帰りました。
 
 かすかな記憶ですが、コートを預けた際に、似たようなコートがあるなと思ったことと、私たちは閉店までいたた
 
め、最後は残ったコートを受け取った記憶があります。
 
 
 翌日は直行で名古屋に出張でしたので、朝早く、自宅を出ました。
 
 自宅を出て最寄りの駅まで歩いていると、何となく違和感を感じました。当時着用していたコートはずっしりを肩
 
に重みを感じる、重厚感のあるコートだったのですが、心なしか軽く感じられました。
 
 ふとコートを見ますと、丈がいつもよりも短いなと感じ、ポケットに手を入れますと、見覚えのないポケットティッ
 
シュ(豊中市のあるパチンコ屋さんのティッシュ)が入っておりました。
 
 その瞬間、これは自分のコートではない、と気付きました。
 
 
 出張の帰りにその居酒屋さんに立ち寄り、事情を説明し、ひとまず1日お世話になった見ず知らずの方のコー
 
トを預けました。
 
 お千代さんは私にコートを間違って渡したことを謝られましたが、その当時は、すぐに相手も名乗り出るだろう
 
と思っておりました。
 
 そこから1週間が経過し、2週間が経過しましたが、居酒屋さんからは何も連絡がありませんでした。その間、
 
私は春秋用のコートを着て出勤しておりました。
 
 ある時に、居酒屋さんから連絡があり、コートが戻ってくる見込みが薄いことを告げられ、お詫びの品を用意し
 
たので受け取りに来て欲しいといわれました。
 
 そういう結末になったのかと思いつつ、お詫びの品を受け取りました。
 
 
 さて、なくなってしまったコートですが、実はある方からいただいたコートでした。その方は前職の子会社の小子
 
会社(前職の孫会社)の取締役をされた方で、私を可愛がってくださり、コートやらスーツやら色々といただきまし
 
たし、ご自宅にも招待していただきました。いただいたコートは高いのだろうなと思う重厚感あふれるコートで
 
した。
 
 困ったのは、ご好意でいただいたコートをなくしたことをどのように告白するかでした。考えた末、隠し通すこと
 
にしました。幸い、その方とは職場が離れており冬にお会いすることはありませんで、そうこうするうちに私は前
 
職を退職しました。
 
 
 そして、昨年の冬、自分で冬用コートを買いました。
 
 
イメージ 3
 
  コートを買う際に、店員さんから、おすすめはこのスタイリッシュなコートですよといわれましたが、丁重にお断
 
りをし、以前取り違えられてなくしたコートに近い、とはいえ似て非なるコートを購入しました。
 
 改めて自分でコートを買ってわかるのですが、いただいたコートはかなり高いコートだったのだなと思います。
 
 さて、話を戻しまして、私は居酒屋さんからいただいたお詫びの品を開けました。スイーツか何かかなと思い箱
 
を開けますと、そこには、おかきの詰め合わせが入っておりました。
 
 結局、いただき物のコートは、見ず知らずの方のコートになり、おかきの詰め合わせに変わり、子供の胃の中
 
へと消えてしまいました。
 
 失ったコートの代償は大きかったです。
 
 
 5つ目です。
 
 最後は仕事の話を少し書いておきます。
 
 昨日は午前中は経営会議、午後からは取締役会でした。今回、総務部から1件付議を行ったのですが、その
 
付議書、よくわかりませんが最終的に私が手直しをしました。ある担当者が起案をし、書面を作成し、総務部長
 
が手直しをしたものが私の手元に届きました。その書面の構成がしっくりこなったため、少し私が手直しをするこ
 
とにしました。
 
 その時、常務が総務部長に「付議書はできたの?ちょっと確認するから見せて。」といわれ、総務部長が「今、
 
たかさんが確認しています。」と答えられました。
 
 そして、私が手直しした書面を総務部長に提出し、確認を受け、常務の確認を受け、取締役会に提出しまし
 
た。私は書面の手直しをしながら、手直しをする順番が違うのでは、と思っておりました。総務部長が手直しした
 
書面を私が手直しするのはどう考えても職制上の順番が違います。
 
 
 その他、来週金曜日には冬の賞与が支給されますが、管理職社員の賞与額算定内規の見直しも行いました。
 
 その他のその他で、直接の業務とは関係ありません(と私は思っておりますが)が、今週も囲碁の棋士さんと
 
飲みながら打ち合わせを行いました。
 
 
 さて、今週の最大の仕事です。
 
 前職と現職の大きな違いの一つに、労働組合との関係があります。前職にも労働組合はありましたが、さほど
 
気にすることもない程度の組織でした。私がその仕事に関わっていなかったこともありますが、組合との交渉等
 
で時間を取られると人事担当者から聞いたことはありません。
 
 
 さて、現在、いわゆる36協定等の関係で、会社と組合は色々と協議し、協議の結果を反映して協定しなければ
 
なりません。その前提で、組合と協議を行うには、組合に社員の情報を提供しなければならないことが前提とな
 
ります。
 
 例えば、「Aさんについてですが、」と匿名で話を進めるのではなく、「山田さんについてですが、」と山田さんに
 
関する話であることを前提にして話を進めます。
 
 山田さんに関する情報は、個人情報に該当します。正確には雇用管理に関する個人情報となるのですが、こ
 
の個人情報を組合に提供するには、社員から個人情報を組合という第三者に提供することの同意を得る必要
 
があります。
 
 しかし、当社では入社時の提出書類でそのような同意書をとっておらず、明確な同意書はありませんでした。
 
 そこで、私が社員から徴収する同意書(案)を作成し、総務部の担当者に回覧しました。
 
 ところが、その回覧に対する意見で、ある総務部(人事担当)歴17年の方から、偉そうなコメントが返ってきまし
 
た。
 
 そのコメントを見た瞬間、久しぶりにカチンときましたね。
 
 そもそも、「私は入社以来、人事関係の業務を17年間も担当しながら、個人情報を提供することに対して何も
 
考えず、流れで業務をしておりました。今回のたかさんから問題提起、そしてその対応に感謝し、何か私にでき
 
ることがありましたら何でも協力いたしますので何なりとお申しつけください。」と書くならばわかりますが、「なぜ
 
今までこのようなことが放置されているのか、もっとしっかりと対策をとるべきだ。」というような意見でした。
 
 
 貴方(テメエ)は入社以来17年間、少なくとも個人情報保護法が施行されて以来ずっと放置したのを棚に上げ
 
て、入社1年の私が問題発覚から1週間足らずで対応しようとしていることに対し、もっとしっかりと対策をとるべ
 
きだとは何事だ、ということです。
 
 
 どうやら当社では転職組は「外人部隊」と呼ばれているようですが、そもそもプロパー社員がもっとしっかりとし
 
ていれば私のような転職組を次々に受け入れなくてもよいのにとは思いつつ、まぁそのおかげで私はもご飯を食
 
べているのでとも思う複雑な心境です。 
 
 
 それではまた近いうちにこの場所でお逢いしましょう。
 

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