2015年の日記

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 さて今週も終わりましたね。

 今回もあれこれ書いておきます。


 1つ目です。

 お陰さまで12月25日で仕事納めとなりました。

 今週は24日が一日中役員会でして、21日は役員会に向けた資料を準備し、全部署の資料を役員に配布しまし

た。役員会に向けた資料ですが、これまでは総務部等が付議する資料のみの作成でしたが、11月以降は総務

部の業務の執行報告も作成することとなり、結構な負担となっております。

 今回の役員会は、敢えて付議を行わなかったため、時間的には短く終わりました。


 さて、今週は3件の面接を行いました。1件は総務といいますか、人事での給与担当者の面接でした。この方

は、経理部次長の紹介でして、正直にいいまして、面接をする前からよほどのことがない限り採用しようと思って

おりました。

 実際に面接をしますと、何といいましょうか、私はこの方の上司が務まるのかと怖くなりました。それほど優秀

な方でした。世の中には、こんなに優秀な方が埋もれているといいますか、具体的な額は書きませんが、こんな

年収で働いているのかと驚くような年収でした。

 今週はもう1名に対して内定を出しました。

 現在狙っている設計関係の中途採用は、28、29歳くらいの方でして、いわゆるリーマンショック時に就職活動を

していた方なのですが、この方もなかなか面白い人材であると判断をしました。


 最後に、女性の設計希望者の面接をしましたが、この方は不採用にしました。嘘とはいいませんが、職務経歴

書に書いてある内容と実際に聞く職務内容が違うといいますか、少しガッカリしました。

 職務経歴書には、電話対応と書いてあったのですが、実際に話をしますと、語尾を延ばして話をされる方で、こ

んな話し方で本当に電話対応できるのかと疑問に思った次第です。

 その女性の方は、現在の仕事にやりがいが感じられないことが転職を決意した理由であるといわれまして、最

後に、当社で活躍する女性設計者がなぜ、厳しい環境の中で仕事を続けられるのかという質問を受けました。

 これは当該女性設計者に聞いてみないとわからないのですが、私が答えました。彼女は厳しい仕事でもやりが

いを感じているからですよと答えました。厳しい納期で、残業も多くして、大変ではあるが、設計どおりに機器が

動く、お客様からありがとうの言葉をいただく、自分が設計した機器を通じて社会に貢献をしている、このようなこ

とを味わうと、仕事がやめられなくなるのではないかと思います。そして彼女にも、仕事のやりがいは、人から与

えられるものではなく、自分で見つけるものであり、今の仕事にやりがいを感じないのであれば、自分で一歩踏

み出してはどうかと助言をしました。


 さて、25日は平成27年の仕事納めでした。この日は少しのんびりしようかと考えていたのですが、午前中は前

日の役員会の議事録を作成し、午後からは打ち合わせでしてあっとう間に午後4時を迎えました。

 当社は古き良き会社といいましょうか、毎年仕事納めの日は午後4時から納会が開催されます。各部署で少し

ずつお金を出し合って、お酒を飲んで終わりとなります。

 ということで、今年1年の仕事は終わりました。


 2つ目です。

 12月20日、無事に契約が終了しました。


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 午後1時から重要事項の説明を受け、その後契約書の説明を受け、午後3時頃ですかね、契約が終了しまし

た。この日は面白いくらい実印を押しまして、今後、1日でこんなに実印を押すことはないであろうというくらいでし

た。

 翌日ですかね、手付金も支払いまして、手付解除さえなければ、1月末に引っ越しとなります。


 3つ目です。

 12月24日の朝、子供達が目覚めますと、


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 約束どおりといいますか、サンタクロースさんからプレゼントが置いてありました。しかしながら、長男へのプレ

ゼントであるプラレールの踏切は、付属品に不備がありまして、残念な結果となりました。

 嫁がタカラトミカさんへ付属品を交換してくださいと電話しましたところ、電話が込み合っており、全くつながらな

かったようです。そこで、メールで問い合わせましたところ、なんと、付属品ではなく、踏切本体が送られてきま

した。通常は、返品を受け付けて、交換品が送られてくるかと思いますが、返品もせずに新品の交換品が送られ

てくるなんてと驚くとともに、こんなことをして利益は出るのかなと思ってしまいます。

 しかし、交換の対応は迅速で感心しますが、サンタを恨む子供は1人や2人ではないことを思いますと、そもそ

も欠陥のない商品をと願います。


 何はともあれ、今年も無事にサンタクロースさんが我が家に来てくれました。


 4つ目です。

 いつもですと、1年の締めくくりは我が家の決算を行うのですが、今年は事情がありまだ決算を行っておりませ

ん。

 仕事納めの翌日である12月26日の夕方、私の身体に異変が起きました。

 急に喉が痛くなり、悪寒がし、懈怠感を感じました。熱を計りますと38度8分ありました。この日は土曜日でし

て、近所の医者は開業しておらず、市販の薬を飲み、ひたすら寝ておりました。

 土曜日は、18時間眠り続けました。


 そして、嫌な予感が頭をよぎりました。

 もしかして私はインフルエンザではないかと。

 仮にインフルエンザの場合は、実家に帰省どころの話ではなく、嫁と子供もどこかに避難させる必要がありま

す。ということで、本日朝一で内科を受診し、溶連菌であるとの診断をいただきました。

 現在は処方された薬を飲んでおりますが、効果は絶大でして既に喉の痛みもなく、熱も下がりました。この土日

は何だったのかと、後悔をしております。

 しかしながら、お陰様で明日から実家に帰省することができそうです。


 5つ目です。

 我が家の決算報告は来年に持ち越しとなりますが、これで今年のblogは終了となります。

 今年を振り返りますと、このblogでも何度か書きましたが、シルバーウィークに生まれて初めて訪問しました伊

勢神宮参りがきっかけとなり、色々と転機が訪れたような気がします。

 仕事では、10月30日付けで総務部長補佐になると同時に子会社の取締役に就任しました。余談ですが、先日

初めての子会社取締役会が開催されましたが、今後の方向性として、この子会社を残すのか、親会社と合併す

るのかを検討することとなりました。子会社の存在意義について各取締役は疑問に思うところが多いようでした。

 そして、部長補佐としては、毎日毎日よくわからないままに過ぎて行き、決裁に次ぐ決裁、面接を行いました。

 
 プライベートでは、懸案事項であった持ち家に決着を付けました。また、体重がこの3か月で約10kg減少しまし

た。体重が減ったことは嬉しいのですが、昨年新調したスーツがダボダボとなり、どうしたものかと困っておりま

す。

 年の最後になり、一気に色々なことが変わった1年でした。


 来年は、このような状態がずっと続くかとは思いますが、もう少し自分でコントロールすべき部分はコントロール

し、効率化できる部分は効率化していけたらよいなと考えています。


 さて、本年も1年間、大変お世話になりました。

 皆様方におかれましても、どうぞよいお年をお迎えください。

 また来年、この場所でお逢いしましょう。

主役は補助者でした

 さて今週も1週間が終わりましたね。

 今回もあれこれ書いておきます。


 1つ目です。

 今週は時間との勝負といいましょうか、16日から18日まで秋田県出張をしました関係で、会社で仕事をした日

は14日と15日のみとなりました。15日は午後から役員会がありましたので、実質は14日と15日の午前中に色々

としましたが、あっという間の2日間でした。


 2つ目です。

 ということで、私は16日の朝から秋田県へ出張をしてきました。

 秋田県には今年の9月に出張をしておりますが、今回は前回の出張の続きといいましょうか、締めの作業を行

いにいきました。

 もともと、当社の子会社が秋田県にありまして、その子会社は昨年3月に清算をしました。ところが、子会社の

使用していた土地と建物は当社の所有物でして、当社は使用することのない土地と建物を秋田県に持っており

ました。

 土地と建物を持ちますと、当然ですが費用がかかります。通常は固定資産税程度なのですが、ここは秋田県と

いう土地柄、雪下ろし費用も必要となります。

 今年は暖冬なのですが、昨年の大雪で建物の一部が潰れてしまい、もはや取り壊すしかない状態となりまし

た。この秋田県の土地を売却等行い処分をしたかったのですが、あいにくどこもこの土地を買ってくれそうなとこ

ろはありませんでした。

 そこで、町に寄附を行うことを考え、町に打診した結果、町が寄附を受け付けていただけることになりました。

 というのが9月の出張のお話でして、今回はその続きとなります。


 9月の出張以後、現地の業者さんと打ち合わせを行い、まずは建物を解体することにしました。解体に先立ち、

建物に繋がっていた電話線や電気線を撤去しまして、解体工事を始め、12月12日に建物の解体工事、地面のコ

ンクリートを剥がす工事が完了しました。

 私は私で法務局へ提出する建物の滅失登記申請書類や寄附のための申請書を用意し、今回一緒に出張して

いただく森川さん(仮名)の契約書作成を行いました。


 ということで、すべての準備を終え、16日の朝を迎えました。

 伊丹空港から秋田県に行くにはいくつかのルートがありますが、森川さんは青森空港経由がお好きなようで今

回も青森空港を使用しました。伊丹空港から青森空港には全日空と日本航空がありますが、今回は全日空を使

用しました。

 この2社の違いは実は時間に現れます。日本航空がジェット機なのに対し、全日空はプロペラ機でして、プロペ

ラ機はジェット機に比べ飛行時間が30分ながくなります。


 16日は、森川さんと伊丹空港で待ち合わせをしまして、午前9時発のプロペラ機で青森空港へ向かいました。

あまり詳しく青森県の天気を見ていなかったのですが、青森県上空になりますと、雪一つない、とても雪国とは思

えない風景でした。

 さて青森空港に到着しますと、そこにはある人物が我々を出迎えてくれました。それは、森川さんが青森でお

世話になった鈴木さん(仮名)でした。

 鈴木さんは、青森市内で駐車場管理人として働いておられまして、当時の森川さんの車を預かっておいででし

た。少し説明をしますと、以前は、森川さんは青森空港に到着した後に秋田県行きのバスを使用して秋田県の

子会社に出社していたようですが、このバスは運行本数が少なく、朝一で大阪を出発しても、子会社到着は夕方

になっていたそうです。

 そこで森川さんは会社に頼み、青森市内の駐車場を借りることとしました。その結果、朝一で大阪を出発した

場合、子会社には昼一には到着することができるようになったようです。

 その駐車場の管理をしていたのが鈴木さんなのだそうです。

 ということで、何が何だかよくわかりませんが、鈴木さんもレンタカーに乗り込みまして、3人で秋田県に向かい

ました。


 余談ですが、鈴木さんは69歳、森川さんは63歳でして、当然のように私がハンドルを握ることになりました。

 まずは、建物の解体状況といいましょうか、更地となっていることを確認しました。


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 雪がない影響で、更地となっていることを確かに確認しました。

 その後、昼食となりまして、9月に一度食べました、


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 町の名物であるかつラーメンをいただきました。このかつラーメンはは2度目ですが、ラーメンもしっかりとして

おりまして、以前よりも美味しくいただきました。


 その後、解体業者さんの会社に行き、解体のお礼をいうと同時に必要な書類を受領しました。この時点で午後

2時頃でして、まだ色々と動くことができましたので、その足で大館市にあります法務局へ建物の滅失登記申請

を行いにいき、申請を行いました。

 実は滅失登記申請は土地家屋調査士さんにお願いをしてもよいのですが、費用を要することと、私でも作成で

きる書類でしたので、私が作成しました。


 法務局へは事前に根回しをしていたお陰で申請はスムーズにいきまして、無事に受理印をいただきました。

 事前の予想では、初日はこの建物滅失登記までかなと思っておりましたが、まだ時間がありましたので役場に

連絡を行い、寄附の申請も提出することにしまして、役場へ向かいました。

 役場で寄附の申請を行い、いつ頃町長さんの決裁が出るのか聞いたところ、町議会も終了したようで、町長が

町長室においでであれば決裁を受けることができるとの返事をいただきました。

 そこで、17日の午後4時頃に再度役場に伺うことにしまして、その日は終了となりました。


 この日は清風荘という旅館に泊まりましたが、1泊2食付きで6,500円というお値段でした。ちなみに、東北の日

暮れは早く、午後4時頃には暗くなります。

 この旅館は、特に何の設備もない、温泉に入り、夕飯を食べ、眠るだけの旅館なのですが、この価格には驚き

です。

 旅館に到着後、早速温泉に入り、夕飯を食べ、森川さんのお部屋で持ち込んだ日本酒を飲み、午後9時頃に

はお開きとなり、後はひたすら眠りました。


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 さて、17日は午前6時頃から鈴木さんに誘われて一緒にお風呂に入りました。この日は雪が降るとの予報だっ

たのですが、露天風呂に入っておりますと雪がちらつき始め、雪見風呂となりました。

 鈴木さんは元々は東京の建設会社で働いておられたそうで、定年を機に青森県へ帰られたようでした。鈴木さ

んは森川さんと同じく、奥さんを亡くなれて、現在は息子さん夫婦と一緒に暮らしておられるようで、青森県に

帰って始めた駐車場管理の仕事の際に森川さんと運命の出会いをされたそうでした。


 ひょんなことから一緒に出張をすることになったこの鈴木さんですが、何とも穏やかな方でして、食事をして「美

味しいですね。」といいますと、「んだな、美味しいね。美味しい。」と返してくれるとてもよい方でした。


 さて、この日は午後4時に役場に行くというだけでして、それまでは特にすることがありません。

 旅館を午前9時頃に出発し、森川さんに指示されるがままに車を走らせました。


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 まずは、森川さん行きつけの商店に行きまして、女将さんと談笑を行い、その後、なぜなのかよく分かりません

が、


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 地元のホームセンターへ行き、その後、またまたよくわかりませんが、


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 地元のスーパーへ行きました。

 では少しずつ紹介をしていきます。

 まずは、ホームセンターですが、


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 個人用の除雪機が店頭にありまして驚きました。この除雪機は多くの方がお持ちのようで、約30万円なのです

が、鈴木さん曰く、まだ安い方であるとのことでした。


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 また、長靴用の分厚いソックスや、雪かき道具も売られており、東北にいるのだなと実感をしました。その他とし

ましては、


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 子供が喜ぶソリも売られておりましたよ。大阪では見ることのできない物が多く、思わず店内を一周してしまい

ました。

 そして、地元のスーパーですが、森川さんは私に、


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 このもやしを見せるためにこのスーパーに連れて来たのだそうです。このもやしは、お値段が税抜きで105円を

お高いと思われたかもしれませんが、1kg入っております。1kgのもやしを買ってどうするのかはわかりません

が、初めてみました。

 この後、当然のように、


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 温泉に行きまして、昼食前に温泉に入りました。気分的には、さっきパンツ履いたところで、また脱ぐのかと

いう気分ですが、そこに温泉がありますので、パンツを再び脱いで、温泉に入りました。

 昼食後、これもよくわかりませんが、


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 スキー場に行きました。あまり意味はないのですが、この施設には温泉があるようで、スキー客を見ながらの

温泉は格別なので、覚えておくようにとのことでした。

 この施設では、


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 カロリーメイトの自販機がありました。懐かしいといいますか、以前に見たことがあるようなないような記憶でし

て、思わずカメラに納めました。


 その後、これもよくわかりませんが、


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 ストーンサークルですかね、を見に行きました。縄文時代にこの周辺に集落があったということで、大変興味深

く展示資料を眺めました。特別にかどうかはわかりませんが、施設の方が説明をしてくださり、話を聞いておりま

したが、なんとも面白いなと思いました。

 基本的には誰も縄文時代を体験したことはないのですが、発掘された物や遺跡の後から、当時のことを、あ〜

ではないか、こ〜ではないかと想像されており、想像力が豊かではければできない仕事なのだなと思いました。


 さてここまで、二日目は地元の企業調査、市民の動向・意識調査、お湯の泉質調査、施設調査、歴史調査とい

う当社の未来を考えるうえでの重要な各種調査業務を終え、メインの役場へ向かいました。


 本当に運がよいといいますか、役場に着きますと、昨日申請した寄附の申し出は受理され、町長の決裁も下り

ており、寄附の受諾書までいただきました。

 これですべてが終了しました。


 昨年清算を行った子会社は昭和27年にできたようで、今年で創設63年を迎えたわけですが、これですべてに

幕が下りました。

 
 そして、9月の出張でもお世話になった龍門亭千葉旅館さんに向かいました。

 この日は朝から雪がチラついていたのですが、夕方になりますと本格的な雪となりまして、


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 旅館へ向かう道中は雪道となりました。

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 旅館へは午後4時半頃に到着しまして、早速冷えた身体を温めるべく温泉に入り、午後5時半から夕食となり

ました。

 余談ですが、旅館は3部屋予約をしておりますが、今回は207号室、208号室、209号室が宿泊部屋でして、フロ

ントで、207号室が一番よい部屋で、次に208号室、最後に209号室となりますとの説明を受けました。

 それを聞いた瞬間に、森川さんが207号室の鍵をさっと取られまして、やむなく私は209号室の鍵を自ら進んで

取りました。

 何が違うのかといいますと、207号室は他の部屋に比べて一回り大きく、庭を眺める椅子もあると同時に、庭の

眺めがよいということです。ちなみに私の部屋は庭の左端の部屋で、少し首を右に向けませんと庭を眺めること

ができませんでした。

 ちなみに、森川さんとの契約では、森川さんは私の補助業務者なのですが・・・悔しいです。


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 この旅館の夕飯で覚えているのは、ホヤの塩辛が美味しかったことなのですが、この日もありました。

 夕飯後は前日と同じように森川さんのお部屋で日本酒を飲んだのですが、この日も午後8時頃にお開きとなり

ました。


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 翌18日は、前日と同じく午前6時頃に朝風呂に入り、午前8時から遅めの朝食をいただきまして、午前9時に

チェックアウトしました。朝食では、森川さんが前日にスーパーで購入されたすじこが各自に配給されましたが、

すじこってプリン体の塊ですよねと思いながら美味しくいただきました。


 この日は午後1時の飛行機でしたので、特に何かをすることもなく、道の駅に寄る程度で青森空港を目指しま

した。青森空港に到着したのは午前11時半頃ですかね、レンタカーを返却し、まだお腹も減っていないことから

コーヒーを飲みながら出発時間を待つことにしました。

 ちなみに、この日の気温は0度近辺でした。


 ところが、館内放送で、飛行機の整備に時間を要したということで、結局二度の出発時刻変更となり、青森空港

を飛び立ちましたのは予定よりも50分遅れとなりました。


 鈴木さんとは出発ロビーに入るところでお別れになりましたが、どうも鈴木さんは毎回デッキから森川さんを見

送っておられるようで、今回も見送られるとのことでした。

 きっと、プロペラ機に向かい手を振り、飛行機が見えなくなってから帰られたのだろうと思います。

 この3日間、鈴木さんは森川さんのことを、森川さん、ではなく社長と呼んでおいででした。森川さんが子会社

の社長をされておられたので社長と呼ばれるのだと思いますが、純粋で真っ直ぐな素敵な方でした。


 鈴木さんは我々に次はいつ来るのかと何度も聞かれましたが、返答に困りましたね。実は、もう特別な事情で

もない限り秋田に出張はなのですが、鈴木さんには今度は是非大阪にいらしてくださいねとお話をしておりまし

た。


 今回の出張の主役は森川さんですが、鈴木さんともご一緒できて良かったと思うと同時に、無事故で過ごすこ

とができて本当によかったなと思います。


 さて、飛行機に乗る前にコーヒーと水を飲んだ影響で、私は初めてですかね、機内のトイレを使用しましたが、

驚くほど狭くてびっくりしました。

 その後、せっかくですので、


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 雲の上を飛ぶ飛行機の画像を撮影しましたが、何ともいえない光景で、まるで南極といいましょうか、雲が海に

浮かぶ氷のように見えると同時に、この2泊3日の出張を振り返り、頭の中では水曜どうでしょうのエンディング

曲である1/6の夢旅人が流れておりました。


 出発が50分遅れた関係で、伊丹空港には午後3時45分に到着しました。

 森川さんはお腹が減ったので焼きそばを食べて帰るとのことで、お店の前でお別れしました。

 私は、解体業者さんから受け取った分厚い報告書で鞄がパンパンに膨れあがるとともに、お土産の袋や余っ

たビールや日本酒も持たされまして、袋が2つも増えておりました。


 増えた袋以上に、非常に思い出に残る旅行、ではなく出張となりました。


 3つ目です。

 予定よりも1時間程度遅く伊丹空港に到着したのですが、18日は会社の忘年会が午後6時頃からありまして、

私は予定どおりに出席しました。この日の大阪は最高気温が11度と寒い1日となったようですが、秋田・青森に

いた私には少し温かく感じました。

 忘年会では常務や社長から出張の労いの言葉をいただき、少し気分よく飲みました。

 それにしても、どうでもよいといえばどうでもよいのですが、総務部の方々は誰一人として私や常務にお酒を注

ぎにきませんでした。私の隣は経理部次長が座っていたのですが、途中からは瓶ビールを持ってあっちこっちに

ビールを注ぎに行っており、もちろん私も途中からは私も瓶ビールを片手に色々な方のところにいきました。

 こういうところなんだけどなと思います。


 さて、忘年会の途中、ある方が私の机がえらいことになっている、決裁待ちの書類で溢れかえっているとの情

報をいただきました。

 ということで、やむなく、19日はさほどの二日酔いではありませんでしたので、朝一番で髪を切り、予約をしてい

た歯医者に行き、午後12時から午後4時前まで出社して決裁を終わらせました。

 会社でパソコンを開きますと、43通の外部メール、15通ほどの内部メールがあり、未決済箱は書類が積まれて

おりました。すべて処理をしました。


 4つ目です。

 18日の忘年会で常務に出張の報告を行うと同時にホヤの話をしますと、あるスーパーにホヤの塩辛が売られ

ているとの情報をいただきました。


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 早速、昨日そのスーパーに行き購入し、食してみました。

 購入する前から、何かが違うなと思っておりましたが、食しみますと、全く違う味でした。もともと、旅館で聞いて

みたところ、旅館で出しているホヤの塩辛は岩手県の業者さんが作られているようで、小売業者にはどこにも販

売をしていないとのことでした。

 常務の奥様は岩手県出身の方でして、たまたまホヤの塩辛をご存知だったようですが、やはり別物でした。し

かし、残ったホヤの塩辛、どうしましょうか。チビチビ食べることにします。


 5つ目です。

 先週の記事でご報告しましたが、中古マンションを購入することにし、本日午後から契約を行います。本音をい

えば契約前に契約書を見せていただきたいのですが、本日説明を受け、印鑑を押す予定です。既に売却者は押

印済とのことで、私が印鑑を押せば契約成立となります。

 しかし、私はそこそこ契約書を見ることができるので本日契約を見ても大丈夫なのですが、みなさんは不安で

はないのですかね。事前に契約書の提示を受け、しかるべき方に見ていただくとかするような気がしますが、どう

なのでしょうかね。

 何よりも、区分所有権といいましょうか、区分所有権付き建物の売買契約と思いますので、しっかりと確認する

ポイントを確認し、納得して印鑑を押そうかなと思います。


 6つ目です。

 今年は、25日の金曜日が仕事納めとなります。ということで、もう1週間しますと年末年始休暇になるのです

が、24日は一日中役員会がありまして、明日はその準備、そして来週は3件の中途面接、うち2件は役員面接が

あり、その他片づけることを片付け、いい形で1年を終わらせたいないと思います。


 それではまた近いうちにこの場所でお逢いしましょう。
 

肩の荷が下りました

 さて今週も終わりましたね。

 今回もあれこれ書いておきます。


 1つ目です。

 今週は自分でも怖いくらい、物事が順調に流れたような気がする、そんな1週間でした。まずは、7日ですが、こ

の日は私の前職の同僚でもあり、秘密の国際会議のメンバーでもある山下さん(仮名)の採用面接を行いまし

た。基本的には何事もなければ採用をするのですが、それでも採用にあたっては面接を行います。


 山下さんは午後1時に会社にやってきまして、筆記試験の後に面接を受けました。面接担当者は、常務、私、

採用担当者の3名でして、いきなりの役員面接となります。

 余談ですが、緊張なのか何なのかわかりませんが、山下さんは会社周辺に午前11時30分に着いたようで、喫

茶店で時間を潰すとの連絡がありました。ちなみに夜は空いているのかと聞いたところ、「もちろん空けておりま

す。」との返答がありました。

 筆記試験は大学卒業者用の試験を受けまして、55問中19問の正解でして、社会人としては平均値でした。ちな

みに、現役の大学生の平均は25問正解です。


 面接は、職務経歴一般につき一通りのことを聞きましたが、もちろん、特段の問題はありません。山下さんは小

学生から社会人野球を引退するまでの16年間、野球をやっておりまして、ポジションはキャッチャーでした。

 ということで、面接の最後には、私は配球の質問をしました。キャッチャーとして、理想の配球はズバリ何かに

ついてです。野球は9回までありまして、勝つ場合は、必ず27個のアウトをとる必要があります。その場合、投手

にとっての理想は、1人1球で打ち取り27個のアウトを取るのか、それとも全打者に対し3球三振を狙い、81球で

終わらすのかという質問をしました。

 山下さんの答えは、全員3球三振を狙うとのことでした。その理由は、1人1球で打たせてアウトを取ると、野手

がエラーをするリスクがあるため、というものでした。私のなかでは、野手がエラーするリスクはあまり想定してい

なかったため、なかなか参考になる答えだなと感じました。


 面接終了後、私と常務のシナリオでは、すぐに山下さんを再度部屋に呼び戻して内定を出す予定だったのです

が、採用担当者の手違いで山下さんをすぐに解放し、社外に出してしまったとのことでした。

 私は慌てて山下さんに電話をし、すぐに立ち止まり、回れ右をして会社に戻ってくるようにいいました。

 そして山下さんが面接場所に戻った時点で、常務から山下さんに内定を言い渡しました。そして、私と常務か

ら、山下さんが必要であるため、期待しているとの話をしたのですが、その際、山下さんは泣きそうな顔をしてい

ました。何かこみ上げるものがあるのか、感動したのかはわかりませんが、目が赤くなっておりました。


 さて、定時となり、せっかくですので飲みに行きました。この日は、経理部の同僚(これまでこのように書いてき

ましたが、以後は面倒なので、経理部次長と書きます。)と、山下さんと同年齢の社員とも一緒に飲みました。

 私にとっては楽しいお酒で、久しぶりにベロンベロンになりました。

 
 翌日ですかね、山下さんの面接評価を付けまして、私は一瞬だけ迷いました。面接の評価は5段階評価でし

て、「5 是非採用すべき」、「4 採用すべき」、「3 採用してもよい」と続くのですが、私は今まで「5」を付けたこ

とがありませんでしたが、今回は、私の推薦ですので、「5」を付けて提出し、その日の午前中には社長の決裁を

受けました。

 ということで、山下さんは、平成28年1月16日に入社します。


 2つ目です。

 予定どおり、社長の年頭挨拶文が完成しました。ゴーストライター2号の私が起案し、ゴーストライター1号の常

務が手を入れられ、11日に完成しました。最終的なファイル名は、「挨拶文(たか起案常務監修3)」となりまし

た。社長には常務からこのファイル名で送信されるのですが、このようなファイル名にすることにより、私が起案

していることを社長が知るという効果があります。常務の小技の1つです。

 その他、来年度の就業カレンダーを作成しました。来年は8月11日に山の日という祝日が新設されるものの、2

月11日の建国記念日が土曜日にかぶるため、年間休日日数に変更はないカレンダーとなりました。

 現在、組合に提示中で、何事もなければこのまま組合と協定となる予定です。


 3つ目です。

 8日は午前中は人事労務関係の打ち合わせでした。詳しくは書けませんが、ある従業員が精神的な障害を

持っているとの診断を8月に受け、10月からはある大きな専門病院でセカンドオピニオンを受けたのですが、そ

の結果は、障害を持っている可能性はあるが、診断には至らないとの結論を得ました。

 これらの結果を踏まえ、今後の方針を決めたのですが、会社の結論は、当該従業員をこのまま雇用することに

しました。別に、何が何でも解雇しなければならないようなことはないのですが、解雇に耐えられない、解雇後に

訴訟を起こされた場合に当社は負けるという判断を行いました。


 4つ目です。

 9日の夜ですが、この日の久しぶりに10月15日に退職された森川さん(仮名)に会いました。運よく森川さんか

らお誘いがあったのですが、ラッキーでした。実は、私は来週16日から18日まで秋田県に出張しますが、この出

張には森川さんに同行を願っておりました。

 この出張の目的は、以前に書いたのですが、当社の元子会社があった土地を町へ寄附するためです。土地上

にあった建物の解体工事が12日に完了するため、現地確認、建物滅失登記申請、そして町への寄附を行うので

すが、森川さんは元々この子会社の社長をされており地元にも顔が聞くこと、そして雪深い秋田へ1人で出張も

何ですので、森川さんと一緒に行くことにした次第です。


 とはいいましても勝手に当社元従業員を連れて出張に行くわけにはいきませんので、まずは森川さんとの契約

書を作成しました。契約書は業務委託契約でして、業務内容は私の補助業務、業務委託期間は原則12月16日

から18日までの3日間限定で、もちろん、報酬も支払います。業務委託期間が原則3日なのは、万が一、大雪の

影響で帰りの飛行機が飛ばない場合を考えてのことです。

 ということで会社決裁を取りまして、飛行機のチケット、レンタカー、宿の手配をしたのですが、万が一を考え、

私は森川さんに国内旅行傷害保険を付保することにしました。この保険を付保するのには、森川さん本人の署

名が必要でして、どうしようかなと迷っていたのですが、この日に森川さんに会いましたので、その場で署名いた

だきました。

 森川さんは退職後、家の大掃除や農業に勤しむかたわら、国内温泉旅行を楽しんでおられるようでした。

 ということで、来週は出張しますが、今回は宿を私が手配しましたので、部屋は相部屋ではなく、別々に取りま

した。

 ちなみに、嫁からは出張ではなく、旅行でしょといわれておりますが、これは立派な出張です。


 5つ目です。

 10日は午後から組合との協議があり、夜は会社と組合執行部との懇親会を開催しました。今回の懇親会は2

年振りなのだそうで、私は、組合執行部とは初めて飲みました。これまで、地方に出張した際には、地方のブロッ

ク長とは飲むことがありましたが、組合三役を含め、ほとんどの方とは初めて飲みました。

 余談ですが、私が司会を行った関係で、ほとんど酔えませんでした。


 飲み会は予定どおり一次会、二次会と続き、午後10時にお開きとなりました。

 さて、二次会終了時に、主催者側として私が皆さんを見送っておりますと、組合の委員長が私の元にやってき

まして、もう1軒行きましょうと誘ってきました。

 私のなかでは、もう帰りたいという気持ちが90%、このような機会は滅多にないので行くべきだろうという思い 

10%でして、結局、誘惑に弱い私は飲みに行くことにしました。この日は一次会は串カツ屋(鍋付き)、二次会は

スナックでしたが、三次会は居酒屋に行きました。参加者は組合が7名と会社が私1名でしたが、まぁ盛り上がり

ました。これまで、会社側として固い一面を多く見せてきた影響なのかわかりませんが、組合からは「たかさん面

白れぇ〜。」といわれまして、どのように対応しようかと迷いました。今後もこのような労使協調路線が維持される

といいなと思います。


 さてこれも余談ですが、三次会では刺身の盛り合わせやら何やらが注文され、組合の方々は次々に箸をつけ

ておいででした・・・。串カツ、鍋、スナックの後に刺身って、皆さん若いのかお酒の飲み方を知らないのか、若

いっていいなと感じました。


 6つ目です。

 翌11日は多少の二日酔いでしたが何とか乗り切り、昨日を迎えました。

 私は11月30日から昨日まで13連続勤務となりまして、昨日は13連続勤務の最終日となりました。昨日は午前

中に新卒1名の一次面接、午後からは中途採用2名の一次面接を行いました。正直にいいまして、1日3名の面

接はしんどいのと同時に、後に理由は書きますが、やめた方がよいと思います。


 さて、まずは新卒の面接ですが、何といいましょうか、今どきの若者とはいいたくもありませんし、ゆとり教育世

代ともいいたくはありませんが、実に芯のない方でした。大学こそ、地元の大学に通われたものの、バイトは友達

の誘いで興味のない飲食業で、サークルは友達の誘いであまり興味はないものの入会し、就職活動のうえ内定

を2社もらい、そのうち1社に入社を決意し、内定式にも参加したものの、大学の教授の誘いで、当社の面接を

受けに来たとのことでした(あくまで私の見立てによります)。当社の面接を受けに来た本当の理由は、現在付き

合っている彼女さんが、関西での勤務を強く勧めたとの理由であることが、私の巧み?な話術による質問で明ら

かになりました。また、大学で一番打ち込んだことはバイトだそうで、学問に関する質問にはあまり対応できませ

んでした。

 ということで、私個人の意見は、不採用です。


 2人目は、会社の方針と合わないということで今年の8月に会社を辞め、現在求職活動中の方との中途面接で

した。この方は、声量にブレがあることがまず気になりました。自信を持っていることは声量が大き過ぎると感じ

るほど大きいのですが、自信のないこと、話しにくいことはボソボソ話す方で、正直にいいまして、少し心の病な

のかなと感じました。

 さて、この方は会社に対する質問があるか聞いた際に、会社を辞めてから何社か面接を受けたが不採用であ

ること、そして、必ず前職の退職理由を聞かれることが悩みであり、なぜ、前職の退職理由を聞くのか、何のた

めに退職理由を聞くのかと質問されました。


 ということで、私から答えました。退職理由を聞くのは「当たり前」である、と。

 「私と貴方は本日初めてお会いしました。貴方は当社への応募者、私は採用者という立場でご縁があってお会

いしました。貴方は当社を判断し、私は貴方を採用してもよいのかを判断します。私が持っている貴方の情報

は、履歴書と職務経歴書だけです。

 採用にあたっては、この履歴書と職務経歴書および、貴方との面接により貴方のことを知り、判断をします。履

歴書には、貴方の名前、生年月日、学歴、職歴、趣味、資格等が書かれていますが、これらの情報に基づき、貴

方がなぜその高校を選んだのか、大学を選んだのか、勤務先を選んだのかを確認しますが、当然の流れで、前

職を退職した経緯もお聞きします。当然の流れであり、採用にあたっては当然の質問です。貴方の退職理由が

自分勝手な理由によるものであれば、当社に入社後も同じような理由により退職される可能性も考えます。

 貴方を採用するということは、貴方を原則として定年まで雇用することになります。貴方には、給与の他に法定

福利費等も支払う必要があり、もちろん、退職金も支払います。その代わり、貴方が、給料分以上、当社に貢献

される人物かどうかを見ます。貴方が当社に貢献されなければ、当社は潰れてしまいます。

 私は、この面接は真剣勝負です。貴方の人生にも左右しますし、人材は会社の財産となるため、当社の将来も

背負っている自覚をもって面接しています。退職理由がいいにくいのであれば、必ず聞かれる質問ですので、嘘

は良くないが言い方を工夫することを考えてください。 以上です。」と補足しました。

 まぁ、そういうことでして、彼の今後のために私からある程度丁寧に答えておきました。


 さて3人目ですが、ここが今日のポイントです。

 3人目の面接は、2人目の面接終了から20分後に始まりました。2人目の印象が悪かったため、3人目が例え

普通であってもよい人物に見えてしまいます。

 これを「ハロー効果」というようですが、3人目はよく見えてしまいました。

 一応、私は心の目をリセットしたつもりではありましたが終始にこやかに面接は進みました。

 
 ということで、私は、最後の方のみ役員面接に推薦するつもりです。ただし、私は面接評価書はその場の勢い

では書かず、一晩寝かせてから書くことにしておりますので、もう少し、昨日の面接を思い出しながら月曜日に書

きます。


 さて、先週面接をしました現職の国家公務員の方ですが、先方から役員面接を辞退したい旨の連絡がありまし

たことを報告しておきます。私としては面白い経歴の持ち主ですので、1人くらいそのような方が当社におられて

もよいかなと思ったのですが、先方にはその気がないのでしょうね。私の印象では、民間の面接とはどのような

ものか、一度見に来てみたという印象を持っております。


 6つ目です。

 11日金曜日は、長女の通う幼稚園で音楽会が開催されました。

 長女はこの数日前から風邪を引いており、この日はどうなるのかなと思いましたが、熱も下がりましたので音楽

会に参加しました。

 余談ですが、長女は今の担任の先生を苦手としているようで、最近は幼稚園に行きたくないと嫁に話していた

ようです。嫁は、こんなことで逃げていてはいけないよ(今後の長い人生ではもっと大変なこと、嫌なことも起こり

ます。こんな小さなことで逃げていては、すべてから逃げるようになる)、と長女に話して奮起を促したようです。


 このような話を聞き、たまには嫁もいいことをいうなと褒めた次第です。

 音楽会で元気に歌う長女を見た嫁が号泣したことはいうまでもありません。

 
 私は、11日も仕事でして、音楽会には参加できませんでしたが、長女が手話を交えて歌う姿を家で何度か見た

ことがあります。誰の何という曲なのかはわかりませんが、歌い出しは「世界中の子供達がぁ〜、一度に笑った

らぁ〜。」かと思いますが、そんな日がいつか本当に実現すればいいなと思います。


 7つ目です。

 あと3週間で平成27年も終了します。

 仕事の関係は以上のとおりなのですが、私的な話をしますと、我が家では持ち家をどうするのかという大きな

問題を抱えており、しばらく先送りし、放置し、嫁に任せておりました。

 余談ですが、勝手に嫁をCHOに任命しておりました。CHOとは、CEOやCOOと同類?でして、Chief House

 select Officer(家を選ぶ最高責任者)の略で、もちろん、世の中の企業にこのような肩書の方がおられるはず

もなく、私が勝手につけた役職です。


 あまり多くはないですが、今年も数件の物件を見に行きましたが、どれも「う〜ん」、どうしようかなと考える物件

でした。

 う〜んと唸るばかりで決断をしない私、積極的に物件を探そうとしない私を見かねて、少し前に嫁から問い詰め

られたことがあります「一生、この狭い部屋に住むのか。家を探す気はないのか。どう考えているのか。」と、正

直にいいまして、仕事が手一杯で申し訳ありませんがそこまで手も気も回らないというのが本音であり、よい物

件があれば購入を検討するとしかいえませんでした。

 実際、私がう〜んと唸る物件については、その後どなたかが購入されておりました。私が唸る物件でも買う人

は買いますし、たまたま私に引っかかる部分があったわけで、私の理想が高いのかなとも思っておりました。

 それと同時に、よい物件、これだという物件があれば、即決して物件を確保するのだろうなと、迷えばよい物件

を逃してしまうのだろうなと思っておりました。


 さて、先週土曜日にある物件が広告に出まして、オープンハウスが日曜日に開催されておりました。しかし、我

が家のCHOはこの広告を見逃し、あるママ友からの連絡でこの物件の存在を知りました。

 この物件は、中古マンションですが、私の理想の間取り、広さでして、是非物件を見たいとCHOから物件担当

者に連絡をしてもらい、8日の午後6時から物件を見させていただきました。


 6日日曜日のオープンハウスは好評だったようで、まぁ、それはそうでしょうねと感じました。さて、この物件で気

になったのは、価格が私の想定よりも安いということでした。安いということは、実は、使用状況が悪く、入居に際

しては大掛かりなリフォームが必要になり、結局は物件購入費+リフォーム代金でそれ相当の値段に落ち着くと

いうことを考えておりました。

 このような懸念を持ち、物件を見ましたが、非常に丁寧にお使いであり、リフォームが必要な個所は1か所もあ

りませんでした。生活感も感じませんでしたので、おそらくですがセカンドハウスとして利用されていたのかなと思

います。


 ということで、その場で腹を決め、購入申し込みをしました。幸い、まだどなたも購入申し込みをしていないとい

うことであり、私が購入の第一順位となりました。そして、先日ですかね、ローン審査の申し込みを行ったのです

が、不思議なことが起こりました。

 通常、ローン審査には1週間を要し、また、転職後2年の私はより慎重な審査が実施されます。つまり、年収を

確認し、現在の借金がないのかを確認し、転職後2年ということで今後も安定して職に就いて、ローン返済が可

能であるかを審査するのですが、わずか1日でローン審査を通過しました。

 実は、ローン審査を申し込んだある銀行とは、当社のメインバンクであり、私も株式担当としてお世話になり、

常務の出身銀行でもあるですが、裏で何かが動いたのかなと感じました。しかし、私は、この銀行からお金を借

りることを常務には一切いっておりませんし、私が接する銀行の部署と、融資を行う部署は別ですので、そんな

に連携されているとも思えません。

 しかし、結果として異例の早さでローン審査が通りました。


 ということで、20日に、契約を締結する予定です。早くて来年1月下旬、遅くて2月上旬には引っ越しになるのか

なと思います。

 もちろん、親には報告をしましたが、おかんからは「貴方も決める時は男らしく決めるのね。」といわれました

が、私にいわせれば「当たり前だろ。」という感じです。

 正直にいいまして、人生で一番大きな買い物を即決しました。そして、少し肩の荷が下りました。

 関係があるのかないのかはわかりませんが、12月8日に物件を見て購入申し込みをその場で行ったのです

が、この日は親父の親父(親父方のおじいちゃん)の命日でした。


 8つ目です。

 いつものように「たかさんの痛風に負けずビール万歳」のコーナーです。

 本日は、サッポロさんの、


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 サッポロ NIPPON PILSです。限定発売で「日本を味わうプレミアム」との触れ込みでして、美味しくいただき

ました。ちなみに、この日は長女が風邪でダウンしており、長男のみの画像となりました。


 さて以上がこの1週間の動きでした。

 ということで、本日はひたすらのんびり、気ままに過ごしたいなと思いますが、色々としなければならないことが

あります。

 来週の秋田旅行ではなく出張を控え、私は髪を切るのを我慢しておりました。雪深い秋田にさっぱりした髪で

行くよりも、寒さを乗り切ったところで、髪を切ろうかなと思っていたのですが、どんどん髪がうっとおしくなり始

め、このままでは京本政樹さんのようになりますので、仕方なく髪を切ろうかなと思います。

 また、クリスマスプレゼントもそろそろ用意せねばならぬ時期かなと思い、こちらも準備しようかなと考えており

ます。

 今日1日がどのような日になるのかはわかりませんが、ひとまず心の休養をしたいなと思います。


 それでは近いうちにこの場所でお逢いしましょう。
 
 さて今週も1週間といいましょうか、週が明けてしまいました。

 今回もあれこれ書いておきます。


 1つ目です。

 今週も、といいましょうか、最近では同じフレーズとなっていますが、慌ただしく毎日が過ぎていきました。

 11月の最後の日である30日は、役員会でして一日中会議でした。一日中会議といいますのは、午前中は経営

会議で午後からは取締役会があるのですが、午前中は9時から始まり11時頃まで、午後は13時から始まり15時

30分頃まで会議があります。

 ということで、この日は、午前は1時間程度、午後も1時間程度しか自分の時間が取れないのですが、その時

間は決裁をしたりしているうちに終わります。

 仕事が溜まっているのであれば残業をすればよいのですが、さすがに一日中会議ですと定時にはフラフラとな

り、また、会議で話疲れた常務は喉がお渇きになるため、大抵は飲みに行きます。

 後から書きますが、この日も喉を潤しに行きました。


 翌日は12月となりまして、毎月恒例の管理部門による全体朝礼を行いました。今までは総務部長が司会をさ

れていたのですが、今月からは私が司会をすることになりまして、無事に朝礼は終了しました。

 2日は、午後からある銀行主催の経営者セミナーなるものがあり、時間の都合上、出席を取りやめたかったの

ですが、常務と共に参加しました。

 3日は午後から会議がありまして、4日も午後から外出をしました。

 という一週間となりまして、1日と3日は残業をして仕事を処理したのですが、その他の日はゆっくりと仕事をす

る時間がとれませんでした。


 ということで、この週末は会社に出勤して色々と処理を行いました。5日はたまたま中途採用の方の面接が組

ましたので、そのついでということもありますが、実は今週の土曜日12日も中途採用の面接が予定されるため、

どうやら私は久しぶりに12月1日から13連勤となるようです。


 2つ目です。

 この土日は出勤していましたが、土曜日は午後から中途採用の一次面接を行いました。本来であれば、応募

者には平日有給をとってもらって面接をしたいのですが、応募者から土日しか面接を受けることができないとい

われますと会社としては土日に面接を設定せざるを得ません。

 会社としては、土日は面接を行わないことにして、その方の面接を拒否することもできるのでしょうが、よい人

材を確保したい会社としては、そんなことはできません。


 ということで、土曜日に面接を設定したのですが、採用担当者から「面接は土曜日ですから、面接を私に任せ

ていただければ休まれてもよいですよ。」といわれました。

 そのような甘い言葉をいわれますと、ではお言葉に甘えてといってしまいそうになるのですが、他の面接出席

者を聞きますと、他部署の部長や次長が出席するということでしたので、一番下っ端の私が出席しないわけにも

いかず、私も出席しました。ただし、前日4日は飲み会ですので、面接は午後からの設定をお願いしました。


 面接は13時30分から始まりました。今回は、詳しくは書きませんが、現職の国家公務員の方の面接でして、所

属されている官公庁をみますと、いわゆるキャリアに近い方でした。


 私からしますと、確認したかったのは、民間人になる覚悟があるかどうかということでした。大学で試験勉強を

して、身分の安定といいましょうか保障されている地位を捨てて、民間に飛び込むという意味をきちんと理解して

いるのか、その覚悟が本物かということです。

 面接を開始しますと、その方の言葉使いが気になりました。彼は、当社側の質問に対し「われわれは、〜。」と

いう主語で話すことが多く、公務員との面接だなと感じました。

 ただし、このようなある意味特異な経歴を持った方が会社に1人くらいはいてもいいのかなと面接をしながら考

えておりました。この方が入社することで、会社に何かしらの化学反応が起こると思いますが、その化学反応の

結果、融和するのか、摩擦が生じるのか、爆発が起こるのかはわかりませんが、多種多様な人材ということを考

えますと、面白いかなと思います。


 面接の最後に、仕方がありませんので、総務として彼に忠告だけしておきました。本日は貴方個人の面接であ

り、主語は「私は、」であるべきです、「われわれは、」という主語ですと、まるで当社が御庁から面談を受けてい

るかのようになります、と。


 彼の面接終了後、面接官で話し合った結果、彼を二次面接である役員面接に進めることにしました。おそらく

は、内定を出すことになるかと思いますが、入社していただいた後の化学反応が楽しみです。


 その他、この土日の仕事で一番大きかったのは、来年の社長の年頭挨拶文の作成でした。原稿の締め切りが

10日と聞いており、それまでに常務の手直しが必要なため、ゴーストライター2号の役割としては本日7日に常務

に原稿を提出することでした。

 結局、土曜日の夜に原稿を作成し、昨日、会社で最終確認をして、ゴーストライター2号の仕事を終えました。

 たまたまといいましょうか、5日は、嫁がママ友さんと忘年会でして、家には私と子供だけとなりましたので、子

供を早く寝かしつけ、ゆっくりと原稿を作成することができました。

 私の作成した原稿は3,200文字程度となりましたが、構想を練る時間を除く作業時間は5時間程度でした。この

5時間、かなり集中しなければなりませんで、なかなか会社で作成するのは厳しい状況です。


 3つ目です。

 先週も、いつものようによく飲みました。今回のよく飲んだといいますのは、量を飲んだということよりも、回数で

すかね。月・水・金と3回、バランスよく飲みました。

 月曜日は、先ほど書きましたが、一日中会議でして、喉の乾いた常務と飲んだのですが、この日は私と常務の

ほかに、もう1名が加わりました。


 私が当社に入社して2年ほどが経過しました。この間、ある人物と一緒に働きたいなという衝動に駆られていま

した。本当は、課長クラスの方を引き抜き、当社でバリバリ仕事をしていただけると助かるのですが、人件費等の

問題、その他色々とありまして、若く生きのよい人物を欲しておりました。

 私は私なりにこの2年間、伏線を張っておりまして、ようやくその人物を引き抜くチャンスが訪れました。


 その人物は、私の前職の同僚でもあり、秘密の国際会議メンバーでもある山下さん(仮名)です。伏線といいま

すのは、昨年ですかね、常務から総務庶務担当で若くて生きのよい人間はいないのかと相談された際に、パッと

山下さんの顔が浮かびました。そして、常務はかなり酔った状態でしたが、少しだけ山下さんを常務に引き合わ

せました。


 今回、私が総務部専属となり、総務部としての業務量も増えたことから、私の手助けをしてくれる人物がにわか

に必要となったのですが、その際に常務の口から「以前に会った山下君はどうなの、来てくれないの。」といわれ

ました。その言葉を聞いて、あぁ、常務は山下さんのことを覚えていてくれて、気にしてくださっていたのだなと何

ともいえない気持ちになりました。


 そして、山下さんと極秘にとはいいませんが飲みまして、当社に来てくれないかと打診をしたところ、当社に来

たいという返事をくれたため、履歴書と職務経歴書の作成をお願いしました。

 実は山下さんがどの程度の文章を書くことができるのかはわかりませんでしたが、今一歩ですかね、私が手直

しをして完成させました。


 ということで、30日は、山下さんを飲みながら面接し、常務はその場で内定を出しました。飲みながら面接をし

た場所といいますのは、2年半前、私も飲みながら面接を受けた場所でした。私は、懐かしい記憶が蘇るととも

に、山下さんを面接しているのだなという不思議な感覚でした。


 実は、山下さんは本日午後から当社で正式な面接を行います。面接官は、常務、面接担当者、私の3名です。

今回は総務部に入社ですので、常務と私が人物評価を行う総務であると同時に、業務面も確認します。

 また、詳細は後日報告します。


 次に水曜日ですが、この日はある銀行主催のセミナーがあり、セミナー終了後に立食の懇親会がありました。

この日は経営者セミナーということで、私ごときの人物が出席してもよいのかなという気持ちでしたが、図々しくも

出席しました。この日はうっかりしており、名刺をさほど持ってはいませんでしたが、1時間程度で10枚以上の名

刺交換があり、持っていた名刺すべてがなくなりました。


 さて、最後に金曜日です。

 この日は、秘密の国際会議の忘年会を、いつもの場所、基庵さん(大阪市東淀川区西淡路1−18−5 JR東

淀川駅東口徒歩1分)で行いました。


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 本年9月に前職の加藤部長(仮名)が退職された関係で、今回は残る4名で行いました。いつものことながら飲

みまして、忘年会にもかかわらず、「今年一年お世話になりました。来年も頑張っていきましょう。」等の挨拶を忘

れ、終了してしまいました。

 この日は、どうしても私の悩みを話すことが多くなりまして、同時に、山下さんの前職の退職話となりました。


 実は、山下さんの引き抜きについて、私の以前の上司である中田さん(仮名)がどのような反応を示されるの

かわかりませんでしたが、「いいんじゃないの。よかったじゃない。」と賛同してくださいました。


 そして、私に対しては「どっしりと構えていればいいんだよ。びびるな。」とありがたい言葉をいただきました。

 中田さんは、前職の子会社で、当時42歳で取締役になられました。今思いますと、当時は若いのに凄いなく

らいしか思っておりませんでしたが、今になって思いますと、私以上に強い逆風が中田さんには吹いていたので

はないかと思い、当時の話を聞いておりました。


 結論からいいますと、さすがは中田さんといいましょうか、「何もなかった。」の一言だけいわれました。逆風が

なかったはずはないのですが、「なかった」、の一言で終わらすことができるなんて、見習わなくてはなりません。


 秘密の国際会議も終了し、帰り際、ふと携帯をみますと中田さんからメールが届いておりました。

 「がんばりや。色々なことがあるでしょうけど、がんばりや。いつでも相談にのりますよ。知っていることは全部

教えます。」と書かれていました。読んだ瞬間に、私は恵まれているといいましょうか、中田さんに限らず、素晴ら

しい方に出会っているのだな、ありがたいなと思いました。

 本当に、がんばるしかありません、という気持ちです。


 4つ目です。

 そろそろ出社の準備をしなくてはという時間になってきましたので、少し簡潔に書きます。


 今年もクリスマスの季節になりました。

 ということで、先週の日曜日ですかね、子供を連れて、ある家電量販店さんにおもちゃの下見に行きました。下

見の結果、妖怪ウォッチ関連のおもちゃにまとまろうかとしたのですが、親としてはもう少し何かないのかと思

い、探した結果、長女は、


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 アクアビースなる物になり、

 長男は大好きな、


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 プラレール関係になりました。ちなみに長男にはこの踏切の他に、大好きな貨物列車もプレゼントします。

 ということで、後日、長女がサンタさんに手紙を書きました。その手紙を見たところ、黒のペンで文字だけが書い

てあり、あまりにシンプルでしたので、書き直しを命じまして、


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 サンタさんが喜びそうな手紙となりました。長男の方も長女が代筆したのですが、こちらはやる気がないのか、

疲れたのか、茶色のペン一色となっておりました。


 サンタさんへの手紙を私が預かり、知り合いのサンタ?に手紙を届けることになったのですが、ここで嫁が、サ

ンタからの返事が必要ではないかといいました。


 サンタがいちいち返事を書くのかわかりませんが、どうしようか迷っております。

 どうせ書くなら英語で書こうかと思っておりますが、残念ながら既にスラスラと英作文をする能力はありません

ので少し困っております。

 サンタの返事の内容は、

 「Dear my friend. Thank you for your letter.」(ここまでは英語で書くことができます。)、「君の熱い思い、確かに

受け取ったよ。私はこれからクリスマスまで一生懸命に仕事をして、給料をもらい、君のおもちゃを買うからね。

そうそう、おもちゃだけではなく、トナカイとそりもいるし、日本は遠い国だから航空チケットも必要になるね。おも

ちゃは、姉弟仲良く、大切に使ってね。では、おっかさんと達者で暮らせよ。バイバイ。」(この部分は今から英

作)、としようかなと思案中です。


 将来、子供がこの手紙を和訳できるようになると困りますので、もう少し現実離れした、メルヘンチックな文章に

しましょうかね。


 今回はこの辺にしておきます。

 それではまた近いうちにこの場所でお逢いしましょう。

30年振りに食しました

 さて今週も終わりましたね。

 今回もあれこれ書いておきます。


 1つ目です。

 今週もいつもと変わらずあっという間に過ぎていきました。

 24日は22日に作成した役員会資料を常務と確認しました。常務から若干の修正の指摘は受けましたが概ね原

案どおりでよいとのことで、翌25日に全部署から資料を集め、配布を完了しました。

 26日は、久しぶりにマイナンバーに関する会議がありました。マイナンバーに関してはそろそろ皆さんのお手元

に通知カードなるものが届く頃かと思いますが、当社ではマイナンバーの取扱いに関する規程等は作成したも

のの、9月中旬以降はマイナンバーに関する会議は開催されておりませんでした。


 実は、会社ではマイナンバー取扱い責任者なる者を決める必要があり、当社では総務部長を責任者に指名し

ていたのですが、10月に総務部長の交代劇といいましょうか、前総務部長が退職されたこともあり、ずっとこの会

議は招集されないまま放置されておりました。


 私はそろそろ会議を招集して確認すべき事項を確認しなければと思っておりましたが、各人の日程が合わず、

また、本当に毎日バタバタしており10月も開催できないまま日にちだけが過ぎていきました。

 ということで、私が各人のスケジュールを調整し、26日に開催しました。

 マイナンバー制度の導入は1月1日からですが、早ければ1月に退職される方の退職金に関する源泉徴収票

にその方のマイナンバーが必要となるため、今回は今後の最終確認を行いました。幸い、今のところ1月に退職

される方はおられないのですが、いつ何があるのかわかりませんので準備だけは念入りに行います。


 翌27日は変わって本年12月1日以降に始まるストレスチェック制度なるものに対応すべく会議がありました。こ

れは来年7月頃に実施予定ですが、実施までに色々と詰めておかなければならないことがありまして、まずは

キックオフの会議を行いました。

 会議を行うということは、会議用の資料が必要となるのですが、なかなか準備は大変ですね。


 2つ目です。

 今年度は、当社では教育研修元年とまではいきませんが、教育研修に力を入れております。内部研修、外部

研修を含めて教育研修計画を立て、総務部で実施しております。

 昨年の今頃だったでしょうか、役員会で社長が、来年度(つまり今年度)は1年間をとおして教育研修を行うと

発言されたことを受け、急遽教育研修予算がとられ、総務部で教育研修計画を立てることになりました。

 ということで、総務部でとはいうものの、当社には教育研修を担当する者などいないことから、私がすることに

なりまして、外部委託機関をひとまず選定し、3月に年間の教育研修計画を役員会に付議し、承認を得ました。

 研修では、社会人歴の浅い方向けのマナーに関するプログラム教育の類から、次世代の経営者を育成するプ

ログラムまで全30項目程度の教育研修を組み、現在実施しておりますが、効果はいかほどかはよくわかりませ

ん。

 教育研修を受けたからといって、研修翌日から人が変わったようになるとは思えないですし、私も期待はしてお

らず、教育研修を受けた方が何か感化されたらいいなと思っております。極端にいえば、100人が研修を受けた

場合、その中の1人でも何か感化され、それが周りの5人に影響を与えることができれば、私はそれでその研修

は開催した甲斐があったのではないかと考えています。


 さて、教育研修に関していえば、そろそろ来年度の計画を立てなければならないということで、外部委託機関と

打ち合わせを開始します。

 もう1つ、今年度、通常の研修とは別に、私は私のやりたい研修を作りまして、常務の承認、会社の承認をいた

ただきました。それは、社外役員の方による特別講演です。

 この特別講演では、社外役員の方に自分の人生を振り返っていただき、語っていただくという企画です。当社

の社外役員の方は、4名おられますが、警察官出身、弁護士、税理士、大学教授というご経験をお持ちでして、

とても我々サラリーマンでは経験することができない経験を皆さんがお持ちです。そこで、生い立ちから、なぜそ

の職業を選択されたのか、当社従業員に対するメッセージなどを約1時間半で語っていただきます。


 この特別講演の第2弾を27日に開催しました。

 今回は、社外監査役で税理士の先生による講演でした。この企画、私の中では大当たりでして、常務にも褒め

ていただきましたし、参加者の感想を聞きますと好評のようです。今回の税理士の先生は女性の方なのですが、

高校・大学卒業後、普通に就職されて経理の事務職をされていたそうで、その後、一念発起して税理士試験を

受けられたそうです。

 もちろん、そのような経歴は存じあげませんし、当人に関するどんなプロフィールを見ても載っていません。貴

重なお話をしていただきました。

 私は普段、役員会の事務局をしている関係で、社外役員さんとは月に1度はお会いするのですが、役員会とは

全く違う面といいましょうか、色々な人間的な部分が見えてとても楽しい講演でした。


 講演の後は、食事会がありまして、私と常務がメインでおもてなしをします。今回で2人の講演が終わったので

すが、みなさんが講演の冒頭で「このように自分の人生について人前でお話することは初めてで、今回、過去の

アルバムを見たり、色々と人生を振り返ったが、まずは、このような講演の機会を与えてくださった会社に感謝し

ます。」といわれるのですが、それを聞いただけで講演を企画して良かったなと思います。


 さて、27日の食事会では、普段は食さない物を食しました。私自身は30年以上目にしたことはなかった物で、そ

れは何かといいますと、「すっぽん」です。子供の頃ですかね、親が同業者同士で行う懇親会に家族で出席した

際に、すっぽん料理が出まして、少しだけ食べた記憶がありますが、味に関しては全く覚えてないですね。

 今回、生まれて初めてといってもよいですが、すっぽんのコース料理をいただきました。ほほぉというくらい美味

しかったですよ。すっぽんといいますと、色々なことが想像されるのですが、女将さんからは「明日元気になりま

すよ。」といわれました。

 翌土曜日は、さほど体調も変わらず、普通に過ごしました。


 社外役員さんによる特別講演は来年1月と3月に予定しています。


 3つ目です。

 先日、秘書室の女性から話しかけられました。その女性は12月末で自己都合により退職するということは常務

から聞いていたのですが、その女性はどうやら総務部に退職願いのフォーマットはあるのかと尋ねたようで、総

務部からはフォーマットはないとの返答を受けたようでした。また、有給消化の関係から、退職日は12月末では

なく、1月15日に変更したことのことでした。

 それを聞き、ふと思うことがあります。まず、総務部に対してですが、私はその女性が退職することを知っては

いましたが、退職の相談を受けたことの報告が一切ありませんでした。ため息が出ます。


 次にその女性に対してなのですが、通常、退職するという大事なことは、まずは上司に相談すべき事項かと思

います。いきなり総務部に来て担当者に退職したいけど・・・とはならないのかなと。そして、ここは私の要求レベ

ルが高いのかもしれませんが、秘書室に在籍しているにもかかわらず、退職方法が分からないということです。

 私はその女性に退職願いの書き方を教え、それをまずは今の上司に提出し、退職願い受け取った上司は総務

部に相談に来て、会社としてその退職願い受理するのかを決定し、退職が決まるのが筋かと思います。退職願

いの受理はよほどのことがない限りしますが、業務の都合で退職日を後ろにずらしてもらったりということもあり

得ます。

 という説明をその女性にし、常務と相談のうえ、会社としては11月30日に全社対して辞令を出すことにしまし

た。ちなみにその女性は、きちんと縦書きの自筆で、退職願いを書き、上司に提出したようです。


 余談ですが、私自身は退職願いを書いたことがありません。前職を退職する際は、希望退職に応じる形だった

ため、自筆で退職願いを書きませんでした。とはいいながら、他人のはいくつか書いたことがあります・・・。


 4つ目です。

 今月末で、総務部のある方が退職となります。その方は既に有給消化期間にあり、現在は出社されていませ

んが、形としては今月末で退職となります。

 彼が、私の当社での役割を大きく変更するきっかけとなりました。私は元々、法務室所属ということで当社に入

社したのですが、役員会事務局を総務部が担当し、担当者が不在となることから、役員会事務局をするためだ

けに総務部と兼務となりました。役員会事務局をするためだけにというは表面上のことで、実際は常務の特命事

項もしておりました。


 一方、彼は私よりも少し前、約3年前に当社に入社し、人事労務のスペシャリストとして活躍されていました。

ずっと人事労務を担当されていたこともあり、本当にその分野の法律、ルールに明るく、また業務処理スピードも

早い方でした。

 しかし、昨年9月ですかね、ある事件が起こりました。彼は業務処理が早いこともあり、いわゆる手待ち時間が

多くあるようで、業務に関係のないウェブ情報を見ておりました。一般に、疲れた際にヤフーのニュースを確認し

たりすることは許容範囲かと思いますが、その閲覧状況はあまりに酷いもので、ほとんど一日中という日も

ありました。それは、彼のパソコンの使用状況を確認すればわかることです。

 昨年9月からさかのぼること約2か月前、彼は同じことで常務から厳しく叱責され、彼は会社に対し二度と業務

に関係のないウェブを見ないという誓約書を提出しました。9月の出来事は、それから約2か月後のことでした。


 常務の怒りは爆発しました。常務の言葉を借りますと、舌の根も乾かないうちに同じことをしてしまったというこ

とです。彼は減給という懲戒処分を受け、人事労務担当を外れ、また、彼のパソコンはインターネットに接続する

ことができなくなりました。

 その後、彼が担当していた業務は私が担当することになりました。組合との交渉や労務に関する新しい制度へ

の対応等です。

 こんなことがあって1年が経ち、彼は退職を決意しました。この1年間、彼は全く業務をしていなかったというこ

とはなく、主に採用担当をしていました。私個人としては、彼をこのままにしておくのは宝の持ち腐れであるため、

何とかしようとは考えていました。何とかしようというのは、常務が退任された後になるのですが、まずは復権さ

せ、これまでどおりの業務を担当してもらおうと考えていました。それでも常務の退任は2年から3年先です。

 彼は退職しました。彼と話をした際に、今後はまだ決まっていないといっていましたが、彼ならすぐに新しい就

職先は見つかると思います。


 このような経緯があり、私が現在は採用面接をしております。

 さて、来年度の新卒採用の面接は6月解禁となったようですが、その時期は株主総会の準備のピークでもあり

ます。来年6月はどのような状況になるのかなと今から楽しみでもあり、不安でもあります。


 5つ目です。

 もうすぐ12月となります。12月は冬の賞与が支給される時期でもあります。当社では組合との交渉も終了し、お

陰様で業績もまずまずなため、予定どおりに賞与が支給されます。

 おかしな表現ですが、これまで、賞与はいただくもので支給するものという考えはありませんでした。何がいい

たいのかといいますと、今回、賞与支給額のチェックを行うことになりました。

 なんといえばよいのでしょうか、賞与支給額のチェックをするということは、全従業員の評価、賞与支給額がわ

かってしまいます。もちろん、自分の評価、自分の賞与支給額も丸わかりです。

 これまでは、支給明細を見て、一喜一憂していたのですが、事前にわかると冷静に受け止めてしまいますね。

仮に、自分の評価が悪い場合でも全従業員の支給額を冷静にチェックする、大変な仕事だなと感じます。


 賞与に限らず、11月以降は給与のチェックもしておりますが、小さい会社ながら、結婚したとか子供が生まれた

とか引っ越ししたとかありまして、それにより各種手当額が変更となるのですが、給与にミスがあってはなりませ

んのでこのチェックは気が抜けません。

 ということで、来週はもう一度チェックをして賞与を支給します。


 6つ目です。

 最近は経理部の同僚と頻繁に飲んでいたのですが、飲んでいたお店は私の家の近くの焼き鳥屋さんでして、

一度家族でも来たいなと思っておりました。


イメージ 1イメージ 2






















 ということで、特に大義名分もないのですが、居酒屋に行きました。家族で居酒屋といいますと、9月の名古屋

旅行以来2度目かと思いますが、純粋に家族4人での居酒屋は初めてですかね。

 名古屋旅行の際はキッズルームで飲んだのですが、今回は普通の焼き鳥居酒屋でして、子供用の椅子すらあ

りません。


イメージ 3




イメージ 4イメージ 5





















 ということで飲んだのですが、1時間が限界でした。

 まずは大人はビールで乾杯し、子供にはソフトドリンクでカルピスがあったので注文したのですが、長男は目の

前にあるカルピスを一気に飲んでしまい、お腹一杯となりました。その後、居酒屋を訪れる喉が渇いた大人たち

に圧倒といいましょうか、場見知りしてしまいました。


イメージ 6


 子供用の食べ物も注文したのですが、カルピス効果であまり箸を付けず、割り箸を大好きな踏切に見た立て

て、「かぁ〜ん、かぁ〜ん、かぁ〜ん」と呟いておりました。

 せっかく、美味しい物を食べさせてあげようと大人が勝手に思ったのですが、残念な長男です。


 7つ目です。

 最後に幾つか書いておきます。

 まず、長男は来年から幼稚園に通うのですが、10月に願書を提出し、昨日、幼稚園で適正検査なる検査を受

けました。ということで幼稚園に入園できることになったようですが、嫁に聞きますと幼稚園から入園許可書とか

合格通知書といった書面は発行されないそうです。

 願書を提出して、受験料を支払い、検査まで受けて何の書面もないというのはいかがなものかと思いますが、

ひとまず入園できるようです。ちなみに、子供2人が幼稚園に通うことで、来年度以降、我が家の家計は影響を

受けます。


 次に、そろそろ子供達のクリスマスプレゼントを考える時期になりました。土曜日の新聞広告では、家電量販店

さんのおもちゃの広告が入っておりました。例年どおり、まずは子供におもちゃの下見をさせ、サンタさんに手紙

を書くのですが、そろそろ下見に行こうかなと思います。


 最後に、私ごとですが、金曜日の朝に目ざめますと、左足のくるぶし付近に痺れを感じました。まぁ、法事等で

正座をした後のような感覚が足の一部にあります。この瞬間、あの悪夢の病気、風が吹いても痛むという足イタ

イイタイ病の前兆かと思いましたが、その夜にウェブで調べますと、腓腹神経麻痺の症状ではないかとの結論に

至りました。

 その前の日は相当歩いたのですが、靴が足に合っていないのか、歩き方が悪いのか、というところです。もう少

し様子をみます。


 さて来週は、月曜日に役員会、その後も予定が詰まっておりまして、4日(金)には秘密の国際会議の忘年会を

行います、という一週間になりそうです。

 それではまた近いうちにこの場所でお逢いしましょう。

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