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シウスでけー 今年入って最初の投稿。 テスト一ヶ月前になると外出も控えるようになってね。 で、昨日はテストも終わり、建国記念日(祝日)で久しぶりに佐世保基地へ 先日は中国艦艇に海自の護衛艦がレーダー照射されて大変なことになりましたね 案の定、レーダー照射は今回が初めてじゃない 民主党政権の頃にもあったけど公表されてなかったらしい まあ以前にもこのブログで「接近はよくあること」とまでは記述したけど、 ただ報道されていないのではなく、正式に公表されてなかったということだったのね とあるネット記事には「尖閣沖に海自の艦艇を派遣していたことを国民は知らされていなかった」と書いてあったし・・・自分知ってたわ どうやら公にされてなかったらしいから私が知っていることを言っていいものか悩ましいところではある 軍事ジャーナリストの書く一般向け国防書にも記述されてないからなおさらだな たまにツイッターでぼそっと呟くけど で、今回のレーダー照射がどういうことかというと、当然問題のあることであって よく、ネットでは銃の照準にたとえられてる感じだな。 なかには、「レーダー照射は火器管制用じゃなかったかもしれない。砲身が護衛艦を向いていないのなら問題ない。」という記述がありますがこれは問題ですね ↑これは先日レーダー照射された「ゆうだち」と同じむらさめ型護衛艦「ありあけ」のチャフ射出装置 (チャフはレーダーをかく乱するから妨害できる) 敵のレーダー照射を受けるとこの装置が自動で作動したり船体の向きを変えたりして護衛艦は回避行動をとる 今回ゆうだちはなんらかの回避行動をとったらしい。 回避行動をとったということは「現場には緊張が走る」事態だった(防衛相)ということなので 問題ないわけがないですね そして、砲身というと速射砲のイメージかな しかし、その用途は 主に”高速で攻撃してくる航空機、対艦ミサイル、又は高速で走る水上艦艇などを撃破”します。 なんですよね。 対艦ミサイルのハープーンはおそらく固定。 垂直発射装置なら射出口は甲板上にあるし。 砲口がこっち向いてないからといって問題がないわけではないですよね。 ・・・まあ私も中華フリゲートの装備はよく知らないんですけど。 写真見ると欧米風なステルスちっくな形してましたね 海自の護衛艦でステルスを意識したものといえば今のところ2種のイージス艦とあきづき型だけですね 艦艇のステルス形状が果たして本当にステルスになるのかよくわかりませんが、 艦艇の形状については海自は中国海軍に少し遅れているようだ これは予算の関係と、帝国海軍にふさわしくない形状だ、というのがあるだろう。後者の理由は想像 帝国海軍時代の、というか、太平洋戦争を戦った軍艦というのはすごいですからね ちなみに建国記念日(祝日)なので満艦飾。 見学したじんつうはなぜか満艦飾じゃなかったけど 国防に関心がある人が増えたのか去年よりも見学者は増加しています。 エーリカ・ハルトマン 追記 受付のWAVEさんが大橋歩夕(エイラ・イルマタル・ユーティライネン役)さんに似てたような気がするよ |
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