|
今日は朝食についてお話いたします。
1歳から4歳までで、朝食をほとんど食べていない子は全体の2%でした。
ほぼ毎日朝食を食べる子は全体の90%でした。
これは子供の起床時間、保護者の起床時間、保護者の朝食摂食習慣と関係しています。
保護者が毎日朝食を食べている家庭のお子様は、当然お子様も朝食を食べていました。
逆に保護者が朝食を食べる習慣がない場合、その家庭の子供は朝食を食べていない事が多くみられました。
疲れている時、睡眠・食事で疲労を回復しますよね?
これは大人だけではなく、子供たちにも言えることなのです。
睡眠時間が少ない(疲労が解消されにくい)お子様は、睡眠時間が多い(疲労度が低い)お子様と比べると、食事面や生活面で差ができている事が分かりました。
疲労度が高い:欠食(ご飯を食べない習慣)が多い・食事バランスが悪い・楽しみを感じにくい・協調性が無い
疲労度が低い:食事バランスが良い・友達と仲良く遊べる(協調性がある)
これらは極端な例に感じるかもしれませんが、食事は多少なりとも子供もの性格面にも影響を与えているのです。
また、朝食抜きは肥満にもつながると言われています。ジャンクフードばかり食べたり、夜に暴飲暴食をしてしまったり。
睡眠不足・朝食抜き・肥満は一見関係ないように見えて、実は深くつながっている事が分かりました。
寝る子は育つといいますが、睡眠中は様々なホルモンが出ているのです。
私達は生きていくためにも、成長するためにも睡眠が必要で、有益な睡眠をとるためには規則正しい生活が必要なのです。
そのためにはまず早起きして朝食をとる事、元気に活動する事、そして睡眠です。
そう考えると、朝食ってとっても大切なのです。
|
私も栄養バランスについて気を使ってますよ〜
参考になります☆
2009/3/19(木) 午前 11:30 [ saya ]
リコメ遅くてすみません…。
栄養バランスって、考えるととっても難しいですよね。
2009/4/6(月) 午後 0:20