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昨日サッカー・コンフェデレーションズ・カップ・ドイツ大会のグループリーグの試合が行われ日本代表はメキシコ代表に1−2で敗れました。
日本のメディアは総じて「惜敗」と報道していましたし、スコアだけ見ると確かに惜敗ですが、ドイツのメディアは(特に後半は)メキシコの完勝と報じていたようです。いったい本当のところはどうなのでしょうか。実を言うと私は柳沢の先制ゴールまでしか見ていません。眠いのでその後は寝てしまって見ていません。私見ではなかなか良い試合をしていましたけど、その後劣勢になったのでしょうか。 しかし、本日未明のメキシコ戦は試合の展開が早くてワールドカップのアジア予選などより格段に面白かったと思いませんか。 あと、メキシコの世界ランキングは現在6位だそうですが、ちょっと高すぎませんか(日本もそうだけど…)。最近強くなったのかもしれませんが、メキシコは何回もワールドカップに出場しているとは言え最高の成績はベスト8。しかもそのベスト8も自国開催の時のみです。また、ワールドカップの予選は北中米地域に属していますが、他に強い国がない(最近のアメリカの台頭はめざましいですが)ので何回もワールドカップに出ていることはそれほど評価されることでもないと思います。何が言いたいかと言いますと、私はメキシコごときには勝たなければならなかったと思っているのです。残念です。 |
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