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F1アメリカグランプリがアメリカインディアナポリスで6月19日(現地時間)に行われました。
しかし、決勝レースを走ったのはたったの6台でした。何故、20台でなかったかと言いますと、ミシュランタイヤでは安全に走れないということでFIAにミシュランタイヤ側からシケインを作るよう要求が出されたのですが、FIAは却下したためミシュランタイヤを使用するチームは抗議の意を込めてレースを走らなかったようです。むぅ、つまらないレースだ… 結局優勝はフェラーリのシューマッハー、2位もフェラーリのバリチェロ、3位はジョーダンのモンテイロでした。ブリヂストンタイヤを履いたレースカーは全車完走しました。 ミシュランは頑張ってもっと性能のいいタイヤを作りなさい!!! そういえばルマン24時間耐久レースも行われたようですね。F1レースとかぶるのは珍しいような… |
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今朝未明、サッカー・コンフェデレーションズカップ、日本対ギリシャ戦が行われ日本が1−0で勝ちました。欧州王者にアジア王者が勝ちました。そして、得点を上げたのは‘大黒’!やはりこいつは凄い!本物のFWです。ジーコはなんでスタメンで使わないんだ!
まぁ、欧州王者とはいえギリシャだろ?と仰る方もおられるかもしれませんが、昨年のサッカー・ヨーロッパ選手権でギリシャはなんと開催国ポルトガルを2度も破っています。また、現在のワールドカップヨーロッパ予選でも苦しいながらもそこそこの位置につけていますので侮ってはいけないでしょう。この勝利は非常に価値があると思います。 大黒も偉いが無失点に抑えたDF陣も偉い!DF陣をまとめたキャプテンツネ様こと宮本に拍手! いや〜、でも大黒も宮本もガンバ大阪の選手ですねぇ。セレッソ大阪サポの私としては非常に複雑な心境です。本当にこんなに喜んで誉めまくって良いのだろうか… 最後に次戦ブラジル戦のスタメンには大黒を入れて記念撮影して下さいねジーコさん。しかし、ブラジルがメキシコに負けるとは…次戦はブラジルも本気やで。 |
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バッハ ミサ曲ロ短調 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮バイエルン放送交響楽団 ルート・ツィーザク(ソプラノ) ロバータ・アレグザンダー(ソプラノ) ヤルト・ヴァン・ネス(アルト) キース・ルイス(テノール) デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス・バリトン) バイエルン放送合唱団 録音:ドイツ 1994年6月2、3日 先日亡くなったイタリア人指揮者ジュリーニ追悼第二弾です。 実をいうと私はどうも宗教曲が苦手で、モーツァルトとヴェルディのレクイエムはジュリーニの指揮でも聴きました(ヴェルディは特に評価が高いのですが)がピンと来なくて…クラシックの最高傑作と言われることもあるバッハのマタイ受難曲のはハッキリ言って聴き通すのがしんどかったし、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスもピンと来ません。モンテヴェルディの聖母マリアの夕べの祈りもちょっとしんどい。 しかし、このバッハのロ短調ミサとクープランの教区のためのミサは例外的に好きです。バッハのロ短調ミサはジュリーニ指揮の録音を持っていたので追悼の意を込めて聴いてみました。 例外的にこの曲は好きと言いながら長いのであまり聴いてませんでした。まぁ、長いので平日の夜聴き通すのは無理で今日のような休日に聴いているわけですけど…どうも冒頭の暗い印象しかなかったのですが結構曲想が明るい部分もあって意外でした(と言うのも変ですが)。 まぁ、誰でもいつかは亡くなりますし、ジュリーニはかなりの高齢だったので、こういう日が来るのはそう遠くないことだと判っていても悲しいというか残念です。ジュリーニのような指揮者が現代に生まれる可能性は少ないでしょうね。20世紀前半に生まれたからこその芸風、人格だったと思われます。合掌。 |

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昨日サッカー・コンフェデレーションズ・カップ・ドイツ大会のグループリーグの試合が行われ日本代表はメキシコ代表に1−2で敗れました。
日本のメディアは総じて「惜敗」と報道していましたし、スコアだけ見ると確かに惜敗ですが、ドイツのメディアは(特に後半は)メキシコの完勝と報じていたようです。いったい本当のところはどうなのでしょうか。実を言うと私は柳沢の先制ゴールまでしか見ていません。眠いのでその後は寝てしまって見ていません。私見ではなかなか良い試合をしていましたけど、その後劣勢になったのでしょうか。 しかし、本日未明のメキシコ戦は試合の展開が早くてワールドカップのアジア予選などより格段に面白かったと思いませんか。 あと、メキシコの世界ランキングは現在6位だそうですが、ちょっと高すぎませんか(日本もそうだけど…)。最近強くなったのかもしれませんが、メキシコは何回もワールドカップに出場しているとは言え最高の成績はベスト8。しかもそのベスト8も自国開催の時のみです。また、ワールドカップの予選は北中米地域に属していますが、他に強い国がない(最近のアメリカの台頭はめざましいですが)ので何回もワールドカップに出ていることはそれほど評価されることでもないと思います。何が言いたいかと言いますと、私はメキシコごときには勝たなければならなかったと思っているのです。残念です。 |
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巨匠ジュリーニが亡くなったそうです。享年91歳。 まぁ、お年がお年なのでしょうがないかもしれませんし、もう既に引退していましたが、やはり残念ですね。 指揮者としての才能が優れていたことは言うまでもないのですが人間的にも優れていたようです。一時期アシスタントを務めたチョン・ミュンフンが次のように語っています。「ジュリーニを見ているとこの世界でそれなりの地位に就くために、人を蹴落としたりなにがしら策を弄したりする必要がないことが判った。才能が有れば人はそれなりの地位につけるのだ。」また、ロサンゼルス・フィルハーモニーの音楽監督を退いた後は妻の看病のために定職に就かずフリーで活動していました。 さて、代表盤は色々ありますが、彼の最高傑作はベルリン・フィルを振ったベートーヴェンの第九だと私は思っています。しかし、異論もあるでしょうし、まして今日のような日に「合唱」を聴くわけにはいかないので、スカラ座管を振った「英雄」を聴いて故人を偲びたいと思います。 ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」 ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座フィルハーモニック管弦楽団 録音 1992年11月15−17日 ミラノ、アバネッラ劇場 これは第9番以外のベートーヴェンの交響曲を振った一連の録音の一枚ですが、今となるとやはり第9番がないのが惜しいですね。 |

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