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Phil Collins ...But Seriously (フィル・コリンズ バット・シリアスリー) 1989年発表 Genesisが好きな私は Phil Collins も大好きです。しかし、一番好きな歌手か?と聞かれると迷いますねぇ。最近、アンドレア・ボチェッリ、ショーン・コルヴィンとかシセルとか良い歌手がでてきましたし、直近のフィル・コリンズの作品にはちょっと限界を感じてしまっているので…
まぁ、そういったことはおいておいてこのアルバムの紹介にいきましょう。個人的には7作のオリジナルアルバムの中でフィル・コリンズの最高傑作だと思います。アルバムの構成、収録された楽曲が素晴らしいと思います。以前はソロデビュー作の方がいいかなとか思う時期もありましたが、改めて聴き直してみるとこのアルバムの方が一般的ですね。ソロデビュー作もかなり良いのですが、ちょっと渋すぎるかなと思うので、この「バット・シリアスリー」をフィル・コリンズの最高傑作としたいと思います。フィル・コリンズを知らない方にも是非聴いていただきたいですね。 |

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