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音楽/ポピュラー/洋楽

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Phil Collins  ...But Seriously (フィル・コリンズ バット・シリアスリー) 1989年発表

 Genesisが好きな私は Phil Collins も大好きです。しかし、一番好きな歌手か?と聞かれると迷いますねぇ。最近、アンドレア・ボチェッリ、ショーン・コルヴィンとかシセルとか良い歌手がでてきましたし、直近のフィル・コリンズの作品にはちょっと限界を感じてしまっているので…
 まぁ、そういったことはおいておいてこのアルバムの紹介にいきましょう。個人的には7作のオリジナルアルバムの中でフィル・コリンズの最高傑作だと思います。アルバムの構成、収録された楽曲が素晴らしいと思います。以前はソロデビュー作の方がいいかなとか思う時期もありましたが、改めて聴き直してみるとこのアルバムの方が一般的ですね。ソロデビュー作もかなり良いのですが、ちょっと渋すぎるかなと思うので、この「バット・シリアスリー」をフィル・コリンズの最高傑作としたいと思います。フィル・コリンズを知らない方にも是非聴いていただきたいですね。

踊れない3人組?

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Genesis   We Can't Dance (ジェネシス  ウィ・キャント・ダンス) 1991年発表

 一番、好きなグループでした。と言うべきでしょう。今もジェネシスは解散していませんが活動はどうなっているのか良く判らないからです。
 その一番好きなグループだったジェネシスが発表したアルバムの中ではこの‘We Can't Dance’が一番好きです。何と言ってもスケールが大きいと思うのは私だけかもしれませんが、なかなか骨のある曲がそろっています。
 私の一押しは3曲目の‘Driving The Last Spike’です。英国の鉄道敷設を行った男達の物語が10分にも渡り歌われる大曲ですが、後半は突き進む機関車のようです。
 そういえば、表題の‘We Can't Dance’という曲はなく‘I Can't Dance’は発表された当時人気のダンスミュージックをパロディー仕立てで歌っています。
 ジェネシス入門としても良いと思いますよ。

お!音が違うぞ。

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Hydra TOTO (ハイドラ トト) 1979年発表

 このアルバム。いいですねぇ。私はトトのアルバムの中では一番好きです。しかし、本日はこのようなことを書きたいのではありません。
 皆様、実際取り扱いしたことはないかもしれませんが次世代CDといわれるスーパーオーディオCD(SACD)がじわじわと増えています。このHydraというアルバムもSACD化されていますが、CDと音が明らかに違います。音が良くなっているのなら当然と思われるかもしれませんが、結構SACDになっていても録音の方式が古ければCDと音はあまり変わりません。デジタル録音には何種類か方式があり、CDはPCM(だったと思います。間違ってたら済みません)という方式でSACDでは新しいDSDという方式が用いられています。古い音源はアナログ録音もしくはデジタルPCM方式録音です。アナログもしくはデジタルPCM方式の録音音源ではSACD化されていてもCDと音はほとんど変わりません。
 今回のHydraは新しいDSDデジタル方式で録音されているわけではなくアナログ方式で録音されたのにCDとSACDで何故音が変わるのか?これはどうもマスタリングに問題があるようです。HydraのCDのマスタリングは音の大きさを目いっぱいにして行ったらしく、若干音が潰れ気味になっているそうです(TOTOに詳しい方に聞きました)。しかし、SACD化するにあたってマスタリングの際に音源から音を起こす際、普通のマスタリングに戻した模様。そのためにCDとSACDで音が違うようです。
 先程少し書きましたが、DSDデジタル方式で録音された音源をSACD化した場合はCDと少し音が変わります。この件に関してはまた後日書きましょう。

上手い訳題

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 遙かなる空と大地。あるCDのタイトルですが、元は‘minor earth| major sky’です。なかなか、いい訳じゃないですか?まぁ、ちょっとニュアンスが違うような気がしますが、たまにある訳の解らない元の英題と全く違う邦題より遙かに良いでしょう。

 a〜ha minor earth| major sky (ア〜ハ「遙かなる空と大地」) 2000年発表

 ノルウェーの3人組a〜haの復活作です。1985年の‘Take on me'で全米1位デビューを飾った彼らでしたが、その後人気は下降線をたどり、1993年のアルバム「メモリアル・ビーチ」を発表後事実上解散していました。口の悪い方の中には「最高の一発屋」と揶揄する方もおられます。
 1999年のノーベル賞記念コンサートを契機に再結成(?)され、本作「遙かなる空と大地」を発表した次第ですが、これはなかなか良いアルバムです。昔ながらのa〜haファンには支持されるのではないでしょうか。興味がある方は騙されたと思って一度お聴き下さい。

君と旅立とう

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 この記事は洋楽といってもイタリアン・ポップ・ミュージックについてです。

 社会人になるとあまり3月になっても別れの感傷的気分にひたることが少なくなるような気がします。もちろん、定年退職する方や転職される方々が去って行かれますが、学校に通っていた頃に比べれば別れが少ないような気がします。しかし、職場では学校より大変長い時間を過ごすわけなので、いざ別れの時、去って行かれる方の心中は学校を卒業するときなどとは比べられないかもしれません。
 しかし、やはり社会人になると春、4月は新人が新たに入ってくる出会いの時である印象が強くなるような気がします。

 という訳で、今日聴いてみたCDはこれです。

  アンドレア・ボチェッリ 「ロマンツァ」  1996年発表

 このイタリア人歌手、アンドレア・ボチェッリの本職(?)はオペラ歌手ですが、このCDはポップミュージック満載です。しかし、あまりクラシックを聴かない方に聴かせるとやはりクラシックくさいそうです。演歌ではありませんが…
 オペラ歌手を務めるぐらいなので歌が上手いのはもちろん非常に心に響く声です。

 あ、そうそう何で今日選んだかと言いますとアンドレアの代表的な歌がこのCDには2種類収められていまして、その邦題が「君と旅立とう」(イタリア題:Con Te Partiro、英題:Time To Say Goodbye)なのです。1曲目が「君と旅立とう」(イタリア語)でラストが‘Time To Say Goodbye’というサラ・ブライトマンとのデュエットです。

 普通なら「君と旅立とう」がお勧めになるのでしょうが、私の極上のお勧め(まぁ、全曲お勧めですから…)は「生きる」という曲です。歌詞は邦訳が悪いのか意味不明ですが、曲は最高です。

 最後にこのアルバム自体が大のお勧めです!

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