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音楽/クラシック/ベートーヴェン

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 私の夢のベートーヴェン交響曲全集を考えてみました。と言っても、その曲の中で一番好きな演奏を寄せ集めただけですが…

交響曲第1番、トスカニーニ指揮NBC交響楽団(1939年10月28日録音)
交響曲第2番、セル指揮クリーブランド管弦楽団(1964年録音?)
交響曲第3番「英雄」、モントゥー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1962年7月録音)
交響曲第4番、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(1973年5月26日録音)
交響曲第5番、トスカニーニ指揮NBC交響楽団(1939年2月27日、3月1、29日録音)
交響曲第6番「田園」、ワルター指揮コロンビア交響楽団(1958年1月13、15、17日録音)
交響曲第7番、トスカニーニ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック(1936年4月9、10日録音)
交響曲第8番、シューリヒト指揮パリ音楽院管(1957年5月7、10日録音)
交響曲第9番「合唱」、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他(1957年11月15日録音)

 う〜む、ちょっとトスカニーニが多くなってしまいましたが御容赦を。どうですか?このラインナップ?

春らしい?

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ベートーヴェン、ヴァイオリン協奏曲
 ミュンシュ指揮ボストン交響楽団
  1955年11月27、28日録音、ボストン、シンフォニーホール

ブラームス、ヴァイオリン協奏曲
 ライナー指揮シカゴ交響楽団
  1955年2月21、22日録音、シカゴ、オーケストラホール

ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)


 春ですねぇ。このベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲には「春」という副題は付いていませんが、私は何となく春めいた曲だと勝手に思っています。まぁ、ベートーヴェンといえば重々しく激しい曲という印象が強いのでどちらかと言えば夏か冬のイメージかもしれません。しかし、私はこの曲に軽やかな春の陽気を感じます。
 このハイフェッツの録音は多分最も早いテンポの録音だと思いますが、それでも「春」を感じます。他の演奏家なら間違いなく春を感じられるでしょう。

春!

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 春が来ました。春が!と言っても今年は春の訪れが遅いように感じます。もうちょっと暖かくなっても良いのではと思う日が多くありませんか。何だか3月にしては寒いようです。という訳で今日はこの1枚。

ベートーヴェン、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
                  第8番*
                  第9番「クロイツェル」

 ヘンリグ・シェリング(ヴァイオリン)
 アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)

  1958年12月30、31日録音、ニューヨーク、アメリカ芸術文化アカデミー
  *1961年1月3日録音、ニューヨーク、アメリカ芸術文化アカデミー

 やはり、春といえばベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番「春」でしょう。と私は勝手に思っています。まぁ、春といえばヴィヴァルディの方がやはり有名ですかねぇ。あと、この3曲の中でも、「クロイツェル」の方が断然名曲の誉れ高く、有名なようですが…
 ついでに書いておきますが、この録音ではルービンシュタインが自分で見つけてきた名手‘シェリング’の才能を世に問うためにこの録音を行ったそうです。

カデンツァを一工夫

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ベートーヴェン、ヴァイオリン協奏曲

 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)

  ヴァディム・サハロフ(ピアノ)
  ジェフリー・ブレンディス(ティンパニ)

 アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団

                 録音1992年


 このベートーヴェン、ヴァイオリン協奏曲の演奏はカデンツァにだいぶこっています。
 皆様、御存知とは思いますがここでカデンツァについて説明いたします。カデンツァとは協奏曲中にある独奏者(今回はヴァイオリン)の独演の場です。オーケストラは一切演奏をしないことになっています。また、そのカデンツァの音楽は独奏者が勝手に作曲できますが、最近は有名なものが良く使われます。この曲の場合クライスラー作のカデンツァを用いるヴァイオリニストが多くなっています。
 そこで、この録音のカデンツァですがもちろんクライスラー作ではありません。といって独奏者クレーメルの作曲でもありません。何と作曲者は作曲者自身、ベートーヴェンです。と言っても、ヴァイオリン用のカデンツァではありません。ベートーヴェン自身がこのヴァイオリン協奏曲をピアノ協奏曲に編曲し直した曲があり、そのピアノ協奏曲用のカデンツァがベートーヴェン自身によって作曲されたのです(今回はクレーメルが編曲)。
 そのピアノ協奏曲用のカデンツァをこの演奏では用いているのですが、完全なヴァイオリン独奏ではありません。元々ベートーヴェン作にもあるティンパニだけでなくピアノまで出てきます。う〜ん、ひょっとしたら楽譜通りにはピアノでないと弾けないのかもしれませんが、ピアノは反則じゃないのか?カデンツァって呼んで良いの?と私はちょっと不満です。まぁ、もちろん試みは面白いんですけどね。
 演奏全体はメリハリのしっかり効いたなかなか良い演奏です。このCD、買って損はしないと思います。
商品のURLはこちらです。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=152911&GOODS_SORT_CD=102

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