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写真上 チャイコフスキー、ピアノ協奏曲第1番 録音 1941年5月6、14日 カーネギーホール ブラームス、ピアノ協奏曲第2番 録音 1940年5月9日 カーネギーホール ホロヴィッツ(ピアノ) トスカニーニ指揮NBC交響楽団 写真下 チャイコフスキー、ピアノ協奏曲第1番 録音 1943年4月25日 カーネギーホール ホロヴィッツ(ピアノ) トスカニーニ指揮NBC交響楽団 ベートーヴェン、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 録音 1952年4月26日 カーネギーホール ホロヴィッツ(ピアノ) ライナー指揮RCAビクター交響楽団 タイトルはボクシングのマネをしてみました。という訳でここではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の演奏を比べてみます。 まぁ、比べてみますと言ってもソリスト、指揮者そしてオーケストラが全て同じなのでそんなに際だった違いはありません。しかし、私は何となく1943年の演奏の方が好き。このふたつの演奏の違いは1941年の録音がスタジオ録音で1943年の録音がライブということも挙げられます。ニューヨークの録音では良くあることなのか判りませんが、最後だけでなく第一楽章が終わったときにも拍手が入ります。そしてラストでは演奏が終わらないうちに拍手が始まります。観客は大興奮といったところですね。 という訳でふたつの演奏の違いは何かと思って聴き比べしてみたのですが、同じ曲を立て続けに聴くのはちょっとしんどいので後に聴いた方は注意散漫な状態で聴いてしまって、違いが良く判りませんでした。 まぁ、1943年の録音の方が若干呼吸が深いように感じましたが、改めて違いに気付いたら後日加筆修正します。 |

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