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2004-2005シーズンのサッカー、ヨーロッパチャンピオンズリーグはリバプールの優勝で幕を閉じました。
リバプールのサポーターには怒られそうですが、これってまさに奇跡の優勝ではありませんか?チャンピオンズリーグ決勝トーナメントは準決勝から劣勢の予想ばかり。しかし、ユベントスとチェルシーを下ろして決勝にたどり着きました。 決勝は一発勝負で何が起こるか判らないので明らかにリバプール不利とは誰も言わないにしても多くの人はACミラン優位と思ったことでしょう。 そしていよいよ始まった決勝も前半で0−3とリードされました。もう絶体絶命です。私はリバプールを応援しているというよりACミランに負けて欲しかったので録画していたテープを一気に早送りして結果だけ見ようとしたところ、なんと3−3。追いついているじゃないですか! しかし、延長も苦しかったっすねぇ。もうリバプールは満身創痍、もうヘトヘトといった感じで…しかし、その苦しい延長もしのいでPK戦に突入したわけですが、ゴールに構えそびえ立つのはブラジル代表のジダです。これも苦しい戦いになると思いきやACミランが最初に2人続けて外したり、いつも冷静そうなシェフチェンコも失敗してリバプールが優勝! おめでとう!リバプール!!!リバプールサポーターは試合終了から現在まで祝杯を挙げ続けていることでしょう。 |
サッカー/世界/クラブ
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UEFAチャンピオンズリーグ、ベスト8をかけた闘いでFCバルセロナ(スペイン)はチェルシー(イングランド)に敗れてしまいました。
いやはや、今年のチェルシーは無茶苦茶強いんじゃないすか?イングランド・プレミアリーグでもぶっちぎりでトップを独走中です。バルセロナも今年はリーガ・エスパニョーラを独走していますので、弱かった訳ではないはずなのですが。 個人的にはFCバルセロナはセレッソ大阪の次に好きなクラブです。やはりクラブ会員の会費で運営費をまかない、ユニホームの胸に広告を入れないという精神が良いではありませんか。 はぁ、しかし残念… |
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