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F1アメリカグランプリがアメリカインディアナポリスで6月19日(現地時間)に行われました。
しかし、決勝レースを走ったのはたったの6台でした。何故、20台でなかったかと言いますと、ミシュランタイヤでは安全に走れないということでFIAにミシュランタイヤ側からシケインを作るよう要求が出されたのですが、FIAは却下したためミシュランタイヤを使用するチームは抗議の意を込めてレースを走らなかったようです。むぅ、つまらないレースだ… 結局優勝はフェラーリのシューマッハー、2位もフェラーリのバリチェロ、3位はジョーダンのモンテイロでした。ブリヂストンタイヤを履いたレースカーは全車完走しました。 ミシュランは頑張ってもっと性能のいいタイヤを作りなさい!!! そういえばルマン24時間耐久レースも行われたようですね。F1レースとかぶるのは珍しいような… |
自動車/F1レース等
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F1カナダグランプリはマクラーレンのライコネンが優勝、フェラーリのミヒャエル・シューマッハーが2位、バリチェロが3位という結果になりました。
トヨタのラルフ・シューマッハーが6位入賞を果たしましたが、残りのトヨタ、ホンダ勢はリタイヤしました。佐藤はリタイヤと思わせておいて途中で再スタートしたのですがブレーキが火災を起こし完全にリタイヤしてしまいました。 ライコネンの優勝は嬉しいのですが、父の名が冠されたサーキットでヴィルヌーヴにもっと頑張って欲しかった(9位)… |
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F1ヨーロッパグランプリではポイントリーダー、ルノーのアロンソが優勝しました。ウィリアムズのハイドフェルドが2位、フェラーリのバリチェロが3位に入った。3連勝を狙ったマクラーレンのライコネンは最終周までトップを走っていたが、わずか残り一周で右前輪タイヤが外れリタイア、結果は周回遅れの11位扱いとなった。ミハエル・シューマッハーは5位とまたも優勝を逃した。 3戦ぶり復帰のB.A.R.ホンダ勢は佐藤が12位、バトンが10位に低迷した。トヨタ勢はトゥルーリが8位と手堅くポイントを獲得したが、ラルフ・シューマッハーはコースアウトしリタイアした。 優勝争いは過去2戦2連勝したライコネンが急激な追い上げを見せたが、このヨーロッパグランプリでアロンソがまた2位以下に大きく水を開けた。コンストラクターズポイントでもルノーが首位を守っている。
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5月22日F1モナコ・グランプリが行われ、ポールポジションからスタートしたマクラーレンのライコネンが優勝した。ライコネンは2連勝。2位と3位はウイリアムズ勢が占めた。今期絶好調のルノーのアロンソは4位に終わった。
いや〜、ライコネンが強かったっすねぇ。スタート直後はアロンソが何度も抜こうとしてましたが全てブロックして押さえ込みました。 気になったのは終盤のアロンソ。3位になったウェーバーに一度抜かれたのですが、アロンソはシケインをショートカットして抜き返してましたよ。当然ペナルティが課せられると思いますが、どうなるんでしょう。 さあ、次戦からはホンダが復帰します!! |
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8日、F1スペイングランプリ決勝が行われ予選1位のマクラーレンのライコネンが決勝レースも制した。スペインに凱旋したルノーのアロンソは2位でスタートしたが最後までライコネンを抜く事が出来ず2位に終わり凱旋レースを優勝で飾れなかった。3位にはトヨタのトゥルーリが入った。王者ミハエル・シューマッハーはリタイアに終わった。 いやぁ、ライコネンがポール・ポジションから初めて優勝しました。ようやくポールポジションから優勝出来ないというジンクスをうち破りました。え?何をそんなに喜んでいるんだ?ですか?何を隠そう最も応援しているのは佐藤琢磨君ですが、私実はもう一人のホンダのバトンよりライコネンやザウバーのビルヌーヴの方を応援しているのです。しかし、あまりライコネンが勝ってしまうとホンダの順位が下がってしまうというジレンマを抱えていましたが、今回のスペイングランプリと次戦モナコグランプリはホンダが出場停止になっているのでライコネンを心おきなく応援できるのでこんなに喜んでいるわけです。
モナコも優勝だ!ライコネン!ビルヌーヴは完走を目指そうね。 |


