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さて、本日はプレヴィン指揮のベートーヴェン交響曲第5番を聴いてプレヴィンの実力チェックをしてみました。 いや、ハッキリ言って驚きました。こんな好い演奏をまだ聴いていなかったとは…結論を言ってしまうとサッカーの10点満点の採点に倣えば8.5点ですね。まぁ、かなりかなり良い評価です。 ベートーヴェン交響曲第5番 歌劇「フィデリオ」序曲 「レオノーレ」序曲第3番 プレヴィン指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1988年6月23、24日録音、ヘンリーウッドホール、ロンドン 演奏を聴いてみて初めに思ったのはドスンドスンと響く重量感が非常に宜しい。音の切れも良し。音楽の推進力も十分。敢えて難癖を付けるとすればスローテンポの時の間がちょっと悪いかなといったところくらいです。 プレヴィンさんの実力拝見といったところでしたが、非常に宜しゅうございました。今まで協奏曲の伴奏指揮のCDは持っていたと思うのですがほとんどCDを持っていなかったので、今後は要チェックです。ハイ。いやはや好い演奏でした。 |

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