|
防犯性能が高まった仕切り板をタクシーに取り付ける整備士(東京・品川区で) この事件では、運転手の高橋正昭さん(当時61歳)がアクリル製の仕切り板越しに包丁で刺され死亡。運転手の背後は無防備になっているため、乗客を装った強盗事件も頻発している。 業者がアクリル製の約50倍の強度を持つポリカーボネート製の仕切り板を開発したところ、事件後に注文が殺到。メーカーの「大雄」(埼玉県川口市)によると、納品まで1か月待ちの状態だという。助手席の右側も防護できるよう横幅も15センチ広げた。 高橋さんが勤務していたタクシー会社「ANZENグループ」(東京)では、今月上旬から付け替え作業を行っている。同社品川営業所の辻村修一所長は「背後を全面覆うことも考えたが、接客を考えたらこれが最大限できることだろう」と話している。
|
全体表示
[ リスト ]






私はこの防犯版って本音では好きではありません。
出来たら取っ払いたい。
でも、昨今の物騒な世の中の事を考えると仕方がないのかも知れません。悲しい現実ですね。
2008/4/12(土) 午後 0:06 [ ヤン坊 ]
我が黒タク車は何もありません、取り付ける様子もありません。
自己防衛で23時帰庫、繁華街に入らない、駅に付けないを実行です。
2008/4/12(土) 午後 0:29
うちの会社は、未だに古いままですよ…
実際、あまり役にたたない気がします…
2008/4/15(火) 午後 7:10
うちの会社も全くありませんが、流し営業がない、固定客オンリーの営業が多いため、あんまり心配はしてません。
それにしてもイヤな世の中になりました・・・・・。
2008/4/21(月) 午前 9:16 [ おっさん ]
なんか最近タクシーを襲うのが多いですね〜
こういうのが報道されるからマネさせる可能性があるので報道も意外と犯罪を助長させてる気がする・・・
2008/4/23(水) 午後 11:03
アメリカなんかは完全に運転席が隔離されてるケースが多いですね。防弾ガラスを嵌めてるケースもあるみたいです。どこまでやるか、ですよね。JRの安全大作戦みたいに本末転倒にならないように、とは思ってます。サービス低下は顧客離れを加速させますから。
2008/4/25(金) 午後 2:36 [ c1491jp ]
鹿児島でも先日タクシーの運転手さんが刺されて亡くなりました。ここまでしなければならなくなったのですね。残念です。
2008/4/27(日) 午後 8:48