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今日は、ドル箱路線の始発の担当でした。
車庫からドル箱路線の起点までも、セコセコと営業運転。 意外に乗ってこられて、駅に着いた時には、もう発車時間ですよ。 時間短縮のために降車バス停ではなく、ちょっと離れた乗車バス停に付けて、 先に降車を後ろドアから、降車が終わりきらない数秒後に前ドアから乗車という感じで行います。 同時にドアを開けると、前から降りようとする人でバッティングしてしまうから。 とま、乗車完了時点では2分遅れ。 あれれ、バス停に車椅子のお二人が近づいて来るではありませんか。 「○○行きますか?」「はい行きます」 ご乗車決定!!( ̄□||||!! 待てよ、バスには一台分しか固定スペースや固定器具が積まれて居ないのでした。 それでも二台乗せて欲しいと言われながらも、引っくり返ったら怪我をすると説得して、 最初の一台目の人だけのご乗車決定。 スロープ板を出して、イスを畳んだり、エッチラオッチラ。 乗車完了時点で5分遅れですよ。 始発便でこれはヤバいっす!! しかも、更にバス停に向って改札から突進してくる人達が・・・。 逃げるようにドアをパタン。 でもすぐには発車できません。 バス停の目の前は横断歩道。左右の巻き込み確認もしないといけないし。 3秒はかかります。 突進してくる人達の一人目が、ドアの目の前に立ちます。 「遅れてます。発車します。」と車外スピーカー♪、そのまま逃げるように発車しました。 その路線は、自然遅延が2〜3分は当たり前の路線。 更に、車椅子の方の降車に2分で、最大で10分近く遅れました。 途中のバス停で、バス停先ですぐ車線変更しないといけない所があります。 バス停の20m手前で居ないのを確認して、そのまま車線変更。 ところが、バス停に向って歩いている人が、ちょうどバスがバス停を通り過ぎる瞬間に バス停で足を止める・・・。通り過ぎる瞬間にバス停に来られても、バスは止まれませんよ。 しかも、既に中央分離帯側の車線だし。 いつもならオーバーランして停まる事もありますが、今日はスルー。 車庫に帰っても、駅でのと、このスルーのと、なんら言われませんでした。 言われなければ申告はしません。 遠い日の記憶の彼方に。 そうならないように記事にします。 明日は4時起きだぁ!! |
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おつかれさま…
バスはタクシーや乗用車のようには行きませんからね。
いろんな…出来事あるんですね…
2008/10/1(水) 午後 7:49