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今の会社は、GPSで車両位置が管理されています。タクシーでは当たり前ですね。
今日は交通事故がコース上であって、私のバスがマトモに食らって、元が8分車間なのに、 15分近く遅れました。前車も遅れていたと思うので、純粋に23分お客さんが待ったかは分かりません。 ただ、会社に帰ったら、何も話していないのに運行管理の人から「もう事故は終わりましたか?」と聞かれました。 パソコン画面に5分以上の遅れが発生すると、ポップアップ表示されるそうです。 管理されるのは嫌ではないですし、前の会社と違って代車とかも機敏に出してくれるので 助かるのですが、まぁよく見てるなぁと思いました。 前の会社なら、たまに回送の時に少しだけ迂回して、家に寄ったりしていましたよ。 バスはドコに停めたかって?ちゃんとバス停に停めました。運行終了後の時間なので。 今の会社でやったら始末書ですね(笑)。 |
バス・正社員になって
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今日は、ドル箱路線の始発の担当でした。
車庫からドル箱路線の起点までも、セコセコと営業運転。 意外に乗ってこられて、駅に着いた時には、もう発車時間ですよ。 時間短縮のために降車バス停ではなく、ちょっと離れた乗車バス停に付けて、 先に降車を後ろドアから、降車が終わりきらない数秒後に前ドアから乗車という感じで行います。 同時にドアを開けると、前から降りようとする人でバッティングしてしまうから。 とま、乗車完了時点では2分遅れ。 あれれ、バス停に車椅子のお二人が近づいて来るではありませんか。 「○○行きますか?」「はい行きます」 ご乗車決定!!( ̄□||||!! 待てよ、バスには一台分しか固定スペースや固定器具が積まれて居ないのでした。 それでも二台乗せて欲しいと言われながらも、引っくり返ったら怪我をすると説得して、 最初の一台目の人だけのご乗車決定。 スロープ板を出して、イスを畳んだり、エッチラオッチラ。 乗車完了時点で5分遅れですよ。 始発便でこれはヤバいっす!! しかも、更にバス停に向って改札から突進してくる人達が・・・。 逃げるようにドアをパタン。 でもすぐには発車できません。 バス停の目の前は横断歩道。左右の巻き込み確認もしないといけないし。 3秒はかかります。 突進してくる人達の一人目が、ドアの目の前に立ちます。 「遅れてます。発車します。」と車外スピーカー♪、そのまま逃げるように発車しました。 その路線は、自然遅延が2〜3分は当たり前の路線。 更に、車椅子の方の降車に2分で、最大で10分近く遅れました。 途中のバス停で、バス停先ですぐ車線変更しないといけない所があります。 バス停の20m手前で居ないのを確認して、そのまま車線変更。 ところが、バス停に向って歩いている人が、ちょうどバスがバス停を通り過ぎる瞬間に バス停で足を止める・・・。通り過ぎる瞬間にバス停に来られても、バスは止まれませんよ。 しかも、既に中央分離帯側の車線だし。 いつもならオーバーランして停まる事もありますが、今日はスルー。 車庫に帰っても、駅でのと、このスルーのと、なんら言われませんでした。 言われなければ申告はしません。 遠い日の記憶の彼方に。 そうならないように記事にします。 明日は4時起きだぁ!! |
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皆さんお久しぶりです。 2月に入社して、5月に一人立ちして、はや4ヶ月余り。 マクドナルドみたいにマニュアルや査定に結びつく内部調査が厳しいので、 そつなくやっております。 前の会社の時に言っていた「こんにちは」は評価対象にならないので、 評価対象になる「お待たせしました、ありがとうござます。」です。 一人立ちして最初の3ヶ月位は、1人モードでの新たな危険箇所がアッチもコッチも あって、ヒヤリハットが毎日ありましたが、ようやく、最近、場所場所の事が 体に染み付いてきて、要所要所以外は程よいボ〜&集中でなんとか走れるようになりました。 きっと今の自分の表情は無機質だと思います。それでも、一人一人に声をかける人は 評価に結びつくと言えども全運転士がしている訳ではないので、ときたま 「お願いします。」と乗ってこられると嬉しいです。元から人恋しいお婆ちゃんから 言われるのならまだしも、若い女性から言われたりするとドキッとします。 お客さんの数が前の会社の時とは、同じ時間あたり倍近くなので、信号待ちなど以外で 乗降時間で遅れる事も多数。休める時には1分でも休んでいます。 お客さん心理にイヤミにならないように。終点=起点バス停のところでは、終点に 着く前に「回送」に変えます。そうしないと、すぐドアが開くと思って、おちおち 水も飲めません。平行路線も多いので、遅れたら戻したほうが良いのか、そのまま 遅れたままでも平行路線のバスが先行して行くから問題ないのか、計算が必要です。 とまあ、毎日、淡々とこなしております。
書ける様なコミュニケーションがあったら、また記事にします。 |
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