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アウターベンチュリーを、34φに交換後のセッティング!
アイドリングのガスが濃い目で、ベンチュリー径拡大したのでIJを下げメインとエアーを上げてみる
駄目1 IJ50→45 MJ130→145 AJ200→230 PJ45
アイドルはガスいい調子でも、走行すると低回転域薄すぎ、中域ギクシャク、高回転域濃すぎる感じ 駄目2 IJ50 MJ145 AJ230 PJ45
アイドルはガス臭い、走行すると低回転域改善するも、中域加速ギクシャク、高回転域重い感じ
妥協 IJ50 MJ140 AJ220 PJ45
低回転〜中域〜高回転域までの繋がり良い感じ、高回転域も悪くはないか
手持ちの、JET類ではこのまでしか詰められませんでした。
本来は、ベンチュリー径の拡大でIJは標準より大きい番手側にするのが基本ですが、アイドリング状態でのアジャストスクリューの締め込みではアイドルが安定しないので(キャブ固体に問題あり?)IJ50でセッティングしました。(IJ45と50共に、3回転位スクリュー開けないと最高アイドルに成りません)
通称「つの」と呼ばれているエアーアイパパスバルブは基本的に閉めており、アイドルバランスの低い気筒のみ調整の為開いています。
標準の32φのアウターベンチュリー時の仮セッティングでは、MJ135/AJ210位が良いバランスでした。
インナーベンチュリー交換前32φと交換後34φの画像
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