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gt4は車検の為、しばらく未更新でした。
そのため、一旦キャブセッティング超薄めにしたので、車検終了後の再セッティングとなりました。
今回の、秘密兵器は?
ガレージキャリーバッグPPJポンプジェット(47.5相当)
純正穴1個に対し、穴が4個 気化促進? 加工費結構高いです。
エマルジョンチューブ F24(右)初期gt4用、当方の後期はF36(左)が入っていました。
メインJET側の穴が大きい上、チューブ径が細い。F36より燃調リッチ傾向?
IJ/47では、MJ/135〜145 AJ/210〜240で色々試しましたが、どうしてもアフターファイヤーやバックファイヤー完全に消えず、IJ/は50にしました。
MJ/135 AJ/230 PJ/PPJで、レスポンスもいい感じ、アイドルスクリューの調整も多少効くようになりました。
でも最大の効果は、プラグを新品に交換したからでしょうか?(デンソー製からNGK製に)
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gt4エンジン系
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アウターベンチュリーを、34φに交換後のセッティング!
アイドリングのガスが濃い目で、ベンチュリー径拡大したのでIJを下げメインとエアーを上げてみる
駄目1 IJ50→45 MJ130→145 AJ200→230 PJ45
アイドルはガスいい調子でも、走行すると低回転域薄すぎ、中域ギクシャク、高回転域濃すぎる感じ 駄目2 IJ50 MJ145 AJ230 PJ45
アイドルはガス臭い、走行すると低回転域改善するも、中域加速ギクシャク、高回転域重い感じ
妥協 IJ50 MJ140 AJ220 PJ45
低回転〜中域〜高回転域までの繋がり良い感じ、高回転域も悪くはないか
手持ちの、JET類ではこのまでしか詰められませんでした。
本来は、ベンチュリー径の拡大でIJは標準より大きい番手側にするのが基本ですが、アイドリング状態でのアジャストスクリューの締め込みではアイドルが安定しないので(キャブ固体に問題あり?)IJ50でセッティングしました。(IJ45と50共に、3回転位スクリュー開けないと最高アイドルに成りません)
通称「つの」と呼ばれているエアーアイパパスバルブは基本的に閉めており、アイドルバランスの低い気筒のみ調整の為開いています。
標準の32φのアウターベンチュリー時の仮セッティングでは、MJ135/AJ210位が良いバランスでした。
インナーベンチュリー交換前32φと交換後34φの画像
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オーバーホール(清掃)したキャブ取付し、一旦は仮セッティングしたのですが。
オークションで、DCNF40用のアウターベンチュリー34φ中古格安落札。
簡単に交換出切るはずが、純正ベンチュリーかしめてあり4個が車上では外れず、結局再びキャブ取り外して交換しました。
現在再セッティング中、32〜34φ交換の成果は後日。
左34φ、右32φ 数字上は2φ違いですが見た目は内径の違い歴然です。
(上エアクリ側、下エンジン側)
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各部、洗浄等してみました
加速ポンプは、ダイヤフラム交換し組み込みました。スタータージェット部は徹底的に洗浄しました。
フロートレベルは、規定値でした。ニードルバルブも異常なし。洗浄後組み付け
4個洗浄するのに、1日費やしてしまいました。
組み付け前に、ジェット考察をしてみました。
我がGT4は1979年式UK仕様です。
外して確認した、ウェーバーDCNFの型番は、40DCNF57/58/59/60(各150)です。
このタイプは、ヨーロッパ仕様の1977年以降に使用されており、各ジェットサイズは次のとおりです。
UK仕様 Choke A/V M/J I/J E/T A/J P/J N/V
初期 32 4.5 130 45 F24 220 45 175
75年 32 4.5 130 50 F36 200 45 175
77年 32 4.5 130 50 F36 200 45 175
我がGT4も、77年式と同じジェット類が、組んであった。
でも、アイドリング時ガスが濃い(ガレージ締め切りでアイドリングで死ねます!)
高回転が重いような気がする?
こんなデーターも有ります。
Choke A/V M/J I/J E/T A/J P/J N/V
US仕様 32 4.5 135 55 F36 220 45 175
オーストラリア仕様 32 4.5 125 55 F36 180 45 175
US仕様は、エアポンプ付の為出力低下補う為、M/J最大なのか?
オーストラリア仕様は、M/Jに比べ、I/J大きすぎないのか?
誰か教えてください!
とりあえず、I/J を45 A/J を210か220を注文してセッティングしてみようと思っています。
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取り外したキャブをオーバーホールしてみました? 汚いので洗浄がメインですが。
洗浄前
インシュレーターを引き剥がすと、紙パッキンが残る
スタータージェット部分は、カーボンまみれ(軽く洗浄した画像、開けたときは酷かった)
加速ポンプ部分、ダイヤフラムは生きていた
キャブクリーナー&パーツクリーナー、真鍮ブラシでゴシゴシします。 |




