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rougan 60のブログ
毎日 進化する老眼と戦ってる(笑)
昔撮った写真を削除していたら、探している時は全く見つからなかった
記憶に残る1枚の猫の写真が出て来ました。
この猫は 近づくと離れる。 離れると近づいてくる不思議な猫でした。
もう5年も前の猫なのですが、この目つきに強烈に記憶に残ってまして
動物を見る時、どうしても目を見ます。
犬の時は特に、目で威圧したり、目でおいでをしたり 人間とのコミュニケーション
は、やっぱり目。 
ところが、猫は未だにさっぱり心が通じません。 というか理解不足なのかも知れませんが。 近づいても良い猫と、近づいては行けない猫ゾーンがどうしても、解らないのが現実。 飼い猫ならいくらでも近づけますが、野良猫は理解できない。
こちらが「好き好き光線を出しても」 この猫は近づいてきません。 普通はそれで
終りなのですが、この猫は離れようとすると何故か、こちらに寄ってきました。
でもう一度近づこうとすると離れる。 離れようとすると近づいてくる?????
この猫は、何をしたかったんだろうと今でも、不思議な経験でしたね。
イメージ 1
このスリリングな目つき、絶対に人間には騙されないそという顔つき。
それでいて、何処か哀愁が有る。
完全な野良なのですが、何故かとても印象に残る猫でした。

絶妙な距離感を保ち、離れる訳ではなく 近寄るでもない。
なんだろうね〜〜〜。不思議。

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星空撮影 大失敗

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久々の星空撮影・・・・・星が無い。
レリーズが無い・・・(^^ゞ
雲台がネジが緩んでいる。
なんてこった。
慣れない事を準備不足で駄目だこりゃ。
しかも、星が無い。

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そして、3時間後 多分10時ぐらいかな。
外に出ると、なんと星が輝いているではないか!
揺れる雲台を指で押さえながら撮影。
「ああ 此処は明るすぎる」
とはいっても先ほど撮影した場所に行くには
元気が無い。
という事で、星の撮影は終わり。

イメージ 3
こんなロッジを借り、森の中で寝ました。
今回の旅行で、往復800キロ
友人と交代で運転しましたが
ほぼ8割以上 友人の運転 すまんかった。
まだ体力・気力が無い事を
痛感した旅行になりました。

旅行が好き 知らない土地を行くのが大好き
でも、何時も傍には友人が居る。
有りがたい事です。
この彼とは、保育園時代からの友で
長い付き合いをさせてもらってます。
友達は大事に大事にしましょうね。
イメージ 4
花の名前は知りませんが、好き!

イメージ 5
こんな森林を朝1時間以上歩き廻りました。
清里の高原で、友と別れ一人で早朝歩いてみて
自分自身が浄化された気がします。

全く知らない野山の散歩は、鳥達が歓迎してくれます。
カメラを持ち、川を渡り 森を抜け
地図に無い場所を歩き廻る
思いっきり深呼吸
「さて、帰るか」

ところが、帰る道が全く解らない・・・・・。
まあ、適当に歩けば何とかなるさ。
歩く事15分(気持ち的には1時間ぐらいか)
やっとロッジを見つけ、なんとか元のロッジに戻り
『お〜只今』と言うと
清泉寮の支配人と友達が話し込んでいる。
「早かったじゃん」と友
『最高に散歩、気持ちよかった』と
道に迷った事は話さず
二人の会話の中に入って談笑。

という旅最終日の朝でした。



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ほぼ 清泉寮

イメージ 1
清泉寮のソフトクリームを食べ、のんびり座りながら人々の交差を眺めていると
自分がいかに年をとったのか、つくづく思い知らされる。
20代から30代の恋人同士、子供連れがほとんどで、小さな子供連れが多かった気がする。 

イメージ 2
昨日富士山が観れた時は、本当に綺麗だった。
(そういう時は、カメラを持っていない)

イメージ 3
これが唯一に違い証拠写真となった(笑) 清泉寮の看板が見えますかね。
それとこのバスの色合いが、街にマッチしてとても綺麗でした。
中に乗っている人も手を振って頂きましたが、とてもお見せできる・・・・割愛します。

イメージ 4
此処も宿泊施設 此処は一人2〜3万円ぐらい掛るとの事 へ〜〜そおなんだ。
そんな説明を聞きながら、夕方4時に誰も居ない風呂にゆっくり入る。
約30分以上風呂に入って、「俺先に出る」と友達が その後30分以上風呂に浸かり
風呂の中で寝てしまった(笑) いや〜〜気持ちよかった。

空は青く気持ちの良い空気感が普通でしたが、この日は何と清里が30度近くまで
気温が上がり、午後からはバンガローで寝ていたという後日談も付け加えて
おきます。  平成29年5月21日 暑い春でした。


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旅行記

イメージ 1湖上脇に咲く、なんの木だ? 桜?
良く判りませんが、長い年月をかけ成長したと思います。
この池でルアーで魚釣りをした記憶が有りますが
散歩中の方に聞くと、どんどん池が埋まってきて
昔の姿はもう見えないとの事。

イメージ 2
木々の映り込みも綺麗な気がして
撮影しましたが
生で見た方が綺麗だった気がする。

イメージ 3
川上村より西を眺め
綺麗な雪山が見えました。
山の名前は、多分八ヶ岳だと思う(^^ゞ
高原ホテルに泊まった記憶も有りますが
八ヶ岳高原ホテルだっけな。
30年以上前だった様な。
記憶もいい加減な今、自分自身に全く自信が無い。

久々の長野県の旅
92歳のお父さん 89歳のお母さんの顔見て
懐かしい顔、ホッと一息。


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久々の長野県 旅行記

もう何年も会っていなかった学生時代の友に会いに、長野県川上村という所に
行って参りました。
日本の宇宙飛行士・・誰だっけな 自衛隊を出た人・・・・???
油井亀美也さん この川上村出身です。
もう一人の有名人 オリンピックスピードスケート 山中大地君
その一家に久々に、会ってまいりました。
親父は只のおっさんですが、息子は本当に凄い 怪我で昨年は出遅れましたが
今年は出来るとのことで、ホッとしました。
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本当に何年振りだろう 記憶が無いが、この村に来ると何故かホッとする。
味わい深い所です。

イメージ 2
小海線の川上村駅付近の鉄道風景。 この列車に乗ってのんびりしてみたいですが
そんな日が来るのかな? 自分の気持ち次第ですけどね。

イメージ 3
偶々 小海線の踏切に車で差し掛かり、ここカーブが凄い傾斜でびっくり。
ゆっくり通過するんだろうなと、ファンだー越しに感心しました。

イメージ 4
空は抜けるような青 雲をやっと見つけ、思わずシャッターを切りました。
日本最高方の駅 小淵沢標高:1,345.67m(JRグループ最高)のすぐ近くです。

イメージ 5
今日は これにてお終い。 帰って来たばかりで、もう寝ます(笑)
わずか2泊3日の旅でしたが、この地に初めて来たのはもう何十年前。
お互いの子供の成長と今の現状を聞き、相談を持ちかけられました。
解決策など、何一つ無い。 それが答えです。 今成長をしている子供達に
自分の力で、立ちあがるしか無いと伝えてくださいとお話しました。
冷たいようですが、それが一番の解決策だろうなと思う。

オリンピックに出れるように、どんなに苦しくても努力だけは負けないように。
とね。


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