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rougan 60のブログ
毎日 進化する老眼と戦ってる(笑)
お誘いの電話に「今一 体調が良くないから」と断ってばかり。
折角、気候が良くなってきたのに 出る気にならない。
そうすると良い事も有ります。 そうです諏訪君との時間が持て余すほど出来ます(笑)
朝 晩と2度の散歩にも出れます。 
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こんな顔しながら、近づいて来て 「散歩に行こうよ?」と誘われます。
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私をじっと見て、「なんで 散歩に出掛けないんだ?」と疑問視する顔。
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俺は何時でも良いぜ。 と待ちわびている様子で、仕方なくまた出掛けた(^^ゞ
犬に、請求され散歩に行く 犬の保護者ですかね。
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何度もボールを持って来て、また違う遊びをしようとする。
完璧に犬に操作されている。
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諏訪君に操作され、妻に操作され、息子にまで操作されている今の現状。
何時のまにか、操作していた私は 何処かにいってしまった。
時代の変遷と言いましょうか、時間の経過により 暇でどうしようもない爺さんに
なったと言う事。 どうせなら、完璧に仕事から離れて タコ糸の切れた爺さんに
なりましょうかね(笑) 楽で良いと思う。

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散歩の一こま

毎晩のように、諏訪君と散歩してます。
大体3000歩ぐらい歩いていますが、チンタラ歩いてますので 散歩というより
散策に近いかな。 妻と歩くと約20分以内に帰って来るのですが。
私と諏訪君だけで歩くと、約1時間掛かります(笑) 
まあ、歩かないより良いかな・・ぐらい。
一番の楽しみは、この夕景の中 走って来る電車です。
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田んぼに水を張った風景は、本当に落ち着く。
毎日の様に来ないと あっという間に 田植えが済んでいる事が多い。
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この風景を撮る為に、散歩に行っている様なものです。
好きな場所で、電車を待っていると 諏訪君が「もう 行こうよ」と催促しますが
それは、これ撮ってからね。 と約15分待たせます。
昼間は30℃弱の気温で、外に出る気にもならない。
夕方5時過ぎに、時には6時過ぎに出掛けて 散歩となりますね。

5月のほんの一時ですが、大好きな時です。 毎年 同じ場所 同じ様な時間に
諏訪君を連れながら散歩して、ちょっとだけパチリと携帯で撮ってますが。
そういう時に限って、良い光だったり 良い光景に出合いますよね。
覚悟していない時に限って、良い出会いが有ったりします。
今日も良い日で、有ります様に。 パンパン♬

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あれほど、毎日遊んでいた犬が来ない?
飽きちゃったのかな〜。 ほぼ毎日遊びに来ていたのですが、ある日
階段を登って来たのに、門扉の所で立ち止まり 入って来なくなった?
?どうして 来なくなった どうして入って来なくなった。
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これほど長く、楽しく遊んでいたのに。
犬も遊び疲れたって事ですかね? 諏訪君の態度も冷たくなったとか?
来ない理由を聞いてみたいな。
多分 遊び飽きたのかも知れないし、諏訪君が悪さしたとも思えないし
暫く 静観するしか無いかな。
御主人に聞くと、毎日散歩はしている様ですが 我が家に来るそぶりも無い様で
完全に飽きられたのかも知れません。

只、我が家は来る犬は拒みません。 来る人も拒みません。
我が家に来た犬は、どうだろう30匹は軽く超えているはず。
色んな犬と諏訪君は遊びましたが、一回しか来ない子も沢山いました。
その理由は、諏訪君の猛アタックが原因かも知れません。
ただこの犬は、体格も諏訪君より少し小さいぐらいですが、なにせ若いから
対等に遊んでいました。 しかもメス。 長い事、毎朝遊びに来ていましたので
来なくなると何故だろうと四苦八苦します。

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暇な日々

仕事も手に付かず、何もやる気がない毎日。
遊びに行くには、体力がない。 車の運転も長時間運転が出来ない。
大昔、土曜日夜8時頃 友達と騒いでいると 話が盛り上がり。
『そうだ!長野に行こう』
と車を飛ばし、夜中に長野県川上村に到着。 多分、4時間以上走った。
玄関を勝手に入り、炬燵の中に突入して、爆睡した事も有りました。
朝、起こされ 山に入って山菜採りをして、家まで帰った記憶が有る。
川上村にて、起きていた時間より(5時間) 往復(8~9時間)の時間の方が長い。
今思うと、本当にバカみたいな話しですが これも青春。
あなたも青春していた時期が有ると思います。
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記憶を呼び戻す事も、楽しいものです。 その当時の事を大笑いしながら、楽しいひと時を友と過ごす事、ほとんど バカみたいな話しですがね。
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 時間の経過は、止めどなく蘇ります。 20代の頃 30代の頃 40代の頃
何をして 遊び 何をして生計を立てていました? 大体は30代40代は家庭と仕事
で手一杯でしたよね。 50代になり やっと過去を振り返る時間も有り 普通の仕事なら60代で仕事を終え、自由気儘な時間をどうやって過ごすのか。
よく、旅行をしたいと言う方が多いと思いますが、旅行って一口に言っても実は
千差万別。 行く所 行く時間の長さ どうやって遊ぶのかを知らないと旅行の楽しさは半減する。 
私は知らない土地を早朝 夜ぶらぶら歩きます。 しかも小銭しか持たずにね。
そうするとその土地の本当の姿を良く見つける事が出来ます。
昼間とは違う風景がいっぱい有ります。
是非 皆様も旅行に行って、知らない土地の知らない時間を歩きましょう。
さて、来年はカンボジアに行きましょうかね。

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諏訪君の気ままな日常

朝から我が家には、暇を持て余す動物が居ます。
来て11年以上経ちますが、「暇だから遊べ〜」「暇だから散歩に行け〜」とか
好きな事を言って、誘い出すテクニックは超一流(^^ゞ
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冬毛も少しづつ取れ始め だいぶ白くなってきた。 見るからに老人となって来たな
最後は小春みたいに、顔が真っ白になるのかな?
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時間があればこの場所で、寝ています。 やる事が無いから寝ている。
なんて良い時間だろうなと思っていた昔の私。 同じ様な境遇になりつつある自分を
見ているようで、焦って来る。
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で最後は、この壁に背中を押しつけ寝る・・・うたた寝する? 爆睡する。
動物も昔は神経が過敏で、すぐに目を覚まし 何だろう?と起きたが
年齢と共に、起きない。 多少の事では全く起きない。
この目つきになると、後5分で陥没するように寝てます(間違いない!)
一旦寝ると、もう後は知らない zzzzz。 
環境により、犬はのんびり過ごす幸せな時間を過ごせますが、ネットでは
飼い主の喪失により、保健所や知り合いの家に預けられて寂しい老後を過ごす犬も
多い。 
訳あって、徳島より11年前に我が家に来たこの犬は 老犬の御指導の元(笑)
立派に育ちました。
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もう10年前の写真ですが、こうやって2匹連れ散歩にいっていました。
名前は小春(シバイヌ)です。 頑固な犬でして、立派に諏訪君を指導してました。
もう10年前の事ですが。 有る意味先輩犬が居た事で、おすわりやお手は見よう見まねで簡単に出来ました。
今日お伝えしたいのは、獣医さんからの御相談でして 犬を飼わない?という
驚異のお話です。 可愛い柴犬がその内手に入るから、なんとか飼ってくれない?
という悪魔の誘いです(^^ゞ 数分悩んで、「もう無理です」 
無理な理由は、私自身の体力と旅行に行きたい妻が反対するだろうから
やっぱり無理ですね。 年齢的には、まだ十分飼えると思いますが、この先15年以上
犬を飼うのは、もう勘弁して欲しいと思って断りました。

ペットを飼う時間は、家庭環境次第です。 
家主が30代から50代で、元気な事。
散歩に連れて行ける環境に有る事。 
家族が反対しない事。 等々考えるとやっぱり飼わない事が、一番ですね。

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