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rougan 60のブログ
毎日 進化する老眼と戦ってる(笑)

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聖観音像(長興寺)

肝心な写真を投稿するのを忘れていた。
完璧にボケ老人となった自分に、恐れおののいた(^^ゞ
イメージ 1
聖観音像は、像の表面にノミ痕を横に細かく表したいわゆる鉈彫(なたぼり)で、頭体部から足先や両腕の裏側まで丁寧にノミ痕が刻まれている。彩色は施さず、眉や瞳や上下瞼や唇にのみ色が塗られている。顔の大きさに対して、身体は細い。平安時代作、約110cmで、愛知県指定文化財。
一年に一回の御開帳ですので、久々 逢いました。 
穏やかな顔、すっとした立ち姿。 円空が、どうしてこの渥美半島まで来て掘り、残していったのかは、全く知りませんが。 相当な時間と労力を費やしたのは、言うまでもない。 高さ110センチの立派な立像です。 今度 円空の末裔に逢ったら、聞いておきますね。 確か、末裔が今 安曇野に住んでいると聞くが・・・。
聞き間違いだったかも知れないが(笑)








この記事に

  • 円空作ですか!しかも御開帳のときしか見れない貴重な観音様!
    思わず 合掌

    同じ空でも 頭がカラの 頭空 な俺とはやっぱり
    違いますね(^^ゞ

    アーデルハイド

    2018/4/17(火) 午後 7:05

    返信する
  • 円空と言えばもっと単純化された仏像が思い浮かびますが、丁寧に造り込んだ聖観音像もあるのですね。

    北海度にも渡って来ていたそうです。

    ピカ

    2018/4/17(火) 午後 7:24

    返信する
  • > アーデルハイドさん
    感悩様は、やっぱり 味わい有りますね(笑)
    ここの円空仏は、多分巨大だと思う。
    ある意味珍しい部類に入ると思う。
    七堂伽藍には、安置せずに別棟にあるという事が
    盗掘されずにいることでしょうかね。

    [ rougan 60 ]

    2018/4/17(火) 午後 8:12

    返信する
  • > ピカさん
    円空仏は、もっと簡素に彫ってある仏像が多いですよね。
    多分、しつこく粘られて彫り続けたと思う。
    『ちゃんと掘らないと、帰さないぞ!』と脅されたのかも(笑)

    [ rougan 60 ]

    2018/4/17(火) 午後 8:15

    返信する
  • 仏様とか仏像とか全く詳しくないのですが
    以前、テレビで見た弥勒菩薩様は一度
    自分の目で見てみたいと思ったことがありました。この仏様もじーっと見ていると心が落ち着いてきますね

    るい

    2018/4/17(火) 午後 9:01

    返信する
  • 素朴な表情の観音様
    きっと人々に愛されていたに違いない
    なかなか拝見できない事にもありがたみがありますね。

    のんちゃん

    2018/4/18(水) 午前 1:11

    返信する
  • > るいさん
    作者の創意を感じる仏像って、そんなに数あるとは
    おもわないけど、この仏像にはびっくりするほど
    感性を揺さぶられました。 ビビッとね。

    [ rougan 60 ]

    2018/4/18(水) 午前 8:22

    返信する
  • > のんちゃんさん
    100年単位の多くの人々の思いが、この仏像に反映され
    顔が、生きているのかと思うほど素晴らしい微笑みでした。 30年で3回目に逢った仏像は、顔に変化が見れました。 それは私自身の変化でしょうね。

    [ rougan 60 ]

    2018/4/18(水) 午前 8:25

    返信する

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