マンガ好きの戯れ言

過去に頂いた“ナイス”まで消えちゃうんだなぁ・・・

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表紙は呂布奉先
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/84/nama_k1/folder/1455719/img_1455719_41753658_0?-1
なかなかインパクトがあります。

三マガ式 三国志人物伝

前回に引き続き、8名の人物に焦点を当てて、
その能力を編集部が鑑定しています。
能力は数値で表示します。(1が最低、5が最高)

呂布奉先:武力5 リーダーシップ3 野心5 義理1 天運3 人望1 内政2 外政3
無難な数値ですね。

趙雲子龍:武力5 リーダーシップ4 野心3 義理5 天運4 人望4 内政4 外政3
政にも優れていたのですね〜

張飛益徳:武力5 リーダーシップ2 野心4 義理5 天運3 人望3 内政3 外政3
人望は無いかと思ったけど、並レベルの判定でした。

姜維伯約:武力4 リーダーシップ4 野心5 義理4 天運3 人望3 内政4 外政3
意外と野心家だったのですね。自分は三国無双の影響受けすぎだなあ。

荀文若:武力1 リーダーシップ3 野心2 義理4 天運3 人望4 内政5 外政4
曹操との軋轢が原因で自害か・・・天運が無かったというのは頷けるかな。

陸遜伯言:武力3 リーダーシップ4 野心4 義理5 天運2 人望3 内政5 外政5
晩年は孫権の後継者争いに巻き込まれて流罪、憤死か。まあ天運が無いですな。

魯粛子敬:武力2 リーダーシップ4 野心2 義理4 天運4 人望4 内政4 外政5
野心は無さそうだもんな。人望はもっと高いかと思いました。

司馬懿仲達:武力1 リーダーシップ5 野心5 義理3 天運5 人望4 内政5 外政5
龍狼伝を読んでいると、武力1とはとても思えないっ!

10分でわかる三国志(中編)


第1章「荊州争奪戦」 第2章「曹操の西征」 第3章「劉備の入蜀」 第4章「孫権と劉備の外交戦」 第5章「劉備と曹操の戦い」 第6章「関羽の死」 第7章「夷陵の戦い」 第8章「孔明の北伐」

という流れになっています。
以降は、次号。

呂布が起つ!(島崎譲)

呂布を主人公にして、漫画を描くとは・・・
島崎先生はチャレンジャーな気がします。
(どうも「呂布=裏切り=悪者」というイメージが付いているので)

呂布が主君を殺しては、別の主君に移る所を、
上手く表現しているように思いました。

彼にとって、光り輝く人物(オーラでも見えるのかな?)に付くのは、
生きていく為の手段みたいなもので、より大きな光を持つ人物を求めるのは、
当然の事のようでした。

話は虎牢関での戦い。
劉備・関羽・張飛と剣を交えたエピソードです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/84/nama_k1/folder/1455719/img_1455719_41753658_1?-1
な、なんだか別の漫画みたいだよ!

呂布は劉備の持つ光を目指した。
そして確信した「董卓のおやじ!! やっぱりあんたの日輪が一番でかい!!」

そりゃまあ、呂布が付いているのだから、一番でかいでしょうね。
呂布はその事に気付いていないようですけど。

三国志群雄伝 火鳳燎原(陳某)

董卓軍と関東軍の騙しあい。
最後に笑うのはどちらだ?
そんな感じでした。

ちなみに燎原火は、孫堅の軍の者(孫淑)にやられて、
落ちてしまったようです。
(今回の出番はこれで終了)

袁方が華雄を出し抜いたつもりでいたが、そうでは無かった。

小孟を助けてくれた騎都尉は袁当で、関東軍の者だと思われた。

しかし

全ては董卓の思惑通りだった。

そして袁当が本当の名を口にした。
『騎都尉そして董卓軍の第二の軍師 我が名は呂布!』

マジですか!?
なかなか衝撃的な展開であります。
大ピンチの関東軍。

死んだと思われている燎原火こそ、最後の希望?

三国志名言譚(原作/寺島優 作画/末弘)

「髀肉の嘆」(ひにくのたん)について

劉備の事だったようですね。
劉表の元に身を置いていた頃の事。

劉備には 気付かぬうちに上腿(脾)の肉に贅肉が付いていた 実力を発揮する機会無く 空しく時が過ぎるばかりの 我が身を嘆いていた。

これがすなわち「髀肉の嘆」

そんな彼に一人の賢者が助言してくれた。
『軍師が必要』だと。
「伏龍」「鳳雛」このどちらかを用いた者には、天下を獲るのもたやすい

その直後の曹操の軍との戦闘で、軍師の必要性を肌で感じ、
ついには孔明と出会い、長き不遇の時代と決別しました。

『自分の身を嘆き 悲しむ間は 何一つ変わりはしない 不遇を変える為 自らを改める道を探さねばならないと・・・』

そうですよね。
諦めずに進む事、現状を打開するには それしかない。

曹操孟徳正伝(大西巷一)

孫策の台頭。
彼の活躍により、袁術は勢力を広げ、
調子に乗った袁術は皇帝を僭称しました。
増長するにも程がありましたね。

曹操軍により粛清(?)され、二年後には滅亡してしまいました。
孫策に離反されたのも痛かった。

曹操は帝に罠に嵌められ殺されかけるが、
寸前のところで帝が躊躇い、九死に一生を得ていた。
曹操の真っ直ぐな瞳に射抜かれ、萎縮したのかな?
どちらにしても、帝が曹操の命を狙っているのは明白になった。

そして張繡(チョウシュウ)征伐。
許褚の活躍で優位に立ったものの、袁紹が許都を攻めてくるという報が入り、
一旦退却を余儀なくされる。
ここで激しい退却戦が繰り広げられ、双方が相手の裏を読みあう頭脳戦を展開、
辛くも曹操軍は勝利し、無事許都へ帰還した。

ここでの経験は、曹操にとって代えがたいものがあったでしょう。
「軍神の誕生」 そんな予感すら、させたようです。

続いては呂布との戦い。
ここは先の戦いで得た経験がモノを言い、呂布に圧勝。

勢力を拡大した曹操、次の相手は袁紹となることは必至。
かつては友だった男と、果たして曹操は戦えるのか?

劉備は曹操に袁紹に降伏し、袁紹の右腕として働いて欲しいと言う。
だが今の帝を守るため、その進言を拒否。
曹操と劉備はここで別れる。

両雄が語り合うシーンはこれで見納め?

いよいよ官渡の戦いが始まる。

うまなみ三国志(大澤良貴+荒木風羽)

お酒のお話。

お酒は高く売れるので、穀物をお酒にしてしまうのも頷けますが、
食糧不足の折でも、お酒作りを止めなかったものだから、
曹操は禁酒令を出したと言われています。

あと、「昔のお酒は度数が低かった」というのが通説ですが、
実は強いお酒も作れたようです。

孫権の老年期の言動は、どう考えてもアル中の酒乱だったそうですが、
強いお酒をガブガブ飲める地位にいたのですから、
当然の結果かもしれませんね。(止める人はいないだろうし)

麻保屯(佐々木泉)

魯粛シリーズ第4話
ここに出てくる魯粛って、良いキャラですよね。
掴み所が無いようで、強い意志を持って行動している。

山越の征伐に出向いた魯粛だったが、
無駄に血を流すのは好ましくないと考え、
先の戦いで孤児になった山越の子供を連れて、説得に向かう。

結局、子供が持っていた笛を、周瑜が吹けたのが効いたようだ。
信心深い所があるでしょうからねえ。

STOP! 劉備くん!(白井恵理子)

劉備の乗る馬、白竜は凄い馬だった。
有馬でディープインパクトにも勝っていた。

そんな合成写真を作れる所が凄いね。

姉歯とか、ヒューザーとか、オリラジとか、
いつ頃に描いたのか分かるネタですよね。

まあ、そんなわけで『デスパレートな馬超たちでも』
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/84/nama_k1/folder/1455719/img_1455719_41753658_2?-1
果たして、馬超の運命や如何に?

角の夢(原作/杜棋 作画/中島三千恒)

「角の生える夢を見る」

孔明と趙直では解釈が違った為、魏延の悲劇へと繋がった。

五丈原での戦い
孔明が死後、その後継者になろうという野心を持った楊儀は、
魏延を邪魔に思っていた。
そこで角の生える夢を利用して、魏延に謀反の意思があるとし、
始末する事を企む。

権力争いなど、魏延にとってはどうでも良いこと。
それに劉備や孔明のいない蜀に未練などなかった。
自分が存在する事で蜀がバラバラになるくらいなら、いっそ・・・

ここまで蜀に尽くしたのに、謀反の疑いをかけられて死んでしまうなんて、
なんともやるせない話でした。

チャレンジ三国志(にしかわたく)

中国人向けのアンケートで
「一緒にお酒を飲みたい三国志の英雄は?」と質問したところ、
1位はダントツで張飛だったそうです。
(2位は諸葛孔明、3位は関羽、4位は趙雲、5位は曹操)

そこで張飛の酒がらみのエピソード。
「一人で一瓶(かめ)空けた」

これを実行に移します。

ちなみに当時の一瓶は23リットル。
そして当時のアルコール度数は10〜12パーセント。

致死量?

そんなわけで、企画二回目にして、早くもリタイア。
次は大丈夫そうなのを企画してね。

アレ三国志(末弘)

キャラクター表
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/84/nama_k1/folder/1455719/img_1455719_41753658_3?-1
誰だよ これ? って、いうのもいますが、気にせずGOGO!

「大将軍 カシン」
カシンは とうたくさんに酷い目に遭わされますが、
それでも挫けず生きています。
そのうちきっと良いことが・・・ あ、死んだ。
次回からは「大草原の皇帝エンジュツ物語」が始まるそうです。
楽しみですね〜

張繡の刺客として、宛城に忍び込むコシャジちゃんだったが、
テンイのプリチーさにノックダウン。
諦めて帰ったそうです。
まあ、好みのツボは人それぞれですからねえ。

【追記】
それでは十常侍の活躍をご覧下さい。→

とうたくさんの初夢(SATOSHI NAKAI × SUEHIRO)

中井先生、「さとし」という漢字が難しすぎです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/84/nama_k1/folder/1455719/img_1455719_41753658_4?-1
スケールのでかさが良いなと。

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「アレ三国志」で、十常侍の方々がスリップノットだったのが受けました。そりゃヤバイいわ〜。趙雲の数値がやたら高いというのは、KOEIのゲーム「三国志」以来の伝統(というかお約束)ですかね〜。

2006/9/19(火) 午前 0:35 sighnome 返信する

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自分はスリップノットを知らなかったので、賽ノ目さんの情報がありがたかったです。なるほど、そのまんまですな。「0」から始めたのも、「9」で終わらせたかったからなのかな。ちなみに本編でもちょこっと出てきます。趙雲は「智に長け、武力も高い」が通説ですからねえ。ちなみに6号の人物伝に趙雲が入っていないため、クレームの葉書が寄せられたそうです。人気の高さが窺い知れますね。

2006/9/19(火) 午前 0:56 [ nama‐k1 ] 返信する

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