マンガ好きの戯れ言

都合により「私の少年」30話は27日になります。(申し訳ない)

全体表示

[ リスト ]

新連載は梅田阿比先生の「幻子譚 じゃのめ」
「東京リリカ日記」が終了。

幻子譚 じゃのめ【新連載】

絵柄とマッチした雰囲気が良いなぁ。
また梅田先生の作品が毎週読めて嬉しいです。

朝灯のフレッシュな肢体も良いが、
ここはやはり妖艶という事で巴さんが適役だろう。

邑は、化け物との戦いに巻き込まないために、
友達を作らないようにしているのだろうな。
強さの中に優しさを持つ彼には、女性ファンが付きそうだ。

ずっと片目をつぶっているから、
巴さんがじゃのめなんだろうなぁとは思いましたが、
妖怪退治時に、もう片方の目を差し出すとは・・・

色んな意味でインパクトがあって良かったです。
これは続きが楽しみだなぁ。

クローズZERO【プレビューコミック掲載】

次号から本格連載ですが、ここまでプッシュするとはなぁ。
外すわけにはいかないのだろうな。

範馬刃牙 SON OF OGRE

ベッドの上の克巳
全力を出した彼は、充実感に満たされているだろう。

ここに一言多い男が登場。
見舞いに来るくらいなら、さっさとピクルと戦えばいいのに。

克己はバキに「君に継なぎたい」と言っているが、本心だろうか。
一応、主人公だし、
本来なら「ついに主人公が戦うぞ!」
と盛り上がらなくてはいけない所なんだけど・・・

何故か「負けてしまえばいいのに」と思ってしまう。

みつどもえ

月に2回も回転寿司に行くのか。
父親の稼ぎはそこそこあるんだなぁ。
怪しい人なのに。

回転寿司初体験の杉崎さんの喜びようが良かったなぁ。
確かに色々流れてくるから、楽しいよね。

味?
味なぁ・・・
これは杉崎さん家の母親に原因があるね。
子供の頃から舌を肥えさせても、良い事なんてないのだ。(たぶん)

ナンバ デッドエンド

さすがは難波一家の娘という所か、目標を定めたら一直線!
吟子は白百合高の受験に合格。
これでデッドエンドに拍車が掛かりました。
しかし兄ではなく、妹から迫られるとは思わなかったなぁ

すぐにバレる事なのに、必死で誤魔化す剛には、
ヤンキー姿をしている時の威厳もへったくれもなかった。

できれば吟子に「白百合に兄貴と同性同名の人がいて・・・」
と、剛に話を振って欲しかった所だけどな。

どんなに誤魔化そうが、教師には住所を知られている以上、
バレるのは時間の問題だった。
もう誤魔化せないだろー
腹割って、本当のことを話すしかないね。

元祖!浦安鉄筋家族

童話のような展開に、胸躍らす小鉄が良かった。
でも24万は食べ過ぎ。

最後まで童話に合わせたオチはナイスでした。

クローバー

ハヤトの家だろうが大暴れするかと思ったが、
一応、ハヤトが帰ってくるまでおとなしくしていたようだ。

マイの義兄は金的しか攻撃手段がないのか?

まあ、どうにも雑魚臭がしていたから、
本気になったハヤトに敵うとは思えなかったな。
それにしても、最後の一撃は凄いな。

70kg以上はあるだろう人間を、あそこまで吹き飛ばすクローバーパンチ!
巻き添えを食らった車が可哀想だなー。

母親は離婚を決意していますが、旦那の方は未練があるようですね。
義兄が心を入れ替えるなら、もう一度やり直してみるという展開もアリかな?

弱虫ペダル

巻島先輩もコンプレックスがあったのだろうなぁ。
でも、誰にも悪口を言わせない強さを手に入れたわけだ。

坂道君はテクニック云々ではなく、
自分のスタイルを貫く事の大切さを学んだのかもしれない。
これまでと違った世界に飛び込み、毎日が楽しくて仕方ないだろうな。

次は遠征合宿か。
どこかの高校と練習試合とかあるかな?

ギャンブル フィッシュ

最終章とは言え、アヴィと戦うには予選を突破しなくてはいけないので、
すぐに終了と言う事はなさそうですね。
まだ半年は連載しそうだ。

美華さんが会わせたい人は、朝比奈さんだった。
すっかり忘れていたよ。
ビリヤードと言うところで、ゴキが出てくると思ってしまったよ。
(美華さんが会わせたいわけがないわな)

周王銘は、美華さんが直々に紹介したかったのだろうけど、
美華さんは敵方なので、引き合わせるのは朝比奈さんに任せるしかなかった。

「さようなら… 愛しのギャンブラー」
やはり美華さんは・・・
切ないやね。

風の如く

次の狙いはパンダか!
この時代にパンダがいるとはなぁ。

中国から献上品として頂いたモノなのか、
それとも以前、カグヤが出したモノなのか・・・
あの男の名が気になりますね。
関羽とか言わないだろうなぁ。

あの男の母親も凄かったですね。
なかなか真似できない死に様でした。

釣り屋ナガレ

むぅ、あっさり終了しちゃったよ。
老舗旅館を継がなくてはいけないが、実は・・・
とか、そういう展開があるのかと思ったら、
予想以上に爽やかに終わってしまった。

怜音を主人公にした外伝とかどうでしょう?

それだ!!

侵略!イカ娘

「○○なら、ゴハン三杯はいける」と言いますが、
イカ娘の場合、エビの絵皿だったようだ。

しかし栄子さん、仮にもうら若き乙女なのだから、
ウ○コとか言わないで下さい。
(しかも食事中)

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

パンドラ様がー!!

乱れる肢体
煽り文句のナイスな事よ。

しかし、その肢体よりも、奥にはさらなる衝撃が!
一糸纏わぬ(髪が邪魔だが)姿のセラフィナ様がそこに。

このサービス、いやいや・・・ これは一体どういう事なのだ?
ユニティは死体を操られているだけにも見えるけど、
ポセイドンの目論見は何なのでしょうね。

ANGEL VOICE

千葉南光との試合が始まった。
既に眼中に無い相手のはずだったが・・・

これが土のグラウンドならなぁ。
芝生のグラウンドに悪戦苦闘中。

でもまあ、いい経験になるのではないかな?
1回戦で船学と当たっていたら、絶望的だった気がします。

一流の選手なら、すぐに対応できるもの。
成田も頑張れ。

ドカベンスーパースターズ編

しかし娘と結婚するかどうかも分からない相手に、
ここまでするものかねぇ。

感動を演出しようとしたのでしょうけど、
山田との繋がりが薄い人なので、何だかなぁという感じでした。
山田のお祖父さんが危篤というなら、まだ分かるけど。

東京リリカ日記(福島大丈夫)【集中連載・最終回】

今回はどれもまずまずだった気がします。
絵の見難さも改善されたような・・・ 見慣れただけ?

鉄鍋のジャン!R 頂上作戦

リュウジの料理は、すこぶる好評。
もうダメかと思ったが、善戦したようだ。

そして次は五行の番だったが、彼の出した料理も1レンゲだった。
あれ? どの料理人も1レンゲ料理なのかな?

その味はリュウジを凌ぐ美味さ!
それは残ったレンゲを取り合うほどだった。

う〜む、五行の料理って、怪しいんだよなぁ。
前もこういう中毒性のある料理を作っていた気がするし・・・
何か混ぜていないか?

PUNISHER

アルトの持つ大剣がガーディアンの動きを止めたようだ。
剣を持つ者は味方と判断。
でもそれ以外は敵のまま。

えー 一緒に来たのだから、全員味方って事にしようよ。
融通が利かないヤツだなぁ。

結局、アルトが攻撃を止めないので、ガーディアンもアルトを敵認定したようだ。
本気のガーディアンの攻撃に、アルト達は・・・

外に出てしまったねぇ。
パピル族とヤック族が手を取り合って戦う展開にでもなるのかな?

ストライプブルー

3番、4番以外はセーフティーバント!
なかなか徹底した作戦ですね。
スナミナ切れを期待しているのか、それとも別の目的があるのか・・・

確実にバントしてくるなら、もっと大胆なシフトもアリだと思うけどな。

繁森の方は、2回も入間が続投。
行ける所まで行くつもりかな。

しかし入間には自信を持っている直木がジャストミート!
入るかな?

予告の煽りは「続く5番八五郎も…!?」ってなっているけど、
直木のホームランは確定なのでしょうか?

マイティハート

ページの柱のキャラ紹介にタップ郎まで入れる細かさは良いなぁ。
でも、総受けの表現として的確なのかどうか分からんが。

ミグレスはマイティハートを同志にしたかっただけなのでは?
やおい本を読んだ時のマイティハートの反応が可愛い。

でも、ちょっと絵が荒れ気味かなー。

D-ZOIC

冥国の自爆作戦で、防衛ラインはズタズタ。
急遽、原国軍や海王軍、雷龍党が増援として、最前線に送られる事になった。

この混乱に乗じて、鍵(ユタ)を攫おうという輩が出てきてもおかしくはないですね。
既に、かなりの人が「ユタ=鍵」と知っているようだし。

でも、そろそろランスが出てきそうだなぁ。
上手く鍵を手に入れたと油断している所を、ランスが横取りしちゃったりして?

現代怪奇絵巻

BOOK編
「音楽に引き続き『最近のマンガは全部絵が同じ』と主張するオッサン」
それは週チャンを読んでいない証拠だな!

食べ物編
「あえてニセ土産を買ってくるひねくれもの」
でも、それもアリかもしれないと思う今日この頃。
相手にもよるけど。

次回予告

【新連載】
クローズZERO(原作/高橋ヒロシ 脚本/武藤将吾 漫画/内藤ケンイチロウ)

閉じる コメント(6)

顔アイコン

失礼します。コメントをば書かせて頂きます。
■幻子譚 じゃのめ
なかなか独特の雰囲気が出ている作品ですね。今回はいわゆる退魔もの。従来のものとの差別化をどう付けるかが楽しみです。絵もいい雰囲気を持っていると思いますが、最近のかちっとしたキレイな絵柄に慣れている人にはどう映るかが微妙なところですかね?
単行本が欲しいかどうかというところになると好みが分かれるところは厳しいかも。

■クローズZERO
クローズが月チャンで連載されている頃からのファンからすると、高橋先生が描かないのは全部劣化版に見えてしまいます。
欲張らずに『WORST』だけで攻めていっても十分だと思うんですが、秋田書店の台所事情はそれを許さないのですかね?

■ANGEL VOICE
何かあるとは思いましたが、こうした環境の変化が想像以上に響いてくるって言うのはリアルですね。
しかし、同じ言うにしても乾もあんなにケンカ腰の口調でなくてもいい感じもしますけどね。

2008/11/9(日) 午前 11:25 [ munekin2 ] 返信する

顔アイコン

munekin2さん
コメントありがとうございます。

■幻子譚 じゃのめ
単行本がどの程度売れるかが問題ですよね。
フルセット!読者がそのまま買ってくれるなら、ある程度は期待できそうですけど。
あとは週刊連載で、この絵の質を保つ事ができるか?かなぁ。

■クローズZERO
クローバーの単行本も売れているみたいですし、月チャンのドロップ辺りも売り上げ悪くないのでしょうね。
そうなると、何匹目のドジョウか分かりませんが、狙いたくなるものなのかもしれませんねぇ。

■ANGEL VOICE
でも黒木監督がこの事態を想定していなかったのかな?とは思いますね。
後が無いだけに、実戦で馴れさせようという考えは持てないと思うのですが・・・

乾の口調は成田の癇に障ったでしょうね。
妙な事にならなければ良いけど。

2008/11/10(月) 午前 0:44 [ nama‐k1 ] 返信する

顔アイコン

ギャンブル フィッシュ
アヴィと戦う前に10億円は稼がねばならぬ予選があるようだ。現れた助平爺ならぬ師匠!?朝日奈の○○に執着しているようだ。それをネタに必勝技を伝授するのだろうか?「愛しのギャンブラー」・・・最終回寸前には美華お嬢様と手に手を取って、戦利品とばかり会場をとんずらかるのだろうか?それとも最後の勝負はやはり美華お嬢様と・・半年後ですか・・長いな。
聖闘士星矢
ユニティの最愛の姉上様セラフィナを寄りしろに復活するポセイドンですが、車田星矢ではソロ家の血筋にポセイドンが誕生するんだったよね。ユニティ一家はソロ家の家系なんだろうか?なんで女を寄りしろにするんだ?男のユニティの方がすんなり行くのだが?謎だ。 削除

2008/11/11(火) 午前 1:15 [ みんみん ] 返信する

顔アイコン

「幻子譚じゃのめ」は、期待通りの新連載でした。やっぱり阿比たんはスゴイい!
近年まれに見る、ワクテカ感溢れる連載第一回でしたが、なまさんが指摘されたように、このクオリティが今後も持続できるかどうかが大事ですね。それでも梅田阿比なら、なんとかしくれるっ!

そして手代木センセイは、今週もハリキってくれました。「みつどもえ」の作者といい、チャンピオンの女性作家陣は、みんな心に漢魂を持ってますねえ(笑)

2008/11/11(火) 午後 11:40 sighnome 返信する

顔アイコン

みんみんさん
コメントありがとうございます。

■ギャンブルフィッシュ
エロ師匠がどんな技を伝授してくれるのか楽しみですよね。
教えている間、ずっと朝比奈さんにセクハラしているのかなー
その役は月夜野さんにピッタリだと思うのですが。

■聖闘士星矢
誰かを依り代にするのは元祖と同じなわけですね。
確かにユニティの方がしっくりきそうですが、
アテナの相手となるなら、女性同士の方が色々楽しめそうな気がします。

2008/11/12(水) 午前 0:19 [ nama‐k1 ] 返信する

顔アイコン

賽の目さん
コメントありがとうございます。

「じゃのめ」の第一話は期待通りの出来でしたよね。
また週チャンを読む楽しみが増えて、嬉しい限りです。
問題はクオリティの維持ですよね。
まだアシさんを雇うほどの余裕はないかな?

週チャンの女性漫画家さんは頑張っていますよね。
そして他誌の女性漫画家さんとは一線を画している気がします。
こういう環境だから適応しようとしていくうちに、
突然変異を起こしているのかもしれません。(なんちて)

2008/11/12(水) 午前 0:44 [ nama‐k1 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事