マンガ好きの戯れ言

都合により「私の少年」30話は27日になります。(申し訳ない)

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同級生の首筋に見つけてしまった二つの赤い痕。
学校に来ていたのだし、アリアかもと思うのも無理は無い。
 
学校からの帰りにも首筋に赤い痕を付けた女学生と遭遇。
これもアリアの仕業?
 
自分以外の血は吸わないと思っていたが、
それは勝手な思い込みだったか。
 
落ち込む一花。
前を見ていなかったので、女性とぶつかりましたが・・・
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まあ、痴女ではなく、吸血鬼ですよね。
この女性が犯人なのでは?
 
一花が知る由も無く、帰宅後にアリアを問い詰めようとするが・・・
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一花の顔に笑ったわ。
まあ、自分の部屋にこんなものが出来ていたら驚くわな。
 
アリアに問い詰めることを忘れ、
グラモフォンという音楽プレイヤーに興味を持った一花。
 
SP盤しか使えないというので、倉庫で探してみるが、
そこで昼間の痴女と遭遇。
なんで、ここにいるんだ?
 
慌てて逃げる一花と、それを追う痴女。
アリアの所まで逃げたのは正解でしたね。
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咲耶は母親ではないな。
どう見ても、アリアの方が主従関係で言うと主だ。
 
決まりで、咲耶も同居するらしいが、
ここでやっと気になっていた事が聞けたみたいですね。
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アリアではなかったと、喜ぶ一花が良いですね。
 
そして翌日。
一花は学校で信じられないモノを見た。
咲耶は新任の教師・朝桐先生として就任。
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咲耶のウインクに反応しているクラスメイトの瀬名を見ると、
瀬名の血を吸ったのは咲耶の仕業だったと確信できますね。
 
そしてアリアは朝桐先生の子供として学校に編入。
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用意していたのは、このことか!
 
今回はコミカルな部分が多かったですが、
それがとても良かったです。

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優美子の依頼を引き受けたものの、
葉山の進路を調べるのは、かなりの難題。
 
進路相談会の準備の手伝いをする八幡は、
そこで相談会の教室を覗く沙希と遭遇。
 
ちょっと不良っぽい彼女が、
相談会に興味を持つとは・・・と思うところですが、
家庭の事情で国公立大を目指しているが、
成績が微妙だからという事らしい。
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さーちゃんと八幡に言われて、赤面する沙希が可愛い。
勘違いされないようにな!
 
相談会には雪乃の姉・陽乃が出るようで、
八幡は雪乃と陽乃とも遭遇。
 
どうやら雪乃は陽乃に葉山の進路を聞いていたみたいですが、
陽乃は「自分でよく考えなさい」とだけ。
知っていても教える気はないという事ですよね。
 
この姉妹は相変わらず仲が悪いと八幡は思っていますが、
陽乃は突き放しただけじゃないでしょうね。
雪乃は彼女の真意が分かっているのだろうか。
 
結衣は姫菜に葉山の進路の事を聞いていましたが、
やはり彼女も有益な情報は持っていないようだ。
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八幡は無視かよ!と思いましたが、
それは八幡には話があるという意味だったのでしょうね。
 
姫菜を追い掛けた八幡。
彼女は八幡にだけは本音を言っていましたね。
「あまり意味ない」とか「簡単にボロを出したりしない」とか。
 
それで良いのか?と問う八幡ですが、
姫菜は葉山を信じているみたいですね。
彼ならきっと誰も傷付けない方法を選ぶだろうと。
 
それなら、今、自分達がやっている事は・・・
 
タイムリミットが近くなってきて、困っていた八幡。
そんな八幡に戸塚が近付いてきました。
 
頼りなく見えますが、そんな彼も立派にテニス部の部長を務めている。
八幡は戸塚の意外な一面を見て驚いていましたね。
頼りないと思わないなら・・・
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これは強力な助っ人かも!?
 
マラソン大会で戸塚が葉山に接近?
果たして戸塚は葉山から進路の事を聞き出せるのでしょうか。

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人間の言葉が分かるし、話すことも出来る。
アイシェはその事をノーマン達にも教えていなかった。
 
それは何故か?
父親の仇だからだ。
 
その鬼は顔の半分が突然醜くなった。
仲間達から野良落ちと誹られ、人間をいくら食べても戻らなかった。
その鬼にとって自分の顔は呪いだった。
 
そんな境遇だったからなのか、
廃棄ラインに流れてきた顔の半分に痣のある赤子を見て、
自分だと思ってしまった。
 
魔が差したと表現していますが、
これは運命の出会いだったのかもしれない。
 
犬だと思って育てる事にしたが・・・
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育てる苦労が愛情に変わる。
そこにいるのは食肉などではなく、自分の娘だった。
 
そんな風に愛情を持って育ててもらえば、
アイシェにとっても大切な存在になりますよね。
 
だから父親を殺したノーマン達が許せない。
“殺してやる”
鬼の言葉を使ったのは、今はその時じゃ無いと思ったからか。
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この場を生き抜くために、無知なフリをして従っているのだ。
 
逆にアイシェはドンとギルダに聞く。
邪血を何故殺さず、逃がしたいのか?
 
ノーマン達は鬼を迷わず殺すのに、
ドンとギルダは違う。
出来れば鬼を絶滅させたくないのだ。
 
アイシェがノーマンから
ムジカ達を殺すように命令を受けていない事を知り、
ドンとギルダは喜んでいましたね。
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確かにアイシェは命令されていない。
しかしハヤトは・・・
 
ノーマンから邪血を殺すように命令されていたのはハヤトだった。
アイシェはこの事を知っているのだろうか。
 
知っていて話さないとしたら、
まだドンとギルダを完全には信用していないせいかもしれないな。

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頚を斬られた童磨。
 
あんな雑魚に負けるなんて、
これで消滅するなんて、俺が可哀想すぎる。
これ程人に尽くし、世の中に貢献して生きてきた俺が・・・
 
無惨のように死なないかもしれないと希望を持ってみたが、
身体が崩れ始め、やはりダメだと思ったようだ。
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人間の頃から、人間の感情を持っていなかったのでしょうね。
哀しいとか寂しいとか、そういった感情は、
童磨にとっては余所事の夢幻だった。
 
そして童磨の中のしのぶが姿を現わす。
童磨が死んだので、安心して成仏出来ると。
 
あの毒は珠世が協力して作ったモノで、
自分の作った毒じゃないのは悔しかったけれど、
こうして童磨を葬れたので満足していると。
 
まだ無惨が残っているが、
きっと仲間の誰かがやり遂げてくれる。
そう確信している。
 
そんなしのぶを見て、童磨は・・・
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なんだ、コイツー!
まあ、最後に人間の感情を持てたのが救いなのかな。
 
酷い鬼だったので、とっととくたばれ糞野郎(by しのぶ)ですが。
 
そして上弦に勝利して喜ぶ伊之助ですが、
母親の事を想って涙していましたね。
 
本当の捨て子なら、おくるみに名前も入れない。
やむにやまれぬ事情があったのだ。
伊之助の母は伊之助の事が大好きだったのだ。
 
こういう時は泣いて良いのだ。
 
そしてカナヲも・・・
 
カナエ姉さんが死んだときに泣けなかった。
子供の頃の怖い体験が、カナヲを泣けなくしたのでしょうね。
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しのぶの髪飾りを見つけたカナヲ。
カナエとしのぶから“がんばったね”と言われたみたいだった。
 
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カナヲから溢れ出る感情。
これが涙というモノ。
 
童磨だけじゃなく、伊之助やカナヲも手に入れた新しい感情。
良い話だったなぁ。

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東峰は今までも十分怪物だと思っていたが、
実はその領域ではなかったのですね。
 
今、その領域に足を踏み入れたのか。
これは怖いなぁ。
 
とはいえ、バレーは1点を重ねていく競技。
いきなり4点とか入らない。
 
問題は次の1点。
鴎台も流れを切るために必死になるでしょう。
 
菅原のサーブで始まった次のプレイ。
光来に取らせる嫌らしいサーブです。
 
日向のブロック(ワンタッチ)から繋いで・・・
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これは野沢が拾い、繋ぐ。
しかし東峰に焦りはありませんでしたね。
 
相手の動きがよく見えている。
もう一度、影山から東峰へ。
 
相手の動きがいつもよりスローに見えている!
これは落ち着いている証拠。
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しかし鴎台も粘る。
東峰もちょっと悔しそうですよね。
 
しかし光来のアタックは影山が拾う。
そして東峰が繋いだので、
ここはセンターから日向が高く跳ぶ。
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しぶとい!!
いや、鴎台が凄すぎる。
 
しかし烏野も負けない。
田中が拾い、菅原へ。
そして東峰が叫ぶ。
 
「レフトオオオ!!!」
これはもう託すしか無い。
 
そして渾身の一撃。
美しい空中姿勢から繰り出されたその一撃は・・・
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これぞエースの仕事!!
 
エースなんだからマークされるのは当然、
それでも決めたら英雄だ。
 
皆から期待される分、決まったときの快感は格別でしょうね。
それはエースだけの特権!!
 
この粘り勝ちは大きいですよね。
流れは烏野に来ている!

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