セ・リーグVSパ・リーグ
(甲子園球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R HR H E
パ・リーグ 0 0 3 0 0 0 0 0 0 | 3 1 9 0
セ・リーグ 2 6 1 1 0 0 1 0 X | 11 5 20 2
パ・リーグ=●山岡泰輔(オリックス)−高橋光成(西武)−美馬学(楽天)−二木康太(ロッテ)−平井克典(西武)−高橋礼(ソフトバンク)−増田達至(西武) / C 甲斐拓也(ソフトバンク)
セ・リーグ=○菅野智之(巨人)−柳裕也(中日)−山口俊(巨人)−青柳晃洋(阪神)−床田寛樹(広島)−P・ジョンソン(阪神)−藤川球児(阪神) / C 梅野隆太郎(阪神)
◎ホームラン
パ・リーグ=吉田正尚(オリックス)
セ・リーグ=近本光司(阪神)、原口文仁(阪神)、梅野隆太郎(阪神)、筒香嘉智(横浜DeNA)、鈴木誠也(広島)
セ・リーグ79勝 パ・リーグ85勝 引き分け11
☆MVP 近本光司(阪神)
☆敢闘賞 筒香嘉智(横浜DeNA)、高橋周平(中日)、吉田正尚(オリックス)
マイナビ賞・Twitter賞 原口文仁(阪神)
スタメン
☆パ・リーグ
1中 西川遥輝 (日本ハム・7)
2右 グラシアル (ソフトバンク・27)
3左 吉田正尚 (オリックス・34)
4一 山川穂高 (西武・33)
5指 デスパイネ (ソフトバンク・54)
6三 松田宣浩 (ソフトバンク・5)
7二 銀次 (楽天・33)
8捕 甲斐拓也 (ソフトバンク・62)
9遊 源田壮亮 (西武・6)
投 山岡泰輔 (オリックス・13)
☆ セ・リーグ
1中 近本光司 (阪神・5)
2三 高橋周平 (中日・3)
3二 山田哲人 (ヤクルト・1)
4左 筒香嘉智 (横浜DeNA・25)
5右 鈴木誠也 (広島・1)
6一 ロペス (横浜DeNA・2)
7指 原口文仁 (阪神・94)
8捕 梅野隆太郎 (阪神・44)
9遊 京田陽太 (中日・1)
投 菅野智之 (巨人・18)
本日は甲子園球場にて、マイナビオールスター第二戦が行われます。
私にとって甲子園球場は8年前に中に入りましたが、オールスターでの観戦は初めてです。
試合前には、甲子園歴史館に行き、高校野球や、阪神タイガースの歴史にまつわる内容でしたので、是非ご覧になっていました。
その近くにグッズがあり、ほとんどが阪神タイガーズグッズがありますが、オールスターなので12球団そろっております。
私は外野レフト側席になり、通路側なので移動しやすいです。
私からまっすぐにていたグランドです。
ホームラン競争の時で、決勝は吉田正尚選手と鈴木誠也選手との一騎打ちですが、結果は鈴木誠也選手の勝利でした。
雨が降っている中、スタメン発表があり、お客さんも続々と入っており、満員の甲子園球場に入りパ・リーグの応援を死に行っていますが、阪神などのセ・リーグも少しは入っています。
続々と入っており、試合開始前にチアとマスコットによるダンスが始まります。
まずはスタメン発表を行い、個人から始まっております。
全てのメンバーはこのようになっています。
今年から甲子園球場のスコアボードはこうなっていますので、現在守っているポジションと、ピッチャーの投球回数と、現在打席に立っている選手の打率やホームランや顔写真もあり、現在打席に立っている選手の下には赤で、ランナーいる時は緑で、次回打席に立つ選手には白と表示されています。
今度は拡大にして表示します。
セ・リーグの先発は菅野智之投手(巨人)と、パ・リーグの先発は山岡泰輔投手の投げ合いで始まります。
先制点は1回裏から試合が動き、近本光司選手(阪神)がいきなりホームランを放ち、高橋周平選手(中日)がヒットで出塁し、山田哲人選手のツーベースヒットで無死2・3塁でしたが、筒香嘉智選手(横浜DeNA)のショートライナーで1死となり、鈴木誠也選手(広島)のショートゴロの間に1点入ってセ・リーグに2点も与えていたが、2回裏には高橋光成投手(西武)に変わるが、原口文仁選手(阪神)が2試合連続となるホームランを放ち、梅野隆太郎選手(阪神)も連続ホームランを放って早くも4−0となり、近本光司選手(阪神)がツーベースヒットを放った後に高橋周平選手がタイムリーツーベースヒットを放って5−0となり、さらに山田哲人選手(ヤクルト)がヒットを放って1・3塁とし、4番筒香嘉智選手(横浜DeNA)のスリーランホームランを放って8−0と大差になってしまいましたが、3回表には菅野智之投手(巨人)から柳裕也投手に代わり、源田壮亮選
手(西武)がツーベースヒットを放ち、西川遥輝(日本ハム)タイムリーヒットでようやく1点が入り、吉田正尚選手のツーランホームランを放って8−3で差を縮め、3回裏攻撃前で、守備着く時に、西川遥輝選手(日本ハム)と吉田正尚選手(オリックス)がレフトスタンドにいる観客に礼をしていました。
3回裏には美馬学投手(楽天)に代わり、2死ランナーなしから近本光司選手(阪神)がヒットを放ち、高橋周平選手(中日)のタイムリーツーベースヒットで9−3と差を広げ、私は4回表攻撃後に売店に行き、その時も結構な行列が出来、外は雨結構降ってるので、中に入り、焼きそばとカルピスを購入して飲食し、4回裏には二木康太投手(ロッテ)に変わり、鈴木誠也選手のホームランで10−3と大きく突き放し、5回表に席に戻り、そのまま雨の中観戦しており、7回表攻撃前のジェット風船飛ばしですが、雨の中大変でした。
6球団ずつの応援歌が一部ですが流れています。
7回裏攻撃前の方はかなり飛んでいました。
7回裏には2死ランナーなしから代打坂本勇人選手(巨人)がヒットを放ち、近本光司選手がタイムリースリーベースヒットを放って11−3と差を広げ、オールスターでは2度目で、ルーキーには初となるサイクルヒットを達成しており、そして9回裏には藤川球児投手(阪神)が登板し、3人で抑えて、今日はせ・リーグの圧勝となり、連敗を5で止める事が出来ました。
終わって見れば、このような結果でした。
この後はヒーローインタビューと表彰式です。
表彰式には、MVPの近本選手と、筒香選手と、吉田正尚選手と、高橋周平選手と、さらにマイナビ賞とTwitter賞に選ばれていた原口文仁選手(阪神)の表彰式を行っています。
私は表彰式が終わった所で甲子園球場を後にし、阪神電車でも結構多かったです。
私にとって初めて行くオールスター戦は、自球団の応援歌だけでなし、他球団(セ・リーグも含む)歌っていたし、お祭り気分で味わえました。