とりあえず名前は未だ

飲食飲酒の記録です☆感じたことをなるべく素直に表現したいと思います
庄助 に 初めて訪れたのは 5年前



私 の ような 小娘 (年齢的に ではなく) は
矢鱈と 緊張したことを 憶えています



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居酒屋 「 庄助 」



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そう 広くはない
L字カウンター と テーブルは 満席
奥の 座敷からは 宴会客 の 愉しい声が
微かに 聴こえる


" 煩くない"
そう 思った


BGMは 無し

全体が 良い塩梅 の ざわめき



そう

はしゃいで 飲る 場所ではないのだ
かといって 気取りは 野暮

そんな 庄助 が 一編に 好きになった


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それからは


季節 の お料理を 楽しみに
時折 お邪魔するように なり


此処のマナー みたいなものを
背中 で 感じたりすることが また 楽しみでも
ありました

自己満足 みたいなもの かな



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日本酒 は 会津のお酒 末廣
それのみ


庄助 の どのお料理にも 合う
不思議 な お酒


そう思わせる 圧倒的な 空間


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カウンターには 季節の花 が 設えてあり
元気 な お母さん達 と
物静か な マスター が いつも温かく
迎い入れて くれていた ような 気がします




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特に マスターとは 挨拶程度 で
これといった 世間話 なんかは
したことは なかったけれど

ご自分で こしらえたひと皿 を
運んでいかれる 姿
何度か 拝見したことも あります
失礼ながら 感心し そして 格好良い と
胸に 残っています


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「 庄助の 初夏の肴 を 食べに行こう」
と 計画を 立てて いた 六月







突然の訃報


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お世話 に なりました
でも なく
ありがとうございました
でも ない
今 こうして 想い出していても
当てはまる 言葉が みつかりません












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再開された マスターの居ない
庄助 の 暖簾

さみしく 感じました








次回は
カウンターで 思い出話し を したいと思っています






























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元来 蕎麦好き な ものですから
うどん は 滅多に 口に しない 私 です



昨年末 の こと

人気ブロガー
「玉ねぎ畑の管理人」キャツミ さん
の 記事を 拝見し
https://blogs.yahoo.co.jp/rsnfq341/69700843.html

喉 の 鳴る儘
向かった 次第 です





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「 手造りうどん けやき 」さん



開店 間も無く お邪魔すると

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長靴スタイル の "先輩" が 焼酎 を
愉しまれている 御様子

思案していた 私の心は 一気に 解れ




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ぬる燗 を


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自家製さつま揚げ


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魚のブリブリ感 と 旨味 に 呻く


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目刺し は うるめ上乾






けやき の ご主人 は
一人で 切り盛りされているよう


慌てるでも なく 長年の リズム が
心地良い 店の 雰囲気 を 創り出している





いい塩梅 の 酔い が 私を 包み始めた頃

ひと組 の ご夫婦 が いらっしゃいました

常連さん なのであろう

店主 が お母さんに
「 そんなに 食べきんないから 今日は コレが
いいんじゃないの?」

と 声を かけていらした



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お出かけ帰り なのか
胸元 の スカーフ に 華やぎを 感じる お母さん


ひと言 も 発せず 雑誌 に 目を通す お父さん




ここには
温かく ほんの 少し の 寂寥感 が ある

それが いい




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釜揚げうどん を いただき
帰ることに いたします





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そして…


次の週 も お邪魔 しました



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ぬる燗 に
お通し は あげと昆布の煮たの



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けやき さん の 肉じゃが は まるい 甘味



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前回 お母さん が 召し上がっていらした
けんちんうどん

味噌 か 醤油 が 選べます







帰り際
「 先週 も 来てたよね 」と 声をかけて くれた ご主人

なにか 世間話 の ひとつ でも と
一瞬 頭を よぎる も

ここで 感じる 淡々とした 温かさ と 寂しさ を

まだ 今は
私の中 に 仕舞って おきたく





「おいしかったです
ご馳走さまでした」

と 云うのが 精一杯 でした








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今度 は 夜に 伺います




































※ 酒量 は いくらか 減りました 笑

ナナコ
ご無沙汰 して います

更新 が 滞りはじめ 早 数ヶ月





飲み歩き を 辞めた
のでは
ありません





やや 頻度は 少なくなりましたが
ひとり呑み も 相変わらず ナナコペース で
続けて おります





いくつか ご紹介 を





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「 靖国神社境内 の 売店 」千代田区
海苔蕎麦

寒い日 でしたが お外の 席で
通り行く 人々 を 眺めながら






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「 銀座コケコッコ 」 宇都宮市

今年 いちばんお邪魔している お店
「 オカエリー!!」が
ササクレタ 心に 効くのです






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「 鮮肴 」 宇都宮市

急に アジフライ が 食べたくなり
ひやおろし と 供に






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「 喬庵 秀明 」 栃木市

定期的 に 変わる 変わり蕎麦
毎月 通っています
この日 は レモン切り でした







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「 まるます家 」赤羽
カウンター で 独り 鰻重

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私 を 挟んで 両隣り の 紳士 が 意気投合
鰻 の 活血 で 乾杯 しておりました








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「 翁庵 」 上野

謎メニュー "冷やしハム " の 正体 は こちら

茹でキャベツ に かかる ソース が いい塩梅
冷酒 も 否応なく ススみ ます







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「 びあマBAR 」北千住

最近 よく 通う 街
クラフトビール の 専門店
一杯 を 愉しむ







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「 柏屋 」北千住

もろこし蕎麦
老舗蕎麦店 で ありながら
斬新なメニュー も 有り
更に 昼呑み も できます







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「 京城苑 」 上野

ハシゴ並み な 急階段 を 上がれば
ぶかぶか した 不安定な床 の 二階座敷

お味 は 最高
私 の 中の ベストワン 焼肉店















最近 の 私 は



仕事 や 生活 に 幾分 の 変化 が あり
慌ただしく 毎日 が 過ぎていくようで

自分 の ブログ さえ 放置状態

でも
忙しい から 更新 できない は 言い訳 でした










……








ナナコ の ブログ を 始めた キッカケ は

私 の 想い を 吐露 する 場 が 欲しかったから
なのです

深く 暗く 哀しい 心 の 中 を 整理 したかった

だから 書かずには いられなかった








そして いまは

その 必要が なくなった

と 言う事

なんだと













そんな 拙く 後ろ向き な 記事 に
目を留めて くださった方々

ありがとうございます

だいぶ かなり 救われて おりました
感謝 いたします


ブログ を 通じて 実際 お会いした 約二名様

その節は お世話になりました

あの日々 にも きちんと 意味が あったのだと
いまは わかります












少し 緩やか に これから も
何処か の 街 で ひとり呑み










もしや お見かけしたら 声かけて
ください ね











いう訳 で
「 とりあえず名前は 未だ 」ナナコ





これにて おわり です
































※ インスタグラム やってます☆
そちらにて お近づきに なれたら 嬉しいです


奈菜子
前記事
「徳多和良」「藤や」 の 続き です






千鳥足 で 向かう 先は


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「佐留丹」さん



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効く〜
純米酒 佐留丹

薄れる 記憶…



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お薦め の ビーフシチュー は 逸品






Jちゃん と 盛大に 酔い 栃木弁 丸出し で
喋り
飲み
小突きあい
笑う



「 ナナコー まだ 飲めんけ?」

「ゔぅ〜〜もう 入んないべな〜〜」





店 を 後にし 駅に 向かいます









と 先を 行く

Jちゃん 見失う





「ナナコーー!」

「ここ〜〜!」


声 の 鳴る方 へ 歩み寄れば

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すごく 躊躇 する 空間 に Jちゃん は 居ました



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有無を言わさぬ
けれど
スマート な 物腰 で 持て成して下さる
マスター




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貴重 な グラス で 頂く 焼酎

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アヴァンギャルド な
笹かま と 苺 の 盛り合わせ



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愉快 だけど…だいじ(栃木弁) かなぁ。。。




Jちゃん に 問いただしても
「 大丈夫 まかせて!」

云うばかり



アーティスティック な 写真集 を 拝見 し

ワム の レコード を 聴いている うちに
終電 の 時刻





違う 時空 に 居たような 感覚




さて。。








お会計 は ウン万円




現実的 な 私は
「えーーーー!!」
でした けれども




それは それで
貴重 な ひととき でした



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マスター
駅まで 送って 下さったんですもの






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「小柳 」さん でした


マスター ありがとうございました












































※ 私「何故 小柳さん 入ったの?」

Jちゃん「手招きされたから〜」
今年 五月


いつもの 親友 Jちゃん と 都内に 出かけた 帰り

最近 好きな 街 「 北千住 」で 飲み歩き




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「 徳多和良 」
” 割烹くずし” に ソソられる


行列覚悟 で 参りましたが
タイミング良く 入店 できました


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メニュー は 日替わり の ようです


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各 消化器官 に 染み渡らせる ように 呑む




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新生姜の天ぷら




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太刀魚と帆立 色どり野菜のマリネ

この日 お薦め の 日本酒





「 ここ いいねぇ」と 小声で 話す わたしたち


厨房 を 囲むような L字カウンター
常 に 満席状態 (立ち呑み で すけど ね)
ひとり客 が 多ございます



こちら ちょっとした 掟 が ありまして

・入店は三名まで 揃ってから とのこと
・一時間制

清々しく いさぎよい

みな 酒 と 肴 を 楽しみ
サッと 引き上げるさま は なんとも 恰好よく
私 も そんな 呑み氏 に 成りたい と 思う



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銀鱈みりん焼き

あしらい の 杏 は 半分づつ わけっこ



さて
私達 も 粋の真似をし 30分程 で おいとま
いたしました





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すぐ 斜向かい の 「 藤や 」さん へ


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金宮 の ウーロン割 と 串刺し
噛みしめたくなる 滋味


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仕込み?
かと 思うほど
絵になる 親方


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好物 の くさや




親方 との 会話 の 内容 は 忘れて いても
前向き な しんみり の 風情 は 憶えて います

よい 酒
よい 時間

でした








「ふふふ…まだ 宵の口 だね〜」

なんて こと 云いつつ
千鳥足 で 3軒目






※ 画像 入らず

つづき ます

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