とりあえず名前は未だ

飲食飲酒の記録です☆感じたことをなるべく素直に表現したいと思います
神田藪 で 蕎麦 を嗜み
本郷 にて 老舗 の カレー を 食む





腹 六分目 くらいの 面持ち で 近辺 を
散策 することに






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本郷 と 云えば 東京大学


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清々しい 空気 を 肺いっぱい に 入れ
足取り も 軽く 存分 に 歩き廻る






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「 あぁ 懐かしいなぁ 〜
ちょっと あっちも 行ってみよ 」 と
Jちゃん



敷地内 に やたら 詳しい






聞けば 嘗て 東京大学 内 で 仕事を していたと 云う




海外 を 放浪 したり
国内 の 彼方此方 で 活躍 してきた Jちゃん
謎めく 人 なのだ




小腹 空いたね



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よく 通っていたと いう 「銀杏・メトロ食堂 」
案内 して 貰う



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めちゃめちゃ 学食 な 雰囲気 で 嬉しくなる




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カレーライス は 甘口 で いくらでも 入る

法蓮草 の お浸し

大学芋 ( 陰になっておりますが )

お味噌汁

瓶ビール


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計 780 円
カロリー 等 の 記載 が さり気無く





奥 の 座敷 で 静かに いただく 午後三時





タブレット 片手 に カツ丼 らしき ものを
かっ込む 学生
眼鏡 は スタイリッシュ



リュック を 背負ったまま 麺 を 啜る
妙齢紳士



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この 看板 同様
下町食堂 の 匂い が よかった








外 は 薄闇

行き先 は 敢えて確認 せず
やってきた バス に 乗り込む





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御徒町 あたり で 降りて 「 味の笛 」




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越後 の 地酒 が 楽しめます



サクッと 引き揚げましたが
ちょい呑み で また 行きたい お店 でした








そこから また 移動 いたしまして





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都内最古 の 居酒屋さん と 云われる
神田 「 みますや 」さん




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ビジネスマン の 熱い 語らい が BGM
嫌いじゃ ないです

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何も 語らず それぞれ に 手酌 で 飲る


そんな ことが できる 間柄 は ありがたい








ふあふあ の テイ で 駅 方向 へ






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御徒町 吉池ビル の 9階 で 〆








Jちゃん と 少し 言い合い は したものの

やっぱり 楽しい

そして 楽


そんな 冬の いちにち でした


































※うん
今 こうして 記しながら
酔い そう

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ご無沙汰 して おりました


関東地方 は 桜 も 散り始め
明日は 夏日 の 予報 も 出ている
生暖かい 春の宵



不粋 では 御座いますが
年明け 1月 の 記事 を したためます






親友 Jちゃん と 都内へ 食べ呑み歩き の 旅

最初 の お店 を 前に 舌を鈍らせちゃあ いけないと
電車内 では ノンアルコール
( もはや 自分 に 酔ってます )





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高層ビル を 従えたかの ような 風格



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「 神田 藪蕎麦 」さん

2013年 2月 の 火事 から 再建 されました



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20名 ほど の 行列 も
しつらい を 眺めて おりましたら
あっという間 に 店内 へ




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厳か に 華やぐ


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日本酒 は 菊正宗 だけ

”お料理 の 邪魔 を せず 引き立てる のは
此れのみ” と
潔さ を 感じます



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五菜盛り合わせ

会話 は そっちのけ で 目と舌を フル活用



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我れ想う ”東京の蕎麦”





長居 は 野暮

しかし 充分に 堪能 して





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神田明神 にて 詣でる



その後 文京区本郷 へ 移動し



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「 万定フルーツパーラー 」


こちらの カレーライス を 頂きたく
参上 いたしました



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103年 続く 老舗 は 滔々たる さま
カッコいい です



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オレンヂジュース と レモンスカッシュ は
手絞り

Jちゃん と 居住まいを正し 啜る



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カレーライス

苦いような 酸っぱいような
だけれども 穏やか な 旨味
流行り の サラサラ とは 一線を画す
初めて の お味
決して 懐かしく は 無い



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やはり お店は 人 なのだなぁ と



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レジスター も 現役









こうして Jちゃん との 「都内で一杯」の 旅
次に 続きます



























※ 今回 は ケンカ しないで いられた でしょうか…(笑)

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2017 年 3月28日
38年 の 歴史 に 幕 を 降ろしました
「 喫茶室 サンローゼ 」さん




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今日 行って 参りました





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私 の 青春
想い出 の 場所





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ランチタイム を 過ぎた お時間 でしたが
10名 程 並んで おりました

その 後から も どんどん お客様 が いらして
長い 行列 に






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嬉しい!
目当て の お席 に 座れました



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北千住駅 の ホーム が すぐ 側に 見えるのです






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アイスコーヒー を

氷 も アイスコーヒー なのです




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ミックスピザ
たっぷり の 具 の 上に チーズ

もう 食べられないのか… と
噛み締め ました



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ビーフカレー

迷った けれど ( 食べすぎ )
注文 して よかった

丁寧 な こしらえ感 プロ の お味
旨い の です




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グランドキャバレー を 思わせる 広さ
みな 思い思い に 此の時 を 楽しんで いらっしゃる











私 が 初めて アルバイト したのは
ここ サンローゼ でした



学生 だった あの頃
授業 が 終わり
バイト に 向かうのが 楽しくて 仕方なかった




けれども
一度 だけ 辛い 想い出 が あります




当時 片想い の 彼 が
就職 で 遠く へ 行ってしまう
旅立つ前に お別れ を 云いに 行き

号泣



その後 すぐ バイト が 入っていて

” もう 絶対 仕事 なんて できない ”
” 辛すぎる ”
” 休んじゃおうかな ”



そう 思いつつも

重い 足取り で サンローゼ へ 向かい
何時もの様に
コーヒー や プリン を 運び
レジ を 打ち
懸命 に 仕事 を すること で


いつしか 心 も 落ち着いたのです





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その 彼 を 思いだす
手作りプリン



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前回 訪問
ハイボール

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野菜 の グラタン





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さみしく なります








会計時


「 昔ね ここで アルバイト してたんです 」と
話しましたら

「 わあ! じゃ 先輩 ですね! 」 と 明るく笑う レジ の 女の子




私 も 当時 あんな風 に 屈託の無い 笑顔 が
できて いたのかなぁ

なんて 思いながら


北千住駅 の 階段 を 駆け上がりました






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※ 彼 は 元気 です!

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ランチ 三撰

と或る日 の ランチ を 此処に 記したいと
思います






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「 柳麺 まる重 」さん



仕事先 から 宇都宮 に 戻る途中 に
お寄り いたしました

人気店 との 噂 を 聞いて の 初訪問 です




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ネーミング に 惹かれ て



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クレイジースパイス

クレイジー で 真面目 だ



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一瞬 異国 な 風味

好き です

完食






静かなる 情熱
それが 柳麺「 まる重 」










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中華飯店 「 民 」さん


この日 は お昼過ぎに 仕事 を 終え
遅め の ランチタイム



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「 お袋 の 味よ 」と ママ
袋 から 出す 筍煮
それが なんとも いいの です



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後輩 と 分け合う ニラレバ

餃子 も 注文




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カレー ライス と 半ラーメンの セット に 付く
サラダ
金柑 に 嬉しく なる




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こちらは 分け合わず いただきます



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昼 は 老若男女 を 満足させる 飯店


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夜 は 歌唄い の 集う 小粋 な スポット

それが 「 民 」










つい 先週 の ランチタイム
この日 は 昼食 抜き で 働き
早目 に 退社



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「 サイゼリヤ 」さん

日頃 「 サイゼ 」と 親しみを 込め 発声 して
おり あやふや でしたが
語尾 は 「 ア 」では ありませぬ



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おつまみ は 野菜 を


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ミネストローネ に 青豆 を 投入
更に オリーブオイル や パルメザンを 適宜 加え
パン に 乗せたり 染み込ませたり




ワイン が 止め処なく 入り
結局 デカンタ を 追加 いたしました




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ひとり でも さみしくならない アイテム



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挑発的 な 甘さ が たまらない
イタリアンデザート




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デカンタワイン(大) × 2 も 含めて
この 料金
お料理 も カスタマイズ 出来る 楽しさ




侮れぬ イタリアン
それが 「 サイゼリヤ 」













私 の ランチ 三撰 でした

























※ 「 昼呑み 」とも 云う

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前回の記事 「 赤羽で一杯 」を 終え
JR 宇都宮線 に 乗って 帰宅…
の 積もり が




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途中下車 「 大宮駅 」





三次会 の 始まり は



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「 来来軒 」
こちらは 日高屋 さん が 展開 する 中華食堂


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小腹 が 空いた ので ふたりで シェア





日高屋チェーン 発祥の地 ここ 大宮 では
数十メートル おきに 店舗 が 在り
その どちらも お客様 で 賑わっていらっしゃる




恐るべし 大宮






散策 しながら 次 の お店 へ



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立呑処「 なごみ 」さん



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制覇 したく なります



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ナポリタン と 大阪焼 各100円




サクり と 呑み終え て アーケード街 へ






前 を 歩く いなせ な 兄貴 の Tシャツ には
「 RIKI 」の 文字



そのまま ふらふら 付いて行きまして 入店




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「 酒蔵 力 」さん



平日 の 昼下がり だと 云うのに ほぼ満席




近く に 座る 御婦人 達 の 傍らには
今しがた 済ませたのであろう
確定申告 の 封筒 が 見える




奥 の 席には
女子大生 にしか 見えない 可愛いおふたり
慣れた さま で ジョッキ を 煽る




この 時 私は 季節の変わり目 に ヤラレタ のか
ペースダウン



もう ナニモ ハイラナイワ







帰るべく 大宮駅 へと 向かいます






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あぁ 馴染み の 「 いづみや 」(第二支店) さん






無意識 の 侭 に 入店





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ガールズ バー の 草分け



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友人 は 緑茶ハイ
私 は 特級酒 を



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肴 は チーズ と 海苔


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生き還りました 野菜スープ






お隣り に いらした 紳士 と 熱く 語らいました

濃く 刹那い 時間





ありがとうございます







何の足しにも ならない ようで

世間 の あいだ を 知った
奥行き ある 1日 でした















































※ 人 が 好き

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