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あばばばば!
・・・お久ぶりです、どうもピコです。
最近ちょっと驚く出来事に見舞われ、緊張したり喜んだりなんだりかんだりで、あばばばば!
それは置いておきまして、3月の頭から製作しておりました「飛ばない理由 vol2」の公開も無事終わり、その製作過程をご覧いただこうかなと思いまして書庫立ち上げました。
「飛ばない理由」については詳しく説明もしませんので、気になる方がいらっしゃったら調べてみてください。
ザッと言うなら、スケールアヴィエーションで連載中の小林誠さんの「飛ぶ理由」が大好きなモデラーさん達が、己のミキシング作品とショートストーリーをそれっぽく製作し、ウェブ上に持ち寄って一つのサイトで公開、という感じです。
その催しに私も参加させていただいた次第。
で、まず機体のイメージ云々より先にショートストーリーが出来上がってしまったので、今回はそのストーリーに合わせたモデリングをしてみました。
まずは1/35のフィギュアを購入し、ちょこっとだけイジってみる↓
↑参加してもらうのはこの5体。
マスターボックスとかミニアートのフィギュアを3箱買って、その中から選びましたよ。
次にメインとなる機体をどうするか・・・製作開始から〆切まで一ヶ月の猶予しかありませんでしたので、私の手の遅さからすると時間的に迷っている暇は無い!と判断して、かの有名な千年王国の鷹を模した形状に↓
↑細かい寸法とかは気にせず、記憶に頼って切り出しました。
そこにケッテンクラートの車輪以外をそのままドン↓
↑ホルニッセのエンジンも後ろにドン!
同じような整形色なので凄くなじんでますな。
しかし、この段階でハッと気付きました・・・私の大好きなマシーネンに同じような機体がある事をね!(倒置法)
でもやり直してる時間や素材や自身のモチベーションも無いって事で、裏側や塗装で出来るだけマシーネンから遠ざかろうと決心し、このままゴーです。
で、張り切って裏側を作りだすも、やはり拭えぬマシーネン感↓
↑エンジンノズルに千値練さんのファイアボールのとか、まんま使ってるからまぁ、そりゃそうだわ。
あとはガチャガチャのケースや48メガザクのマシンガンとかジャンクにしつつ・・・ま、まだまだこれからさ!
と、気を取り直してディテールを追加していきました。ホント迷ってる暇無かったからね↓
↑・・・もう、何が正しくて何が間違ってるとかワカラナイ。
↑しかし時間の無さに追い立てられたのか手だけは動き続け、動けば動くほど洗練されたマシーネンのカッコよさから遠ざかる結果に。なんだ結果オーライじゃないか。
という感じで、メインマシンはこんな感じで工作大体終わり。
まだまだサブやらヴィネットベースやらこさえるべきものが沢山あるので、続きは次回に。
・・・あばばばば!
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飛ばない理由 VOL2
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