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模型って積んでるキット自体も勿論ですが、その道具類も結構かさばりますよね。
最近嫁さんの目が怖い。
・・・どうもピコです。
飛ばない理由の続きです。
メインメカ工作、サブメカ工作、面倒なベースの一つがこれまでに片付いたので、残りをダーっと。
プラ板にウェーブさんの「T」型定規(←個人的にかなり使えるのでオススメ!)で適当に文字っぽい彫刻を施し、墓石をイメージしたモノをこさえました↓
↑そして添える花も製作。茎は伸ばしランナー、葉はコピー用紙、花はエポパテです。
何年か前に同じような方法で花を作った事がありましたが、それ以来花なんて作ってないのに以前のモノに比べると良さげなのが出来てちょっと嬉しくなってたり。
それからベースをプラ板で箱組み、上に「芝生ベース」なるものを切り出してそのままペタリ↓
↑色こそちょっと加えてますが、1/35の芝の質感としてはまぁまぁかと思いました。安価だし。
後は墓石や花を塗装して据えればこれで2つ目のヴィネットベース出来上がり。
続いてもう一つのベース↓
↑物凄く粗いですが、実はコレでほぼほぼ出来上がってたりするというね・・・恐ろしいですなぁ。
まずはプラ板で箱組みして周りを黒噴き後マスキング。
表面のプラ板をスジ彫りしてパネルライン。机は1/35フィギュアの一つに入っていたモノをそのまま利用。
白っぽい塗装の上にシリコンバリア塗ってグレーっぽいの塗って剥がして。
この頃になると時間が差し迫っていたのと、完成後はほぼ見えない部分って事もあって超適当にやっちゃってます・・・こうでもしないとホント間に合わなかったのでね、まぁいいや。
で、もう一つベースがあるんですが、そっちに至っては写真さえ撮ってません、スイマセン。
同じようにプラ板で箱組みして黒噴いてマスキングして表面のプラに石畳みっぽいスジ彫りして耐水ペーパーに赤塗って絨毯っぽくしたのを張り付けただけです、スイマセン。
そう言えば「箱」で思い出しましたが、今回のストーリーで登場させた箱の製作に触れてませんでした↓
↑ご存じバカの一つ覚え「レビトロン」を仕込んだ立方体です。
コレを町並みベースの上で浮かせるようにしていたのですが・・・ちょっと横道に逸れますよ。
ストーリーの関係上、この箱を恐怖の対象に見立てたかった私は、1/6フィギュアのヘッドに直接ヒートプレスという荒業を駆使しつつこんなものを作ってました↓
↑う〜ん、我ながら気持ちワルい。
でもこの時点では「キモいの大歓迎ですのウフフ」とか思っていたのですが、コレをこうしてみて初めて気づく自分のバカさ加減↓
↑浮いてる感の喪失・・・否、それ以前に何たる滑稽!!
恐怖の対象にしたかったのに何か笑えるモノ作っちゃったよ〜。今見ても何か笑えるじゃんよ〜。何だよも〜。
いやね、この箱が喋るという描写をストーリーに取り入れてあったので、じゃあヒトの顔くっ付ければイイんじゃないかなと安易に思ったんですが・・・コレはイカンぞと箱を作り直し、即座にフラットな状態に戻しましたよ。
でも折角プレスしたのに何かに使えないかな〜?と思って、プラ板に順に貼って個別に写真撮れば「箱の壁からジワジワ出てくる感じ」になるんじゃなかろうかと、こうしてみた↓
↑色まで塗っちゃってますが・・・結局写真の枚数制限に引っ掛かったので使わなかったヨ。
時間無いのに何やってるんだかorz
閑話休題。 それからは急いで塗るぜー!と筆を取ります。
「ゴールドを使ってみたい気分」という良く分らない自身の欲求に対し、一切疑いを抱く間もなく実行に移す私↓
↑切羽詰ってました・・・そんな状況を楽しんでましたけど。
さて、一番の問題はフィギュアです。
実は結構前に秘密兵器として購入していた「実体顕微鏡」が今回のフィギュア塗装で火を噴く予定だったのですが・・・もうホント不発に終わっちゃいましたよね↓
↑これでも「奇跡の一枚」に近いんですよ、トホホ。
で、他のフィギュアも塗り終えたと言うか、途中で時間が来ちゃったと言うか。
何とか見られる状態にして写真を大急ぎで撮影し、ストーリーと一緒にJOSE26さんに送った訳です。
結果、数だけ頑張ってこなしましたがクオリティがエラい低いのばかりになっちゃった。
あとね、他の投稿者さんの作品が凄いのばかりで打ちひしがれてみたり、そのクセやる気をいただいたり。
兎にも角にもやってよかったと思えました。楽しかったし。
自分の製作速度ギリギリと思いつつの挑戦だったのですが、やっぱりちょっと私にはギリギリだけでは時間が足りず、もう少し余裕がいるんだなぁと改めて自覚しました。
という訳で、次回完成写真を載っけてお終いです。
・・・そう言えば「飛ばない理由」のサイト貼り忘れてた。
次回でイイかな?(^_^;)
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