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なんだか、すっかりデストロイヤーの事を失念しておりました。
・・・と言いますか、記事アップのモチベーションダダ下がりと言いますか。
MPCファルコンの製作が今のところ日課になっておりまして、すでに完成させているプラモデルの記事を書いている時間さえもったいないと思っちゃったりしています。
ですので、サクサクッと記事を書いて、ちゃんとした完成写真をまだ撮影していない状態なので撮ってあげて、このスターデストロイヤーの記事を昇華させてあげないといけません。
塗装なのですが、まず機体色を全体的に噴きまして、それからパネルによって色が違う部分を上から重ねています↓
↑上から重ねた濃い灰色は、プラペーパーを長方形やらひし形やらに適当にカットし、その破片を3、4パターン組み合わせて重ね、それをマスキング代わりにしつつ噴きました。
その後、0.3ミリのシャーペンでパネルラインを書いていきます。
その際、直線を引くのに使用したのは2ミリ厚のプラ板の細切りです。
このパネルラインを書く作業が、このISD製作において一番の苦しい作業でした><
船体の上面、下面、船橋・・・とりあえず、このキットの表面ほぼ全てに書き込まなくてはいけません。
それに、あまり強く線を引くと先に噴いていた塗料がはがれてしまったりで修正が大変です↓
↑濃い灰色部分は、先ほども言いましたがプラペーパーの切り出したモノを手持ちマスキングですので、制度は望めませんが仕事は早かったです。
それに、このシャーペン作業で割とかっちり範囲を見せる事もできます。
2、3日はこの作業を続けたでしょうか・・・↓
言い忘れておりましたが、このパネルライン・・・もちろんデッチアップです。
この後、機体色をさらに薄く被せて塗装の出来上がりです↓
あまり見えませんね、塗装の様子・・・(+_+)
(写真間違えたかな・・・)
あ、もちろん墨入れは多少施しましたが、ほんと控え目にしかしていません。
やってみて思ったのですが、今の状態でもか細い巨大感がさらに目減りした気がしたのです。
大慌てでふき取りました(^_^;)
ですので、大きいパイプラインやパーツの墨入れ程度でよろしいかと。
・・・次回は、電飾の記事をあげてみますね。
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mpc スターデストロイヤー
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