ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

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黄金週間?
 
・・・へー、そりゃスゴイね。どうもピコです。
 
 
 
ここ数日仕事の方が忙しかったり、長女ちゃんや嫁さんが風邪でダウンしたりでテンヤワンヤ。
という訳でまた疎かになるブログ・・・スイマセン。
 
1/16スケールの「A8/R8」です。
前回までに胴体にパテ盛ってヤスって、というところまでご紹介しました↓
 
イメージ 1
 
今回はその綺麗に整えた胴体をそのまま原型にしてヒートプレスするトコロから↓
 
イメージ 2
 
↑「A8/R8」の特徴的な装甲を製作すべく、胴体の前後両方から0.5ミリプラ板でプレス。
それではまず背中側から行ってみましょう↓
 
イメージ 6
 
↑プレスしたモノを必要な部分だけ残してこんな感じにカット。
 
イメージ 7
 
↑そしてパテヤスリで綺麗に整えた背中はベキベキに割って、ソレっぽいパーツをブチ込みます。
 
イメージ 8
 
↑それからソレっぽくディテールを加えたりしつつ。
 
イメージ 9
 
↑これにて「A8/R8」っぽいの背中部分ほぼ完成。
「あれ?背中のモールド違うくね?」とか思っててもソッとしておくのが大人の対応ってもんです。
 
続いて前側いきましょう↓
 
イメージ 10
 
↑装甲部分を折角ヒートプレスでこさえたのですが・・・接着にミスってヨレてしまったので上からパテ盛って誤魔化しましたテヘペロ。
 
イメージ 11
 
↑あとね、プレスの際ちょっとプラ版の肉厚が薄くなりすぎて装甲に見えない感じにもなっちゃってたので。
シーカー部分はラクーンになってもらったSAFSのレーザー部分から拝借しました。
 
イメージ 12
 
↑最後に、「A8/R8」って言ったらコレっしょ!という事で根性棒を程よい径のパイプにジャンク足して製作。
後は各部分を綺麗に整えて、細かいの接着してコレにて整形終わり↓
 
イメージ 13
 
↑左手首のネジ磁石加工が功を奏し、比較的自由にポージング出来るので横山先生のカッコいいパッケージ風な根性棒の持ち方もできますヨ・・・実物が無いからウロ覚えですが。
 
イメージ 3
 
↑あと前回記事で言い忘れておりましたが、左肘のシーリングは使わないレーザー部分のを短く、また細く加工して被せてあります。
 
イメージ 4
 
↑お手本が写真だけだったので微妙な丸みや細かい形状はアレですが、とりあえずソレっぽいモノになってヨカッタなぁと。
 
イメージ 5
 
↑ラクーン、「A8/R8」共に焼鉄色塗って、とりあえずこれで気が済んだのでしばらく寝かせときます。
まぁ、カラーリングにちょっと悩んでるというのもあるんだけど、何よりワタクシ今ザク様に夢中なのよね。
 
先達の作例を拝見して気にはなっていたのですが、ファーストガンダムのアニメ再放送を見始めたのがきっかけで今やすっかりザク様の虜・・・ちょっと悪そうなトゲがあったり、無骨な盾を持ってたり、つぶらな瞳をしていたり、毎週1機は壊されていたり(今のところ3話まで視聴)、何より「量産型」と言う響きに心鷲掴み!
 
 
という事で人生初のガンプラを凄い勢いで買ってたり。
今は色々なグレードを「パチ組み」してる(このセリフ言ってみたかったんだぁ)段階ですが、その価格設定とクオリティにカルチャーショック受けつつ、軽くジオラマでも製作しないと私のザク愛が収まりそうにないのでちょっと作ってみようかなと。
 
 
 
・・・ザクっていうネーミングも絶妙よね。
 
 
記事とばしちゃったぜコンチクチショウ!
 
・・・どうもピコです。
 
 
・・・続きです。1回飛ばしちゃったのである意味本日3回目の記事・・・グヌヌ。
さて、ラクーン改造パーツを組んでみて、「コレならイケそう!」と踏んだので行動に移してみます。
1/16スケール「A8/R8」製作計画ココに発動。
 
元となるキットは再び安く手に入れた無塗装ファイアボール(以下FB)です。
まずは足にパテ盛って整形↓
 
イメージ 1
 
↑荒いですが、とりあえずこんなモノかな。
続いて左手。「A8/R8」もラクーンと同じく両手マニュピレーター?なので自作します↓
 
イメージ 2
 
↑イイ感じの径したパイプにプラ板と、根元に1ミリ径の丸プラ棒巻いてスジ彫り施してソレっぽく。
ジョイントはFBのをラクーンと同じ要領で設置。
 
腕はこれまたイイ感じの径したパイプにパテ盛って、「A8/R8」の特徴的な丸みを帯びた感じに↓
 
イメージ 4
 
右手にはFBキットのモノに直接パテもってヤスリましたよ・・・大胆にもね(倒置法)!↓
 
イメージ 5
 
そしてモールドを加えていきます。
 
イメージ 6
 
↑バランスは大体こんな感じでいいかな。
あ、左手が若干長いのは、ジョイント部分を最後まで差し込んでいないからですよ。
 
イメージ 7
 
↑細かいのも加えて、これにて腕も大体出来ました↓
 
イメージ 8
 
↑手首は、ラクーンになってくれたSAFSに入っていたたくさんのバリエーションの1つを拝借し、指やら何やら切り刻んで再接着。右手首から左手首に変身してもらい、そしてラクーンと同じ方法で固定しました。
 
そんなこんなで腕と足が大まかに出来ました。
しかし言うは易しで、結構苦労してこさえましたよ・・・主にヤスリがけにね(倒置法)!
 
続いて同体↓
 
イメージ 9
 
↑要らない部分を取って表面整えて。
 
イメージ 10
 
↑パテ盛ってヤスってを繰り返しました。
 
イメージ 11
 
↑お手本となるモノが書籍やネットで拾った画像だけで、立体が手元にないので(1/20スケールの「A8/R8」はプレ値がついて高額なため手が出ません)かなりの部分を想像で補完しながら。
 
イメージ 3
 
↑まぁ、でも自分的には及第点あげちゃう・・・だってバランス云々より、表面がスベスベして気持ちいいったらありゃしない。という事で今日のところはココまで。
 
実はコレも整形終了して下ごしらえ終わってるんですが、容量の都合で残りはまた後日。
一日に4回も記事書きたくないしね!
そしてコメントいただいてもまた返事が遅れそうなので閉じさせてもらいますね(^_^;)
 
 
・・・それはそうと、 「A8/R8」って何て読むのかな。
 
 

1/16 ラクーンその1

ガンプラ初購入・・・どうもピコです。
 
 
また時間が無くなってきて、頂いたコメントの返信が遅かったり皆様のブログにお邪魔できていない状況が続いております・・・申し訳ありません。しかし合間を見つけてモデリングだけはやってたり。
 
さて、今回はまた千値練さんの1/16SAFS系のお話。
少し前の話になるのですが、レインボウエッグさんのラクーン改造パーツを組んでみましたのでちょっと記事にしてみようかなと。
 
まずはインスト通りSAFSの要らない部分を切り取ります↓
 
イメージ 1
 
↑インストには丁寧に「こうやって取るといいよ」というアドバイスもあって、楽チンな解体でした。
 
そしてご覧いただきたいのが左手のパーツ。
左手にレーザーガンを装備したSAFSと違い、ラクーンは両手がマニュピレーター?になっております↓
 
イメージ 4
 
↑シーリング部分までレジンで出来ているので、固定式な訳です。
それはちょっと勿体無い気がして、可動式にしちゃいますです↓
 
イメージ 5
 
↑まずは肩関節から。
ラクーン左二の腕にイイ塩梅の穴を深さを2段階に分けて開けます。そしてSAFS肩ジョイントの棒に深いほうと同じ径のアルミパイプを切り出し、一度隙間を作ってジョイントの棒に通して再接着。それをラクーンの穴に通せばこんな感じ。アルミパイプと二の腕に隙間があるのは、ここにSAFSのシーリングゴムを通すからです・・・ううむ、説明ベタはもはや治らぬ!
 
↓ヒジの関節は普通にSAFSのジョイントをパーツに穴開けて接着。
 
イメージ 6
 
↑肩はグリグリ回るし、これで完成後も色々なアクションが取れますよ。
続いて手首。ここも接着固定式なので可動式にしちゃいましょう↓
 
イメージ 7
 
↑ラクーン手首の根元によく似た大きさの「ネジ」を頭部分だけにして、挿げ替えただけ・・・後は腕パーツにネオジム磁石仕込んで終了。ここで一つ留意すべき点は、腕に仕込む磁石をネジの頭の高さ分だけちょっと深く設置すること。ツライチはいけません↓
 
イメージ 8
 
↑ネジの頭と接地面が湾曲しているので、磁石と磁石でくっつけるのでは無理だった手首の角度を付けてのポージングが可能になりました・・・でもネジのプラス部分はパテで埋めた方がイイかもですね、見えちゃいそう。
 
あとは、ディフェンダーのパーツは回転しそうだったので真鍮棒仕込んで回るようにしてみた↓
 
イメージ 9
 
↑完成後、ココはまず触ったりしないだろうなぁ・・・って思いつつ。
 
イメージ 10
 
↑後はエポパテで溶接痕なんかを適当にくっ付けて、これで下ごしらえは終了です↓
 
イメージ 2
 
↑両手マヌピレイタァって妙に惹かれるものがあります。
マシーネンの機体のほとんどが左手に武器がついてるからでしょうねぇ↓
 
イメージ 3
 
↑ついでに以前製作した自作SAFSに左手レーザーの先っぽ移植してみたり。
 
 
・・・と、工作してたら工作したくなっちゃって、ラクーンの色塗るのはまたにして、またぞろ1/16をイジってみたくなりまして。実はXウイングも進めているのですが、ザクの魅力に今頃ようやく気づいたり、何だりかんだり。
 
一つ言い訳をさしてもらうと、時間の無い時は「一つの作品を集中的に」よりも、「あっちもこっちも適当に」の方が作業効率がよさそうだと最近になって気付いた訳です。
そんな訳で最近は色々手をだしてしっちゃかめっちゃかですが、纏まってから記事にすればいいんだもんね!
 
 
・・・という訳で、もう一つ1/16SAFS系の記事続きます。
 
 
・・・続きです。
 
 
容量の都合でもう一回。
私が一昨年、昨年と参加させていただいた凄腕モデラーさんたちによる秋の祭典、『DORO☆OFF展示会』には皆様ご存じのように「電飾タイム」という、会場の電気を落として模型に施した電飾を際立たせる時間が御座います。
もちろん今年も参加出来ればいいな〜と思っておりますれば、その電飾タイムを意識しないはずもなく。
という事で、「普段の明るさでは気付かないけど暗くなると気付く」程度の光をご覧いただきたく。
 
まずはド俯瞰から。
 
イメージ 1
 
↑明かりを落とすとこうなります↓
 
イメージ 2
 
↑地面に幽かな明かりがご覧いただけると思います。
という事で、後は写真をダダダーっと↓
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
明るい場合と↓
 
イメージ 6
 
暗い場合↓
 
イメージ 7
 
明るい場合と↓
 
イメージ 8
 
暗い場合↓
 
イメージ 9
 
イメージ 3
 
イメージ 10
 
・・・以上、オーダー66 in フェルーシアこれにて完成!
ホントに時間かかりましたが、無事完成してヨカッタヨカッタ。
 
さて、次のはもう始まってます。
(できるだけ)早期完成を目指して頑張りまっす!
 
 
・・・話は逸れますが、齢30を過ぎてようやくザクの魅力に気づきました。
 
 

AT-TEジオラマ 完成!

やっとこさっとこ・・・どうもピコです。
 
 
かなり時間を要しましたが、なんとかAT−TEジオラマ完成いたしました。
今回は「綺麗なジオラマ」を目指し、いつものようにかる〜い気持ちで製作を初めましたよ。
ただやってみると困難の連続・・・放置期間を除外しても、過去最高に時間と手間がかかっちゃったかも。
 
そんなこんなで写真をご覧いただきたく存じます↓
 
イメージ 1
 
↑運搬、保存の為に今回もアクリルでケースをこさえましたよ。
相変わらずコースターフの彩度が高く感じられますが、実物はもうちょっと地味な感じです↓
 
イメージ 2
 
透明ネンド「すけるくん」でこさえた花と、ヒートプレス、石粉ネンドでこさえた分節プラント↓
 
イメージ 4
 
↑ファイバー植えて溶かしてこさえた植物・・・どれも結構な苦労を要しました。
もう同じことは二度とやりたくありませんです。
 
 
さて、スターウォーズ エピソード3において、パルパティーン(後の皇帝)によるオーダー66発動により、突如味方だと思っていたクローントルーパーが各惑星にて戦闘中のジェダイ達を裏切り、抹殺します。
特に惑星フェルーシアでのアイラさんは惑星の美しさとその悲惨さが相まって印象に残りました。
今回はそのシーンの再現となります・・・と、前置きはこれくらいにして電飾スイッチオン!
 
イメージ 5
 
↑今回、自分なりに普通の電飾プラスアルファな感じを目指して(PICは今のところ私にはムリなので)、変り種って事で「すけるくん」の内部で光らせているLEDに紫外線を伴うモノを使ってみました。
紫外光線は直接目視しない方がイイという事なので、展示の際俯瞰で見てもらえるように実際には無い「花の蓋」を設けた次第です。あとね、劇中の花は花弁側が光ってますが、ソレはもう御愛嬌という事で。
 
で、ここだけの話・・・実は写真に写っているモノと、実際に目視するモノとでは、花の発光の色合いが全然違うんですよねぇ。これを何とかうまく撮影できないものかと数日頑張ってみたわけなんですが、私には無理でした。
 
その説明なんかを挟みつつ、引き続き写真をご覧いただきたく↓
 
イメージ 6
 
紫外線は不可視光線な訳で、専用のフィルターやレンズを使えば見えますが普段は目視できません。ただ、「紫外線に反応する塗料」なんかもありまして今回はソレを花の内部に塗り、毒々しくも綺麗な発光を目指して使用するつもりでした。
 
イメージ 7
 
しかしその塗料を試してみた際、反応が顕著すぎて求めていた光り方にならず。
いわゆるブラックライトに反応する蛍光色のピカピカ塗料といえばイメージしてもらえるかも。
 
イメージ 8
 
そこで次に考えたのが、「蓄光塗料」です。
コレは光に当てとけば暗闇でボワーっと光ってくれるシロモノで、夜光塗料とも言いますかね。
 
イメージ 9
 
実はその「蓄光塗料」、紫外線を照射すると明るい状況下でもボンヤリと光ってくれるではありませんか!
そしてその光り方が求めている色合いにピッタリ!!
 
イメージ 10
 
そんなこんなで花の内部には「蓄光塗料」を塗り、ソレを紫外線LED光を当ててフェルーシアの花の再現を試みた訳です・・・が、その光り具合は残念ながら写真にうまく収められないと(;一_一)
 
イメージ 3
 
ああ、大事な事を言い忘れておりましたが、目視の方が断然綺麗だと(個人的には)思います!
紫外線LEDは分かりやすく?紫色の発色で、「蓄光塗料」は緑に近い青。花に直接塗った青緑のクリア塗料、半透明の素材越しに見るとそれらが相まってナカナカなグラデーション。
コレはもう実際に見ていただくしかその綺麗さが伝わらないのかなぁ。
 
・・・とか、ハードル上げすぎたら実際にご覧いただく機会があった際に残念がられるのは何とか避けねば!
やっぱウソウソ前言撤回!写真も実物もそんな変わりません。
 
 
 
・・・続きます。
 
 

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