ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

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略してTCP その3

久しぶりに足がつったよ・・・とても痛かったよ。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さてC−3POです。
前回までに頭部がほぼ出来上がりましたので、今回はベース部分をご紹介↓
 
イメージ 1
 
↑またもや100均で購入してきた、壁掛けタイプの棚?を使用。
 
その隅に設置されてるクリアイエローの物体は、スターウォーズのテーマが流れるオルゴールです。
今回はちょっとさびしい感じの作品にしたかったので、オルゴールの音の流れる速度が普通よりも遅くなるよう「蓋を閉めると音が止まる」ギミックを利用して微調整してあります・・・で、首を据える高さをきめて角プラ棒を周りにめぐらして。
 
続いて首側↓
 
イメージ 2
 
↑当初プラ板で、と思ってましたが3POのヘッドが思いのほか重くなってしまったので、使い古しのアクリル板を加工して接着しました・・・その他、ガズボンベの底はノコギリでカット、故あって2つ必要になった電池ボックスを据え、オルゴール部分の隙間を確保して。
 
 
で、時間がなかったので(←オイ)あまり写真も撮ってませんが、首とベースをドッキングしてアクリル専用接着剤で先に設置していた角プラ棒と接着→その後上からもガッチリと角プラ棒で固定→その後ホットボンドでさらに固定。それから100均ネンドを盛っていつものように地面をこさえ、タトゥイーンをイメージしつつ色付けて↓
 
イメージ 3
 
↑最後にアルミプレートに透明シールでタイトルプレートくっ付けて・・・これにてC−3POヘッド完成!
 
イメージ 4
 
↑タイトルプレートにあるように、この作品は「memory」と題しました。
私達が知るC−3POの活躍から数百年後をイメージし、静かに壊れゆく彼の脳裏に思い出されるのは、相棒との冒険の日々・・・と言った脳内設定。
 
剥き出しになった3POの内部にモーターを設置し、C−3POとR2D2のオブジェがゆっくり回転する仕組みです。目の電飾も点滅回路と100均ロウソクLEDの併用で壊れかけをイメージし、気が向けばオルゴールを鳴らして更に哀愁を漂わしてみたり。
 
イメージ 5
 
↑さて、この後は梱包してやまなんさんの元へと送り届け、コレにてミッション終了。
水分展示会は6月29日でしたが、送ったのは24日。期日ギリギリと言っていい感じで何とか間に合ったというね・・・まぁ、ある意味自身の制作スピードがつかめてきてるんだけど、「もしも」の事態を想定してないあたりまことにイカンですな。
 
 
・・・次回、完成写真アップして終わりにしたいと思います。
 
 

略してTCP その2

ここ数日、仕事での無理が祟ったのかちょっと風邪でダウンしてました。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
そんな訳で「もう出来てるのに引っ張ってる」んじゃないんです!
さて、やまなんさんのThe C-3PO Projectの続き↓
 
イメージ 1
 
↑前回の状態から、剥き出しのコード類を加えていきます。
 
イメージ 2
 
↑電飾用に家に常備してある配線以外の材料は主に100均から調達・・・空気入れの蛇腹ホースや、網戸用のチューブや、配線まとめホースや何やかんや。
 
内部はまだまだ密度的にモノ足りていませんが、ココらで外装にも手を出さなければ!という事でいよいよやまなんさんに送っていただいたヘッドパーツをイジっていきます↓
 
イメージ 5
 
↑内部を露呈させる部分を熟考し、慎重かつ大胆にヘッドパーツをカット!
 
イメージ 6
 
↑裏からプラ板やプラ棒を貼ったりしつつ、外装に「層」を作ります。
 
イメージ 7
 
↑後頭部パーツも同じ要領で。
あと、前後頭部の繋ぎ目にある段差の穴はレジンで埋まってしまっていたので、プラ板を一枚被せて形作って。
 
あ、そう言えばカットする前に複数回のサンディングがあった事は言うまでもなし。
溶きパテ、パテをこれまた複数回塗って400、600、1000、1200、1500、2000番のサンドペーパーの水研ぎでヤスリスリと。
 
しかし今回はダメージと汚しを加えるのでさほど一生懸命やった訳でもないんですけどね・・・一部に一応の光沢は出しておきたいなぁ、程度に。
 
で、イキナリ画像は飛びますがこんな感じ↓
 
イメージ 8
 
↑手順的に言うと、サフ→ウィノーブラック→グロスクリア→グロスクリア→グロスクリア。
それからメッキシルバーNEXTを初使用!(コレやってみたかったんだなぁ)という状態です。
 
続いてやってみたかった事にレッツチャレンジ↓
 
イメージ 9
 
↑・・・「何コレ?」と思われるかもですが、コレ実は「ダイレクトカット技法」を試みてる最中。
ダイレクトカットとは、かの有名な情景師アラーキーさんが編み出した・・・と、今更私が説明するまでもなだろうから割愛。
 
そんなこんなで、ダイレクトカット(のつもり)をサビさせたい箇所に施し続け、溶きパテを塗ってその箇所の表面を荒らします↓
 
イメージ 10
 
↑この技法は基本的な塗装後にも出来ちゃうってトコロが素晴らしいですねぇ。
 
イメージ 11
 
↑ダイレクトカット→溶きパテで荒らした個所にサビ色を塗装していきます。
ところでサビ色って何でしょ?いつもサビっぽい痕はチョチョっと付けたりしてますが、サビそのものって初めて塗ります・・・なので茶系や赤やオレンジなんかを適当に塗ってお茶を濁して。
 
で、乾燥後にいよいよ各パーツを接着。
何度も何度もすり合わせつつ内部を製作していたので、特に苦労もなくドッキング完了。
ただ、耳の位置が高かったり内部の口パーツが外装からハミ出してたりと色々な矛盾点も内包してます。↓
 
イメージ 3
イメージ 4
 
↑まぁ、それはら今更気付いたとて時すでに遅し!という事で、全体のバランスを見ながらエナメルやパステルで更に汚して。
 
イメージ 12
 
↑続いて台座の事もそろそろ考えないとなぁ・・・というトコロで容量の都合から今日のところはココまで。
次回で完成なので、なるべく早くアップしたいと思います。
 
それにしても、作業机の乱れっぷりがこの頃の余裕の無さを如実に表してますなぁ。
 
・・・小さな子供もいるので、ココロと作業机はいつも綺麗に整えなくちゃね。
 
 

The C-3PO Project

こないだのコッソリ話のネタばらし!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
昨日東京で開催されたスターウォーズファンイベント、水分農場組合総会。
そこに参加されるブロ友のやまなんさんに声をかけていただき、とあるプロジェクトに加わりました。
 
その名も「The C−3PO Project」
 
ザックリ説明すると、皆にC−3PO のヘッドパーツ送るから好きに作っちゃって!それを一堂に会して見てもらうから!というモノ。普段ライフサイズには触れる機会が滅多にないので、そのお話を喜んでお受けしました。
この書庫はその悪戦苦闘ぶりを見てもらおうというモノです。
 
 
さて、然る五月中旬、早速やまなんさんからC−3POのヘッドパーツが届きました↓
 
イメージ 1
 
↑お話を受けてすぐに構想は出来てたので、到着後すぐ落書きしちゃって汚くなってます。
そして後ろのPC画面には製作のヒントも。
 
イメージ 2
 
↑まぁ、ぶっちゃけ「内部を一部露にして、ギトギトに汚してサビさせてやんよ!」的なノリで。
 
しかし「構想が先に出来上がっていた」という事がかえって作業を遅らせてしまいます・・・何故ならこの時の私はザク様に夢中。「MGザクのヴィネットを完成させてからでも十分に間に合うわい!」と、よく分らない逆算を叩き出してしまうのです。
 
結果、折角やまなんさんが5月中旬には手元に素材を届けてくれたのに、本格的な製作開始は6月に入ってからになっちゃいました・・・自分のアホさ加減にほとほと嫌気がさしまする。
 
 
さて、(6月に入ってから)気を取り直して製作開始!
まずはネットで拾った画像を元に、チラ見せさせる内部を再現していきます↓
 
イメージ 6
 
↑口のパーツ。
プラ板を曲げてカットして貼り合わせてソレっぽく・・・あくまでソレっぽく。
 
イメージ 7
 
↑骨格となる頭のライン、眉間のパーツです↓
 
イメージ 8
 
↑プラ板なのでまぁペラッペラ・・・無事完成できるのか不安が込み上げます。
 
それらのパーツの軸となるアイテムには、カセットコンロ用のガズボンベをチョイス↓
 
イメージ 9
 
↑そこに100均の三脚を買ってきてバラし、耳のパーツをくっ付けました。
ちなみに青いのは娘が遊んだ後のシャボン玉の容器のフタ。使えそうなものは何でも使います。
 
先に作っておいたクチのパーツや頭のラインなどを接着し、後はもうジャンクやなんやかんやをジャンジャン張り付けてボリュームをアップ↓
 
イメージ 10
 
↑耳と口をつなぐパイプも先ほどの100均三脚をバラした足だったり、今回も100均様大活躍。
ちなみにネットで拾った画像やEP1を見返すと、実は意外にC−3POの内部は見えます・・・が、しかし今回は時間も無い事もあって(←オイ)もちろんデッチアップですので、アシカラズ↓
 
イメージ 11
 
↑だいぶカタチになってきてちょっと心落ち着いてきましたが、実はココラ辺でブロ友のSOLさんは完成させてやまなんさんに作品を送られてました・・・にわかに焦りだすワタクシ。ソワソワ。
 
続いてアイパーツの製作。
まずは壊れた感じに光ってくれるように一工夫↓
 
イメージ 12
 
↑久しぶりに点滅回路を組みました。
そしてオレンジの100均ロウソクLEDを直列で繋ぎ、電球色のLEDを点滅しながら明滅する感じに。
 
アイパーツの外装↓
 
イメージ 13
 
↑奇跡的に100均ロウソクLEDの入れ物の円周がお預かりしてるC−3POの目と同じ径だったので、ソレを加工してグリル付けて。反射で光らせる目の奥はこれまた100均に売ってる懐中電灯の光る部分を拝借。
 
組み合わせるとこんな感じ↓
 
イメージ 3
 
↑後で汚しを加えますので、ひとまずこんな感じ。
さて、眼は2つあるけどもう一方は↓
 
イメージ 4
 
↑EP1のC−3PO初登場時に見られた、グリルパーツが付いていない状態を模してみました。
 
時間がないので(←オイ)内部を焼鉄メイン、骨格をシルバーメインでザザザッと筆塗り↓
 
イメージ 5
 
↑乾いたら即座にエナメルをバシャバシャして様子を見てみます。
なにぶんライフサイズは初の経験だし、時間も無いしで(←オイ)不安いっぱいですが・・・汚せば何とか誤魔化せるかな?という印象。
 
 
そんなこんなで始まった「The C-3PO Project」なんですが、容量の都合により今回はココまで。
あと数回に分けて私の七転八倒ぶりをご覧いただきたく思います。
 
 
・・・やまさんさん、遅くなっちゃってスイマセンした(;一_一)
 
 

アーケロン その3

実はここ数日ネットから離れ、こっそり頑張ってました。
 
・・・どうもピコです。
 
 
さてアーケロンでございます。
水表現の為にアクリル板を足の形にカットし、そこへジェルメディウムで水っぽさを、更に草を植えてみました↓
 
イメージ 1
 
アクリル板は最近導入した新兵器にてサックサク・・・メチャ便利。
 
イメージ 2
 
↑作業の合間に粉とかでて汚くなっちゃったので、裏に噴いていたクリア塗料は溶剤で一旦拭き落してます。
ちなみにアクリル板なのでチャチャチャーっと楽に落とせますが・・・こうして見るとクリアな感じもイイなぁ。
 
そしてお供のナイトストーカー↓
 
イメージ 5
 
↑アーケロンと同じ色を同じように塗って、更にアーケロンの余剰デカールを貼りつつコンビ感アップ。
 
イメージ 6
 
↑そしてデカールも上から機体色を被せて(左)筆でなぞって(右)と、ココも調子を合わせます。
それから、アーケロンの方には草を植えたのでコチラもちょっとひと工夫↓
 
イメージ 7
 
↑エポパテでお魚さんを2匹こさえました。
 
イメージ 8
 
↑それをこんな感じに配置・・・少しでも水っぽく見えるように躍起です。
 
イメージ 9
 
↑お魚が若干水底に埋もれてる感は否めませんが、アクリルに色を付けることで見えにくくなるので無問題。
無問題なはず・・・うん。
 
という事で、大まかですが一応カタチにはなりました↓
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 3
 
↑もう少し煮詰める必要があるものの、大体はこんな感じかな。
 
イメージ 4
 
↑そんなこんなで、おそらく次回は完成記事になると思います。
 
 
さて、冒頭でも言ったこっそり話は今週末くらいには発表できるかなと。
勘の鋭い方はそれだけで何の事かお分かりになるかもですが・・・まぁ、そういう事なので分っても言っちゃダメ。
 
・・・ダメ、絶対!
 
 

アーケロン その2

次女ちゃんが一昨夜、初めて寝返りを打ちました。
今日なんかもうゴロンゴロン転がってます・・・子供の成長半端ねぇ!
 
・・・どうもピコです。
 
 
さてアーケロン。
すでに出来上がっているのに即座に更新しないとか、,最近の多忙ぶりが窺えますねぇ。
 
前回からの続きです↓
 
イメージ 1
 
↑デカールを貼りました。
しかし、お目目のグリーン部分が白くなってる方が好みだぞ!とか、黒地に白いコーションデカールは目立つぜ!とか思っちゃったので、最近お気に入りのデカールなぞりをば↓
 
イメージ 2
 
↑コーションマークは上から機体色を軽くドライブラシして馴染ませ、お目目は白でなぞって白に変化。
ついでに、「S」マークも一度機体色でドライブラシして、そのあと筆でなぞってフチをぼやかしてます↓
 
イメージ 8
 
↑あとは細かい汚しを加えて、アーケロン本体これにて完成
で、ココからが最近のお話になります。水系のヴィネットに取り掛かりますよ↓
 
イメージ 9
 
↑100均に売ってる木製ブロックにプラ板張り付けて準備オッケー。
え?なぜ2つあるかって?実は一機だけじゃ寂しいかなと思い、もう一機赤鼻ちゃんをこさえようという算段。
 
蛇足になりますが、ちょっとご紹介↓
 
イメージ 10
 
↑いつもの様にデッチあげたパネルにLEDを仕込み、緑に塗ったプラ板かませて光量調節。
 
イメージ 11
 
↑首元から胴体を通し、脊中のリュックに電池とスイッチを配置。
 
イメージ 12
 
↑パイロットを塗装して、いかにも光りそうなスコープ部分にファイバーを通します。
 
イメージ 13
 
↑あと、「ここも光るんじゃね?」という頭部分にLEDではなくてファイバー3本を並べて設置。
アルミパイプを使ったファイバーの取り回しで、いずれも首元に仕込んだLED1個を光源としております・・・しかしアレだな、光る部分が多いとキャノピーの反射がうるさく感じちゃう。取っ払っちゃおうかな?まぁいいか。
 
という事で、アーケロンのお供にナイトストーカーも付けちゃおうというお話でした。
 
 
・・・閑話休題。
 
さて、今回の水表現には、アクリル板とジェルメディウムを使って挑みたい所存。
早速アクリル板を先ほどの100均木製ブロックの大きさに合わせてカットし、アーケロン、ナイトストーカーの足形を切り取ります↓
 
イメージ 3
 
↑キットの水に浸かる部分をそのままカットしてもよかったのですが、それは少し忍びないのでね。
 
台座の方には100均ネンドを盛って、アクリル板が底に付かないように所々高さを合わせたモノを設置して。
アーケロンもナイトストーカーも夜型って事にしてるので、夜の水辺をイメージした色で塗装してます↓
 
イメージ 4
 
そこへアクリル板を据えて、アーケロン、ナイトストーカーも仮に設置。
そしていよいよ登場、ジェルメディウム様↓
 
イメージ 5
 
↑コレは塗ったばかりの写真・・・乾くと透明になり、多少の収縮があるんですって↓
 
イメージ 6
 
↑そう言えばアクリル板の裏側もクリアグリーンとクリアブルー混ぜたモノで薄っすら色つけてます。
表側のジェルメディウムはその気になれば剝せちゃうので、何度でもトライ&エラー出来るのが嬉しいところ。
 
イメージ 7
 
↑・・・が、そんなこんなで容量が来てしまいましたので、今日のところはココまで。
 
実は今現在ナイトストーカーも出来上がり寸前だし、水表現もあと一歩ってところまで来ております(たぶん)。
しかし明日、明後日は出張でノーモデリングを余儀なくされるので・・・云わばブログ内容的なネタのストックですな、うっははは!汚いか?これが大人のやり方ってもんさ!!
 
 
・・・それでは(ついでの模型屋さんを楽しみにしつつ)出張行ってまいります!
 
 

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