ヘタノヨコズキ

ブログ再開目指し、サボタージュの時間を削る訓練中です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

アーケロンは大亀の意

目の前に置いてあるリモコンが何故か目に入らず、5分くらい探しちゃったよ。
 
・・・どうもピコです。
 
 
さて、次はコレ作ります↓
 
イメージ 1
 
↑随分前のことになりますが、「発売するよ!」というアナウンスもなしにサプライズ発売されたウェーブさんのアーケロン・・・焦りのあまり2つ買うつもりが3つもポチっちゃったヤツ。
実はコレ、発売当初にどうしてもイジりたくなって単体では1つ完成させてます・・・が、ちょっと練習したい表現があるのでヴィネット仕上げにしようと思い、記事にしてみました。
 
製作の様子を振り返ってみますよ↓
 
イメージ 2
 
↑まず、素組みしてみたところ妙に重心が高かったので、マシーネンはかくあるべき的「ズングリ」体型にすべく、
足首と右肘の関節パーツの位置を写真のようにずらします。あと股関節パーツはダボをエッチングソーで丁寧にカットし、足パーツに干渉しない程度のギリギリに短くしてます。
 
組んでみる↓
 
イメージ 4
 
↑これだけで素の状態よりはいくらかズングリ体型になりました。
シーリングパーツはマスキングゾルであらかじめコートして次は塗装・・・それにしてもズングリしてて可愛いなぁコンニャロめ。
 
続いて塗りです↓
 
イメージ 5
 
↑マイフェイバリッド焼鉄。
 
イメージ 6
 
↑思い直してマホガニー。
 
イメージ 7
 
↑タバコライオン使ってカリカリ艶消しの基本色。
 
イメージ 8
 
↑アクリル塗料の何色かを薄希釈ドライブラシで味付け。
 
イメージ 9
 
↑「またか!」という声が聞こえてきそう赤鼻。
 
更にアクリルの薄希釈塗料で表面の味付け兼、赤とのバランスを取りつつで、大体の色塗り終了↓
 
イメージ 10
 
イメージ 3
 
↑この後はデカール貼って、汚しを仕上げてで完成なのですが・・・容量の都合でココまで。
 
次回、機体の仕上げと水面の表現にチャレンジ予定!
水面の表現方法は幾通りもあると思いますが、アクリル板とジェルメディウム使ってやってみようかなと。
 
 
・・・シリコンもいい方法だと思いますが、トラウマががが(@_@;)
 
 

MG ザク2 完成!

ジーク・ジオン!!
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
という訳でMGザク2さん完成!
人生初のガンプラ完成品なのですが、いきなり設定をガン無視した作品になってしまいました。
と、前置きはこれぐらいにして完成写真をご覧いただきたく↓
 
イメージ 1
 
↑題して ・・・『量産型は下克上の夢を見るか?』  です。
このブログを覗きに来てくださる皆さんならお分かりでしょうが、ブレランの原作タイトル「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をモジったモノです・・・あくまで夢のお話なので、こういうのもアリかなと。
 
自分的に一番の頑張りポイントはヒートホークの電飾↓
 
イメージ 2
 
↑昨年秋に参加させてもらったDORO☆OFFにて、竹下さん(ヤタさん)製作のクラタスに持たせていたメラメラと灼熱揺らめくヒートアックス・・・今回は少しでも近づけたくて、100均のロウソクLEDを使ってメラメラという揺らぐ光に挑戦してみた次第です。
 
ちなみにヒートアックスは1/48メガサイズザクのモノを拝借してきました。
普通のモノのより断然大きいので、腰で持ち上げるような持ち手に・・・見えない?(^_^;)
 
イメージ 3
 
ベースは100均のドーム型ライトを元に、電池やスイッチはそのまま頂きつつ外部電源も取れるように改造。
このベースからヒートホーク、やられシャアザクのモノアイを光らせてます↓
 
イメージ 4
 
↑ただ、どうしても手で持って遊びたかったので量産型ザクさんのモノアイは背中のリュックに電池とスイッチ仕込んでます・・・運搬にも便利。
 
イメージ 5
 
↑やられシャアザクのモノアイは0.5ミリファイバーで控えめに・・・ここでも光源にはロウソクLED並列で光を明滅させ、壊れかけのような雰囲気が醸し出されればいいなぁ〜と。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
↑・・・そんなこんなでMGザク2さん無事完成。
 
今回、ザクにハマって人生で初めてガンプラというジャンルに挑戦してみたのですが、価格設定やクオリティは本当に素晴らしいの一言!特にMG ver.2は個人的に群を抜いてるなと。ガンダムもver.3出ることだし、ザク2も出ねぇかなぁ。あとPGも好きなんですがいかんせんちょっとお値段張りますもんね・・・でもまぁ、安いと感じさせてくれますけど。
 
近所のお店で売ってなかったのでネットで取り寄せた旧キット色々もあるし、これからもジワジワとガンプラやっていこうと思います。
 
 
さて、次は・・・。
 
 

MG ザク2 その6

ザク→ジュアッグ→ビグザムと、順調にガンプラへの興味膨張中。
 
・・・どうもピコです。
 
 
 
さてMGザクさん。
クラッシュしてる方をやっつけていきますよ!
 
イメージ 1
 
↑コレが前回までの状態です・・・コレが、こう↓
 
イメージ 2
 
↑赤いですねぇ・・・そう、赤いんです。
先に塗った量産型ver.2のザクと同じく、たばこライオンハミガキを使ってカリカリにツヤ消しつつ赤く塗り塗り↓
 
イメージ 3
 
↑ただ、このver.1は合わせ目消すのが面倒だったので良いトコロで手足はカット。
で、同じように表情付けて汚して、先日こさえたベースに設置↓
 
イメージ 4
 
↑首と胴体をつなぐケーブル類をくっ付けました。その中に2ミリ径の真鍮パイプ混ぜて、モノアイに仕込んだファイバーをベース下へと逃がしてます。ちなみにこの真鍮パイプは首パーツの支柱の役割も担ってるんだな。
 
電飾を仕込んでいるヒートホークは、やられシャアザクの胴体に設置したアダプタで脱着可能にしてあります。
その方が持ち運びに便利なんですよね。
 
 
これにておおよそ作業が終わりまして、MGザクのビネット完成となります。
初っ端のガンプラ作品なんですが、いきなり設定無視しての勢いモデリング。
本家のファンの方に怒られちゃわないか少々不安ですが、コレも私なりのザク愛なんですと言い訳をしつつ・・・そんなこんなで、後ほど完成記事をもう一個上げさせていただきまっす!
 
 
・・・でも今から家族サービスの時間なので、アップはまた後程。
 
 

MG ザク2 その5

先日、ようやく特撮博物館を見に行くことができました。
私一人なら何時間でも居られそうだし、その日は樋口監督がみえられてのサイン会もあるそう!
 
しかし我が家の皇帝陛下には決して逆らえませぬ。
で、早々にショッピングへ移行・・・どうもピコですウググ。
 
 
 
さてMGザクさん。
前々からポージングに悩んでいたのですが、やっとこほぼ決まりました。
こんな感じ↓
 
イメージ 1
 
↑ちょっとカッコつけすぎだけど・・・せっかくの超絶な可動域をなんとか活さないとな〜と悩んだ結果です。
 
イメージ 2
 
↑実はこのポーズ、「何故この状態で自立できるのか!」っていうくらい無茶な角度で立たせてます・・・それもこれも、全て可動域のなせる技。恐るべしバンダイさん!
 
続いてベース↓
 
イメージ 3
 
↑100均のドーム型ライトのドーム部分をバラしプラ板を固定。電池、スイッチはそのまま頂きつつ、ジャックを取り付けて外部電源も確保できるようにしました。
 
そこへいつものように100均ネンドを水溶き木工ボンドをつかって盛り、机の上のゴミ箱に入っていたプラ片やジャンクパーツをまぶします↓
 
イメージ 4
 
↑ランナーなんかもそのまま突き刺さって・・・我ながらすげぇ大雑把だなぁオイ。
 
で、先日こさえたヒートホーク用の配線(左上)や、クラッシュモデルにしたMG Ver.1のザクの固定用磁石(右上下)や、同じくクラッシュザクを照らすLED(中央上下)なんかを設置。
 
イメージ 5
 
↑下のオレンジのは100均ロウソクLEDで、ピンクのほうもソレに直列で繋ぎ不定期明滅させてたり。
そしてそれらを大雑把にマスキングして大雑把に塗装↓
 
イメージ 6
 
↑まず全体にキッチリ黒噴いて、地面部分にサンディイエローやらマホガニーやら適当に噴いてコートして。
これにてベース完成!
 
で、あとはザクさん汚したり↓
 
イメージ 7

クラッシュザクさんイジったり↓
 
イメージ 8
 
↑クラッシュザクもモノアイをちょっとだけ光らせようとファイバーを取り付けてます。不定期明滅のLEDにかざして壊れた感じに見えればイイな〜って。
 
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
次回くらいには完成!って言えるように頑張りまっす!!
 
 
・・・旧キットようやく購入。
 
 

MG ザク2 その4

昨日は久しぶりにスポーツで汗を流し、今朝は筋肉痛で体バッキバキ。
しかし、まだ次の日に来てくれる事に安堵しつつ。
 
・・・どうもピコです。
 
 
MGザクさん、今日は塗装に入ります。
下地にいつもの焼鉄色を塗った後、シリコンバリアをちょちょっと↓
 
イメージ 1
 
↑それから、TOBACCOライオンハミガキをふんだんにまぶしたアクリル塗料で基本塗装を施しました。
一応念頭にあったのは「基本のカラーリングに準じつつ、ちょっと濃い目の配色でミリタリーっぽさを」って事だったので、それらしく。
 
ちなみにスカート部分が色濃いのをこの時点でしっかり失念してて、調色レシピも失念してて、後でソコソコ困ったのはココだけの話。
 
そしてタバコ歯磨きを大量投入することで超マット仕上げ、かつ、まるで溶きパテを塗ったかの如く表面にテクスチャを付けるのが目的です↓
 
イメージ 2
 
↑う〜ん、カリッカリ。そして仄かにミントのかほり。
それから塗装面が単調にならないように薄く溶いたアクリルをドライブラシしつつ表情付け↓
 
イメージ 3
 
↑でも今回はエナメルでの表情付けに挑戦したかったので、アクリルでのそれはちょっと控え目。
で、十分に乾燥したら今度はいよいよエナメル様のご出陣。まずはレッドブラウンをバシャバシャと↓
 
イメージ 4
 
↑未だにウォッシング、フィルタリング、エイジングの差がよく分っていない模型歴4年生。
とにかく、これくらい強くブラウンを残しときます。
 
さて、ココからはエナメルでの表情付け初挑戦の為、自分的にはちょっとした実験を兼ねつつの塗装です。
 
イメージ 5
 
↑ブラウンをほんのちょっとだけ混ぜたホワイトを薄く希釈し、部分的にペタペタ。
それをすぐには拭かず、10数秒待ってからティシューで軽くポンポン押す感じで拭き取る↓
 
イメージ 6
 
↑するとホワイトが先に塗ったブラウンを侵したり、フチが白く残ったりで何だか面白い感じ。
 
イメージ 7
 
↑目立つ白フチの部分を誤魔化したりしつつで、これにてエナメルでの表情付け終わり。
って、文字にするとあっという間ですが、こんなんでも試行錯誤しながら楽しみましたよ。
 
その表情付けを全体に施して、最近お気に入りのカメラアプリで撮影してみた↓
 
イメージ 8

↑色味を変えるのとか、その場で出来ちゃう撮影って何だか新鮮です。
そして何故だかこの画像、携帯端末では見られない不思議現象・・・困った。
 
そんなこんなで今のところ作業はココまで。
後はお楽しみのウェザリングやちょっと苦手なチッピングを施せば、ザク本体は完成かな。
 
 
そしてもうすぐ5月も終わり・・・梅雨キライ。
 
 

.
ピコ
ピコ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事