|
諸先達のブログによりますと、皆さんキットのままの係留ポートに満足されずスクラッチされています。
私も右に倣えでスクラッチしてみたのですが・・・
・・・ひいき目に見ても「キットよりはまし」くらいの出来ですね><
↑ここも電飾の対象ですので、側面にわずかなすき間を残しつつ、プラ板で箱を組みました。
あと、横メカの上下ひさしの部分にもゴチャメカを貼り付けています。
エンジン周辺ですが、ここもスクラッチされている方が多いです。しかし・・・あの船体と船体を繋ぐ斜めの線を、当時の(現在も)私には到底作ってやろう!なんて、とてもじゃないですが意気込めず・・・キットのままのエンジン周辺パーツを使用しています。
そのかわりエンジン上部にある、上部機体との接地面を削って「奥行もどき」を演出しています。
そしてエンジン周辺にパイプ類、メイン、サブエンジンのノズルなんかもデティールアップ・・・もとい、デッチアップしています。
そんなこんなで整形が大体終わりました・・・(適当だなぁ)
電飾のメンテナンスのために未接着だった上下船体、艦橋ブロックですが、ここは結局100均の小型磁石を合計10個使用することで、完成後も着脱可能な状態にしました↓
激烈に分かりにくいと思いますが・・・写真がないため、こんな説明になってしまいました。すいません><
最初は「磁力て・・・」と思いましたが、100均磁石を侮るべからず。ちゃんと磁石の接地面を上下プラスマイナス合わせてやると、艦橋ブロックを指二本で抑えて振っても、上から下までガッチリです。
ここに、ファイバーやらLEDやら配線やらの重さが加わったとしても、充分支えてくれそうなのでこの方法に落ち着きました。
次から塗装の説明をしたいと思います・・・してもいいですか?
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年10月19日
全1ページ
[1]
|
ワシャシャー!!としているエンジン周りの中央最後部パーツなんですが・・・なんとか出来上がりました。
このパーツがワシャシャー!!としているかどうかは別として、こんな出来ではありますが一度作り直してるんですよ。なのでボツにしたパーツがどんなに酷い出来だったのかは御想像におまかせしつつ・・・
それでも、ちょっとした達成感を感じております。
キットモールドのほとんどを勢いで削ってしまい、自分のスキル以上の作業に戸惑い、作業後半まで手作り方法を疑いながらの製作でしたが・・・やってみれば、少しはできるじゃないか。と、出来上がった部分を眺めつつ一服 (-。-)y-゜゜゜
そして本日は仕事も早めに終わりましたので、最寄りの模型店にてサフを購入。
さっそく噴いてみてアラ探しです。と言いますか・・・逆にアラしかないので、薄眼を開けた状態で視点を定めず、ボンヤ〜リ眺めていただくのが、この写真の正しい見方です。
そうすると、ホラ・・・なんとな〜く、ソレっぽ〜く見えるでしょう・・・? ここから少し気になる部分を修正していきますが、エンジン周辺はだいたいこんなもんで。
・・・さて、次はどの部分をイジろうかしら。
|
全1ページ
[1]





