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先日からしつこいほど言ってきた「どうしても言ってみたい一言」ですが、
・・・今宵、とうとう発言できそうです。
そして、昨日から作業していた3個1セットの直列LEDをパーツにはめ込む作業も、何とか終了しました↓
いやぁ、合計92個のLEDがパーツにみっちりと並ぶ姿に、思わずニヤリ。
しかし、このままではせっかくのLEDも光りませんので、結線したいと思います。
直列に3個組んだLEDを、並列に繋げていきます。
少し長めに残しておいたCRDの足と、LEDの−側の足、それぞれ、CRD→CRD、LED→LEDというふうに結線していきます↓
↑そんなこんなで完成です。
・・・実は私、電飾関係に非常に疎く、なぜLEDが光るのか、詳しい事は全くもってわかりません。
ただただ、先人の教示してくれる通りにハンダ付するのみであります。
それでも光ってくれるので不思議と言いますか、ありがたいと言いますか・・・こんなズブの素人にさえLEDの点灯を可能にしていただいた、街の巨匠に感謝です。
そして、さっそく試験点灯の準備をば↓
ふぅ、これであとは電源を繋ぐだけ。そしたら、合計92個の高光度LEDがビッカー!!とね。
とか言いつつも、毎回毎回、試験点灯の際には思ったとおりに光ってくれるかドキドキものですが・・・(^_^;)
・・・いざ、電源オン!
おぎゃー!!眩しいっ!!
そして、とうとう言えるか、あの言葉・・・
「・・・ま、眩しすぎて、正面からは直視できません!!」
い、言えた!言えたよママン!!僕、とうとうこのセリフを言えたよぉ〜!!
・・・という事でですね、ずっと言ってみたかったのはこのセリフなのです。「眩しすぎて直視できない」
言ってみたかったんだぁ〜、コレ。いやぁ、今日小さな夢の一つが叶いました・・・感無量です(T_T)
そんなでもないじゃん?と思われたかもしれませんが、肉眼で見た感じのLEDの輝きに近いものを写真に収めようとしたのが上の画像です。すると、露出が持っていかれて周りが夜のようになってしまいました(^_^;)
エンジン噴射口パーツを本体に被せた画像、なんだかんだでアップしなかったのも実はこの為。
↑ビフォァー・・・アフター↓
もいっちょ。
↑ビフォァー・・・アフター↓
上の写真と角度がそんなに変わっていない事は置いといて・・・いやぁ、いいですねぇ(*^。^*)
・・・あ、「これだけで読書が出来そうです!」も言っておかないと。
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2010年11月15日
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なんだか、すっかりデストロイヤーの事を失念しておりました。
・・・と言いますか、記事アップのモチベーションダダ下がりと言いますか。
MPCファルコンの製作が今のところ日課になっておりまして、すでに完成させているプラモデルの記事を書いている時間さえもったいないと思っちゃったりしています。
ですので、サクサクッと記事を書いて、ちゃんとした完成写真をまだ撮影していない状態なので撮ってあげて、このスターデストロイヤーの記事を昇華させてあげないといけません。
塗装なのですが、まず機体色を全体的に噴きまして、それからパネルによって色が違う部分を上から重ねています↓
↑上から重ねた濃い灰色は、プラペーパーを長方形やらひし形やらに適当にカットし、その破片を3、4パターン組み合わせて重ね、それをマスキング代わりにしつつ噴きました。
その後、0.3ミリのシャーペンでパネルラインを書いていきます。
その際、直線を引くのに使用したのは2ミリ厚のプラ板の細切りです。
このパネルラインを書く作業が、このISD製作において一番の苦しい作業でした><
船体の上面、下面、船橋・・・とりあえず、このキットの表面ほぼ全てに書き込まなくてはいけません。
それに、あまり強く線を引くと先に噴いていた塗料がはがれてしまったりで修正が大変です↓
↑濃い灰色部分は、先ほども言いましたがプラペーパーの切り出したモノを手持ちマスキングですので、制度は望めませんが仕事は早かったです。
それに、このシャーペン作業で割とかっちり範囲を見せる事もできます。
2、3日はこの作業を続けたでしょうか・・・↓
言い忘れておりましたが、このパネルライン・・・もちろんデッチアップです。
この後、機体色をさらに薄く被せて塗装の出来上がりです↓
あまり見えませんね、塗装の様子・・・(+_+)
(写真間違えたかな・・・)
あ、もちろん墨入れは多少施しましたが、ほんと控え目にしかしていません。
やってみて思ったのですが、今の状態でもか細い巨大感がさらに目減りした気がしたのです。
大慌てでふき取りました(^_^;)
ですので、大きいパイプラインやパーツの墨入れ程度でよろしいかと。
・・・次回は、電飾の記事をあげてみますね。
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