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電飾でございます。
このスターデストロイヤーを製作しようとした動機は、電飾がしたかったから、と言って差支えなく。
初心者の下手っぴなりに、頑張って作業しました。
まずはエンジン部分の電飾です↓
メインエンジンは5ミリのピンバイス、サブエンジンは3ミリのピンバイスでそれぞれ穴をあけ、同じ径のLEDを設置して光らせます。上の画像は、LEDに直接ボタン電池で試験点灯している様子です。
こんな感じでオッケーだな、と判断し、実際にLEDを組み込んでいきます。
↑船体下面の全体的な様子ですが・・・この段階でエンジン部分の他に、停留ポート部分もLEDを2個使用して電飾しています。で、画面の上に見える右側横メカの一部を開口し、そこから電源を繋いでおります。
それからホットボンドで電飾の配線を固定。
ここでも、白色LED3個につき、1個の定電流ダイオード(CRD)を使用。エンジン部分に7個、停留ポートに2個のLEDですので、計3個の定電流ダイオード(CRD)です。
それらを実際に点灯させてみた様子です↓
エンジン部分の電飾、只今製作中のファルコンほどではありませんが、正面から覗くとかなり眩しいです。
じっと見ていたら目が変になっちゃうくらい(*_*)
それから、船体上側のひさし部分に横メカを照らすスポットライトを設置しようと考えました↓
電球色のチップLEDを横メカとの兼ね合いを考慮しつつ設置。さっそく試験点灯してみると・・・
おぎゃー!眩しすぎます><
↑光の量を調節する回路を組もうとしてみましたが、なぜだかさっぱり上手くいかず、どうにかならないものかと考えた結果・・・フラットブラックの塗料を直接LEDの光る部分に塗ってみる事に。
おお・・・ずいぶんアナログな方法でしたが、いい感じの光量に。
加えて、電球色のままでは黄色が強すぎる印象でしたが、黒を加えることによって黄色味が抑えられ、求めていた色に変化しました。
で、この段階では左側横メカに5つ、右側に4つのチップLEDでしたが、完成までに両側に1こづつ追加しています。
さて、次は電飾のメインデッシュ、光ファイバーの植え付けを紹介していきたいと思います。
今思い返してみても、すご〜く細やかな作業でした・・・(+_+)
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2010年11月17日
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昨日は急な飲み会に誘われまして、奥様のご機嫌を伺いつつも参加。
帰ってきたら二足歩行が困難な状態だったため、記事をアップする事無く布団へ。
そして今日、二日酔いの体に鞭打っての記事アップでございます・・・本当は、昨日の作業なんですけれど(^_^;)
こないだ無事に光ってくれたエンジン噴射口のパーツを接着しました↓
で、光漏れ防止の為にプラ板でこのような蓋を付ける事に↓
↑この後、プラ板部分にはアルミテープを貼って、さらに遮光能力を上げさせようかなぁ、と思っています。
くぼみ部分のプラ板が他より若干大きいのは、着陸脚が本体内部に入り込んでしまう事を防ぐ為の壁の役割を担ってもらうためです。
そして、今まで製作してきた横メカ、穴メカなどを接着し、すき間を塞ぐためにパテを塗りこみました↓
↑こちらは船体下面。
↑これらは船体上面です↓
そして・・・今日は気分がのらないので、プラモ製作はお休みさせてもらいます。
明日以降、きちっと製作に取り掛かるので、今日のところは勘弁してください・・・まだ若干の気持ち悪さが。
・・・オエップ(+_+)
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